サンフランシスコ バート(BART)の乗り方
路線図
きっぷの種類
時刻・料金検索
サンフランシスコ国際空港 BART乗り場への行き方
自動券売機でのきっぷの買い方
乗り方
改札口を出る
アメリカの鉄道 乗り方リスト
世界の鉄道 乗り方リスト
BARTは、Bay Area Rapid Transit(ベイ・エリア高速鉄道)の略で、サンフランシスコ市街とサンフランシスコ湾岸地域を結ぶ公営鉄道。一般に「バート」と呼ばれる。

路線図
←路線図画像はBART公式サイトホームページ、Quick Plannerより。
公式サイト内にPFDの路線図は見つけられなかった。
BARTには5つの路線があり、それぞれ、終点と終点の駅名を並べた長い路線名が付いている。
サンフランシスコ国際空港からサンフランシスコ市街中心部に向かうには、「Pittsburg/Bay Point - San Francisco International Airport(SFO)」線(黄色の線)を使う。なお、路線図ではこの線は黄色く塗られているが、現地での駅や列車に色別表示は使われていない。
きっぷの種類
通常料金
下の、時刻・料金検索へ。
割引料金 *2
下記のように各種割引きっぷがある。基本的にはいずれもインターネットかチケット販売指定店(ベイエリアに600ヶ所)でしか購入できないが、一部の駅では窓口でも販売していて、サンフランシスコ市街中心部のマーケット通り地下の駅や、サンフランシスコ国際空港の各ターミナルにあるインフォメーション・ブースでも買うことが出来る。
プリペイド割引。Blue High Value Ticket. 6.25%の割引が受けられるプリペイドきっぷ。48ドルと64ドルの2種類がある。
この他、シニア割引(Green Ticket)や小児割引(Red Ticket)があり、割引率が62.5%と大きいものの、年齢を証明する書類が指定されていて、パスポートがその中に含まれるかどうかはよくわからない。詳しくはこちら(英語)。
なお、5歳未満の子供は無料。*3 年齢証明についての記載はないので基本的には不要と思われる。
クリッパー(Clipper)・カード
サンフランシスコ・ベイ・エリアのほとんど全ての公共交通機関(ただし、有名なケーブルカーでは使用不可)で使える、プリペイド式のカード。日本のsuicaやPASMOと同じように使う。駅や指定販売店で受け取れる。詳しくはこちら(英語)。自分はまだ持っていないので詳細説明は省く。
時刻・料金検索
BART公式サイトホームページ(英語)左上、Quick Plannerを使うとカンタンに検索できる。
「Departing from?」=出発駅入力。右側▼をクリックすると駅名リストが出てくるのでその中から選択。
「Arriving at?」=目的駅入力。やりかたは出発駅と同じ。
「today」乗る日が当日ならそのまま。別の日なら右側カレンダーアイコンをクリック、カレンダーから日付をクリック。
「now」時刻を選択。右側▼をクリックするとおおまかな時刻リストが出てくるのでその中から選択。
最後に「Get Schedule」をクリックすると、検索結果が表示される。
料金は、検索結果ページの一番上に小さく表示される。
サンフランシスコ国際空港 BART乗り場への行き方
サンフランシスコ国際空港の国際線ターミナルから、サンフランシスコ市街中心部(パウエル通り駅 Powell st)までの例。(日本版google mapでは「Powell st」を「パウエル・セント」と訳しているが、これは誤訳。stはこの場合、streetの略)
↓ サンフランシスコ国際空港、国際線ターミナル。

↓ 国際線ターミナル2階(level 2)到着口を出てすぐ右を向いたところ。この画像の奥のほうに歩いていく。

↓ 到着口を出て右に歩いていると、すぐに「BART」の看板があちこちで目に入る。
その看板の矢印に従って進めば駅にたどり着く。

駅は国際線ターミナルの3階(level 3)にある。「BART」と書かれた看板に沿って、level 2からエスカレーターを上がる。
↓ エスカレーターを上がって数10m歩くと、BARTのSFO(サンフランシスコの略)駅が見えてくる。到着口から駅までは、約150m。

