フランスの世界遺産リスト

サイトマップ > フランスの世界遺産

文化財分布マップ



文化遺産


アヴィニョン歴史地区:法王庁宮殿、司教関連建造物群及びアヴィニョン橋
いずれも一般公開。パリのリヨン駅からTGVでアヴィニョンTGV駅まで最短2時間40分。2週間前の最安値片道30ユーロ。通常料金96ユーロ。アヴィニョンTGV駅から歴史地区(アヴィニョン市街中心部の約500m四方)近くのアヴィニョン中央駅(Gare D'Avignon Centre)まで、15分間隔で運行するシャトルバスで約10分。アヴィニョン中央駅から法王庁宮殿までは、徒歩約20分(約1.2km)。

b0212342_09315876.jpgアミアン大聖堂
一般公開。
フランスにあるゴシック建築の遺構としては最も完全なものとされ、またフランスの大聖堂の中では、尖塔の高さも内部の天井高も最も高い。

アルデッシュ ショーヴェ・ポンダルク洞窟壁画
文化財保護のため非公開。近くに復元センターがあり、そちらは見学可能。詳細はフランス観光開発機構公式サイトへ。

アルビ司教都市
アルビはトゥールーズの東およそ50kmにある街。パリから鉄道ではTGVとTERを乗り継いで7〜8時間かかる。airではパリのシャルル・ド・ゴール→トゥールーズ 1+30 19,000〜8000円、鉄道でトゥールーズ→アルビ 1+00.

アルプス山系の先史時代杭上住居跡群
スイスを中心に、6カ国に点在する111の小規模な遺跡群からなる。アルプス山系の湖や川、湿地沿いに建てられた先史時代の杭上住居跡あるいは高床式住居跡。フランスでは15箇所の遺跡が世界遺産に登録されているが、いずれも湖の底に木の杭が突き刺さっているだけ状態で、実物の見学は不可能。スイス、ドイツでは建造物も見学できる。←フランス観光開発機構公式サイト

アルル、ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群

ヴェズレーの教会と丘

ヴェゼール渓谷の先史時代史跡群と洞窟壁画群

b0212342_1136696.jpgヴェルサイユ宮殿と庭園
一般公開。
年に数日間、休館日がある。宮殿内部への入口には長い行列ができ、数時間待たされることもあるが、朝一か夕方の閉館1時間30分くらい前だとほとんど並ばずに済むこともある。

ヴォーバンの要塞群

オランジュのローマ劇場とその周辺及び"凱旋門"

コースとセヴェンヌの地中海性農牧地の文化的景観

サン-サヴァン・シュール・ガルタンプの修道院教会
一般公開。
パリのモンパルナス駅からTGVでポワティエ(Poitiers)駅まで最短1時間40分。ポワティエ駅前からサン-サヴァン(Saint-Savin)の街までバスが出ている。所要時間約1時間(約50km)。バスの時刻表は不明。教会見学の公式サイトはこちら

サン・テミリオン地域

b0212342_23263894.jpgシャルトル大聖堂
一般公開。
フランスで最も美しいゴシック様式の大聖堂と言われている。特にステンドグラスの深みのある青は、「シャルトル・ブルー」と呼ばれ有名。パリのモンパルナス駅から快速列車TERを使い、気軽に日帰りできる。

シャンパーニュの丘陵、メゾンとカーヴ

シュリー-シュル-ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷
フランス中部を大西洋に向かって東西に流れるロワール川沿い、シュリー-シュル-ロワールとシャロンヌ-シュル-ロワール間約300kmの区域が世界遺産に登録されている。シャトー、農地などの長い歴史の中で人間と自然が共存してきた美しい景観が続く。特徴的なランドマークはシャンポール城だが、それ以外にも多くのシャトーが含まれる。

