登録有形文化財 【同志社アーモスト館】

どうししゃ アーモストかん

昭和7年(1932年)、竣工。
鉄筋コンクリート造地上3階地下1階建、外装煉瓦張、スレート葺、建築面積343㎡
W.M.ヴォーリズ、設計。
国登録有形文化財*1  平成17年(2005年)、登録。
地図





アーモスト・同志社プログラムの第1回学生代表であったニコルズの母親やアーモスト大学の卒業生からの寄付によって建てられた、ニューイングランド・ジョージアン様式*1 の建物。2009年に改修工事を終え、海外からの研究員の教育・研究のための長期滞在用の施設として使用されている。*2

つまりは、宿泊施設、ということか。
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見ての通り、大学の施設とは思えないような、お洒落なレンガ張りの洋館。内部も是非見てみたかった。




見学メモ
アクセス
彰栄館の記事参照。
普段の見学
この建物の周辺には生垣、および柵が設けられており、一般人の敷地内への立ち入りはできない。外観の見学は、敷地西側の、建物から10mほど離れた道路からのみとなる。
特別公開
年に何度か開催される、学生ボランティアによる解説付きのキャンパス・ツアーで、内部が公開される。2010年は5回開催された。無料、予約不要。
問い合わせ
同志社大学広報課へ。


*1 用語解説
*2 同志社大学公式サイト 建物案内ページ


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by h9w457y8i | 2011-05-16 10:34 | 京都 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。