神奈川県 国宝・重要文化財 見学案内付きリスト (建造物)
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赤字 = 国宝
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安養院 宝篋印塔
あんよういん ほうきょういんとう
神奈川県東部、鎌倉市の住宅地にある小規模寺院。宝篋印塔は鎌倉時代後期、1308年に造られた供養塔。鎌倉市内で最古の石塔。安養院の拝観時間内であれば見学が可能。鎌倉駅から800m。参拝者用駐車場はないが、周囲に複数の有料駐車場あり。
35.31440, 139.55525
石井家住宅
いしいけ じゅうたく
神奈川県北西部、相模原市、山あいの街道筋にある。江戸中期の民家。昭和12年(1937年)に茅葺から鉄板葺に変更。現住のため見学は要予約。中里橋バス停から150m。見学者用駐車場はない。予約済み見学者には地所内に駐車可能では。
35.62716, 139.14905
英勝寺
えいしょうじ
仏殿(画像)、山門、鐘楼、祠堂(しどう)、祠堂門
鎌倉市の住宅地にある中規模寺院。江戸時代の始めに徳川家康の側室、英勝院が創建した尼寺。建物は1643年ごろの建築。禅宗様を基本としながらもその特徴である屋根、軒の反りがなく、直線での構成をメインにしているところが珍しい。一般公開。仏殿内部は小さな窓から拝観可能。祠堂は覆屋の中にあり、ガラス越しに見ることができる。鎌倉駅から800m。駐車場あり。
35.32500, 139.54987
荏柄天神社 本殿
えがらてんじんじゃ ほんでん
鎌倉市の住宅地にある。鎌倉時代後期、1316年建立。菅原道真公を祀っており、学問成就の神社として有名。神社の公式サイトによれば、福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮と並び、日本三大天神の一つ。外観は自由に見学できる。天神前バス停から100m。参拝者用駐車場はないが、周囲に複数の有料駐車場あり。
35.32589, 139.56431
円覚寺 舎利殿
えんがくじ しゃりでん
鎌倉市街の外れ、北鎌倉駅前にある大規模寺院。鎌倉時代の執権・北条時宗が元寇の戦没者を弔うために創建した寺院。舎利殿は、別の寺の仏殿として室町時代中期に建てられ、この場所に移築されたもの。普段は非公開で、外観の見学も不可。1月1〜3日、および11月上旬の数日間に特別公開される。北鎌倉駅から円覚寺入口まで150m。駐車場あり。
35.33931, 139.54894
か行
覚園寺
かくおんじ
開山塔、大燈塔
鎌倉市の山裾にある中規模寺院。鎌倉時代、1332年建立の宝篋印塔(石塔の一種)。いずれも非公開。年に一度、2〜3月の梅かまくら特別拝観の期間中に一日だけ特別公開される。大塔宮バス停から600m。駐車場あり。
35.33093, 139.56431
神奈川県庁舎
かながわけんちょうしゃ
横浜市中心部のビジネス街にある、鉄筋コンクリート造の大型公共庁舎。昭和3年(1928年)竣工。玄関および廊下は自由に見学可。日本大通り駅から100m。見学者用駐車場はないが、周囲に多数の有料駐車場あり。
35.44777, 139.64254
旧石井家住宅
きゅう いしいけ じゅうたく
鎌倉市北部の住宅地にある。江戸時代中期の茅葺き古民家。一般公開。岡本バス停から200m。駐車場あり。
35.35146, 139.51981
旧一条恵観山荘
きゅう いちじょうえかん さんそう
鎌倉市の山あいにある。元々は、江戸時代前期、京都に公家別邸内の離れとして建てられた。平安時代建築の要素を各所に取り入れている。昭和に入ってから鎌倉に移された。一般公開。浄明寺バス停から150m。見学者用駐車場はないが、周囲に複数の有料駐車場あり。
35.32044, 139.57115
旧伊藤家住宅 (日本民家園)
きゅう いとうけ じゅうたく
神奈川県東部、川崎市の広大な森林公園の中にある。江戸時代中期の建築。川崎市内から移築。一般公開。民家園の入口まで、生田緑地入口バス停から200m。見学者用駐車場あり。
35.60889, 139.55835
旧内田家住宅 (外交官の家)
きゅう うちだけ じゅうたく
横浜市の異人館エリアにある。明治43年(1910年)竣工。外交官だった内田氏のために東京・渋谷に建てられた。平成9年(1997年)に現在地に移築。内部も含め一般公開。ランチメニューのあるカフェが併設されている。石川町駅から400m。見学者用駐車場はないが、周囲に複数の有料駐車場あり。
35.43661, 139.6434
旧江向家住宅 (日本民家園)
きゅう えむかいけ じゅうたく
神奈川県東部、川崎市の広大な森林公園の中にある。江戸時代中期の建築。富山県西部、南砺市から移築。一般公開。民家園の入口まで、生田緑地入口バス停から200m。見学者用駐車場あり。
35.60962, 139.56028
旧太田家住宅 (日本民家園)
きゅう おおたけ じゅうたく
