旧手宮鉄道施設 転車台

きゅうてみやてつどうしせつ てんしゃだい

国指定重要文化財
大正8年(1919年)、竣工。



小樽市総合博物館の敷地の中。明治時代の鉄道施設が保存されている。
旧手宮鉄道施設一般の解説については、機関車庫1号の記事参照。

「転車台」とは、機関車の向きを変える台のこと。
機関車庫1号機関車庫3号に挟まれている。

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「機関車の方向を変えるための装置。
現存してる転車台は、大正8年(1919年)、横河橋梁製作所(東京)で製造された。
長さ18.8メートル、幅3.8メートル。
昭和49年(1974年)3月までは、手宮駅構内の貨車入れ替え作業に蒸気機関車が使用されていたため 、その頃まで現役でその役割を果たしていた。」
小樽市公式サイト内案内ページより。


なお、敷地内の積雪のため、冬季(11月4日~翌年3月31日)は敷地内にある重要文化財には近寄れず、屋外に保存されている貴重な蒸気機関車も、見学不可。
詳細は、小樽市総合博物館のサイトへ。


このときも雪に行く手を阻まれ、かつ転車台には雪が積もって、ちっともそれらしくないがぞうになってしまった。007.gif



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by h9w457y8i | 2011-03-24 09:35 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。