【重要文化財|岩船寺】 行き方、見学のしかた (京都府 木津川市)
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サイトマップ > 京都府の国宝・重要文化財 > 岩船寺
1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-2-1 通常の見学
1-2-2 4月下旬〜6月下旬
1-3 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間、内部見学の可否など)
2-1 通常の見学
2-2 特別公開
3 訪れた時の様子 (写真)
3-1 石室 (国指定重要文化財)
3-2 五輪塔 (国指定重要文化財)
3-3 十三重塔 (国指定重要文化財)
3-4 三重塔 (国指定重要文化財)
4 岩船寺の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
岩船寺の重要文化財建造物は、赤マーカー
大きな地図で見る
1-2 公共交通機関
1-2-1 <通常の見学>
JR 加茂(かも)駅 東口から、
木津川(きづがわ)市 加茂地区コミュニティバス 当尾(とうの)線 加茂山の家行きバスに乗車。
[運行頻度] 1時間に1本
[運賃] 300円
[乗車時間] 16分
岩船寺 バス停(上の地図・黒2)下車。
岩船寺参道入口まで徒歩1分。
木津川市 加茂地区コミュニティバスの時刻表、料金などについては、木津川市公式サイト > コミュニティバス案内サイトへ。
1-2-2 <4月下旬〜6月下旬>
土・日・祝日のみ、JR奈良駅、近鉄奈良駅、JR木津駅から、季節限定バスが出ています。
詳細は、奈良交通公式サイトへ。
リンクが切れている場合は、「木津川古寺巡礼バス」で検索。
▲ 目次へ
1-3 駐車場
お寺付属の参拝者用駐車場はありませんが、境内入口に民間の有料駐車場があります。

入口は、地図・黒1
10台程度のスペースがあります。
駐車料金は、1回300円。

▲ 目次へ
2 【見学のしかた】
2-1 <通常の見学>
岩船寺の境内には、三重塔、十三重塔、五輪塔、石室の4つの国指定重要文化財があり、いずれも間近で自由に見学ができます。
[拝観時間] 09:00〜16:00(季節により変動)
[拝観料] 500円
[拝観不可日] 原則なし
詳細は、岩船寺公式サイトを参照してください。
2-2 <特別公開>
国の重要文化財である三重塔の初層(1F部分)内部や秘仏などの特別公開情報は、岩船寺公式HPを参照してください。
2026年の三重塔公開は、GWと10、11月の週末が予定されています。
▲ 目次へ
3 【訪れた時の様子】
全ての画像はクリックまたはタップで拡大できます。
画像表示から記事に戻るには、画像をクリックするか、ブラウザバックしてください。
京都府南端部、木津川市の山中にある、岩船寺にやってきました。
1 こちらは境内入り口にある、民間の有料駐車場。ここに車を停めました。

2 旧観光案内所。内部は倉庫のようになっており、今は使われていません。

3 山門。すぐ手前に受付があります。

4 こちらは、山門をくぐってすぐの、庫裡。新しい建物です。
5 庫裡のすぐ横に建っている、本堂。こちらは国の重要文化財ではありません。
6 本堂の前から、奥の方に重要文化財の三重塔が見えます。
▲ 目次へ
3-1 石室 国指定重要文化財 地図・赤1
7 本堂に背を向けたところ。奥に、地蔵堂と、石室が見えます。
8 鎌倉時代後期、1312年の築造。
9
10 背面の壁には、不動明王像が彫られています。
11 底は、深く掘り込まれていました。水が溜まるような構造? どういう意味があるんでしょうか。
▲ 目次へ
3-2 五輪塔 国指定重要文化財 地図・赤2
12 石室の左隣には地蔵堂があり、さらにその向こうに五輪塔(ごりんとう)が見えます。

