青森県 重要文化財 見学案内付きリスト (建造物)
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青森県に国宝建造物はありません。
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名称のみリスト
(紹介ページへのリンク付き、モバイルにおすすめ)
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石場家住宅
いしばけ じゅうたく
弘前市街地、弘前城のすぐ隣にある。江戸時代中期、18世紀前半の木造商家建築。18x18m、一部二階建、入母屋造+切妻造、板葺? 一般公開。駐車場あり。亀の甲門前バス停(弘南バス)から徒歩1分。
40.61226, 140.46695
岩木山神社
いわきやまじんじゃ
本殿、拝殿、楼門、中門、奥門、瑞垣(みずがき)
弘前市西部、岩木山麓の森の中にある中規模神社。本殿は江戸時代中期、1694年の建築。三間社流造、銅板葺。近年修理が終わり、黒色に鮮やかな極彩色と金色の装飾あり。玉垣に囲まれており外観の上半分の見学が可能と思われる。本殿以外の建造物は自由に見学が可能と思われる。境内拝観時間の制限あり。
40.62185, 140.34068
江渡家住宅
えどけ じゅうたく
青森県東部、農業地帯に囲まれた町の中の住宅地にある。江戸時代後期、1783年の建築。幅24.5m、茅葺の大型古民家。敷地内に案内看板があるが、敷地に入れる時間などは不明。公道からは屋根の一部しか見えない。
40.52013, 141.29941
円覚寺 薬師堂内厨子
えんがくじ やくしどうない ずし
青森県西部、海沿いの漁村集落にある小規模寺院。室町時代後期、1506年の作。境内の宝物館(寺宝館)内に納められており、一般公開。お寺の方の解説付き。
40.64233, 139.92287
か行
革秀寺 本堂
かくしゅうじ ほんどう
江戸時代初期、1612年の建築。幅17.8m、茅葺。内部一般公開。詳細は革秀寺公式HPを参照。
map 40.61271, 140.45018
木村産業研究所
きむらさんぎょう けんきゅうじょ
弘前市街の住宅地にある事務所建築。昭和7年(1932年)竣工の鉄筋コンクリート造。二階建。「モダニズム建築の特徴をよく伝えている」らしいが、これと言った装飾等はなく、文化財らしさは残念ながらほぼない。一般公開。開館時間及び休館日については要問い合わせ。
40.59864, 140.46244
旧大湊水源地 水道施設
きゅうおおみなと すいげんち すいどうしせつ
第一引入口(だいいち いんにゅうこう)、沈澄池堰堤(ちんちょうち えんてい)、乙水槽
下北半島沿岸部の斜地にある。明治35年(1902年)から明治43年(1910年)にかけて整備された旧日本海軍のための水道施設。周囲は水源地公園として整備されている。一般公開。
41.25889, 141.13956
旧笠石家住宅
きゅう かさいしけ じゅうたく
江戸時代、18世紀末に建てられたものと思われる。幅18.7m、茅葺。一般公開。
40.58384, 141.02251
旧第五十九銀行 本店本館
きゅう だいごじゅうくぎんこう ほんてんほんかん
弘前市街中心部にある。明治37年(1904年)の建築。洋風木造建築。二階建。青森銀行記念館として一般公開。周囲に複数のバス停あり。駐車場あり。
40.60291, 140.46855
旧津島家住宅
きゅう つしまけ じゅうたく
主屋、文庫蔵、中の蔵、米蔵、煉瓦塀1、煉瓦塀2
明治40年(1907年)建築の、和風大型住宅。作家・太宰治の生家。二階建。瓦葺。太宰治記念館として一般公開。
40.90263, 140.45535
旧平山家住宅
きゅう ひらやまけ じゅうたく
主屋、表門
