碓氷峠鉄道施設 概要
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うすいとうげてつどうしせつ
橋梁、隧道 明治26年(1893年)、竣工。
旧丸山変電所 明治45年(1912年)、竣工。
橋梁、隧道、変電所 全て煉瓦造
国指定重要文化財 平成6年(1994年)、指定。

全体の概要はこちら
(左画像はクリックで拡大)

旧丸山変電所(機械室・蓄電池室)
はこちら
(第一橋梁は取り壊されており、橋台*3だけが残っている。文化財には指定されていない)

第二橋梁 だいにきょうりょう
第一隧道、第二隧道の間にある、レンガ造りのアーチ橋。川底からの高さは12.2m、長さは23.5m。明治時代の2回の補強工事で、アーチ径間*3(橋の下の、アーチの間隔)が当初の7.3mから3.9mに変更されている。高欄(こうらん*3) は撤去されているが、ピラスター*3 を備え補強工事前のアーチの上部には要石も埋め込まれていた。橋自体は直線橋だが、線路は半径300mの弧を描いていた。現在はカルバート(径間4.6m以下)に分類されている。*2

第三橋梁はこちら

第四橋梁 だいよんきょうりょう
アーチ径間(*3) 7.3m、高さ4.4m、頂部長さ9.8m。
アーチ全体がコンクリートで補強され、径間が短縮されている。*2

第五橋梁 だいごきょうりょう
アーチ径間(*3) 11.0m、高さ8.8m、頂部長さ15.8m。
補強のため橋台(きょうだい*3)をコンクリートで固め、アーチを一回り小さくしている。*2

第六橋梁 だいろくきょうりょう
アーチ径間(*3) 11.0m、高さ17.4m、頂部長さ51.9m。
隅角部を切石で補強し、高い橋台*3と片蓋柱(かたふたばしら*3)と長い側壁を持っている。
長さや煉瓦の使用量では、第三橋梁に次ぐ規模となる。*2
第一隧道、第二隧道、第三隧道、第四隧道、第五隧道、第六隧道、第七隧道、第八隧道、第九隧道、
第十隧道については調査中。
*2 現地案内看板より。フォトギャラリーに画像あり。
*3 用語解説参照。
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うすいとうげてつどうしせつ
橋梁、隧道 明治26年(1893年)、竣工。
旧丸山変電所 明治45年(1912年)、竣工。
橋梁、隧道、変電所 全て煉瓦造
国指定重要文化財 平成6年(1994年)、指定。

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旧丸山変電所(機械室・蓄電池室)
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(第一橋梁は取り壊されており、橋台*3だけが残っている。文化財には指定されていない)

第二橋梁 だいにきょうりょう
第一隧道、第二隧道の間にある、レンガ造りのアーチ橋。川底からの高さは12.2m、長さは23.5m。明治時代の2回の補強工事で、アーチ径間*3(橋の下の、アーチの間隔)が当初の7.3mから3.9mに変更されている。高欄(こうらん*3) は撤去されているが、ピラスター*3 を備え補強工事前のアーチの上部には要石も埋め込まれていた。橋自体は直線橋だが、線路は半径300mの弧を描いていた。現在はカルバート(径間4.6m以下)に分類されている。*2

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第四橋梁 だいよんきょうりょう
アーチ径間(*3) 7.3m、高さ4.4m、頂部長さ9.8m。
アーチ全体がコンクリートで補強され、径間が短縮されている。*2

第五橋梁 だいごきょうりょう
アーチ径間(*3) 11.0m、高さ8.8m、頂部長さ15.8m。
補強のため橋台(きょうだい*3)をコンクリートで固め、アーチを一回り小さくしている。*2

第六橋梁 だいろくきょうりょう
アーチ径間(*3) 11.0m、高さ17.4m、頂部長さ51.9m。
隅角部を切石で補強し、高い橋台*3と片蓋柱(かたふたばしら*3)と長い側壁を持っている。
長さや煉瓦の使用量では、第三橋梁に次ぐ規模となる。*2
第一隧道、第二隧道、第三隧道、第四隧道、第五隧道、第六隧道、第七隧道、第八隧道、第九隧道、
第十隧道については調査中。
*2 現地案内看板より。フォトギャラリーに画像あり。
*3 用語解説参照。
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by h9w457y8i
| 2011-05-17 13:04
|
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