【重要文化財】 碓氷峠鉄道施設  アクセス(行き方)

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赤アイコン 隧道
オレンジアイコン 橋梁
黒アイコン 駐車場など

google map

↓ 第四橋梁のための現地案内看板より。
黒の破線が旧碓氷線(現「アプトの道」)、黒の実線が国道18号線旧道。
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碓氷峠鉄道施設の遺跡群は、旧碓氷線を改修して作られた遊歩道「アプトの道」に沿って点在している。最も東にある旧丸山変電所から、最も西にある熊ノ平付近の第十隧道までは、約4.3km。*1

JR信越本線「横川」駅
 ↓ 
 ↓ 徒歩約3分(約200m)
 ↓
碓氷峠鉄道文化むら(観光施設。トロッコ列車乗り場)
 ↓
 ↓ 徒歩約15分(約800km)
 ↓
旧丸山変電所
 ↓
 ↓ 徒歩約20分(約1km)
 ↓
峠の湯(温泉施設。トロッコ列車乗り場)
 ↓
 ↓ 徒歩約20分(約1km)
 ↓
碓氷湖
 ↓
 ↓ 徒歩約20分(約1.1km)
 ↓
第三橋梁(めがね橋)
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 ↓ 徒歩約25分(約1.2km)
 ↓
第十隧道(熊ノ平)



鉄道・バス

基本的な見学は、JR横川駅と熊ノ平間の「アプトの道」を徒歩で往復することによる。ただし、往復の距離は10.6kmにおよび、行きは緩い上り道がずっと続くので一日がかりのハイキングとなる。

JR軽井沢駅〜JR横川駅間を路線バスが運行している。ただし国道18号線のバイパス線経由であり、文化財の近くは通らない。時刻表、料金等の詳細は、JR関東バス公式サイト内、横川〜軽井沢路線案内ページ参照。


b0212342_714588.jpg3月下旬から11月までの土・日・祝日、および8月中の毎日、JR横川駅付近の「碓氷峠鉄道文化むら」から温泉施設「峠の湯」まで、直通でトロッコ列車が運行している。このサイトで旧丸山変電所前に途中停車駅があるかのような書き方をしている箇所があるが、2013年4月の時点では緊急用の駅で、通常は通過する。
トロッコ列車は観光施設「碓氷峠鉄道文化むら」の園内アトラクションという位置づけであり、トロッコ列車に乗車する場合は入園チケットも購入する必要がある。*2 ただし、トロッコ列車の線路と平行している「アプトの道」遊歩道の通行は無料。
料金 片道 大人900円  往復 大人1300円
一日4往復運行
子供料金、時刻表など詳細については、碓氷峠鉄道文化むら公式サイト内、トロッコ列車ライン案内ページを参照。
なお、「峠の湯」から「鉄道文化むら」まで、帰り道のみ利用できるかどうかは不明。上記リンクから碓氷峠鉄道文化むらに要確認。

また、ゴールデンウィーク期間中(平成25年は4月27日〜5月6日)に限り、JR横川駅〜JR軽井沢駅間の国道18号線旧道をJRバスが運行する。途中、熊ノ平、めがね橋(第三橋梁)、くつろぎの郷(第一隧道付近)などに停車する。
運行本数は1日1往復のみ。料金、運行時刻などの詳細は、JRバス関東公式サイト内、めがねバス案内ページ参照。



クルマ

上信越自動車道、松井田妙義ICから、JR横川駅まで約5km、碓氷湖駐車場まで約9.3km。周辺google map

記事冒頭のYahoo地図、黒アイコンが駐車場。
碓氷峠鉄道文化むら駐車場  駐車場のみの利用は有料。駐車場営業時刻、料金は不明。
峠の湯駐車場 温泉施設を利用することが前提。利用については要問い合わせ。

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碓氷湖駐車場 
公営の無料駐車場。国道18号線旧道に入口の表示あり。収容台数は20台あまり。
めがね橋駐車場 公営の無料駐車場。国道18号線旧道に面している。収容台数は20台あまり。
熊ノ平駐車場 公営の無料駐車場。

旧丸山変電所付近にはクルマの通れる道はなく、峠の湯、碓氷峠鉄道文化むらからの徒歩のみ。



*1 安中市役所公式サイト内、アプトの道ハイキングコース案内ページより。
*2 碓氷峠鉄道文化むら公式サイト内、「平成25年トロッコ列車の運行について」より。


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by h9w457y8i | 2013-04-13 13:52 | 群馬 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。