【重要文化財】 旧近衛師団司令部庁舎(東京国立近代美術館工芸館) アクセス・見学のしかた  公式ホームページ補足情報

アクセス(行き方)

見学のしかた

どんな建物なの? 近衛師団(このえしだん)ってなに?

フォトギャラリー


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   アクセス


東京国立近代美術館工芸館公式サイト・アクセス案内ページ

見学用 Google Map

東京メトロ 東西線「竹橋」(たけばし)駅 出口1A(階段のみ)から、徒歩約8分(600m)。竹橋駅改札口から各出口へは、エスカレーター、エレベーターはなく、階段のみ。階段に車椅子昇降用のレールがある。

東京メトロ 半蔵門線および東西線、都営地下鉄 新宿線「九段下」(くだんした)駅 出口2(エスカレーター)から、徒歩約11分(800m)。出口6(エレベーター)から徒歩約13分(1km)。

JR「飯田橋」(いいだばし)駅 西口(階段のみ)から、徒歩約20分(1.5km)。東口(エスカレーターおよびエレベーターあり)から、徒歩約25分(1.9km)。

施設付属駐車場はない。
旧近衛師団司令部庁舎から徒歩4分ほどのところに、北の丸第1および第2駐車場がある。駐車場入口はこちらのGoogle Mapを参照。
営業時間:08:30〜22:00
料金:3時間まで400円、以後1時間ごとに100円。
収容台数:第1駐車場 約140台。 第2駐車場 約100台。
国民公園協会公式サイト

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   見学のしかた


開館時間、入館料、休館日などについては、東京国立近代美術館工芸館公式サイト参照。

重要文化財に指定されているのは、建物外観、玄関、階段ホール。それ以外の内部は、近代的な美術館として改装されている。

建物の様子はフォトギャラリーへ。

館内での写真撮影
フラッシュ、三脚等の撮影機材を用いての撮影、連射や特殊なシャッター音の出る撮影、動画撮影、撮影禁止マークのある作品、企画展開催時の撮影は、いずれも禁止。それ以外ならば、個人で楽しむ範囲での撮影は自由に行える。
詳細は公式サイト参照。

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   建物の説明


工芸館の建物は、旧近衛師団司令部庁舎(きゅうこのえしだんしれいぶちょうしゃ)を保存活用したものです。この建物は、明治43年(1910年)3月、陸軍技師 田村鎮(やすし)の設計により、近衛師団司令部庁舎として建築されました。2階建煉瓦造で、正面中央の玄関部に小さな八角形の塔屋をのせ、両翼部に張り出しがある簡素なゴシック様式の建物です。丸の内や霞ヶ関の明治洋風煉瓦造の建物が急速に消滅していくなかで、官庁建築の旧規をよく残しており、日本人技術者が設計した現存する数少ない遺構として重要な文化財です。昭和47年(1972年)10月に外壁、玄関および階段ホールが重要文化財に指定されました。翌年から保存活用工事が行われ、内側に新たに鉄筋コンクリートの構造体を設け、煉瓦壁体はあたかも外装タイルのように扱っています。屋根は大正12年(1923年)の関東大震災後の桟瓦葺から建設当初のスレート葺きに復元されました。中央の階段回りとホールの部分は、当時の姿を残しているといわれています。

建物のフォトギャラリーはこちら。

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文化財分布マップ

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by h9w457y8i | 2017-02-01 05:59 | 東京 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。
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