山形県 近代文化遺産

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文化財分布マップ



国指定重要文化財



旧青山家住宅
きゅう あおやまけ じゅうたく
主屋、小座敷、東土蔵、西土蔵
青山家は北海道でのニシン漁で財を成した青山留吉が建てた邸宅。主屋は明治23年(1890年)竣工。瓦葺きの和風大型住宅。良材をふんだんに使った凝った造りとなっており、一般公開されている。詳細は遊佐町(ゆざまち)公式サイトを参照。
map 39.00006, 139.8496

旧風間家住宅
きゅう かざまけ じゅうたく
主屋、小座敷、前蔵、中蔵、奥蔵、風呂場、便所
風間家は鶴岡城下にあり、幕末には鶴岡一の豪商だった庄内藩の御用商人。明治期には山形随一の大地主となった。主屋は明治29年(1896年)竣工の大型和風住宅。杉の皮で葺いた屋根の上に置石があり特徴がある。一般公開。見学についての詳細は鶴岡市観光連盟公式サイトを参照。
map 38.72849, 139.82934

旧済生館本館
きゅう さいせいかん ほんかん明治11年(1878年)竣工の木造洋風建築。元は病院だった。円筒形の特異な形状。山形城址内にあり、現在は山形市郷土館として一般公開されている。
map 38.25331, 140.32865

旧鶴岡警察署庁舎
きゅう つるおかけいさつしょ ちょうしゃ
明治17年(1884年)竣工。ヨーロッパ風建築の建設が積極的に進められた山形における擬洋風建築の代表。昭和32年(1952年)に現在地に移築された。一般公開。見学についての詳細は、致道博物館公式HP参照。
map 38.72809, 139.82107

旧西田川郡役所
きゅう にしたがわ ぐんやくしょ
明治14年(1881年)竣工の擬洋風建築。当初の形をよく保つ地方公共建築として貴重。昭和44年(1969年)に保存のため致道博物館敷地に移築された。一般公開。見学についての詳細は、致道博物館公式HP参照。
map 38.72809, 139.82187

旧山形師範学校本館
きゅう やまがたしはんがっこう ほんかん
明治34年(1901年)竣工の木造大型洋風建築。県立高校の敷地内にあり、現在は山形県立博物館の教育資料館として一般公開されている。
map 38.25428, 140.34835

旧米沢高等工業学校本館
きゅう よねざわ こうとう こうぎょうがっこう ほんかん
明治43年(1910年)竣工の大規模木造洋風学校建築。ルネサンス様式を基調とし、正面の幅は94mに及ぶ。山形大学工学部の敷地内にあり、外観の見学は大学が開門中は自由。内部見学は事前申し込みが必要。詳細は山形大学公式サイトを参照。
map 37.90119, 140.10452

鶴岡カトリック教会天主堂
つるおか かとりっくきょうかい てんしゅどう
明治36年(1903年)竣工。木造のロマネスク様式教会。現役のカトリック教会。内部を含め見学可能。詳細は教会公式サイトへ。
map 38.72726, 139.8285

山形県旧県庁舎及び県会議事堂
やまがたけん きゅうけんちょうしゃ および けんかいぎじどう
大正5年(1916年)竣工。洋風大型石造建築。数少ない大正時代初期の煉瓦造り公共建築物として貴重。現在は山形県郷土館「文翔館」として一般公開されている。
map 38.25689, 140.34124





国登録有形文化財


工事中

by h9w457y8i | 2011-05-31 00:17 | 山形 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。