碓氷峠鉄道施設 見学要領・問い合わせ

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赤アイコン 隧道
オレンジアイコン 橋梁
黒アイコン 駐車場など

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 第四橋梁のための現地案内看板より。
黒の破線が旧碓氷線(現「アプトの道」)、黒の実線が国道18号線旧道。
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普段の見学

碓氷峠鉄道施設の遺跡群は、旧碓氷線を利用して観光用に整備された遊歩道「アプトの道」に沿って点在している。上の略地図の、破線、オレンジ色のトンネル、赤い橋の部分。最も東にある旧丸山変電所から、最も西にある熊ノ平付近の第十隧道までは、道のりで約4.3km。*1

「アプトの道」
通行可能時間 常時。ただし午後6時になると隧道内の歩行者用照明は消灯する。*1 
閉鎖期間 なし
通行料 無料

途中にある橋梁は歩いて渡ることができるし、隧道は中を通れるようになっている。
JR横川駅から旧丸山変電所を経由し、第十隧道のある熊ノ平まで、ずっと緩やかな上り坂が続く。路面は概ねコンクリートで固められ、ところどころ砂利道もあるが、軽いハイキング程度の装備で十分。

第一隧道付近から碓氷湖付近までの間では、国道18号線旧道からアプトの道にあちこちで入ることができる。しかしそれ以外の場所では、離れていたり急な斜面に遮られたりしていて、簡単に行き来はできない。
国道18号旧道からアプトの道にアクセスできるのは、前記の区間を除くと、JR横川駅付近、第一隧道付近、第三橋梁の下、そして熊ノ平のみ。

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上の画像のような、第四、第五、第六の各橋梁の全体像を見るなら国道旧道に出る必要があるが、各橋梁付近から国道に降りる道はない。第三橋梁、あるいは熊ノ平から国道を歩くしかない。
国道旧道は道幅が狭く、曲がりくねって見通しがかなり悪い上に路側帯が細く、歩行にはあまり向いていない。歩く際は走行するクルマに細心の注意が必要。クルマの路上駐車は非常に危険。

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国道を歩いて橋の近くに向かう場合、国道沿いの各橋梁が見える位置に立てられた文化財を紹介する案内看板と、国道の全てのカーブに付けられた、左画像のような標識が目安となる。カーブ番号と橋の位置関係は、この記事の冒頭、現地案内看板に描かれた略地図を参照。

旧丸山変電所は外観のみ見学可能。建物の周辺は立ち入り自由。ごく一部に安全のための立ち入り制限区域がある。

トイレは、第一隧道付近の「峠の湯」と碓氷湖の駐車場に公衆トイレがある。
ピクニック・スペースは、線路跡沿いにはなかったように記憶している。碓氷湖駐車場には併設されていた。
夏季はもしかすると、虫除けがあったほうがいいかもしれない。




特別公開

2012年11月2日〜11月8日の1週間、丸山変電所の内部が一般公開された。詳しくは安中市役所公式サイト内、生涯学習ページ参照。2013年の公開情報は見つけられなかった。




問い合わせ

安中市役所公式サイト内、「学習の森」ページ参照。
または、碓氷峠鉄道文化むらへ。




*1 安中市役所公式サイト内、アプトの道ハイキングコース案内ページより。


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by h9w457y8i | 2013-04-14 08:53 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。