主屋、土間
神奈川県東部、川崎市の広大な森林公園の中にある。江戸中期の建築。茨城県笠間市から移築。八丈島や南西諸島など南方でよく見られる分棟型で、関東地方では珍しい。一般公開。民家園の入口まで、生田緑地入口バス停から200m。見学者用駐車場あり。
35.60887, 139.55950
旧神奈川県立近代美術館 (鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム)
きゅう かながわけんりつ きんだいびじゅつかん
鎌倉市の中心部、鶴岡八幡宮の敷地内にある。1951年、日本初の公立近代美術館として竣工。現代建築の巨匠、ル・コルビュジエの無限発展美術館のコンセプトを踏襲し、四角い中庭をさまざまな施設が取り囲み、渦巻き型に造築できる形になっている。一般公開。鎌倉駅から900m。見学者用駐車場はないが、周囲に複数の有料駐車場あり。
35.32474, 139.55484
旧北村家住宅 (日本民家園)
きゅう きたむらけ じゅうたく
神奈川県東部、川崎市の広大な森林公園の中にある。江戸時代初期、1687年の建築。建築年代がわかっている古民家の中では、東日本で二番目の古さ。神奈川県秦野市から移築。一般公開。民家園の入口まで、生田緑地入口バス停から200m。見学者用駐車場あり。
35.60921, 139.55903
旧工藤家住宅 (日本民家園)
きゅう くどうけ じゅうたく
神奈川県東部、川崎市の広大な森林公園の中にある。江戸時代中期の建築。岩手県の中部、紫波町からの移築。一般公開。民家園の入口まで、生田緑地入口バス停から200m。見学者用駐車場あり。
35.60848, 139.55870
旧作田家住宅 (日本民家園)
きゅう さくだけ じゅうたく
主屋、土間
神奈川県東部、川崎市の広大な森林公園の中にある。江戸時代中期の建築。千葉県九十九里町から移築。代々網元を務めた漁師の住宅。一般公開。民家園の入口まで、生田緑地入口バス停から200m。見学者用駐車場あり。
35.60866, 139.56000
旧佐々木家住宅 (日本民家園)
きゅう ささきけ じゅうたく
神奈川県東部、川崎市の広大な森林公園の中にある。江戸時代中期、1731年の建築。長野県の南端、南佐久郡から移築。一般公開。民家園の入口まで、生田緑地入口バス停から200m。見学者用駐車場あり。
35.60954, 139.56067
旧天瑞寺 寿塔覆堂 (三溪園)
きゅう てんずいじ じゅとうおおいどう
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。豊臣秀吉が母のために建てた寿塔(生前に長寿を祝って建てる建物。現在は京都の大徳寺にある)を覆うための建物。桃山時代の1591年に建立。もとは京都・大徳寺にあったものを明治35年(1905年)にこの場所に移築。内部非公開。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41676, 139.65791
旧東慶寺 仏殿 (三溪園)
きゅう とうけいじ ぶつでん
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。室町時代、1509年に建てられた仏殿。鎌倉の東慶寺内にあった。東慶寺は1285年に建てられた寺で、駆け込み寺、縁切り寺として有名だった。明治40年(1910年)に移築。内部非公開。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41512, 139.65942
旧燈明寺 三重塔 (三溪園)
きゅう とうみょうじ さんじゅうのとう
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。燈明寺は京都府の南端、木津川市加茂町にあった寺。奈良時代に創られた古刹だったが、現在は廃寺となっている。三重塔は室町時代の建立と考えられ、関東地方に現存する塔の中では最古。大正3年(1914年)に移築。内部非公開。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41635, 139.65923
旧燈明寺 本堂 (三溪園)
きゅう とうみょうじ ほんどう
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。室町時代中期の建立とされる。昭和62年(1987年)に三渓園内に再建。内部も公開されている。内装はいたってシンプル。 三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。燈明寺については上の「旧燈明寺三重塔」を参照。
35.41618, 139.66041
旧矢箆原家 住宅 (三溪園)
きゅう やのはらけ じゅうたく
