東京都 国指定史跡 リスト(一部) 画像・解説付き
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東京都 国指定史跡 全件リスト(名称のみ)
浅野長矩墓および赤穂義士墓あさのながのりのはか および あこうぎしのはか
元禄14年(1701年)に江戸城内で吉良上野介への刃傷におよび、切腹となった浅野長矩の墓と、吉良家に討ち入り、切腹となった旧赤穂藩士の墓。泉岳寺の境内にある。一般公開。
map 35.63723, 139.73578
江戸城外堀跡えどじょう そとぼりあと
江戸時代前期の1636年、幕府の命令で諸大名により江戸城の外堀が築かれ、その総延長は14kmにも達した。現在、その一部の土手や石垣が、飯田橋駅から赤坂付近、また虎ノ門付近に残っている。解説展示などもある。
map 35.69515, 139.73938
荻生徂徠墓おぎゅうそらい はか
荻生徂徠は、江戸時代中期の儒学者、思想家。当時の政治、経済、思想などに大きな影響を与え、将軍・徳川綱吉や徳川吉宗に助言を行った。1728年に没し、その墓が長松寺境内に残されている。参拝可能。
map 35.64449, 139.73757
亀甲山古墳かめのこやま こふん
多摩川沿いにある東京都最大の古墳。5世紀前半の築造と考えられる。公園の中にあり。接近可能. ただし古墳は全体が鬱蒼とした森に覆われ, 形の判別は困難. また周囲はフェンスで囲まれており, 古墳に登ったり内部を見学することはできない.
map 35.58918, 139.66711
旧新橋停車場跡きゅう しんばしていしゃじょう あと
明治5年(1872年)に日本で初めて鉄道が開業した場所。大正時代以降は貨物駅・汐留駅となり、昭和61年(1986年)にはその機能も廃止され、平成7年(1995年)以降は再開発で完全に姿を消した。現在あるのは駅舎と当時の線路のレプリカ。駅舎レプリカの内部は資料館と飲食店として利用されている。
map 35.66599, 139.76149
小石川植物園(御薬園跡および養生所跡)こいしかわ しょくぶつえん(おやくえんあと および ようじょうしょあと)
日本最古の植物園。元は江戸時代中期に徳川幕府が作った薬草園。現在は東京大学の附属植物園であり、一般公開されている。園内には重要文化財の旧東京医学校本館(東京大学医学部の前身)がある。
map 35.71902, 139.74559
品川台場しながわだいば
江戸時代末期の1854年竣工。外国軍の襲来を恐れた江戸幕府が未曾有の規模で築いた要塞の跡。12基が計画されたが、実際に建造されたのは6基で、現存するのは2基。そのうちの一つ、第3台場のみが公園として一般公開されている。
map 35.63324, 139.77235
高輪大木戸跡たかなわ おおきどあと
江戸時代中期、1710年に現在の新橋駅付近に設置された治安維持のための大型の木戸が、その後品川宿付近に移設された。その門の両側にあった石垣のうち、東側だけが現在も残っている。国道15号線沿いにあり、石垣に触れることもできる。
map 35.63947, 139.74064
彦根藩主井伊家墓所ひこねはんしゅ いいけ ぼしょ
将軍徳川家の重要な譜代大名、彦根藩(現在の滋賀県の一部)藩主であった井伊家の墓所。江戸時代前期から幕末までの井伊家当主とその家族が葬られている。世田谷の豪徳寺内にあるのは、世田谷が彦根藩の飛地の領地であり、豪徳寺が菩提寺であったから。幕末に暗殺された井伊直弼(なおすけ)の墓もある。一般公開。
35.64827, 139.64613
松平定信墓まつだいら さだのぶ のはか
江戸時代中期、陸奥国白河藩の藩主。幕府老中首座。中央政治の腐敗を正し農村の困窮を救うために、大規模な緊縮財政や倹約令を柱とする寛政の改革を実施したが、多くの反対にあい失脚した。1829年没。墓所は江東区・霊巌寺境内にある。門、塀があるため接近はできないが、墓石は門越しに見ることができる。
map 35.68173, 139.79971
武蔵国府跡むさしこくふあと
奈良時代から平安時代にかけて、武蔵国の統治機構があった場所。大國魂神社の境内がおおよそ史跡指定範囲と一致している。史跡指定範囲内に、当時の建物の跡や出土品などを展示する施設がある。
map 35.66904, 139.47964
by h9w457y8i
| 2017-02-02 22:14
| 東京
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