沖縄県 江戸時代以前の文化財 (建造物・史跡)

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国宝

国指定重要文化財

国指定史跡

文化財分布マップ

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国指定重要文化財 旧崇元寺第一門及び石牆



国宝



b0212342_16352061.jpg玉陵
たまうどぅん
墓室(東室、中室、西室)、石牆(せきりょう)(中央、外周)
琉球王朝の第二尚氏(だいにしょうし・2番目の尚王朝で明治初期までの約400年間続いた)の第三代王が、先代の王を葬るために築き、その後琉球王族の墓となった。沖縄での破風墓形式では最古かつ最大で、極めて高い完成度を誇る。墓室内部は非公開。外観は一般公開。
map 26.21831, 127.71474








国指定重要文化財



b0212342_17260959.jpg新垣家住宅
あらがきけ じゅうたく
主屋、作業場、離れ、登窯
平成29年(2017年)中まで、修復工事中のため非公開。工事終了後一般公開の予定。詳細は那覇市公式サイトを参照。左画像は2013年、工事中の外観。
map 26.21258, 127.69294

b0212342_16312348.jpg伊江御殿墓
いえうどぅんばか
1687年の築造。伊江家は琉球王家の家系で、その墓は沖縄地方特有の亀甲墓の典型。非公開。付近の道路から外観をチラリと垣間見れる程度。
map 26.22699, 127.72405

上江洲家住宅
うえずけ じゅうたく
主屋、前の屋

b0212342_16322935.jpg旧円覚寺 放生橋<
きゅう えんがくじ ほうじょうばし

b0212342_08470293.jpg旧崇元寺第一門及び石牆
きゅう そうげんじ だいいちもん および せきしょう
1527年ごろの建造。太平洋戦争の沖縄戦で破壊されたが、1952年に復元された。
map 26.22035, 127.69059

旧仲里間切蔵元石牆
きゅう なかざとまぎりくらもと せきしょう

旧宮良殿内
きゅう みやらどんち

旧和宇慶家墓
きゅう わうけいけ はか

権現堂
ごんげんどう

b0212342_16342212.jpg園比屋武御嶽石門
すぬひゃんうたき せきもん
1519年の築造。
map 26.2181, 127.7173

瀬底土帝君
せそこ とーていーくん

玉御殿
たまうどぅん
墓室、石牆(せきしょう)

喜友名泉
ちゅんなーがー
19世紀前半に造られた村の共同井戸。米軍基地内にあり、見学するには宜野湾市役所に事前連絡が必要。
map 26.28783, 127.7604

天女橋
てんにょばし

豊見親墓
とぅゆみゃばか
仲宗根豊見親の墓、知利真良豊見親の墓、あとんま墓

中村家住宅
なかむらけ じゅうたく
主屋、あさぎ、籾倉、前の屋、ふーる







国指定史跡

(一部)

b0212342_16540613.jpg勝連城跡
かつれんじょうあと
map 

b0212342_16494833.jpg座喜味城跡
ざきみじょうあと
15世紀に築城。現在は史跡公園として一般公開。
map 

b0212342_19415282.jpg斎場御嶽
せーふぁうたき
沖縄地方の宗教施設である御嶽の中で、最高の聖地とされる場所。琉球王室と深いつながりがあり、重要な祭事などが行われた。世界文化遺産「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」の構成資産。一般公開。
map 26.17345, 127.82601

b0212342_16545939.jpg中城城跡
なかぐすくじょうあと
map 

b0212342_08470661.jpg銘苅墓跡群
めかるはかあとぐん
14世紀から19世紀にかけて、多様な形式の墓が300基以上集まる墓跡群。画像は、その中でも代表的な伊是名殿内の墓。周囲は公園として整備されている。
map 26.23066, 127.69795


by h9w457y8i | 2011-05-30 09:31 | 沖縄 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。