2016 バンコク・メトロ(地下鉄・MRT)の乗り方
バンコク近郊の鉄道 > バンコク・メトロの乗り方
バンコク・メトロ(MRT=Mass Rapid Transit)は、バンコク市内を走る鉄道。「ブルー」「パープル」の二つの路線があり、ブルー・ラインはエアポート・レール・リンクやBTSと連絡している地下鉄。パープル・ラインは全線高架となっている。
駅構内や車内の治安
早朝から深夜まで、様々な時間帯で利用したことがあるが、不安を感じたことはない。車内も駅も清潔で明るい。外務省の海外安全情報にも、バンコクでの鉄道利用は避けるべし、というような記載はない。ただ常識的に、夜8時以降は女性一人での利用は避けたほうがいいような気がする。2016.10
路線図

上の図の、紫と青の線がMRT。緑と黄緑はスカイトレイン(BTS)、赤はエアポート・レール・リンク。
時刻・料金
時刻表はない。概ね10分間隔で運行されている。
公式サイトでは、始発・終電の時刻を見つけられなかった。駅の係員に聞いてみたところ、06:00〜24:00、ということだった。
料金の検索は、MRT公式サイトの料金検索ページへ。
Single Journey Token を選択。
大人の場合、Adult を選択。
From と To のプルダウンから駅を選んで、最後に Calculate をクリック。
15分の乗車で、30バーツ=約90円。
きっぷの買い方
駅に入る前に、セキュリティ・チェックを受ける。手荷物はX線検査機に通すのではなく、カバンの中を係員に見せる感じ。
きっぷは、自動券売機か窓口で購入。
自販機での買い方は、機械に英語で書かれている。
デフォルトの液晶画面はタイ語の路線図。右上の
「English」にタッチして、行き先の駅名を選ぶ。
料金が表示されるので、お金を入れる。コイン、お
札両方使用可能。クレジットカードは使えない。
トークン(Token)と呼ばれるきっぷ代わりの樹脂
製のコインとお釣りが出てくる。
トークン(Token)と呼ばれる、樹脂製のコイン。
中にICチップが入っている。
乗り方
1Fの地下鉄入口からホームまではエスカレーターが完備されている。階段のみの部分はない。エレベーターはない。
改札口。
自動改札機のタッチ部分に、トークンを軽くタッチ
させる。
小さな液晶画面の手前。
赤いドアが開く。日本の鉄道よりも開くのがワンテ
ンポ遅い。
改札口を通ったらホームへ。
終点の駅名がホームへの案内板に書かれている。英
語表記あり。
←ホームの様子。全駅ホームドアあり。
この車内は空いているが、昼間は平日・休日関係な
く常にそこそこ混雑している。しかしラッシュの時
間帯でなければ、大きなスーツケースを持ち込んで
も問題ないと思う。
ブルーラインのペッチャブリー駅では、スワンナプ
ーム空港に通じるエアポート・レール・リンクに乗
り換える乗客の姿をよく見かける。
地下鉄を降りたら改札口へ。
自動改札機にトークンを入れると、ワンテンポあっ
てからドアが開く。
←自動改札機のトークンを入れるスリット。
バンコク・メトロ(MRT=Mass Rapid Transit)は、バンコク市内を走る鉄道。「ブルー」「パープル」の二つの路線があり、ブルー・ラインはエアポート・レール・リンクやBTSと連絡している地下鉄。パープル・ラインは全線高架となっている。
駅構内や車内の治安
早朝から深夜まで、様々な時間帯で利用したことがあるが、不安を感じたことはない。車内も駅も清潔で明るい。外務省の海外安全情報にも、バンコクでの鉄道利用は避けるべし、というような記載はない。ただ常識的に、夜8時以降は女性一人での利用は避けたほうがいいような気がする。2016.10
路線図

時刻・料金
時刻表はない。概ね10分間隔で運行されている。
公式サイトでは、始発・終電の時刻を見つけられなかった。駅の係員に聞いてみたところ、06:00〜24:00、ということだった。
料金の検索は、MRT公式サイトの料金検索ページへ。
Single Journey Token を選択。
大人の場合、Adult を選択。
From と To のプルダウンから駅を選んで、最後に Calculate をクリック。
15分の乗車で、30バーツ=約90円。
きっぷの買い方
駅に入る前に、セキュリティ・チェックを受ける。手荷物はX線検査機に通すのではなく、カバンの中を係員に見せる感じ。
きっぷは、自動券売機か窓口で購入。自販機での買い方は、機械に英語で書かれている。
デフォルトの液晶画面はタイ語の路線図。右上の
「English」にタッチして、行き先の駅名を選ぶ。
料金が表示されるので、お金を入れる。コイン、お
札両方使用可能。クレジットカードは使えない。
トークン(Token)と呼ばれるきっぷ代わりの樹脂
製のコインとお釣りが出てくる。
トークン(Token)と呼ばれる、樹脂製のコイン。中にICチップが入っている。
乗り方
1Fの地下鉄入口からホームまではエスカレーターが完備されている。階段のみの部分はない。エレベーターはない。
改札口。
自動改札機のタッチ部分に、トークンを軽くタッチさせる。
小さな液晶画面の手前。
赤いドアが開く。日本の鉄道よりも開くのがワンテ
ンポ遅い。
改札口を通ったらホームへ。終点の駅名がホームへの案内板に書かれている。英
語表記あり。
←ホームの様子。全駅ホームドアあり。
この車内は空いているが、昼間は平日・休日関係なく常にそこそこ混雑している。しかしラッシュの時
間帯でなければ、大きなスーツケースを持ち込んで
も問題ないと思う。
ブルーラインのペッチャブリー駅では、スワンナプ
ーム空港に通じるエアポート・レール・リンクに乗
り換える乗客の姿をよく見かける。
地下鉄を降りたら改札口へ。自動改札機にトークンを入れると、ワンテンポあっ
てからドアが開く。
←自動改札機のトークンを入れるスリット。
by h9w457y8i
| 2016-10-15 12:18
| タイ
|
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