青森県西部、五所川原市街地の外れ、川沿いにある大型古民家。主屋は江戸時代後期、1769年の建築。幅33m、茅葺の上に鉄板を被せている。一般公開。開館は週末のみ。徒歩1分の菊ヶ丘運動公園の無料駐車場が使える。弘南バス五所川原営業所バス停から徒歩9分(650m)。
40.79462, 140.44166
旧弘前偕行社
きゅう ひろさき かいこうしゃ
弘前市街の住宅地にある擬洋風木造建築。明治40年(1907年)の建築。平屋建。瓦葺。一般公開。駐車場あり。弘南バスの複数バス停から徒歩5〜10分。
40.59154, 140.47910
旧弘前藩諸士住宅
きゅう ひろさきはんしょし じゅうたく
弘前市街の中心部にある和風木造建築。江戸時代、18世紀中頃に建てられた下級武士の住宅。幅11.5m、銅板葺。一般公開されているが、曜日や季節によって制限あり。
40.61329, 140.46596
櫛引八幡宮
くしひきはちまんぐう
本殿、旧拝殿(長所)、末社神明宮本殿、末社春日社本殿、南門
本殿は江戸時代前期、1648年の築。三間社流造、銅板葺。本殿と旧拝殿の外観は常時見学が可能。公式HP
map 40.48961, 141.43476
熊野奥照神社 本殿
くまのおくてるじんじゃ ほんでん
江戸時代前期、1618年の建築。三間社流造、こけら葺き。外観は常時見学が可能。
40.61262, 140.47997
さ行
最勝院 五重塔
さいしょういん ごじゅうのとう
弘前市街の住宅地にある中規模寺院。五重塔は江戸時代前期の1666年建立。間近で拝観可能。複数のバス停が周辺にある。参拝者用無料駐車場あり。
40.59704, 140.46896
尻屋埼灯台
しりやさきとうだい
青森県下北半島の北東端にある煉瓦造の灯台。明治9年(1876年)の築造。現役の煉瓦造灯台の中では国内最高。灯台に登ることができる。
41.43041, 141.46214
誓願寺 山門
せいがんじ さんもん
弘前城周辺の住宅地の中にある。江戸時代中期の建築。二重の四脚門。こけら葺き。妻側が門の入口という特異な形をしている。常時通り抜け可能。
40.60990, 140.45748
清水寺 観音堂
せいすいじ かんのんどう
桃山時代、1581年の建築。幅三間、茅葺。間近で拝観可能。
40.47160, 141.49014
た行
高照神社
たかてるじんじゃ
本殿、拝殿および幣殿、中門、西軒廊、東軒廊、随神門、津軽信政公墓 1・2、廟所拝殿、廟所門
江戸時代中期、1712年の建築。本殿は幅三間。間近で拝観可能。
map 40.62326, 140.35446
高橋家住宅
たかはしけ じゅうたく
主屋、米蔵・味噌蔵、文庫蔵
主屋は江戸時代中期、18世紀中頃に建てられたと思われる。幅21.8m、鉄板葺。2020.11 喫茶店として営業。公式HPは見つからなかった。
40.64466, 140.59628
長勝寺
ちょうしょうじ
本堂、庫裏、御影堂、山門
弘前市街のやや外れにある大規模寺院。本堂は江戸時代初期、1610年の建築。幅22m、銅板葺き。御影堂以外は内部を含め一般公開。冬期(12〜3月)は一般拝観を受け付けていない。弘南・中央弘前駅から徒歩27分。山観通りバス停から徒歩8分。駐車スペースあり。
40.59876, 140.45060
津軽家 霊屋
つがるけ たまや
環月臺、碧巖臺、明鏡臺、白雲臺、凌雲臺
弘前市街の住宅地内にある大規模寺院、長勝寺の境内にある。江戸時代前期の1630年頃に建立。幅二間、こけら葺き。いずれも要予約で見学可能。見学時はツアーガイド形式。予約がない場合、一部の霊屋は30mほど離れた柵の外から、外観を見ることはできる。アクセスに関しては文化財名リンク先を参照。
40.59855, 140.45025
津軽為信 霊屋
つがるためのぶ たまや