自動券売機でのきっぷの買い方
←自動券売機。
この画像は改札口内側の清算機だが、硬貨(Coin)、紙幣(Bills)、クレジット・カード、きっぷ(Ticket)の差し入れ口の配置は全く同じ。(画像をクリックすると拡大表示される)
1. まずはじめにお金を入れる。料金表は自販機に貼り付けてある。サンフランシスコ国際空港(SFO)駅から、サンフランシスコ市街の中心部、有名なケーブルカーの終点があるパウエル通り(Powel st)駅までは8ドル95セントなので、10ドルを入れた。(他の区間に比べて、SFO駅に出入りする場合のみ、料金が4ドルほど高くなる)

2. お金を入れると、液晶画面が初期画面からこの画面に変わる。BARTのきっぷはチャージして繰り返し使うことができるタイプ。運賃よりもおおめの金額のきっぷを買い、残った金額はあとで使える。足りなければチャージする。
運賃きっかりのきっぷも買えるが、ちょっとめんどくさい。2-2.参照。
2-1. 10ドルのきっぷを買うには、E「Print $10.00 ticket」のボタン Eを押す。
2-2. 運賃きっかりの8ドル95セントのきっぷを買うには、10ドルから1ドル5セントを差し引く操作が必要。
「Subtract $1」のボタン Bを1回、「Subtract 5c」のボタン Dを1回押すと、液晶画面、上から3行目の「Current Value」が8.95ドルとなり、ボタン Eの部分が「Print $8.95 ticket」となる。ここでボタン Eを押す。
なお、この操作ができない自販機もあるらしいが、自分は見たことはない。
3. きっぷが出てくる。2-2の操作をした場合、おつりも出てくる。



4. 既にBARTのきっぷを持っていて、きっぷにチャージをしたい場合は、1.の操作の前にカードを機械に入れる。入れるところは「Ticket」と書かれた中央部の挿入口。入れるとこの画面になるので、お金を入れると2. の画面になる。
乗り方
←自動改札機。
緑の←の上の挿入口に、きっぷの「INSERT THIS SIDE UP」と書かれた面を上にして、きっぷに描かれた←の方向に入れる。いったん吸い込まれたきっぷが再び同じところから出てくるので、それを引き抜くとオレンジ色の扉が開く。
なお、この機械はきっぷの挿入口と排出口が同じだが、排出口が改札機の上面に付いている場合も多い。
← 車両の先頭、側面、ドアの近くのどこにも列車の行き先は全く表示されていない。
どこ行きの列車なのかは、プラットフォーム天井の赤い電光掲示板で見るか、駅の構内放送や車内放送を聞いて判断する。
サンフランシスコ市街中心部(マーケット通り)から、サンフランシスコ国際空港(SFO)に向かう場合
前述の路線図を見ると、4つの路線がマーケット通りの地下を走っているが、この区間はどの路線も同じ線路、同じプラットフォームを通る。列車には行き先が表示されないので、プラットフォーム天井からぶら下がっている電光掲示板の行き先案内が頼り。行き先表示は、次に来る列車のもの。
南方方面行きは、San Francisco International Airport(SFO)行きの他、Daly City行き、Millbrae行きがある。Daly City行きの列車に乗った場合は、Daly City駅でSFO行きの列車に、Millbrae行きの列車に乗った場合は、San Bruno駅でSFO行きの列車に、それぞれ乗換えが必要。一応、乗換駅では「この列車はInternational Airportには行かないのでこの駅で乗換えが必要」という旨の車内放送が流れる。
BARTとMUNI metro(ミュニメトロ)の入り口は間違えやすいので注意!
4路線が同じ場所を通る部分のうち、Civic Center/UN Plaza(シビック・センター/UNプラザ)駅からEmbarcadero(エンバカデロ)駅までの区間は、サンフランシスコ市の政治、経済、商業の中心地区を貫くマーケット通り(Market Street)の地下を通っている。そのBARTの線路と並行する形で、マーケット通りの地下を走るミュニ・メトロ(MUNI metro. 記事工事中)は、いわいる市電が地下を走っているようなかたちとなっておりBARTと混同しやすいが、全く別の鉄道で、相互乗り入れはなく、改札口もきっぷも別々。ただしタッチ式プリペイドカード「クリッパー(Clipper)」は共通で使える。
↓ マーケット通り地下、パウエル通り(Powell st)駅のBART改札口。