13
14 鎌倉時代後期(13世紀後半〜14世紀前半)の築造と推定されています。東大寺の別当(長官)を勤めたのち、岩船寺を復興させた平智僧都(へいちそうず)の墓と伝えられ、元は付近の村落の墓地に立っていましたが、昭和初期にこの地に移されました。
15
16
▲ 目次へ
3-3 十三重塔 国指定重要文化財 地図・赤3
17 高さ約5.3m。鎌倉時代後期、1314年の築造とされます。前述の石室とほぼ同時期ですね。
18
19
20 昭和18年(1943年)、軸石の窪みの中から、水晶の五輪舎利塔が発見されています。
▲ 目次へ
3-4 三重塔 国指定重要文化財 地図・赤4
21 境内の南端、最奥部には、三重塔があります。高さは約18m。室町時代中期、1442年の建立。
22
23
24 初層(1階)。

25
26
27
28 二層目。

29 三層目。

30
31 各層の四隅の垂木には、隅鬼と呼ばれる像が。

32
▲ 目次へ
4 【岩船寺の説明】
岩船寺(がんせんじ)がある当尾(とうの)の里は、奈良時代、平城京内の大寺院にいた高僧や修行僧が、その世俗化を嫌って修行する場所となっていました。多くの仏教伽藍や石塔などが連なって尾根を形成していたところから、塔尾と呼ばれ、それが当尾に変化したとされています。
奈良時代前期の729年、当時の聖武天皇が、行基に命じてこの地に一棟の阿弥陀堂を建てさせたのが、岩船寺の始まりと伝えられています。その後この地に建物が徐々に増えていき、平安時代には39棟もの建物を擁する大寺院でしたが、その後の度重なる兵火により、平安末期にはほとんどの建物が消失し、寺は衰退してしまいます。江戸時代前期に、徳川家康などの援助により復活したようですが、明治時代に入ると廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)により再び衰退、無住寺にまでなってしまいました。その後西大寺の末寺となり、いくつかの建物が修復、建立され、現在に至っています。現在の境内では四季折々の花が見られ、年間を通して気軽に拝観することができます。
▲ 目次へ
5【問い合わせ】
岩船寺へ。
電話番号 0774-76-3390
問い合わせフォーム
▲ 目次へ
このページは、以下の記載などを参照しています。
岩船寺公式HP
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
現地配布パンフレット
アクセス 駐車場
サイトマップ > 京都府の国宝・重要文化財 > 岩船寺
1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-2-1 通常の見学
1-2-2 4月下旬〜6月下旬
1-3 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間、内部見学の可否など)
2-1 通常の見学
2-2 特別公開
3 訪れた時の様子 (写真)
3-1 石室 (国指定重要文化財)
3-2 五輪塔 (国指定重要文化財)
3-3 十三重塔 (国指定重要文化財)
3-4 三重塔 (国指定重要文化財)
4 岩船寺の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
岩船寺の重要文化財建造物は、赤マーカー
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1-2 公共交通機関
1-2-1 <通常の見学>
JR 加茂(かも)駅 東口から、
木津川(きづがわ)市 加茂地区コミュニティバス 当尾(とうの)線 加茂山の家行きバスに乗車。
[運行頻度] 1時間に1本
[運賃] 300円
[乗車時間] 16分
岩船寺 バス停(上の地図・黒2)下車。
岩船寺参道入口まで徒歩1分。
木津川市 加茂地区コミュニティバスの時刻表、料金などについては、木津川市公式サイト > コミュニティバス案内サイトへ。
1-2-2 <4月下旬〜6月下旬>
土・日・祝日のみ、JR奈良駅、近鉄奈良駅、JR木津駅から、季節限定バスが出ています。
詳細は、奈良交通公式サイトへ。
リンクが切れている場合は、「木津川古寺巡礼バス」で検索。
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1-3 駐車場
お寺付属の参拝者用駐車場はありませんが、境内入口に民間の有料駐車場があります。

