【世界遺産】 ブリュッセルのグラン・プラス  見学のしかた

ベルギーの世界遺産ブリュッセルのグラン・プラス > 見学要領・問い合わせ

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普段の見学

市庁舎

b0212342_20331029.jpgブリュッセル市公式サイト市庁舎見学案内ページ(英語、フランス語、オランダ語)があるものの、いまいちわかりにくい。
館内を見学するにはガイド付きツアーに参加する必要がある、というようなことを言われたと記憶しているが、公式サイトにはガイド付き見学ツアーの内容が書かれているのみ。

見学ツアーは以下の通り開催されている。
水曜日
13:00〜オランダ語、14:00〜フランス語、15:00〜英語。
日曜日
10:00〜英語、11:00〜オランダ語、12:00〜フランス語、14:00〜英語、15:00〜オランダ語、16:00〜フランス語。

いずれのツアーも、大人一人5ユーロ(これに加え、大人一人3ユーロという記載あり。ツアーに参加せずに勝手に館内を見学することが可能という意味なのか。詳細は不明)

開始15分前までに、市庁舎中庭に面した入口か、グラン・プラス内観光案内所でチケットを購入すること。返金可能。
館内での写真撮影は禁止。(ツアーのガイド談)
休館日は不明。



ブリュッセル市立博物館 「王の家」

b0212342_20233872.jpg開館時間:火~日10:00〜17:00(チケットの販売は閉館15分前まで)
閉館日:月曜、1/1、5/1、11/1、11/11、12/25
料金:3ユーロ

ブリュッセルの歴史に関する古文書、古地図、15~16世紀祭壇装飾、絵画、陶器、小便小僧の衣装などが展示されている。

ブリュッセル観光局公式サイト(日本語)/グラン・プラス案内ページより



ビール博物館 「黄金の木」

b0212342_20521400.jpg開館:毎日10:00~17:00
ただし、12/1~3/31の土・日:12:00~17:00
閉館日:1/1、12/25
一般6€ 、団体5€ (最少20人)、入場料にはビール1杯の試飲が含まれる。

ベルギービール醸造者組合が運営する博物館。
18世紀のビール醸造器具の展示や、最新のハイテク醸造法を紹介している。

ブリュッセル観光局公式サイト(日本語)/グラン・プラス案内ページより




イベント

2年おきに、8月中旬に広場をベゴニアの花が覆い尽くすフラワー・カーペットの催しあり。2014年は8月15日から3日間開催予定。詳細はフラワー・カーペット公式サイト参照。




問い合わせ

市庁舎 ブリュッセル市公式サイト(英語)参照。
ブリュッセル市立博物館(王の家)、ビール博物館(黄金の木) ベルギー観光局公式サイト(日本語)参照。

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by h9w457y8i | 2014-01-30 14:37 | ベルギー | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。