↓ 左の画像の改札口のすぐそば、ミュニ・メトロのパウエル通り駅の改札口。


↑ BART車内。座席の幅、通路はひろびろとしていて大きいスーツケースも邪魔にならない。床はカーペット敷き。だが、正直日本の鉄道と比べると、あまり清潔感はない。座るのがためらわれるほどではないけれど。乗車して、治安的な乗り心地の悪さは感じなかった。
駅の駅名表示
地下駅の壁面にデカデカと書かれている駅はいいが、そういう駅は少なく、ほとんどの場合、プラットフォームの天井に横長に小さく表示されていて、地下駅の場合それが薄暗くて列車の中からはとても見づらい。車内放送も声がこもっていて聞き取りにくいので、今列車がどの駅に停まっているのか、ちょっとわかりにくい。
改札口を出る
出口改札では、きっぷを改札機に入れると運賃が差し引かれて出てくる。
きっぷを改札機から引き抜くと扉が開く。
運賃きっかりのきっぷを使った場合は、きっぷは出てこずに扉が開いたような記憶。もしかしたらチャージ残高0ドルのきっぷが出てきたかも。
出口改札を通るとき、「チャージ残高 < 運賃」 だった場合、扉は開かず、改札機上部の小さい液晶画面に「Underpaid:Go to Addfare」と表示されるので、きっぷを清算機に入れてチャージする。チャージの手順は上記手順 4. を参照。
*1 BART公式サイト、BARTの歴史案内ページ(英語)より
*2 BART公式サイト、料金案内ページ(英語)より
*3 BART公式サイト、日本語案内ページより
きっぷの種類
時刻・料金検索
サンフランシスコ国際空港 BART乗り場への行き方
自動券売機でのきっぷの買い方
乗り方
改札口を出る
アメリカの鉄道 乗り方リスト
世界の鉄道 乗り方リスト
BARTは、Bay Area Rapid Transit(ベイ・エリア高速鉄道)の略で、サンフランシスコ市街とサンフランシスコ湾岸地域を結ぶ公営鉄道。一般に「バート」と呼ばれる。

路線図
←路線図画像はBART公式サイトホームページ、Quick Plannerより。公式サイト内にPFDの路線図は見つけられなかった。
BARTには5つの路線があり、それぞれ、終点と終点の駅名を並べた長い路線名が付いている。
サンフランシスコ国際空港からサンフランシスコ市街中心部に向かうには、「Pittsburg/Bay Point - San Francisco International Airport(SFO)」線(黄色の線)を使う。なお、路線図ではこの線は黄色く塗られているが、現地での駅や列車に色別表示は使われていない。
きっぷの種類
通常料金
下の、時刻・料金検索へ。
割引料金 *2
下記のように各種割引きっぷがある。基本的にはいずれもインターネットかチケット販売指定店(ベイエリアに600ヶ所)でしか購入できないが、一部の駅では窓口でも販売していて、サンフランシスコ市街中心部のマーケット通り地下の駅や、サンフランシスコ国際空港の各ターミナルにあるインフォメーション・ブースでも買うことが出来る。
プリペイド割引。Blue High Value Ticket. 6.25%の割引が受けられるプリペイドきっぷ。48ドルと64ドルの2種類がある。
この他、シニア割引(Green Ticket)や小児割引(Red Ticket)があり、割引率が62.5%と大きいものの、年齢を証明する書類が指定されていて、パスポートがその中に含まれるかどうかはよくわからない。詳しくはこちら(英語)。
なお、5歳未満の子供は無料。*3 年齢証明についての記載はないので基本的には不要と思われる。
クリッパー(Clipper)・カード
サンフランシスコ・ベイ・エリアのほとんど全ての公共交通機関(ただし、有名なケーブルカーでは使用不可)で使える、プリペイド式のカード。日本のsuicaやPASMOと同じように使う。駅や指定販売店で受け取れる。詳しくはこちら(英語)。自分はまだ持っていないので詳細説明は省く。
時刻・料金検索
BART公式サイトホームページ(英語)左上、Quick Plannerを使うとカンタンに検索できる。
「Departing from?」=出発駅入力。右側▼をクリックすると駅名リストが出てくるのでその中から選択。
「Arriving at?」=目的駅入力。やりかたは出発駅と同じ。
「today」乗る日が当日ならそのまま。別の日なら右側カレンダーアイコンをクリック、カレンダーから日付をクリック。
「now」時刻を選択。右側▼をクリックするとおおまかな時刻リストが出てくるのでその中から選択。
最後に「Get Schedule」をクリックすると、検索結果が表示される。
料金は、検索結果ページの一番上に小さく表示される。
サンフランシスコ国際空港 BART乗り場への行き方
サンフランシスコ国際空港の国際線ターミナルから、サンフランシスコ市街中心部(パウエル通り駅 Powell st)までの例。(日本版google mapでは「Powell st」を「パウエル・セント」と訳しているが、これは誤訳。stはこの場合、streetの略)
↓ サンフランシスコ国際空港、国際線ターミナル。

