【世界遺産】 ロンドン塔 ホワイト・タワー
Tower of London
White Tower
1079年、竣工。*1
ロンドン塔への行き方、見学のしかたは、こちらのブログ記事参照。
「シティー」と呼ばれる金融街のすぐ東、テムズ川の北岸に面した古い城砦、ロンドン塔。

現在は有名な観光地であり、世界中から観光客が引きも切らずに訪れる場所だが、かつては多くの王族や貴族、政治犯たちがここに幽閉され、拷問を受け、処刑されたという歴史を持つ。
そのロンドン塔の中心、小高い丘状になっている場所に立つのが、White Towerである。

1075年から1079年にかけ、ウィリアム征服王によって建設されたこの塔は、ロンドン市民に畏怖の心を植えつけ、またテムズ川をさかのぼってロンドンに侵入しようとする者を阻止する強固な要塞の働きをした。当初は国王の住居や冠婚葬祭の儀式にも使われた。1240年、ヘンリー3世はこの塔を漆喰で白く塗った。*1
現地配布パンフレットに描かれた地図。クリックすると別ウィンドウで拡大表示。













White Towerへの入り口。

内部は大幅に改造され、兵器博物館になっている。







観光客を飽きさせないという趣旨はわかるけど……。

土産物店も入っている。


建物の壁は古い文化財の趣がたっぷりで、ちょっとホッとした。
かつての暖炉の跡。高さは3mほどある。





塔の向こう側に、テムズ川にかかるTower Bridge.



見学メモ
アクセス、開館時間、入場料、休館日などについては、記事その1の見学メモ参照。
*1 ロンドン塔公式サイト内、「ホワイト・タワーの物語」より
White Tower
1079年、竣工。*1
ロンドン塔への行き方、見学のしかたは、こちらのブログ記事参照。
「シティー」と呼ばれる金融街のすぐ東、テムズ川の北岸に面した古い城砦、ロンドン塔。

現在は有名な観光地であり、世界中から観光客が引きも切らずに訪れる場所だが、かつては多くの王族や貴族、政治犯たちがここに幽閉され、拷問を受け、処刑されたという歴史を持つ。
そのロンドン塔の中心、小高い丘状になっている場所に立つのが、White Towerである。

1075年から1079年にかけ、ウィリアム征服王によって建設されたこの塔は、ロンドン市民に畏怖の心を植えつけ、またテムズ川をさかのぼってロンドンに侵入しようとする者を阻止する強固な要塞の働きをした。当初は国王の住居や冠婚葬祭の儀式にも使われた。1240年、ヘンリー3世はこの塔を漆喰で白く塗った。*1
現地配布パンフレットに描かれた地図。クリックすると別ウィンドウで拡大表示。













White Towerへの入り口。

内部は大幅に改造され、兵器博物館になっている。







観光客を飽きさせないという趣旨はわかるけど……。

土産物店も入っている。


建物の壁は古い文化財の趣がたっぷりで、ちょっとホッとした。
かつての暖炉の跡。高さは3mほどある。





塔の向こう側に、テムズ川にかかるTower Bridge.



見学メモ
アクセス、開館時間、入場料、休館日などについては、記事その1の見学メモ参照。
*1 ロンドン塔公式サイト内、「ホワイト・タワーの物語」より
by h9w457y8i
| 2012-02-15 10:06
| イギリス
|
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