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。もとは岐阜県の白川郷にあった合掌造りの農村家屋。三渓園が矢箆原家から寄進を受けて移築。普通農家と格式ある書院造が合体した特徴ある構造となっている。内部公開。季節に応じた展示がある。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41513, 139.65995
旧横浜正金銀行 本店本館
きゅう よこはま しょうきんぎんこう ほんてん ほんかん
横浜市街中心部のオフィス街にある。明治37年(1904年)竣工。横浜正金銀行は、戦前の貿易、為替業務専門銀行であり、当時は世界有数の規模を誇った。現在は神奈川県立歴史博物館の一部として一般公開。内部の文化財指定は旧正面玄関部分のみ。馬車道駅から150m。見学者用駐車場はないが、周囲に多数の有料駐車場あり。
35.44908, 139.63649
旧横浜船渠株式会社 第一号船渠・第二号船渠
きゅう よこはま せんきょ かぶしきがいしゃ だいいちごうせんきょ・だいにごうせんきょ
横浜市みなとみらい地区にある。明治29年(1896年)に第二号船渠が、明治31年(1898年)に第一号船渠が竣工。現在は第一号船渠に旧日本丸が係留され、第二号船渠は公園のように利用されており、どちらも常時見学可能。みなとみらいえきから200m。隣接する商業施設の駐車場を利用可能。
35.45302, 139.63183
月華殿 (三溪園)
げっかでん
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。江戸時代初期(1603年)に、徳川家康が京都の伏見城内に諸大名の控え室として建立したと言われる。その後、京都府宇治市の三室戸寺に移され、更に大正7年(1918年)、三渓園内に移築された。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41744, 139.65744
建長寺
けんちょうじ
仏殿(画像)、昭堂(しょうどう)、法堂(はっとう)、唐門、山門、大覚禅師塔
鎌倉市街の外れ、山の中にある大規模寺院。江戸時代に再建された仏殿と法堂は内部一般公開。境内は国の史跡に、庭園は国の史跡と名勝に指定されている。北鎌倉駅から1.1km。参拝者用駐車場あり。
35.33178, 139.55534
国道一号 箱根湯本道路施設
こくどういちごう はこねゆもと どうろしせつ
函嶺洞門(かんれいどうもん 左画像)、千歳橋、旭橋
神奈川県西部、箱根町の山中、国道1号線沿いにある。昭和6年(1931年)に竣工した鉄筋コンクリート造落石防止施設、および鉄筋コンクリート造アーチ橋。函嶺洞門はすぐそばを走る国道1号線から見ることができるが、2019.1現在立ち入り禁止。二つの橋はいずれも現役の道路施設として使用されている。塔の沢バス停から100m。見学者用駐車場あり。
35.23259, 139.09647
光明寺 本堂
こうみょうじ ほんどう
鎌倉市の海岸近くにある中規模寺院。本堂は江戸時代中期の建立。鎌倉にある仏殿の中では最大規模。内部一般公開。本堂内での写真撮影可能。飯島バス停から300m。参拝者用駐車場あり。
35.30323, 139.55465
光明寺 本堂内厨子
こうみょうじ ほんどうない ずし
神奈川県中部、平塚市の住宅地にある小規模寺院。厨子は室町時代後期、1498年の建造。細部までよく保存されている。非公開。特別公開情報はない。金目駅バス停から100m。参拝者用駐車スペースあり。
35.35872, 139.28876
極楽寺
ごくらくじ
忍性墓(にんしょうとう)、五輪塔
鎌倉市南西部、森の中にある中規模寺院。双方、奥の院の墓地にある石塔。忍性塔は高さ357cm、五輪塔は高さ193cm。双方普段は非公開。4月7、8日に特別公開される。過去の公開では写真撮影は不可。極楽寺駅から400m。駐車場の有無は不明。
35.31051, 139.52582
五輪塔 (逗子市)
ごりんとう
神奈川県東部、逗子市内の山あいの住宅地、東昌寺の境内にある。高さ1.4mほどの中型の石塔。鎌倉時代の1303年に建てられた。鎌倉時代の武将、二階堂行然の墓と伝えられる。拝観時間内であれば自由に見学可能。神武寺駅から200m。参拝者用駐車場なし。周囲に複数の有料駐車場あり。
35.3048, 139.59296
五輪塔 (箱根町)
ごりんとう
神奈川県西部、箱根町の山中、国道1号沿いにある。鎌倉時代に建立された高さ約2.5mの3基の石塔。曽我兄弟(十郎祐成および五郎時致)、および十郎祐成の妾「虎御前」の墓とされる。常時見学可能。曽我兄弟の墓バス停から100m。駐車スペースあり。
35.21663, 139.03825
さ行
浄光明寺 五輪塔
じょうこうみょうじ ごりんとう
鎌倉市内、住宅と森林が入り混じったエリアにある小規模寺院。五輪塔は高さ3mほどの巨大な石塔。普段は非公開。毎年4月、第二日曜日から第三日曜日までの一週間に開催される鎌倉まつりの期間中のみ特別公開される。浄光明寺入口まで、鎌倉駅から1km。参拝者用駐車場なし。500m以内に複数の有料駐車場あり。
