【重要文化財|神奈川県庁 本庁舎】 (キングの塔) 見学のしかた
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1 アクセス情報
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (開園時間、入園料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 旧作田家住宅の説明
5 問い合わせ
1-1 【アクセスマップ】
1-2 【公共交通機関】
みなとみらい線「日本大通り」駅のすぐ隣。徒歩1分。
1-3 【駐車場】
付近に市営、民営の時間貸駐車場が多数ある。
ただし、この辺りの駐車料金の相場は、1時間 1,000〜1,700円と非常に高い。
NAVITIME 駐車場検索ページを参照。
本庁舎からはやや離れるが、神奈川県庁と関内駅との間に、神奈川県警が設置する多数の路上パーキングメーターがある。
60分しか停められないが、300円とお得。
2 【見学のしかた】
本庁舎内部には、平日の8:30~17:15に入れる。
県庁庁舎管理課に電話で問い合わせたところ、玄関、廊下、階段などの共用スペースは自由に立ち入って見学してよい、とのことだった。守衛所への声かけも不要と言われたが、玄関から中に入る際、そこにいるガードマンさんに一言声をかけておくと、写真撮影でウロウロしても怪しまれないかなと。このときは実際そのようにした。
また、県庁公式サイトの見学案内ページを見ると、屋上展望台や6階展示コーナーも見学自由となっていた。今回は屋上展望台にも行けることは知らなかった。
特別公開
知事室、第3応接室、大会議場や正庁が定期的に特別公開されていたが、2020年9月現在では、COVID-19感染拡大防止のため、当面特別公開は中止となっています。
3 【訪れた時の様子】
1 横浜の官庁街、日本大通(にほんおおどおり)。
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2 みなとみらい線「日本大通り」駅が最寄り駅。その出口のすぐ裏にそびえる、茶色の迫力ある建物が、神奈川県庁の本庁舎。
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3 南西面。
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8 南東面。
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14 外壁のスクラッチ・タイル。
14-1 正面玄関。
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19 玄関ホール。
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4 【神奈川県庁本庁舎の説明】
昭和3年(1928年)、竣工。
知事が執務する現役の庁舎としては、大阪府庁本館に次いで、2番目に古い建物となる。
外観の全体構成はクラシックであるが,細部は幾何学的な独自の意匠が用いられ,昭和初期に流行した「帝冠様式」の先駆けといわれている。
設計は小尾嘉郎で,公募による。
スクラッチタイル貼りの外壁と中央の高塔が特徴的。
この塔は「キングの塔」という愛称で親しまれ、この地区に古くからある横浜三塔の一つ。他には、横浜税関の「クイーンの塔」、横浜開港記念会館の「ジャックの塔」がある。
5 【問い合わせ】
神奈川県庁公式サイト、見学案内ページを参照。
このページは、以下の記載などを参照しています。
神奈川県公式サイト
文化庁文化財等データベース
by h9w457y8i
| 2011-04-23 08:59
| 神奈川
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