【世界遺産】 モン・サン・ミッシェルとその湾 見学のしかた
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普段の見学
2016.3 編集
島への入場可能時刻 常時。
修道院
(変更されているかもしれないので、旅行前にモン・サン・ミッシェル観光局公式サイト内、Places to visitのページ(英語)を参照)
開館時間 5月2日~8月31日 09:00~19:00(最終入場18:00)、9月1日~4月30日 09:30~18:00(最終入場17:00)
休館日 1月1日、5月1日、12月25日
入館料金 年齢によって異なるが、26歳以上 9ユーロ。18〜25歳 7ユーロ。18歳未満 無料。日本語対応オーディオガイド 4.5ユーロ。オススメ。
迷路のように入り組んだ修道院内の見学は、見学コースに従って歩く。
所要時間は、オーディオガイドを全て聞きながら回って2時間。
途中、狭く急な階段が数多くある。エレベーター、エスカレーター、車椅子のリフトはない。
コース途中の逆行は可能だが、コース最後の土産物売り場に出てしまうと、修道院内に戻ることはできない。
レストラン
「島内の町並み」の記事で詳述しているが、島内には修道院の下、南東部に10~14世紀にできた古い小さな町があり、レストランやホテル、土産物屋が軒を連ねている。昼食はどのレストランも12:00から。
一方、修道院の内部では食べ物、飲み物は販売していないし、内部での食事は控えたほうがよさそうな雰囲気。禁止規定は見当たらなかった。ペットボトルの飲み物を口にするくらいならいいと思われるが、チケット売り場で要確認。
修道院内部のトイレ。2~3箇所あったように記憶している。町の中にはあちこちに公衆トイレがあり、いずれも清潔。
修道院および大聖堂 外観の記事でも述べたが、モン・サン・ミッシェル周辺の湾はヨーロッパでも最大の潮の干満差があり、周辺は砂が堆積してしまっていることも考慮すると、「海の中にポツンと浮かぶ修道院の島」というイメージの景色を見たい場合は、満潮時刻を知っておいたほうがよさそうだ。記事の最後、*1参照。周辺は非常に遠浅になっているため、満潮時刻の2時間後から潮位が上がってくる。*1
特別公開
ハイ・シーズンにはイベントが開催されるらしい。どのようなイベントかは不明。モン・サン・ミッシェル観光局公式サイト、Main Events参照。
問い合わせ
モン・サン・ミッシェル観光局公式サイト、Contactへ。電話番号、およびフランス語か英語でのE-mailでの問い合わせフォームが出てくる。
*1 モン・サン・ミッシェル観光局公式サイト内、Time of the tidesのページ参照。
*2 モン・サン・ミッシェル観光局公式サイト内、Places to visitのページ。
by h9w457y8i
| 2013-10-17 14:55
| フランス
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