35.32784, 139.55214
関家住宅
せきけじゅうたく
主屋、書院、表門
横浜市の住宅地にある。住居として使用されており、普段は非公開。不定期で特別公開あり。周囲に複数のバス停あり。見学者用駐車場なし。リンクが切れている場合は、「関家住宅 横浜市 公開」で検索。
35.5438, 139.58726
春草廬 (三溪園)
しゅんそうろ
江戸時代前期(17世紀前半)に、京都の伏見城内に建てられた書院付属の茶室。その後、宇治の三室戸寺に移築されていたものを、大正時代になって現在地に移築。内部は非公開。窓が九つと多いところが特徴で、かつては九窓亭と呼ばれていた。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41663, 139.65740
た行
聴秋閣 (三溪園)
ちょうしゅうかく
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。江戸時代初期(1623年)、徳川家光が京都に上洛する際、二条城内に造らせたと言われる。大正11年(1922年)に移築。庭から内部を見ることができるが、建物に入ることはできない。2019.9 三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41701, 139.65738
鶴岡八幡宮
つるがおかはちまんぐう
上宮(本殿、幣殿および拝殿、回廊、末社武内社本殿)、摂社若宮、大鳥居(一の鳥居)、末社丸山稲荷社本殿
鎌倉市の中心部にある。平安時代後期に源氏の氏神として現在地よりも南の由比ヶ浜付近に創建され、その後1180年に源頼朝によって移された。現在の社殿は江戸時代後期の1828年に将軍徳川家斉が建てたもの。大鳥居のみ江戸時代前期、1668年の建造。上宮は本殿以外拝観可能。摂社若宮は外観のみ。八幡宮バス停から100m。参拝者用駐車場あり。
35.32619, 139.55647
天授院 (三溪園)
てんじゅいん
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。鎌倉の建長寺の場所にかつてあった心平寺に地蔵堂として建立。建築年代については、複数の資料に異なる記述があるので不明。大正5年(1916年)に移築。内部非公開。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41755, 139.65725
な行
日本丸
にっぽんまる
横浜市みなとみらい地区、重要文化財の旧横浜船渠株式会社第一号船渠に係留されている。船員養成用練習船として、昭和5年(1930年)に竣工。昭和59年まで1万人以上の船員を育てた。内部一般公開。建造物ではなく歴史資料としての指定。
35.45378, 139.63232
は行
氷川丸
ひかわまる
横浜市中心部、山下公園の埠頭に係留されている。昭和5年(1930年)に、重要文化財の横浜船渠で竣工した貨客船。海上で保存されている船舶としては初の重要文化財指定。内部一般公開。
35.44668, 139.65125
福住旅館
ふくずみりょかん
萬翆楼(ばんすいろう)、金泉楼(きんせんりょう)
明治11年(1878年)の竣工。瓦葺き、木造3階建の現役旅館。旅館建築としては初めて国の重要文化財に指定された。見学は宿泊者のみ可能。それ以外は川の反対側の岸から、遠く外観を見るのみ。
35.23133, 139.09971
宝篋印塔 (箱根町)
ほうきょういんとう
鎌倉時代後期建立の、高さ3m近くある巨大な石塔。多田満仲の墓とされる。国道1号線旧道の近くにあり、常時見学可能。
35.21518, 139.03641
宝城坊 (日向薬師)
ほうじょうぼう
本堂、旧本堂内厨子
本堂は江戸時代前期、1660年の建築。桁行七間、茅葺き。堂内参拝可能。堂内撮影は禁止。厨子は室町時代前期(14世紀ごろ)の建造で、現在は宝物殿内にあり、一般公開。宝物殿内も撮影禁止。
35.43962, 139.27517
や行
横浜市開港記念会館
よこはまし かいこうきねんかいかん
横浜市街の中心部、神奈川県庁の斜向かいにある。大正6年(1917年)の建築。現在は横浜市の公会堂施設として利用されている。普段は内部の一部を一般公開。毎月1回、講堂などの特別公開あり。2024年3月まで保存改修工事のため休館。
35.44737, 139.64119
ら行
臨春閣 (三溪園)
りんしゅんかく
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。江戸時代初期(1649年)、徳川頼宣により和歌山県紀ノ川沿いに建てられた別荘。現在では数奇屋風書院造として、京都の桂離宮とともに中世別荘建築の双璧と言われている。大正6年(1917年)に移築。建物内には入れないが、庭から部屋の中を見ることができる。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41714, 139.65812