弘前市街北西部の外れ、岩木川沿いの集落にある小規模寺院、革秀寺の境内にある。江戸時代前期の建築。幅一間、こけら葺き。革秀寺本堂は、同じく重要文化財に指定されている。霊屋の拝観には事前予約が必要。透塀越しで良ければ外観見学は自由と思われる。向駒越バス停から徒歩3分。参拝者用駐車場あり。
40.61233, 140.44998
東照宮 本殿
とうしょうぐう ほんでん
江戸時代前期の1628年建立。幅三間、こけら葺き。塀越しに見学可能。
40.60822, 140.47457
な行
南部利康 霊屋
なんぶとしやす たまや
江戸時代前期、1631年の建築。幅三間、こけら葺き。コンクリート製建物の中にあり、一般公開。写真撮影禁止。
40.41431, 141.26561
は行
弘前学院外人宣教師館
ひろさきがくいん がいじんせんきょうしかん
洋風木造建築。二階建。弘前学院大学の敷地内にあり、一般公開。詳細は弘前学院大学公式サイト、あるいは弘前観光コンベンション協会公式サイト内、弘前観光コンベンション協会公式サイト参照。
弘前城
ひろさきじょう
天守、二の丸辰巳櫓、二の丸未申櫓、二の丸丑寅櫓、二の丸南門、二の丸東門、三の丸追手門、北の郭北門(亀甲門)、三の丸東門
弘前市街の中心部にある。天守は江戸時代後期、1810年竣工。三重三階櫓、銅板葺。資料館として一般公開。天守下の石垣の強度に問題が発見されたため、2015年から曳屋により50mほど北側に移動した状態で内部を含め公開されている。元の場所に戻るのは2026年ごろ。それ以外の櫓は外観は間近で見学が可能。門はいずれも通り抜け可能。
40.60745, 140.46418
弘前八幡宮
ひろさきはちまんぐう
本殿、唐門
本殿は江戸時代初期、1612年の建築。三間社流造、銅板葺。外観は常時見学が可能と思われる。詳細は弘前八幡宮に問い合わせ。
map 40.6163, 140.47931
スマートフォンで地図が見にくい場合は、画面を横向きに
青森県に国宝建造物はありません。
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石場家住宅
いしばけ じゅうたく
弘前市街地、弘前城のすぐ隣にある。江戸時代中期、18世紀前半の木造商家建築。18x18m、一部二階建、入母屋造+切妻造、板葺? 一般公開。駐車場あり。亀の甲門前バス停(弘南バス)から徒歩1分。
40.61226, 140.46695
岩木山神社
いわきやまじんじゃ
本殿、拝殿、楼門、中門、奥門、瑞垣(みずがき)
弘前市西部、岩木山麓の森の中にある中規模神社。本殿は江戸時代中期、1694年の建築。三間社流造、銅板葺。近年修理が終わり、黒色に鮮やかな極彩色と金色の装飾あり。玉垣に囲まれており外観の上半分の見学が可能と思われる。本殿以外の建造物は自由に見学が可能と思われる。境内拝観時間の制限あり。
40.62185, 140.34068
江渡家住宅
えどけ じゅうたく
青森県東部、農業地帯に囲まれた町の中の住宅地にある。江戸時代後期、1783年の建築。幅24.5m、茅葺の大型古民家。敷地内に案内看板があるが、敷地に入れる時間などは不明。公道からは屋根の一部しか見えない。
40.52013, 141.29941
円覚寺 薬師堂内厨子
えんがくじ やくしどうない ずし
青森県西部、海沿いの漁村集落にある小規模寺院。室町時代後期、1506年の作。境内の宝物館(寺宝館)内に納められており、一般公開。お寺の方の解説付き。
40.64233, 139.92287
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革秀寺 本堂
かくしゅうじ ほんどう
江戸時代初期、1612年の建築。幅17.8m、茅葺。内部一般公開。詳細は革秀寺公式HPを参照。
map 40.61271, 140.45018
木村産業研究所きむらさんぎょう けんきゅうじょ
