【横浜市歴史的建造物】 エリスマン邸  アクセス・見学のしかた

アクセス(行き方)

見学のしかた・ウェディング

どんな人が住んでいたの? どんな建物?

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  アクセス


見学用マーカー付き Google Map
下記駅出口、バス停の位置などをマーカーで示してある。


駅から徒歩
みなとみらい線 「元町・中華街」(もとまちちゅうかがい)駅 出口6(アメリカ山公園口。エレベーター・エスカレーターあり)から、徒歩約8分(急な上り坂あり、階段なし


徒歩の距離が最短の行き方(バス)
バス停の位置などは、こちらの管理人編集 Google Map 参照。

JR根岸(ねぎし)線 または 横浜市営地下鉄ブルーライン 「桜木町」(さくらぎちょう)駅から徒歩1分、桜木町駅前バスターミナル 1番乗り場から、神奈川中央バス(通称「神奈中バス」かなちゅうバス)11番系統 保土ヶ谷駅東口(ほどがやえきひがしぐち)行き 乗車
 ↓
運賃220円 1時間に2〜3本 乗車時間 約12分。時刻表などは神奈中バス公式サイトへ。
 ↓
元町公園前」(もとまちこうえんまえ)バス停 下車、徒歩1分(平坦、広い歩道


駐車場
施設付属駐車場なし。
徒歩5分以内にいくつか有料駐車場あり。NAVITIME駐車場検索ページ参照。「エリスマン邸」で検索。

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  見学のしかた、ウェディング


開館時間、休館日などについては、横浜緑の協会公式サイト内、エリスマン邸公式ページへ。

エリスマン邸 1Fには、喫茶室「しょうゆ・きゃふぇ」があり、生プリンが人気。平日でも混雑している。

エリスマン邸でのウェディングに関しては、チアーズ・ブライダル公式サイトへ。

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  建物の説明


エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅でした。大正14(1925)年から15(1926)年にかけて、山手町127番地に建てられました。設計は、「近代建築の父」といわれるチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドです。創建当時は木造2階建て、和館付きで建築面積は約81坪。屋根はスレート葺、階上は下見板張り、階下は竪羽目張りの白亜の洋館でした。煙突、ベランダ、屋根窓、上げ下げ窓、鎧戸といった洋風住宅の意匠と、軒の水平線を強調した木造モダニズム的要素を持っています。設計者レーモンドの師匠である世界的建築家F.L.ライトの影響も見られます。昭和57(1982)年にマンション建築のため解体されましたが、平成2(1990)年、元町公園内の現在地(旧山手居留地81番地)に再現されました。1階には暖炉のある応接室、居間兼食堂、庭を眺めるサンルームなどがあり、簡潔なデザインを再現しています。椅子やテーブルなどの家具は、レーモンドが設計したものです。かつて3つの寝室があった2階は、写真や図面で山手の洋館に関する資料を展示しています。また、昔の厨房部分は、喫茶室として、地下ホールは貸しスペースとして利用されています。

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by h9w457y8i | 2016-12-14 08:17 | 神奈川 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。