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赤字 = 国宝
あ行
安養院 宝篋印塔あんよういん ほうきょういんとう
神奈川県東部、鎌倉市の住宅地にある小規模寺院。宝篋印塔は鎌倉時代後期、1308年に造られた供養塔。鎌倉市内で最古の石塔。安養院の拝観時間内であれば見学が可能。鎌倉駅から800m。参拝者用駐車場はないが、周囲に複数の有料駐車場あり。
35.31440, 139.55525
石井家住宅
いしいけ じゅうたく
神奈川県北西部、相模原市、山あいの街道筋にある。江戸中期の民家。昭和12年(1937年)に茅葺から鉄板葺に変更。現住のため見学は要予約。中里橋バス停から150m。見学者用駐車場はない。予約済み見学者には地所内に駐車可能では。
35.62716, 139.14905
英勝寺えいしょうじ
仏殿(画像)、山門、鐘楼、祠堂(しどう)、祠堂門
鎌倉市の住宅地にある中規模寺院。江戸時代の始めに徳川家康の側室、英勝院が創建した尼寺。建物は1643年ごろの建築。禅宗様を基本としながらもその特徴である屋根、軒の反りがなく、直線での構成をメインにしているところが珍しい。一般公開。仏殿内部は小さな窓から拝観可能。祠堂は覆屋の中にあり、ガラス越しに見ることができる。鎌倉駅から800m。駐車場あり。
35.32500, 139.54987
荏柄天神社 本殿えがらてんじんじゃ ほんでん
鎌倉市の住宅地にある。鎌倉時代後期、1316年建立。菅原道真公を祀っており、学問成就の神社として有名。神社の公式サイトによれば、福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮と並び、日本三大天神の一つ。外観は自由に見学できる。天神前バス停から100m。参拝者用駐車場はないが、周囲に複数の有料駐車場あり。
35.32589, 139.56431
円覚寺 舎利殿えんがくじ しゃりでん
鎌倉市街の外れ、北鎌倉駅前にある大規模寺院。鎌倉時代の執権・北条時宗が元寇の戦没者を弔うために創建した寺院。舎利殿は、別の寺の仏殿として室町時代中期に建てられ、この場所に移築されたもの。普段は非公開で、外観の見学も不可。1月1〜3日、および11月上旬の数日間に特別公開される。北鎌倉駅から円覚寺入口まで150m。駐車場あり。
35.33931, 139.54894
か行
覚園寺かくおんじ
開山塔、大燈塔
鎌倉市の山裾にある中規模寺院。鎌倉時代、1332年建立の宝篋印塔(石塔の一種)。いずれも非公開。年に一度、2〜3月の梅かまくら特別拝観の期間中に一日だけ特別公開される。大塔宮バス停から600m。駐車場あり。
35.33093, 139.56431
神奈川県庁舎かながわけんちょうしゃ
横浜市中心部のビジネス街にある、鉄筋コンクリート造の大型公共庁舎。昭和3年(1928年)竣工。玄関および廊下は自由に見学可。日本大通り駅から100m。見学者用駐車場はないが、周囲に多数の有料駐車場あり。
35.44777, 139.64254
旧石井家住宅きゅう いしいけ じゅうたく
鎌倉市北部の住宅地にある。江戸時代中期の茅葺き古民家。一般公開。岡本バス停から200m。駐車場あり。
35.35146, 139.51981
旧一条恵観山荘きゅう いちじょうえかん さんそう
鎌倉市の山あいにある。元々は、江戸時代前期、京都に公家別邸内の離れとして建てられた。平安時代建築の要素を各所に取り入れている。昭和に入ってから鎌倉に移された。一般公開。浄明寺バス停から150m。見学者用駐車場はないが、周囲に複数の有料駐車場あり。
35.32044, 139.57115
旧伊藤家住宅 (日本民家園)きゅう いとうけ じゅうたく
神奈川県東部、川崎市の広大な森林公園の中にある。江戸時代中期の建築。川崎市内から移築。一般公開。民家園の入口まで、生田緑地入口バス停から200m。見学者用駐車場あり。
35.60889, 139.55835
旧内田家住宅 (外交官の家)きゅう うちだけ じゅうたく
横浜市の異人館エリアにある。明治43年(1910年)竣工。外交官だった内田氏のために東京・渋谷に建てられた。平成9年(1997年)に現在地に移築。内部も含め一般公開。ランチメニューのあるカフェが併設されている。石川町駅から400m。見学者用駐車場はないが、周囲に複数の有料駐車場あり。
35.43661, 139.6434
旧江向家住宅 (日本民家園)きゅう えむかいけ じゅうたく
神奈川県東部、川崎市の広大な森林公園の中にある。江戸時代中期の建築。富山県西部、南砺市から移築。一般公開。民家園の入口まで、生田緑地入口バス停から200m。見学者用駐車場あり。
35.60962, 139.56028
旧太田家住宅 (日本民家園)きゅう おおたけ じゅうたく
主屋、土間