弘前市街の住宅地にある事務所建築。昭和7年(1932年)竣工の鉄筋コンクリート造。二階建。「モダニズム建築の特徴をよく伝えている」らしいが、これと言った装飾等はなく、文化財らしさは残念ながらほぼない。一般公開。開館時間及び休館日については要問い合わせ。
40.59864, 140.46244
旧大湊水源地 水道施設
きゅうおおみなと すいげんち すいどうしせつ
第一引入口(だいいち いんにゅうこう)、沈澄池堰堤(ちんちょうち えんてい)、乙水槽
下北半島沿岸部の斜地にある。明治35年(1902年)から明治43年(1910年)にかけて整備された旧日本海軍のための水道施設。周囲は水源地公園として整備されている。一般公開。
41.25889, 141.13956
旧笠石家住宅
きゅう かさいしけ じゅうたく
江戸時代、18世紀末に建てられたものと思われる。幅18.7m、茅葺。一般公開。
40.58384, 141.02251
旧第五十九銀行 本店本館きゅう だいごじゅうくぎんこう ほんてんほんかん
弘前市街中心部にある。明治37年(1904年)の建築。洋風木造建築。二階建。青森銀行記念館として一般公開。周囲に複数のバス停あり。駐車場あり。
40.60291, 140.46855
旧津島家住宅
きゅう つしまけ じゅうたく
主屋、文庫蔵、中の蔵、米蔵、煉瓦塀1、煉瓦塀2
明治40年(1907年)建築の、和風大型住宅。作家・太宰治の生家。二階建。瓦葺。太宰治記念館として一般公開。
40.90263, 140.45535
旧平山家住宅
きゅう ひらやまけ じゅうたく
主屋、表門
青森県西部、五所川原市街地の外れ、川沿いにある大型古民家。主屋は江戸時代後期、1769年の建築。幅33m、茅葺の上に鉄板を被せている。一般公開。開館は週末のみ。徒歩1分の菊ヶ丘運動公園の無料駐車場が使える。弘南バス五所川原営業所バス停から徒歩9分(650m)。
40.79462, 140.44166
旧弘前偕行社きゅう ひろさき かいこうしゃ
弘前市街の住宅地にある擬洋風木造建築。明治40年(1907年)の建築。平屋建。瓦葺。一般公開。駐車場あり。弘南バスの複数バス停から徒歩5〜10分。
40.59154, 140.47910
旧弘前藩諸士住宅
きゅう ひろさきはんしょし じゅうたく
弘前市街の中心部にある和風木造建築。江戸時代、18世紀中頃に建てられた下級武士の住宅。幅11.5m、銅板葺。一般公開されているが、曜日や季節によって制限あり。
40.61329, 140.46596
櫛引八幡宮
くしひきはちまんぐう
本殿、旧拝殿(長所)、末社神明宮本殿、末社春日社本殿、南門
本殿は江戸時代前期、1648年の築。三間社流造、銅板葺。本殿と旧拝殿の外観は常時見学が可能。公式HP
map 40.48961, 141.43476
熊野奥照神社 本殿
くまのおくてるじんじゃ ほんでん
江戸時代前期、1618年の建築。三間社流造、こけら葺き。外観は常時見学が可能。
40.61262, 140.47997
さ行
最勝院 五重塔さいしょういん ごじゅうのとう
弘前市街の住宅地にある中規模寺院。五重塔は江戸時代前期の1666年建立。間近で拝観可能。複数のバス停が周辺にある。参拝者用無料駐車場あり。
40.59704, 140.46896
尻屋埼灯台
しりやさきとうだい
青森県下北半島の北東端にある煉瓦造の灯台。明治9年(1876年)の築造。現役の煉瓦造灯台の中では国内最高。灯台に登ることができる。
41.43041, 141.46214
誓願寺 山門
せいがんじ さんもん
弘前城周辺の住宅地の中にある。江戸時代中期の建築。二重の四脚門。こけら葺き。妻側が門の入口という特異な形をしている。常時通り抜け可能。
40.60990, 140.45748
清水寺 観音堂
せいすいじ かんのんどう
桃山時代、1581年の建築。幅三間、茅葺。間近で拝観可能。
40.47160, 141.49014
た行
高照神社
たかてるじんじゃ
本殿、拝殿および幣殿、中門、西軒廊、東軒廊、随神門、津軽信政公墓 1・2、廟所拝殿、廟所門
