【世界遺産】 ヴュルツブルクの司教館、その庭園群と広場 アクセス・見学のしかた
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最寄駅から徒歩
ドイツ鉄道(DB)ヴュルツブルグ中央駅(Würzburg Hbf)から、徒歩約15分(1km)。ほぼ平坦。
ヴュルツブルク中央駅は、ドイツ版新幹線、ICE(アイ・シー・イー)の停車駅。
フランクフルト・マイン中央駅(Frankfurt(Main)Hbf)からヴュルツブルグ中央駅まで、ICEで約1時間10分。片道19〜36ユーロ(早期予約割引料金あり)。
ICEの時刻表、料金、予約、乗り方などについては、こちらの乗り方案内を参照。

駐車場
宮殿西側の広場が、施設付属の有料駐車場になっている。
自動券売機で駐車チケットを買い、フロントガラスの内側に貼り付けるタイプ。
駐車スペースは100台以上。


開館時間
4~10月 9:00~18:00(入館17:30まで)、11~3月 9:00~16:30(入館16:00まで)
入館料
7.5ユーロ。 庭園の見学は無料。
休館日
1月1日、Shrove Tuesday(懺悔火曜日。2月中旬の火曜日)、12月24・25・31日。
←ヴュルツブルグ・レジデンス公式サイト(英語)




この旧ヴュルツブルク大司教公邸は、バロック建築を代表するヨーロッパ屈指の宮殿であり、現在では世界遺産に登録されている。当初は大司教ヨハン・フィリップ・フランツ・フォン・ショーンボーン(Johann Philipp Franz von Schonborn)のために建築が開始された。設計は、当時まだ若く無名だった建築家バルタザール・ノイマン(Balthasar Neumann)。宮殿の外観は1720年から1744にかけて建設され、1780年に内装が完了。着工から完成まで60年の歳月を要した。世界的に有名な「ノイマンの階段の間」は柱のない丸天井で覆われ、その天井には4大陸を代表するフレスコ画が描かれている。作はヴェネチアの画家、ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロ(Giovanni Battista Tiepolo)で、1752年から翌1753年にかけて描かれた。縦横18 x 30mのこの絵は、世界最大のフレスコ画と言われている。内部は、玄関・ガーデンホールから階段の間、ホワイト・ホール、そしてやはりティエポロによるフレスコ画が描かれた皇帝の間と続く。1945年3月16日、連合軍による大空襲でビュルツブルクの街は壊滅的な被害を受けたが、これらの丸天井を持つ部屋は焼け残った。
改装は1987年に終了し、鏡の間も再建された。現在では館内の40以上の部屋で、家具、タペストリー、絵画、その他18世紀の宝物の数々が展示されている。
一方、庭園を散策すると、自然と芸術の融合を楽しむことができる。南側庭園の中央に位置する噴水は、円錐形に美しく切りそろえられたイチイの木に囲まれている。宮殿のファサードにあたる東面に接する階段状の庭園は、ヨハン・ペーター・ワーグナー(Johann Peter Wagner)作のputtos(訳不明)により飾られている。






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どんな世界遺産なの?
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アクセス
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最寄駅から徒歩
ドイツ鉄道(DB)ヴュルツブルグ中央駅(Würzburg Hbf)から、徒歩約15分(1km)。ほぼ平坦。
ヴュルツブルク中央駅は、ドイツ版新幹線、ICE(アイ・シー・イー)の停車駅。
フランクフルト・マイン中央駅(Frankfurt(Main)Hbf)からヴュルツブルグ中央駅まで、ICEで約1時間10分。片道19〜36ユーロ(早期予約割引料金あり)。
ICEの時刻表、料金、予約、乗り方などについては、こちらの乗り方案内を参照。

ヴュルツブルグ中央駅、駅舎。画像左下の線路は路面電車のもの。
中央駅前に停留場があるが、これに乗っても宮殿へはあまり近づけない。
駐車場
宮殿西側の広場が、施設付属の有料駐車場になっている。
自動券売機で駐車チケットを買い、フロントガラスの内側に貼り付けるタイプ。
駐車スペースは100台以上。


24時間営業。料金は、もっとも高い7:00~20:00で、最初の2時間1.5ユーロ。それ以降1時間1ユーロ。
見学のしかた
開館時間
4~10月 9:00~18:00(入館17:30まで)、11~3月 9:00~16:30(入館16:00まで)
入館料
7.5ユーロ。 庭園の見学は無料。
休館日
1月1日、Shrove Tuesday(懺悔火曜日。2月中旬の火曜日)、12月24・25・31日。
←ヴュルツブルグ・レジデンス公式サイト(英語)

宮殿の西側広場、建物の中央部分の一番奥(赤で囲った部分)に、宮殿内への入口がある。

赤く囲ったところが、宮殿入り口の扉。

このように開館時間中も扉が閉ざされており、「入れるの?」と思うが、「Eingang」と書かれた小さな扉を開けると入れる。
入るとすぐに料金所がある。司祭館内部は写真撮影禁止。←受付の注意書き

赤い部分が世界遺産に指定されたエリア。肌色はバッファーゾーン。←ユネスコ公式サイト
世界遺産の説明
この旧ヴュルツブルク大司教公邸は、バロック建築を代表するヨーロッパ屈指の宮殿であり、現在では世界遺産に登録されている。当初は大司教ヨハン・フィリップ・フランツ・フォン・ショーンボーン(Johann Philipp Franz von Schonborn)のために建築が開始された。設計は、当時まだ若く無名だった建築家バルタザール・ノイマン(Balthasar Neumann)。宮殿の外観は1720年から1744にかけて建設され、1780年に内装が完了。着工から完成まで60年の歳月を要した。世界的に有名な「ノイマンの階段の間」は柱のない丸天井で覆われ、その天井には4大陸を代表するフレスコ画が描かれている。作はヴェネチアの画家、ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロ(Giovanni Battista Tiepolo)で、1752年から翌1753年にかけて描かれた。縦横18 x 30mのこの絵は、世界最大のフレスコ画と言われている。内部は、玄関・ガーデンホールから階段の間、ホワイト・ホール、そしてやはりティエポロによるフレスコ画が描かれた皇帝の間と続く。1945年3月16日、連合軍による大空襲でビュルツブルクの街は壊滅的な被害を受けたが、これらの丸天井を持つ部屋は焼け残った。
改装は1987年に終了し、鏡の間も再建された。現在では館内の40以上の部屋で、家具、タペストリー、絵画、その他18世紀の宝物の数々が展示されている。
一方、庭園を散策すると、自然と芸術の融合を楽しむことができる。南側庭園の中央に位置する噴水は、円錐形に美しく切りそろえられたイチイの木に囲まれている。宮殿のファサードにあたる東面に接する階段状の庭園は、ヨハン・ペーター・ワーグナー(Johann Peter Wagner)作のputtos(訳不明)により飾られている。
←ヴュルツブルグ・レジデンス公式サイト(英語)






by h9w457y8i
| 2017-01-01 09:25
| ドイツ
|
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