【世界遺産】 シドニー・オペラハウス  近景

Sydney Opera House

1959年に建設が開始され、1973年、竣工。(世界文化遺産の中では最新)

世界文化遺産  2007年、登録。

シドニー・オペラハウス 遠景の記事







世界文化遺産 登録基準 ( i ) 人類の創造的才能を表現した傑作。

シドニー・オペラハウスの概要については、シドニー・オペラハウス 遠景記事参照。





オペラハウスの東面。世界遺産緩衝地帯、ロイヤル植物園より。
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南側の公園より。
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北側のシドニー湾より。
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オペラハウスの位置関係。左下の小さいのがレストラン、上の左がコンサート・ホール、右がオペラ劇場。これら3つの建物から成る。
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レストラン、「Guillaume at Bennelong 」。有名なシェフが調理し、数々の賞を受賞している。*1 メニュー、開店時間などは、店の公式サイト参照。
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手前がオペラ劇場、奥がコンサート・ホール。
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コンサート・ホール南面。
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コンサート・ホールとオペラ劇場の隙間。南面。意外と狭い。
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こちらは北面。
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コンサート・ホールの北面。
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コンサート・ホールのシェル状屋根。近くで見ると、その複雑さがよりよくわかる。
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コンサート・ホールのコンコース。ここまでは入れるが、肝心のホールに行くには、うしろの見学メモで書いたようにツアーに参加しなくてはならない。
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オペラ劇場南面。
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オペラ劇場北面。
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オペラハウスの複雑な形状の屋根を覆うのは、スウェーデン製の105万6006枚のタイル。半光沢の色と材質は、オーストラリアの深い青色の空と海の間に挟まれた、雲、もしくは帆をイメージしたもの。設計者のウッツォンは、そのイメージどおりの色と光沢を日本の陶器に見出した。*2
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見学メモ
google map

アクセス

<鉄道>
ニューサウスウェールズ州営鉄道、シティレール(CityRail)の「サーキュラー・キー(Circular Quay)」駅から、徒歩約7分(約600m。シティレール公式サイトには徒歩10分と記載されている)。
シティレールの時刻検索、料金、乗り方などについての詳細は、シティレールに関する記事を参照。

<フェリー>
シドニー・フェリー(Sydney Ferries)のメイン・ターミナル、サーキュラー・キー・ワーフ(Circular Quay Wharf)から、徒歩約7分(約600m)。

<バス>
路線図はこちら
ただし、市街地中心部の路線がどうなっているのか、よくわからない。なので、シドニー・バス公式サイトホームページの経路検索機能(Plan Your Tripと書かれた囲い)で、from 出発地 to「sydney opera house」で検索する。すると、乗るべきバスの系統番号、停留所の名前、停留所の出発時刻、到着時刻、停留所の位置を含めた全行程の詳細地図が、鉄道、フェリー、バス、徒歩全てについて表示される。

なお、各種オトクきっぷについて、公式サイトには残念ながら日本語の案内ページはない。「シドニー シティレール/フェリー/バス」でネット検索すれば、個人の方が案内しているサイトやブログがたくさんある。

<クルマ>
施設付属の有料駐車場(15ドル)があるにはあるが、使用するには、クレジット・カードと、「updated RTA details (current RTA permit number and expiry date) 」*3 が必要。RTAとは何なのか、不明。運転免許証のことか?
施設の近くに「ウィルソン駐車場(Wilson Parking)」があり、オペラハウスはこちらの使用を勧めている。*3 営業時間は、午前6時から翌日午前1時まで。その他、料金などの詳細は、Wilson Parking公式サイト内、シドニー・オペラハウス駐車場案内ページ参照。駐車場入り口はgoogle map参照。



普段の見学
外観は常時見学可能と思われる。敷地内と外部とを隔てるゲートのようなものが、敷地の東側入り口にしか存在せず、サーキュラー・キーに近い西側入り口にはなかったため。google map参照。

コンサート・ホールとオペラ劇場の入り口付近の内部(上記画像を撮った場所)に入れる時刻は、公式サイトを調べてみたが分からなかった。
コンサート、オペラ、その他のイベントに関しては、シドニー・オペラハウス公式サイト内、イベント案内ページ(英語)参照。
複数あるレストラン、バーの営業時刻は、シドニー・オペラハウス公式サイト内、レストラン・バー案内ページ(英語)参照。

コンサート・ホール、オペラ劇場内部を見学するには、オペラハウスが催行する有料のツアーに参加する必要がある。日本語ツアーあり。毎日7回、1回約30分。料金は、大人1名24オーストラリア・ドル。子供、家族割引あり。予約不要。直接ツアーデスクに行って申し込む。詳しくは、シドニー・オペラハウス公式サイト内、日本語ツアー案内ページ(日本語)参照。
この他にも、いずれも英語でのガイドになるが、バック・ステージ・ツアー(毎日1回、155ドル)、エッセンシャル・ツアー(常時、35ドル。割引あり)、期間限定の子供用ツアーがある。詳しくは公式サイト内、ツアー案内ページ参照。

ツアー・デスクへの行き方。下の画像、赤く囲ったところに、ツアー・デスクへの入り口がある。
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オペラハウスへの西側入口。
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上の画像の赤く囲ったところを拡大すると、下の画像の赤く囲ったところになる。黒い大きな看板には、「Box Office」と書かれている。
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黒い巨大看板の前。この奥にツアー・デスクがある。
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上の画像の入口を入ると、すぐ目の前がツアーデスク。左がインフォメーション・デスク、右の、カウンター上部に赤い電光掲示板があるところがツアー・デスク。「Asian tour(アジア言語ツアー)」と書かれたカウンターへ。
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内部の写真撮影。ツアー参加中の内部の写真撮影は、基本的にはガイドの指示に従い可能。ただし、コンサート・ホールとオペラ劇場については、イベントの準備が行われている場合は撮影不可。ツアーデスクで尋ねたところ、この日は両方の内部で撮影はダメ、と言われたのでツアーには参加しなかった。


特別公開
情報は見つけられなかった。

問い合わせ
電話(英語)、E mailでの問い合わせを受け付けている。詳しくは、シドニー・オペラハウス公式サイト内、問い合わせページ(英語)参照。



*1 オペラハウス公式サイト内、レストラン案内ページ(英語)より
*2 オペラハウス公式サイト内、建物の歴史(1959年~1965年)案内ページ(英語)より
*3 オペラハウス公式サイト内、駐車場案内ページより
by h9w457y8i | 2012-03-02 10:36 | オーストラリア | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。
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