ストラスブールのグラン・ディル

中世市場都市プロヴァン
街並みが世界遺産。歩いて回れる。パリのest(東)駅からトランジリアンで1時間30分。1時間に1本。11ユーロ。駅から観光局まで2km. 観光局には日本語の観光マップあり。見学用マーカー付き Google Map

天日製塩施設、サラン‐レ‐バン大製塩所からアルケ‐スナン王立製塩所まで
サラン-レ-バン大製塩所とアルケ-スナン王立製塩所は共に博物館として一般公開。アルケ-スナン王立製塩所までは、パリのリヨン駅からTGV, TERを乗り継ぎ、Arc-et-Senans駅まで最短2時間30分、Arc-et-Senans駅から徒歩3分。サラン-レ-バンの街には鉄道は通っておらず、バスの運行については不明。アルケ-スナンから約16km。

ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場及びアリアンス広場
3つの広場はナンシー市街中心部にある。最も広く有名なスタニスラス広場を中心に、カリエール広場は北に200m、アリアンス広場は東に100m。パリ東駅からナンシー駅まではTGVで最短1時間40分。ナンシー駅からスタニスラス広場は徒歩約12分(約900m)。

ノール=パ・デュ・カレー地方の炭田地帯
石炭採掘とそれに伴う様々な施設が産業遺産となっている。東西120kmに渡って109の施設が点在している。ルヴァルドには炭鉱歴史センター(Centre Historique Minier)という体験型の博物館あり。公共交通機関を使っての行き方は調べられなかった。

b0212342_11363716.jpgパリ、セーヌ河岸
セーヌ川沿いの広範囲に渡る建物や公園が世界遺産に登録。内部を見学できる建物も多い。

ピレネー山脈-ペルデュ山(複合遺産)

b0212342_07322041.jpgフォンテーヌブローの宮殿と庭園
一般公開。
フランス最大の宮殿。宮殿の内部は、フランス王家やナポレオン1世の博物館、美術館として一般公開。日本語のオーディオガイドあり。パリから予約不要の快速列車で40分 + 駅前からバスで15分。気軽に日帰りできる。

フォントネーのシトー会修道院
パリからTGVでモンバールへ、TGVで1時間(ただし日帰りに適した時間はない)、TERで2時間30分。そこから遺産まで6km。モンバール駅前の旅行案内所にレンタサイクルがある。公式サイトはこちら。

フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路

ブールジュ大聖堂

ベルギーとフランスの鐘楼群

ボルドー、リューヌ港

ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)
紀元前19世紀に古代ローマ帝国によって築かれた水道橋。パリからアヴィニョンまでTGVで2時間45分、アヴィニョンからバスで20分。

ミディ運河

b0212342_8402581.jpgモン・サン・ミッシェルとその湾
一般公開。
年に数日間、閉館日がある。日本語のオーディオ・ガイドもある。パリから鉄道とバスを乗り継いで日帰り個人旅行可能。

b0212342_13141202.jpgランスのノートル - ダム大聖堂、サン - レミ旧大修道院及びトー宮殿
シャルトル大聖堂、アミアン大聖堂と並び、フランスの三大ゴシック聖堂に数えられる。ステンドグラスは14世紀に建てられた当初のものではないが、非常に美しい。全ての施設が一般公開。徒歩、または路線バスで施設間を行き来できる。 map

リヨン歴史地区

b0212342_06215224.jpgル・アーヴル、オーギュスト・ペレによる再建都市
ル・アーブルは大西洋に面し、セーヌ川河口に位置する街。このうち、鉄筋コンクリートの集合住宅で構成される約1.5km四方の景観全体が世界遺産に登録されている。 map

歴史的城塞都市カルカッソンヌ





自然遺産


ニューカレドニアのラグーン:リーフの多様性とその生態系

ピレネー山脈-ペルデュ山(複合遺産)

ポルト湾:ピアナのカランケ、ジロラッタ湾、スカンドラ保護区

レユニオン島の火山峰、圏谷と岩壁群


by h9w457y8i | 2016-09-28 18:31 | フランス | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。