↓ 国際線ターミナル2階(level 2)到着口を出てすぐ右を向いたところ。この画像の奥のほうに歩いていく。

↓ 到着口を出て右に歩いていると、すぐに「BART」の看板があちこちで目に入る。
その看板の矢印に従って進めば駅にたどり着く。

駅は国際線ターミナルの3階(level 3)にある。「BART」と書かれた看板に沿って、level 2からエスカレーターを上がる。
↓ エスカレーターを上がって数10m歩くと、BARTのSFO(サンフランシスコの略)駅が見えてくる。到着口から駅までは、約150m。

自動券売機でのきっぷの買い方
←自動券売機。この画像は改札口内側の清算機だが、硬貨(Coin)、紙幣(Bills)、クレジット・カード、きっぷ(Ticket)の差し入れ口の配置は全く同じ。(画像をクリックすると拡大表示される)
1. まずはじめにお金を入れる。料金表は自販機に貼り付けてある。サンフランシスコ国際空港(SFO)駅から、サンフランシスコ市街の中心部、有名なケーブルカーの終点があるパウエル通り(Powel st)駅までは8ドル95セントなので、10ドルを入れた。(他の区間に比べて、SFO駅に出入りする場合のみ、料金が4ドルほど高くなる)

2. お金を入れると、液晶画面が初期画面からこの画面に変わる。BARTのきっぷはチャージして繰り返し使うことができるタイプ。運賃よりもおおめの金額のきっぷを買い、残った金額はあとで使える。足りなければチャージする。
運賃きっかりのきっぷも買えるが、ちょっとめんどくさい。2-2.参照。
2-1. 10ドルのきっぷを買うには、E「Print $10.00 ticket」のボタン Eを押す。
2-2. 運賃きっかりの8ドル95セントのきっぷを買うには、10ドルから1ドル5セントを差し引く操作が必要。
「Subtract $1」のボタン Bを1回、「Subtract 5c」のボタン Dを1回押すと、液晶画面、上から3行目の「Current Value」が8.95ドルとなり、ボタン Eの部分が「Print $8.95 ticket」となる。ここでボタン Eを押す。
なお、この操作ができない自販機もあるらしいが、自分は見たことはない。
3. きっぷが出てくる。2-2の操作をした場合、おつりも出てくる。



