【世界遺産・重要文化財】 旧富岡製糸場 女工館

きゅうとみおかせいしじょう じょこうかん

国指定重要文化財
地図
明治6年(1873年)、竣工。


旧富岡製糸場の概要


検査人館の近くにある、女工館。
木材で作った骨組みの間にレンガを積んでいく、という、「木骨レンガ造」という建築様式も、検査人館と同じ。
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ベランダの天井は、格子状の装飾006.gif
…装飾、じゃないのカモナ。屋根の中の温度調整、とかなんとか。誰かご存知の方、教えてください。

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1階。               よく見ると、ガラスがわずかに波打っている。古いガラスだからかな。       これは2階への外階段。

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内部の見学は、今のところ不可002.gif
というか、ここだけじゃなくて、床の上に上がるような建物にはおしなべて、ダメ。
痛んじゃうからかなー。


「木骨レンガ造二階建て回廊様式のベランダ付き住宅。構造は検査人館とあまり変わらない。
日本人の女工に、器械による糸取り技術を教えるために雇われた、フランス人女性教師の住居として建てられた。ベランダの天井は板が格子状に組まれており、ガラスの外側に設けられたよろい戸は、直射日光を避けるための工夫と考えられる。共に当時の日本建築には見られない特徴である。」
~現地案内看板より
by h9w457y8i | 2011-04-14 14:49 | 群馬 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。