【重要文化財】 日本煉瓦製造株式会社旧煉瓦製造施設

にほんれんがせいぞうかぶしきがいしゃ きゅうれんがせいぞうしせつ

国指定重要文化財
ホフマン輪窯六号窯 明治22年(1889年)、竣工。煉瓦造、建築面積1,044.2㎡、煙突付、木造覆屋附属 
旧事務所(現 煉瓦史料館)、明治21年(1888年)頃、竣工。木造平屋建、建築面積433.6㎡
旧変電所 明治期(1868-1911年)、竣工。煉瓦造平屋建、建築面積22.3㎡
備前渠鉄橋 明治28年(1895年)、竣工。鉄製単桁橋、煉瓦造単アーチ橋附属



旧事務所、旧変電所は洋風建築。装飾はほとんどない。平成19年以降、深谷市が所有し、管理している。なので、いずれは文化財名が「旧日本煉瓦製造~」となると思われる。
文化財に付いての解説は、深谷市公式サイト内案内ページ参照。



見学メモ

アクセス
JR高崎線「深谷」駅から、徒歩50分(4.1km)。施設から300m以内に、深谷市が運行するコミュニティーバス「くるリン」の停留所あり。JR深谷駅北口から、北部定期便に乗車、「せきね商店前」下車、現地まで徒歩1分。200円、1時間に1本。くるリンについての詳細は深谷市公式サイトを参照。
駐車場あり。20台。


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普段の見学
地図を見れば分かるが、いずれも一般者が通行可能な道路から20m以内にあり、外観の見学は、限られた角度からのみとなるものの、常時可能と思われる。
毎週土・日曜日の9~16時、旧事務所が一般公開。入館無料。このときに敷地内から旧変電室、旧事務所、備前渠鉄橋を見学できるのかどうかは不明。見学に先立ち、下記問い合わせ先に問い合わせること。
ホフマン輪窯六号窯が団体予約見学に限り見学可。毎週土・日曜日の9~16時。10名以上の団体対象。要予約。
特別公開
不定期でホフマン輪窯六号窯の特別公開あり。2015年3月10日現在、それ以降の日にちにおける公開情報なし。2014年12月14日に特別公開された。

問い合わせ
深谷市文化振興課へ。



by h9w457y8i | 2011-04-26 00:41 | 埼玉 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。