神奈川県東部、川崎市の広大な森林公園の中にある。江戸中期の建築。茨城県笠間市から移築。八丈島や南西諸島など南方でよく見られる分棟型で、関東地方では珍しい。一般公開。民家園の入口まで、生田緑地入口バス停から200m。見学者用駐車場あり。
35.60887, 139.55950
旧神奈川県立近代美術館 (鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム)
きゅう かながわけんりつ きんだいびじゅつかん
鎌倉市の中心部、鶴岡八幡宮の敷地内にある。1951年、日本初の公立近代美術館として竣工。現代建築の巨匠、ル・コルビュジエの無限発展美術館のコンセプトを踏襲し、四角い中庭をさまざまな施設が取り囲み、渦巻き型に造築できる形になっている。一般公開。鎌倉駅から900m。見学者用駐車場はないが、周囲に複数の有料駐車場あり。
35.32474, 139.55484
旧北村家住宅 (日本民家園)きゅう きたむらけ じゅうたく
神奈川県東部、川崎市の広大な森林公園の中にある。江戸時代初期、1687年の建築。建築年代がわかっている古民家の中では、東日本で二番目の古さ。神奈川県秦野市から移築。一般公開。民家園の入口まで、生田緑地入口バス停から200m。見学者用駐車場あり。
35.60921, 139.55903
旧工藤家住宅 (日本民家園)きゅう くどうけ じゅうたく
神奈川県東部、川崎市の広大な森林公園の中にある。江戸時代中期の建築。岩手県の中部、紫波町からの移築。一般公開。民家園の入口まで、生田緑地入口バス停から200m。見学者用駐車場あり。
35.60848, 139.55870
旧作田家住宅 (日本民家園)きゅう さくだけ じゅうたく
主屋、土間
神奈川県東部、川崎市の広大な森林公園の中にある。江戸時代中期の建築。千葉県九十九里町から移築。代々網元を務めた漁師の住宅。一般公開。民家園の入口まで、生田緑地入口バス停から200m。見学者用駐車場あり。
35.60866, 139.56000
旧佐々木家住宅 (日本民家園)きゅう ささきけ じゅうたく
神奈川県東部、川崎市の広大な森林公園の中にある。江戸時代中期、1731年の建築。長野県の南端、南佐久郡から移築。一般公開。民家園の入口まで、生田緑地入口バス停から200m。見学者用駐車場あり。
35.60954, 139.56067
旧天瑞寺 寿塔覆堂 (三溪園)きゅう てんずいじ じゅとうおおいどう
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。豊臣秀吉が母のために建てた寿塔(生前に長寿を祝って建てる建物。現在は京都の大徳寺にある)を覆うための建物。桃山時代の1591年に建立。もとは京都・大徳寺にあったものを明治35年(1905年)にこの場所に移築。内部非公開。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41676, 139.65791
旧東慶寺 仏殿 (三溪園)きゅう とうけいじ ぶつでん
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。室町時代、1509年に建てられた仏殿。鎌倉の東慶寺内にあった。東慶寺は1285年に建てられた寺で、駆け込み寺、縁切り寺として有名だった。明治40年(1910年)に移築。内部非公開。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41512, 139.65942
旧燈明寺 三重塔 (三溪園)きゅう とうみょうじ さんじゅうのとう
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。燈明寺は京都府の南端、木津川市加茂町にあった寺。奈良時代に創られた古刹だったが、現在は廃寺となっている。三重塔は室町時代の建立と考えられ、関東地方に現存する塔の中では最古。大正3年(1914年)に移築。内部非公開。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41635, 139.65923
旧燈明寺 本堂 (三溪園)きゅう とうみょうじ ほんどう
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。室町時代中期の建立とされる。昭和62年(1987年)に三渓園内に再建。内部も公開されている。内装はいたってシンプル。 三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。燈明寺については上の「旧燈明寺三重塔」を参照。
35.41618, 139.66041
旧矢箆原家 住宅 (三溪園)きゅう やのはらけ じゅうたく
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。もとは岐阜県の白川郷にあった合掌造りの農村家屋。三渓園が矢箆原家から寄進を受けて移築。普通農家と格式ある書院造が合体した特徴ある構造となっている。内部公開。季節に応じた展示がある。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41513, 139.65995
