【重要文化財|旧長崎税関 下り松派出所】 (長崎市べっ甲工芸館) 行き方、見学のしかた (長崎県 長崎市)
アクセス 駐車場
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1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (開館時間、入館料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 旧長崎税関下り松派出所の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
旧長崎税関下り松派出所は、赤マーカー1
大きな地図を見たい場合は、右上のアイコンをクリック。
1-2 公共交通機関
長崎電気軌道(路面電車)の、「大浦海岸通り」駅、または「大浦天主堂下」駅から、徒歩3分。
路面電車の乗り方
基本的には路線バスと同じ。後ろのドアから乗って、前のドアから降ります。
運賃は、降りるときに運転席横の料金箱に入れます。全線均一料金で、大人150円。全国共通交通系ICは、後ろのドア付近の機械にタッチし、降車時に運転席横の機械にタッチ。
乗り方の詳細などは、長崎電気軌道公式サイト参照。

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1-3 駐車場
歩いて数分のところに、松ヶ枝町駐車場と、松ヶ枝町第2駐車場があります。どちらも長崎市営で、大型の駐車場です。
駐車場入口は上の地図・黒1、黒2
長崎市営駐車場の営業時間、料金などの詳細は、こちらの長崎市公式サイトを参照。
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2 【見学のしかた】
旧長崎税関下り松派出所は、2025年時点では、長崎市べっ甲工芸館として一般公開されています。
開館時間、入館料、展示内容などについての最新情報は、長崎市公式観光サイトを参照してください。
2025.5
[開館時間] 9:00〜17:00
[入館料] 100円
[休館日] 12/29〜1/3
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3 【訪れた時の様子】
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1 長崎市街の南、港のエリアにやってきました。

2 海岸通りに面した、旧長崎税関下り松派出所。

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4 2025年5月現在は、長崎市べっ甲工芸館として、内部も含め一般公開されています。

5 建物周辺の煉瓦塀は、文化財の附(つけたり)に指定されています。

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7 出入り口上部の金属の装飾が、美しいです。

8 屋根には出窓も見えます。

9 建物正面左手の入口から、中に入ります。

10 入口を入ったところ。左手の受付で、入館料100円を払います。

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12-2000

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15 出入り口を内部から。

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17 厳重な防火扉を備えた倉庫。

18 倉庫の扉は二重になっています。

19 倉庫内部。

20 倉庫の外に面した扉。こちらもかなりガッシリしています。

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4 【旧長崎税関下り松派出所の説明】
長崎港は江戸時代の鎖国中も、唯一公認された外国との窓口として開かれていましたが、開国後も重要な貿易港として、当初は九州全域を管轄下とする税関が置かれました。この旧長崎税関下り松派出所庁舎は、明治31年(1989年)に建設された建物で、正面を海に向けて建つ煉瓦造平屋建てです。擬洋風建築で、正面両端に三角破風(ペディメント)を見せた端正な意匠となっています。小規模ですが、平面構成上もよくまとまった建物で、附属の便所、敷地を囲む煉瓦塀等、全体として明治時代における税関施設の状況を今に伝えています。資料的価値が高いだけでなく海岸通りの景観形成にも重要な役割を担っているといえます。
平成2年(1990年)3月に国の重要文化財に指定されましたが、老朽化が著しかったため、平成10年(1998年)より平成13年(2001年)にかけ、半解体修理を行いました。平成14年(2002年)4月には、長崎市べっ甲工芸館としてリニューアルオープンしました。

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5【問い合わせ】
長崎市べっ甲工芸館
電話番号 095-827-4331
このページは、以下の記載などを参照しています。
長崎市観光公式サイト
長崎市 公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
by h9w457y8i
| 2025-05-23 18:39
| 長崎
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