タイ国鉄の乗り方
正式には「タイ国有鉄道」あるいは「タイ鉄道公社」、英語では「State Railway of Thailand」。
英語の頭文字の「SRT」のロゴが駅や車両に使われている。

路線図

時刻表、料金の検索
タイ国鉄公式サイト(英語)参照。
「Origin」から出発地、「Destination」から目的地をそれぞれプルダウンの中から選び、右の「Check」をクリックすると、列車名、列車のタイプ(特急、急行、普通など)、時刻が表示される。
右端の「Fare」欄の「Check」をクリックすると、料金がタイバーツで表示される。
列車のタイプ
Special Express 特急
Express 急行
Rapid 快速
Ordinary 普通
座席の予約ができるかどうかは不明。公式サイトを見てもよくわからなかった。
それぞれの列車の座席画像は、公式サイトを参照。
バンコクにあるターミナル駅、フアランポーン駅。

フアランポーン駅のキップ売り場。
自動券売機はない。
窓口では英語が通じる。
「アユッタヤ、First Class, One people」と言うと、「First Class already full. Only 3rd class available」と返された。仕方なく、三等車の切符を購入。
売り場の上の電光掲示板には、列車が発車するホーム番号が表示。
バンコクからアユタヤへの3等車のきっぷ。
きっぷには発車ホーム番号は印刷されていない。
今回はきっぷ売り場のおじさんが、きっぷの右上に発車ホーム番号の「11」を書いてくれた。
きっぷ売り場の上に電光掲示板があり、そこに発車ホームが表示されている。
90km、1時間30分以上乗って、20バーツ=60円!
フアランポーン駅の11番ホーム。
ホームの高さは線路と同じくらい。低い。
この急なステップをよじ登るようにして乗車。
アユタヤ駅舎。
アユタヤ駅。
3等車の車内の様子。冷房なし。トイレ付き。
中ではお弁当、飲み物などの車内販売もある。お弁当は怖くて食べられなかったが、飲み物は何度か購入。水1本10バーツくらいだったと思う。

窓は普通開けっ放し。雨が降ってきたら、窓は閉めずに日除けのよろい戸を閉める。すると風だけが入ってきて涼しい。
英語の頭文字の「SRT」のロゴが駅や車両に使われている。

路線図

時刻表、料金の検索
タイ国鉄公式サイト(英語)参照。
「Origin」から出発地、「Destination」から目的地をそれぞれプルダウンの中から選び、右の「Check」をクリックすると、列車名、列車のタイプ(特急、急行、普通など)、時刻が表示される。
右端の「Fare」欄の「Check」をクリックすると、料金がタイバーツで表示される。
列車のタイプ
Special Express 特急
Express 急行
Rapid 快速
Ordinary 普通
座席の予約ができるかどうかは不明。公式サイトを見てもよくわからなかった。
それぞれの列車の座席画像は、公式サイトを参照。
バンコクにあるターミナル駅、フアランポーン駅。

フアランポーン駅のキップ売り場。
自動券売機はない。
窓口では英語が通じる。
「アユッタヤ、First Class, One people」と言うと、「First Class already full. Only 3rd class available」と返された。仕方なく、三等車の切符を購入。
売り場の上の電光掲示板には、列車が発車するホーム番号が表示。
バンコクからアユタヤへの3等車のきっぷ。
きっぷには発車ホーム番号は印刷されていない。
今回はきっぷ売り場のおじさんが、きっぷの右上に発車ホーム番号の「11」を書いてくれた。
きっぷ売り場の上に電光掲示板があり、そこに発車ホームが表示されている。
90km、1時間30分以上乗って、20バーツ=60円!
フアランポーン駅の11番ホーム。
ホームの高さは線路と同じくらい。低い。
この急なステップをよじ登るようにして乗車。
アユタヤ駅舎。
アユタヤ駅。
3等車の車内の様子。冷房なし。トイレ付き。
中ではお弁当、飲み物などの車内販売もある。お弁当は怖くて食べられなかったが、飲み物は何度か購入。水1本10バーツくらいだったと思う。

窓は普通開けっ放し。雨が降ってきたら、窓は閉めずに日除けのよろい戸を閉める。すると風だけが入ってきて涼しい。
by h9w457y8i
| 2016-06-07 13:43
| タイ
|
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