旧横浜正金銀行 本店本館きゅう よこはま しょうきんぎんこう ほんてん ほんかん
横浜市街中心部のオフィス街にある。明治37年(1904年)竣工。横浜正金銀行は、戦前の貿易、為替業務専門銀行であり、当時は世界有数の規模を誇った。現在は神奈川県立歴史博物館の一部として一般公開。内部の文化財指定は旧正面玄関部分のみ。馬車道駅から150m。見学者用駐車場はないが、周囲に多数の有料駐車場あり。
35.44908, 139.63649
旧横浜船渠株式会社 第一号船渠・第二号船渠きゅう よこはま せんきょ かぶしきがいしゃ だいいちごうせんきょ・だいにごうせんきょ
横浜市みなとみらい地区にある。明治29年(1896年)に第二号船渠が、明治31年(1898年)に第一号船渠が竣工。現在は第一号船渠に旧日本丸が係留され、第二号船渠は公園のように利用されており、どちらも常時見学可能。みなとみらいえきから200m。隣接する商業施設の駐車場を利用可能。
35.45302, 139.63183
月華殿 (三溪園)げっかでん
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。江戸時代初期(1603年)に、徳川家康が京都の伏見城内に諸大名の控え室として建立したと言われる。その後、京都府宇治市の三室戸寺に移され、更に大正7年(1918年)、三渓園内に移築された。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41744, 139.65744
建長寺けんちょうじ
仏殿(画像)、昭堂(しょうどう)、法堂(はっとう)、唐門、山門、大覚禅師塔
鎌倉市街の外れ、山の中にある大規模寺院。江戸時代に再建された仏殿と法堂は内部一般公開。境内は国の史跡に、庭園は国の史跡と名勝に指定されている。北鎌倉駅から1.1km。参拝者用駐車場あり。
35.33178, 139.55534
国道一号 箱根湯本道路施設こくどういちごう はこねゆもと どうろしせつ
函嶺洞門(かんれいどうもん 左画像)、千歳橋、旭橋
神奈川県西部、箱根町の山中、国道1号線沿いにある。昭和6年(1931年)に竣工した鉄筋コンクリート造落石防止施設、および鉄筋コンクリート造アーチ橋。函嶺洞門はすぐそばを走る国道1号線から見ることができるが、2019.1現在立ち入り禁止。二つの橋はいずれも現役の道路施設として使用されている。塔の沢バス停から100m。見学者用駐車場あり。
35.23259, 139.09647
光明寺 本堂こうみょうじ ほんどう
鎌倉市の海岸近くにある中規模寺院。本堂は江戸時代中期の建立。鎌倉にある仏殿の中では最大規模。内部一般公開。本堂内での写真撮影可能。飯島バス停から300m。参拝者用駐車場あり。
35.30323, 139.55465
光明寺 本堂内厨子
こうみょうじ ほんどうない ずし
神奈川県中部、平塚市の住宅地にある小規模寺院。厨子は室町時代後期、1498年の建造。細部までよく保存されている。非公開。特別公開情報はない。金目駅バス停から100m。参拝者用駐車スペースあり。
35.35872, 139.28876
極楽寺
ごくらくじ
忍性墓(にんしょうとう)、五輪塔
鎌倉市南西部、森の中にある中規模寺院。双方、奥の院の墓地にある石塔。忍性塔は高さ357cm、五輪塔は高さ193cm。双方普段は非公開。4月7、8日に特別公開される。過去の公開では写真撮影は不可。極楽寺駅から400m。駐車場の有無は不明。
35.31051, 139.52582
五輪塔 (逗子市)ごりんとう
神奈川県東部、逗子市内の山あいの住宅地、東昌寺の境内にある。高さ1.4mほどの中型の石塔。鎌倉時代の1303年に建てられた。鎌倉時代の武将、二階堂行然の墓と伝えられる。拝観時間内であれば自由に見学可能。神武寺駅から200m。参拝者用駐車場なし。周囲に複数の有料駐車場あり。
35.3048, 139.59296
五輪塔 (箱根町)ごりんとう
神奈川県西部、箱根町の山中、国道1号沿いにある。鎌倉時代に建立された高さ約2.5mの3基の石塔。曽我兄弟(十郎祐成および五郎時致)、および十郎祐成の妾「虎御前」の墓とされる。常時見学可能。曽我兄弟の墓バス停から100m。駐車スペースあり。
35.21663, 139.03825
さ行
浄光明寺 五輪塔じょうこうみょうじ ごりんとう
鎌倉市内、住宅と森林が入り混じったエリアにある小規模寺院。五輪塔は高さ3mほどの巨大な石塔。普段は非公開。毎年4月、第二日曜日から第三日曜日までの一週間に開催される鎌倉まつりの期間中のみ特別公開される。浄光明寺入口まで、鎌倉駅から1km。参拝者用駐車場なし。500m以内に複数の有料駐車場あり。
35.32784, 139.55214
関家住宅せきけじゅうたく
主屋、書院、表門