4. 既にBARTのきっぷを持っていて、きっぷにチャージをしたい場合は、1.の操作の前にカードを機械に入れる。入れるところは「Ticket」と書かれた中央部の挿入口。入れるとこの画面になるので、お金を入れると2. の画面になる。
乗り方
←自動改札機。緑の←の上の挿入口に、きっぷの「INSERT THIS SIDE UP」と書かれた面を上にして、きっぷに描かれた←の方向に入れる。いったん吸い込まれたきっぷが再び同じところから出てくるので、それを引き抜くとオレンジ色の扉が開く。
なお、この機械はきっぷの挿入口と排出口が同じだが、排出口が改札機の上面に付いている場合も多い。
← 車両の先頭、側面、ドアの近くのどこにも列車の行き先は全く表示されていない。どこ行きの列車なのかは、プラットフォーム天井の赤い電光掲示板で見るか、駅の構内放送や車内放送を聞いて判断する。
サンフランシスコ市街中心部(マーケット通り)から、サンフランシスコ国際空港(SFO)に向かう場合
前述の路線図を見ると、4つの路線がマーケット通りの地下を走っているが、この区間はどの路線も同じ線路、同じプラットフォームを通る。列車には行き先が表示されないので、プラットフォーム天井からぶら下がっている電光掲示板の行き先案内が頼り。行き先表示は、次に来る列車のもの。
南方方面行きは、San Francisco International Airport(SFO)行きの他、Daly City行き、Millbrae行きがある。Daly City行きの列車に乗った場合は、Daly City駅でSFO行きの列車に、Millbrae行きの列車に乗った場合は、San Bruno駅でSFO行きの列車に、それぞれ乗換えが必要。一応、乗換駅では「この列車はInternational Airportには行かないのでこの駅で乗換えが必要」という旨の車内放送が流れる。
BARTとMUNI metro(ミュニメトロ)の入り口は間違えやすいので注意!
4路線が同じ場所を通る部分のうち、Civic Center/UN Plaza(シビック・センター/UNプラザ)駅からEmbarcadero(エンバカデロ)駅までの区間は、サンフランシスコ市の政治、経済、商業の中心地区を貫くマーケット通り(Market Street)の地下を通っている。そのBARTの線路と並行する形で、マーケット通りの地下を走るミュニ・メトロ(MUNI metro. 記事工事中)は、いわいる市電が地下を走っているようなかたちとなっておりBARTと混同しやすいが、全く別の鉄道で、相互乗り入れはなく、改札口もきっぷも別々。ただしタッチ式プリペイドカード「クリッパー(Clipper)」は共通で使える。
↓ マーケット通り地下、パウエル通り(Powell st)駅のBART改札口。

↓ 左の画像の改札口のすぐそば、ミュニ・メトロのパウエル通り駅の改札口。


↑ BART車内。座席の幅、通路はひろびろとしていて大きいスーツケースも邪魔にならない。床はカーペット敷き。だが、正直日本の鉄道と比べると、あまり清潔感はない。座るのがためらわれるほどではないけれど。乗車して、治安的な乗り心地の悪さは感じなかった。
駅の駅名表示
地下駅の壁面にデカデカと書かれている駅はいいが、そういう駅は少なく、ほとんどの場合、プラットフォームの天井に横長に小さく表示されていて、地下駅の場合それが薄暗くて列車の中からはとても見づらい。車内放送も声がこもっていて聞き取りにくいので、今列車がどの駅に停まっているのか、ちょっとわかりにくい。
改札口を出る
出口改札では、きっぷを改札機に入れると運賃が差し引かれて出てくる。
きっぷを改札機から引き抜くと扉が開く。
運賃きっかりのきっぷを使った場合は、きっぷは出てこずに扉が開いたような記憶。もしかしたらチャージ残高0ドルのきっぷが出てきたかも。
出口改札を通るとき、「チャージ残高 < 運賃」 だった場合、扉は開かず、改札機上部の小さい液晶画面に「Underpaid:Go to Addfare」と表示されるので、きっぷを清算機に入れてチャージする。チャージの手順は上記手順 4. を参照。
*1 BART公式サイト、BARTの歴史案内ページ(英語)より
*2 BART公式サイト、料金案内ページ(英語)より
*3 BART公式サイト、日本語案内ページより
by h9w457y8i
| 2012-06-15 11:04
| アメリカ
|
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