【世界遺産】 シドニー・オペラハウス (オーストラリア シドニー) 行き方、見学のしかた
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オーストラリア最大の都市、シドニー。その観光の目玉として有名なオペラハウスは、1973年に建てられた劇場・ホールです。世界に800以上ある文化遺産の中で最も新しい建造物で、その構造とデザインにおいて、他に類を見ない創造性と革新性を併せ持った素晴らしい「都市彫刻」、ということで、2007年に世界遺産に登録されました。設計はデンマークの建築家、ヨーン・ウッツォン。音楽や演劇、オペラ、コンサートなど、多彩なイベントが年間約3,000も上演され、毎年200万人もの観客が訪れています。
シドニー・オペラハウス 遠くからの様子
アクセス
シドニー・オペラハウスは、A, B, C.
最寄りの駅から徒歩
ニューサウスウェールズ州営鉄道、シティレール(CityRail)の「サーキュラー・キー(Circular Quay)」駅から、徒歩約7分(約600m。シティレール公式サイトには徒歩10分と記載されている)。
シティレールの時刻検索、料金、乗り方などについての詳細は、シティレールに関する記事を参照。
バス
路線図はこちら。
ただし、市街地中心部の路線がどうなっているのか、よくわからない。なので、シドニー・バス公式サイトホームページの経路検索機能(Plan Your Tripと書かれた囲い)で、from 出発地 to「sydney opera house」で検索する。すると、乗るべきバスの系統番号、停留所の名前、停留所の出発時刻、到着時刻、停留所の位置を含めた全行程の詳細地図が、鉄道、フェリー、バス、徒歩全てについて表示される。
フェリー
シドニー・フェリー(Sydney Ferries)のメイン・ターミナル、サーキュラー・キー・ワーフ(Circular Quay Wharf)から、徒歩約7分(約600m)。
シドニー・フェリーの乗り方についてはこちらのページ(編集中)をご覧ください。
見学のしかた
外観は常時見学可能と思われます。
敷地内と外部とを隔てるゲートのようなものが、敷地の東側入り口にしか存在せず、サーキュラー・キーに近い西側入り口にはなかったため。
コンサート・ホールとオペラ劇場の入り口付近の内部(上記画像を撮った場所)に入れる時刻は、公式サイトを調べてみたが分からなかった。
コンサート、オペラ、その他のイベントに関しては、シドニー・オペラハウス公式サイト内、イベント案内ページ(英語)参照。
複数あるレストラン、バーの営業時刻は、シドニー・オペラハウス公式サイト内、レストラン・バー案内ページ(英語)参照。
コンサート・ホール、オペラ劇場内部を見学するには、オペラハウスが催行する有料のツアーに参加する必要がある。日本語ツアーあり。毎日7回、1回約30分。料金は、大人1名24オーストラリア・ドル。子供、家族割引あり。予約不要。直接ツアーデスクに行って申し込む。詳しくは、シドニー・オペラハウス公式サイト内、日本語ツアー案内ページ(日本語)参照。
この他にも、いずれも英語でのガイドになるが、バック・ステージ・ツアー(毎日1回、155ドル)、エッセンシャル・ツアー(常時、35ドル。割引あり)、期間限定の子供用ツアーがある。詳しくは公式サイト内、ツアー案内ページ参照。
↓ ツアー・デスクへの行き方。下の画像、赤く囲ったところに、ツアー・デスクへの入り口がある。クリックで拡大できます。

オペラハウスへの西側入口。

上の画像の赤く囲ったところを拡大すると、下の画像の赤く囲ったところになる。黒い大きな看板には、「Box Office」と書かれている。

黒い巨大看板の前。この奥にツアー・デスクがある。

上の画像の入口を入ると、すぐ目の前がツアーデスク。左がインフォメーション・デスク、右の、カウンター上部に赤い電光掲示板があるところがツアー・デスク。「Asian tour(アジア言語ツアー)」と書かれたカウンターへ。

内部の写真撮影。ツアー参加中の内部の写真撮影は、基本的にはガイドの指示に従い可能。ただし、コンサート・ホールとオペラ劇場については、イベントの準備が行われている場合は撮影不可。ツアーデスクで尋ねたところ、この日は両方の内部で撮影はダメ、と言われたのでツアーには参加しなかった。
オペラハウスの東面。世界遺産緩衝地帯、ロイヤル植物園より。

南側の公園より。

北側のシドニー湾より。

↓ オペラハウスの位置関係。左下の小さいのがレストラン、上の左がコンサート・ホール、右がオペラ劇場。これら3つの建物から成る。

↓ レストラン、「Guillaume at Bennelong 」。有名なシェフが調理し、数々の賞を受賞している。
メニュー、開店時間などは、店の公式サイト参照。




手前がオペラ劇場、奥がコンサート・ホール。

コンサート・ホール南面。


コンサート・ホールとオペラ劇場の隙間。南面。意外と狭い。

こちらは北面。

コンサート・ホールの北面。



コンサート・ホールのシェル状屋根。近くで見ると、その複雑さがよりよくわかる。


↓ コンサート・ホールのコンコース。
ここまでは入れるが、肝心のホールに行くには、見学ツアーに参加しなくてはならない。



オペラ劇場南面。

オペラ劇場北面。



↓ オペラハウスの複雑な形状の屋根を覆うのは、スウェーデン製の105万6006枚のタイル。半光沢の色と材質は、オーストラリアの深い青色の空と海の間に挟まれた、雲、もしくは帆をイメージしたもの。設計者のウッツォンは、そのイメージどおりの色と光沢を日本の陶器に見出した。



このページは、
オペラハウス公式HP(英語)
オーストラリア政府観光局公式サイト(日本語)
ユネスコ公式サイト(英語)
などの記述を参照しています。
by h9w457y8i
| 2012-03-02 10:36
| オーストラリア
|
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