重要文化財 【同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校)】 見学のしかた

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普段の見学

5つの重要文化財建造物は、いずれも同志社大学今出川校地内にあり、大学の門が開いていれば、校地(キャンパス)には自由に立ち入り、建物の外観を見学することができる。
門から大学構内に入る際の守衛所へ立ち寄ると、見どころ、歩き方を紹介するキャンパス・マップをもらえる。

内部が普段から一般公開されているのはハリス理化学館のみ。2013年11月29日より、大学の歴史などを紹介する同志社ギャラリーとして一般公開されている。詳細はこちら
ハリス理化学館以外の文化財建造物に関しては、普段は内部非公開。

学内トイレ・食堂は常時使用可だが、それ以外の校舎・施設の内部は立ち入り禁止。
年末年始、夏季休業中など、正門と西門が閉まっているときは構内立ち入り不可。
キャンパス内への立ち入り、施設利用、文化財見学については、同志社大学公式サイト今出川校地自由散策ページ参照。

平日の団体ツアー(10~100名)も事前予約の上受け付けている。その際は上記に加え、昼食時間帯の学内食堂使用禁止など、いくつかの制限がつく。




特別公開

年に5〜6回、土曜日に学生ボランティアによる解説付きのキャンパス・ツアーが開催される。その際、クラーク記念館や礼拝堂は内部の見学ができる。
キャンパス・ツアーは予約不要、無料。
開催日時などの詳細は大学公式サイト内、定期キャンパスツアー案内ページ参照。

なお、クラーク記念館内の「クラーク・チャペル」や礼拝堂では結婚式が挙げられていることがあるが、挙式できるのは同志社大学の卒業生、教職員、その家族に限られる。*1




問い合わせ

同志社大学広報課へ。同志社大学公式サイト内、今出川校地案内ページ参照。

左 礼拝堂          右 ハリス理化学館
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*1 同志社大学公式サイト内、施設利用案内ページより

by h9w457y8i | 2013-12-13 12:48 | 京都 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。