千葉県 江戸時代以前の文化財(建造物・史跡) リスト

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国指定重要文化財
あ行
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ら行・わ

国指定史跡

文化財分布マップ


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重要文化財 旧御子神家住宅



国指定重要文化財


あ行

b0212342_11090384.jpg飯香岡八幡宮 本殿
いいがおかはちまんぐう ほんでん
神社の起源は飛鳥時代に遡ると言われる。応神天皇他9人の神を祀る。本殿は室町時代中期の建造とされる、幅三間、入母屋造り、銅板葺きの建物。周囲を塀に囲まれているが、外観は接近して見学が可能。
map 35.53751, 140.11779



石堂寺
いしどうじ
多宝塔、本堂、薬師堂
いずれも室町時代後期、16世紀に建てられた。もっとも古い本堂は1513年の建築。銅板葺き。拝観時間は8:00〜17:00。内部の公開などについては情報はなし。問い合わせ先など詳細は石堂寺公式HPへ。
map 35.05216, 139.95785



b0212342_07531351.jpg栄福寺 薬師堂
えいふくじ やくしどう
室町時代中期、1472年建立。茅葺きの三間堂。建築年代がはっきりしている建造物では千葉県最古。本尊は秘仏の薬師如来で、33年に一度、特別に公開される。前回の公開は昨年、2017年だった。
map 35.78719, 140.19186




か行

笠森寺 観音堂
かさもりじ かんのんどう
笠森寺は奈良時代の784年、最澄が開いたと伝えられる古刹。観音堂は安土桃山時代の1597年の建築で、岩の上にそびえ立つ四方懸造(しほうかけづくり)という我が国唯一の特異な建築様式を持つ。観音堂の回廊は立ち入り可能。参拝についての詳細は笠森寺公式サイトを参照。
map 35.39962, 140.19894



b0212342_21401926.jpg香取神宮
かとりじんぐう
本殿、楼門
1,200年以上の歴史を持つ神社。日本の神話に登場する経津主大神(ふつぬしのおおかみ)を祀る。関東地方を中心に全国に存在する香取神社の総本社。現在ある本殿と楼門は江戸時代中期、1700年に建てられた。
map 35.88617, 140.52892



旧尾形家住宅
きゅうおがたけじゅうたく
江戸時代中期、1728年に建てられた茅葺の古民家。南関東沿岸に多く建てられている分棟形と呼ばれる形式。重要文化財に指定された後に当時の丸山町(現在の南房総市の一部)に寄贈された。普段は外観のみの公開。石堂寺の敷地内にあり、稀に特別公開されるらしい。詳細は石堂寺に問い合わせ
map 35.05337, 139.95797



b0212342_12512316.jpg旧花野井家住宅
きゅう はなのいけ じゅうたく
花野井家は、戦国時代までは地侍、江戸時代以降は幕府直轄牧場の管理人となり、村の名主を務めた旧家。この住宅は江戸時代中期、17世紀後半の建築。一般公開。
map 35.95663, 139.85360



b0212342_21300115.jpg旧御子神家住宅
きゅう みこがみけ じゅうたく
江戸時代後期に建てられた。「千葉県立房総のむら」で一般公開。
map 35.82157, 140.27337



b0212342_17450377.jpg旧吉田家住宅
きゅう よしだけ じゅうたく
主屋、書院、新座敷、長屋門、向蔵、新蔵、道具蔵、西門
吉田家は江戸時代の豪農。その起源は平安時代に遡る。主屋は江戸時代末期の1854年竣工。茅葺の古民家。一般公開。見学に関しては旧吉田家住宅歴史公園公式HPを参照。
map 35.89636, 139.97406




さ行

b0212342_08234870.jpg西願寺 阿弥陀堂
さいがんじ あみだどう
室町時代中期、1495年の建築。ひさしが深く、軒の反りが大きいことが特徴で、千葉県下では最も本格的な禅宗様仏堂とされる。一般公開。内部の拝観については寺に要問い合わせ。
map 35.34157, 140.20384



b0212342_21332273.jpg新勝寺
しんしょうじ
額堂、光明堂、三重塔、釈迦堂(画像)、仁王門



神野寺表門
じんやじ おもてもん



b0212342_09522915.jpg泉福寺薬師堂
せんぷくじ やくしどう
室町時代末期の建築。外観は拝観時間内であれば見学可。内部は非公開。内部公開についての情報はない。
map 35.76384, 140.16857




た行

大聖寺不動堂
だいしょうじ ふどうどう



滝田家住宅
たきたけ じゅうたく
1600年代後半の建築。藁葺きの古民家。現住だが、事前予約で見学が可能な場合もあり。詳細は白井市公式サイトを参照。




は行

b0212342_12305803.jpg飯高寺
はんこうじ
講堂(画像)、鼓楼、鐘楼、総門
安土桃山時代に創建された檀林(仏教の学問所)。文化財の建造物はいずれも江戸時代に再建されたもの。拝観、外観の見学はいつでも可能。講堂は月に一度、内部が公開される。
map 35.7444, 140.52926



(武家屋敷門。かつては九十九里町に存在したが、2016年、東京都港区、赤坂見附駅付近に移築された)



b0212342_10574557.jpg宝珠院観音堂
ほうじゅいん かんのんどう
宝珠院は平安時代前期、9世紀半ばごろの開祖とされる。現在では観音堂のみが残る。室町時代後期の建築。内部は非公開。
map 35.81964, 140.11716



鳳来寺 観音堂
ほうらいじ かんのんどう



法華経寺
ほけきょうじ
五重塔、四足門、祖師堂、法華堂




ら行・わ

b0212342_10070009.jpg竜正院 仁王門
りゅうしょういん におうもん
室町時代後期、1504年前後の建築。いつでも見学可能。
map 35.86673, 140.34168



渡辺家住宅
わたなべけじゅうたく
渡辺家は大多喜藩の軍用金御用達を勤めた商家。建物は江戸時代末期、1849年の竣工。幅約11m。かつては茅葺だったが、現在は瓦葺きになっている。外観は道路から見られるが、内部は非公開。
map 35.28702, 140.24604






国指定史跡

(一部)

b0212342_06124300.jpg大原幽学 遺跡
おおはらゆうがく いせき
大原幽学は江戸時代後期に、現在の千葉県旭市を拠点として活躍した農村指導者。世界初の農業協同組合を立ち上げた。遺跡はその旧宅、指導により造成された宅地や耕地、幽学の墓からなり、遺跡公園として整備されている。
map 35.78063, 140.62074



b0212342_13235544.jpg本佐倉城跡
もとさくらじょう あと
かつて下総国(千葉県北部)を治めた千葉氏の本拠地だった城の遺構。室町時代の1400年代後半に築城された。江戸時代に廃城。現在は見学用通路が作られ、ほぼ全域を歩いて見学できる。
map 35.72832, 140.25930



b0212342_06453067.jpg龍角寺古墳群・岩屋古墳
りゅうかくじ こふんぐん・いわや こふん
龍角寺古墳群は、千葉県北部、印旛沼北岸の台地の上にあり、114基からなる。7世紀の中頃から後半にかけて造られたとされる。



by h9w457y8i | 2017-03-21 18:26 | 千葉 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。