【重要文化財】 豊平館

ほうへいかん

国指定重要文化財
地図
明治13年(1880年)、竣工。
木造、建築面積528.8㎡、二階建、亜鉛銅板葺



札幌市営地下鉄南北線、中島公園駅から歩いて5分程度。
広い中島公園の中に、ひときわ美しい洋館が見えてくる。
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白い壁と、ウルトラマリン・ブルーという透き通るような水色のコントラスト。
色彩がここまで美しい洋館は、初めてだった049.gif

内部はレストラン、結婚式場として現在は使われており、一般の見学も可能である。

b0212342_14462138.jpg1階ロビー。


b0212342_14465945.jpg2階広間。
結婚披露宴などは
ここでとりおこなわれる。



このほか、1階には昼間も営業しているレストランがある。
この日のランチメニューは、「北海道牛のステーキ」011.gif
んー、でも残念ながら時間の関係でパスせざるを得なかった。



「豊平館は、開拓使直属の貴賓用ホテルとして、明治13年に建築された木造洋風建築物です。最初に宿泊されたお客様は明治天皇、その後、大正、昭和の天皇が皇太子時代に滞在された由緒ある建物です。
 昭和33年に、市民会館の建設に伴い中島公園の現在地に移築され、以後、市営総合結婚式場として利用されています。結婚式としては、現在までに約22,000組が新しい生活をスタートされています。
 昭和39年に、国指定重要文化財となり、昭和58年1月から昭和61年4月にかけて保存修復工事が行われ、創建時の「ウルトラマリン・ブルー」の色合いが再現されています。
 平成18年度からは、札幌市が導入した指定管理者制度に基づき社団法人札幌市友会が運営管理を行っております。結婚式、披露宴、演奏会、会食、会合、講演会等の会場としてご利用いただけるほか、一般公開しており、団体見学者の皆様には解説も承っております。」
豊平館公式ホームページより

建物の歴史、構造などの更に詳しい解説、開館時間、閉館日などの案内も、このサイトに記載されている。






全国の近代文化遺産リスト
by h9w457y8i | 2011-04-19 14:52 | 北海道 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。