同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校) 概要

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全体の概要
 重要文化財に指定された5棟は、明治17年(1884年)から約10年の間に順次建てられたもので、彰栄館、礼拝堂、有終館はアメリカ人、ハリス理化学館はイギリス人、クラーク記念館はドイツ人の設計になる。
 彰栄館(下画像)は市内に現存する最古の煉瓦造建築であり、これに続く各建物も煉瓦造で、それぞれ意匠や構造手法に特色をもつ反面、共通したところもあって、単体としての価値のほか群としての価値も高い。京都における初期洋風建築の発展を知る上に重要な遺例である。
文化庁国指定文化財等データベースより

同志社大学の沿革などについては、同志社大学公式ホームページを参照。



各建物の概要
クラーク記念館    彰栄館    ハリス理化学館    有終館    礼拝堂
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彰栄館


by h9w457y8i | 2013-12-05 07:16 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。