横浜市の住宅地にある。住居として使用されており、普段は非公開。不定期で特別公開あり。周囲に複数のバス停あり。見学者用駐車場なし。リンクが切れている場合は、「関家住宅 横浜市 公開」で検索。
35.5438, 139.58726
春草廬 (三溪園)しゅんそうろ
江戸時代前期(17世紀前半)に、京都の伏見城内に建てられた書院付属の茶室。その後、宇治の三室戸寺に移築されていたものを、大正時代になって現在地に移築。内部は非公開。窓が九つと多いところが特徴で、かつては九窓亭と呼ばれていた。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41663, 139.65740
た行
聴秋閣 (三溪園)ちょうしゅうかく
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。江戸時代初期(1623年)、徳川家光が京都に上洛する際、二条城内に造らせたと言われる。大正11年(1922年)に移築。庭から内部を見ることができるが、建物に入ることはできない。2019.9 三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41701, 139.65738
鶴岡八幡宮つるがおかはちまんぐう
上宮(本殿、幣殿および拝殿、回廊、末社武内社本殿)、摂社若宮、大鳥居(一の鳥居)、末社丸山稲荷社本殿
鎌倉市の中心部にある。平安時代後期に源氏の氏神として現在地よりも南の由比ヶ浜付近に創建され、その後1180年に源頼朝によって移された。現在の社殿は江戸時代後期の1828年に将軍徳川家斉が建てたもの。大鳥居のみ江戸時代前期、1668年の建造。上宮は本殿以外拝観可能。摂社若宮は外観のみ。八幡宮バス停から100m。参拝者用駐車場あり。
35.32619, 139.55647
天授院 (三溪園)てんじゅいん
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。鎌倉の建長寺の場所にかつてあった心平寺に地蔵堂として建立。建築年代については、複数の資料に異なる記述があるので不明。大正5年(1916年)に移築。内部非公開。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41755, 139.65725
な行
日本丸にっぽんまる
横浜市みなとみらい地区、重要文化財の旧横浜船渠株式会社第一号船渠に係留されている。船員養成用練習船として、昭和5年(1930年)に竣工。昭和59年まで1万人以上の船員を育てた。内部一般公開。建造物ではなく歴史資料としての指定。
35.45378, 139.63232
は行
氷川丸ひかわまる
横浜市中心部、山下公園の埠頭に係留されている。昭和5年(1930年)に、重要文化財の横浜船渠で竣工した貨客船。海上で保存されている船舶としては初の重要文化財指定。内部一般公開。
35.44668, 139.65125
福住旅館ふくずみりょかん
萬翆楼(ばんすいろう)、金泉楼(きんせんりょう)
明治11年(1878年)の竣工。瓦葺き、木造3階建の現役旅館。旅館建築としては初めて国の重要文化財に指定された。見学は宿泊者のみ可能。それ以外は川の反対側の岸から、遠く外観を見るのみ。
35.23133, 139.09971
宝篋印塔 (箱根町)ほうきょういんとう
鎌倉時代後期建立の、高さ3m近くある巨大な石塔。多田満仲の墓とされる。国道1号線旧道の近くにあり、常時見学可能。
35.21518, 139.03641
宝城坊 (日向薬師)ほうじょうぼう
本堂、旧本堂内厨子
本堂は江戸時代前期、1660年の建築。桁行七間、茅葺き。堂内参拝可能。堂内撮影は禁止。厨子は室町時代前期(14世紀ごろ)の建造で、現在は宝物殿内にあり、一般公開。宝物殿内も撮影禁止。
35.43962, 139.27517
や行
横浜市開港記念会館よこはまし かいこうきねんかいかん
横浜市街の中心部、神奈川県庁の斜向かいにある。大正6年(1917年)の建築。現在は横浜市の公会堂施設として利用されている。普段は内部の一部を一般公開。毎月1回、講堂などの特別公開あり。2024年3月まで保存改修工事のため休館。
35.44737, 139.64119
ら行
臨春閣 (三溪園)りんしゅんかく
横浜市の海沿い、広大な和風庭園・三溪園の中にある。江戸時代初期(1649年)、徳川頼宣により和歌山県紀ノ川沿いに建てられた別荘。現在では数奇屋風書院造として、京都の桂離宮とともに中世別荘建築の双璧と言われている。大正6年(1917年)に移築。建物内には入れないが、庭から部屋の中を見ることができる。三溪園の入口まで、桜道バス停から400m。見学者用駐車場あり。
35.41714, 139.65812
by h9w457y8i
| 2021-01-12 08:43
| 神奈川
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