慈眼院金堂 概要

大阪府/近代以前の文化遺産慈眼院金堂トップページ > 概要


国指定重要文化財
慈眼院 金堂
じげんいん こんどう


竣工:鎌倉時代後期(1275~1332年)
構造および形式等:桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造向拝一間、本瓦葺
重要文化財指定:明治36年(1903年)
附指定棟札
文化庁国指定文化財等データベース


b0212342_06184627.jpg文永8年(1271年)に再興された。
平面方3間、屋根・単層本瓦葺。
小堂ながら鎌倉期の端正さをよく現している。
毘沙門堂・一願薬師堂ともいう。
「柿経(笹塔婆)」が保存されている。


慈眼院の歴史については、慈眼院公式サイト参照。



by h9w457y8i | 2015-02-11 09:00 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。