江戸時代中期、1712年の建築。本殿は幅三間。間近で拝観可能。
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高橋家住宅
たかはしけ じゅうたく
主屋、米蔵・味噌蔵、文庫蔵
主屋は江戸時代中期、18世紀中頃に建てられたと思われる。幅21.8m、鉄板葺。2020.11 喫茶店として営業。公式HPは見つからなかった。
40.64466, 140.59628
長勝寺ちょうしょうじ
本堂、庫裏、御影堂、山門
弘前市街のやや外れにある大規模寺院。本堂は江戸時代初期、1610年の建築。幅22m、銅板葺き。御影堂以外は内部を含め一般公開。冬期(12〜3月)は一般拝観を受け付けていない。弘南・中央弘前駅から徒歩27分。山観通りバス停から徒歩8分。駐車スペースあり。
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津軽家 霊屋つがるけ たまや
環月臺、碧巖臺、明鏡臺、白雲臺、凌雲臺
弘前市街の住宅地内にある大規模寺院、長勝寺の境内にある。江戸時代前期の1630年頃に建立。幅二間、こけら葺き。いずれも要予約で見学可能。見学時はツアーガイド形式。予約がない場合、一部の霊屋は30mほど離れた柵の外から、外観を見ることはできる。アクセスに関しては文化財名リンク先を参照。
40.59855, 140.45025
津軽為信 霊屋
つがるためのぶ たまや
弘前市街北西部の外れ、岩木川沿いの集落にある小規模寺院、革秀寺の境内にある。江戸時代前期の建築。幅一間、こけら葺き。革秀寺本堂は、同じく重要文化財に指定されている。霊屋の拝観には事前予約が必要。透塀越しで良ければ外観見学は自由と思われる。向駒越バス停から徒歩3分。参拝者用駐車場あり。
40.61233, 140.44998
東照宮 本殿
とうしょうぐう ほんでん
江戸時代前期の1628年建立。幅三間、こけら葺き。塀越しに見学可能。
40.60822, 140.47457
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南部利康 霊屋
なんぶとしやす たまや
江戸時代前期、1631年の建築。幅三間、こけら葺き。コンクリート製建物の中にあり、一般公開。写真撮影禁止。
40.41431, 141.26561
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弘前学院外人宣教師館
ひろさきがくいん がいじんせんきょうしかん
洋風木造建築。二階建。弘前学院大学の敷地内にあり、一般公開。詳細は弘前学院大学公式サイト、あるいは弘前観光コンベンション協会公式サイト内、弘前観光コンベンション協会公式サイト参照。
弘前城ひろさきじょう
天守、二の丸辰巳櫓、二の丸未申櫓、二の丸丑寅櫓、二の丸南門、二の丸東門、三の丸追手門、北の郭北門(亀甲門)、三の丸東門
弘前市街の中心部にある。天守は江戸時代後期、1810年竣工。三重三階櫓、銅板葺。資料館として一般公開。天守下の石垣の強度に問題が発見されたため、2015年から曳屋により50mほど北側に移動した状態で内部を含め公開されている。元の場所に戻るのは2026年ごろ。それ以外の櫓は外観は間近で見学が可能。門はいずれも通り抜け可能。
40.60745, 140.46418
弘前八幡宮
ひろさきはちまんぐう
本殿、唐門
本殿は江戸時代初期、1612年の建築。三間社流造、銅板葺。外観は常時見学が可能と思われる。詳細は弘前八幡宮に問い合わせ。
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| 2021-01-25 18:59
| 青森
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