入口は、地図・黒1
10台程度のスペースがあります。
駐車料金は、1回300円。

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2 【見学のしかた】
2-1 <通常の見学>
岩船寺の境内には、三重塔、十三重塔、五輪塔、石室の4つの国指定重要文化財があり、いずれも間近で自由に見学ができます。
[拝観時間] 09:00〜16:00(季節により変動)
[拝観料] 500円
[拝観不可日] 原則なし
詳細は、岩船寺公式サイトを参照してください。
2-2 <特別公開>
国の重要文化財である三重塔の初層(1F部分)内部や秘仏などの特別公開情報は、岩船寺公式HPを参照してください。
2026年の三重塔公開は、GWと10、11月の週末が予定されています。
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3 【訪れた時の様子】
全ての画像はクリックまたはタップで拡大できます。
画像表示から記事に戻るには、画像をクリックするか、ブラウザバックしてください。
京都府南端部、木津川市の山中にある、岩船寺にやってきました。
1 こちらは境内入り口にある、民間の有料駐車場。ここに車を停めました。

2 旧観光案内所。内部は倉庫のようになっており、今は使われていません。

3 山門。すぐ手前に受付があります。

4 こちらは、山門をくぐってすぐの、庫裡。新しい建物です。
5 庫裡のすぐ横に建っている、本堂。こちらは国の重要文化財ではありません。
6 本堂の前から、奥の方に重要文化財の三重塔が見えます。
▲ 目次へ
3-1 石室 国指定重要文化財 地図・赤1
7 本堂に背を向けたところ。奥に、地蔵堂と、石室が見えます。
8 鎌倉時代後期、1312年の築造。
9
10 背面の壁には、不動明王像が彫られています。
11 底は、深く掘り込まれていました。水が溜まるような構造? どういう意味があるんでしょうか。
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3-2 五輪塔 国指定重要文化財 地図・赤2
12 石室の左隣には地蔵堂があり、さらにその向こうに五輪塔(ごりんとう)が見えます。

13
14 鎌倉時代後期(13世紀後半〜14世紀前半)の築造と推定されています。東大寺の別当(長官)を勤めたのち、岩船寺を復興させた平智僧都(へいちそうず)の墓と伝えられ、元は付近の村落の墓地に立っていましたが、昭和初期にこの地に移されました。
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3-3 十三重塔 国指定重要文化財 地図・赤3
17 高さ約5.3m。鎌倉時代後期、1314年の築造とされます。前述の石室とほぼ同時期ですね。
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20 昭和18年(1943年)、軸石の窪みの中から、水晶の五輪舎利塔が発見されています。
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3-4 三重塔 国指定重要文化財 地図・赤4
21 境内の南端、最奥部には、三重塔があります。高さは約18m。室町時代中期、1442年の建立。
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24 初層(1階)。

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28 二層目。

29 三層目。

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31 各層の四隅の垂木には、隅鬼と呼ばれる像が。

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4 【岩船寺の説明】
岩船寺(がんせんじ)がある当尾(とうの)の里は、奈良時代、平城京内の大寺院にいた高僧や修行僧が、その世俗化を嫌って修行する場所となっていました。多くの仏教伽藍や石塔などが連なって尾根を形成していたところから、塔尾と呼ばれ、それが当尾に変化したとされています。
奈良時代前期の729年、当時の聖武天皇が、行基に命じてこの地に一棟の阿弥陀堂を建てさせたのが、岩船寺の始まりと伝えられています。その後この地に建物が徐々に増えていき、平安時代には39棟もの建物を擁する大寺院でしたが、その後の度重なる兵火により、平安末期にはほとんどの建物が消失し、寺は衰退してしまいます。江戸時代前期に、徳川家康などの援助により復活したようですが、明治時代に入ると廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)により再び衰退、無住寺にまでなってしまいました。その後西大寺の末寺となり、いくつかの建物が修復、建立され、現在に至っています。現在の境内では四季折々の花が見られ、年間を通して気軽に拝観することができます。
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5【問い合わせ】
岩船寺へ。
電話番号 0774-76-3390
問い合わせフォーム
▲ 目次へ
このページは、以下の記載などを参照しています。
岩船寺公式HP
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
現地配布パンフレット
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by h9w457y8i
| 2026-04-21 09:31
| 京都
|
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【重要文化財|新発田城】 行き方、見学のしかた (新潟県)
アクセス 駐車場
サイトマップ > 新潟県 重要文化財 > 新発田城

国指定重要文化財 新発田城 旧二の丸隅櫓
1 アクセス
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (開園時間など)
3 訪れた時の様子 (写真)
3-1 表門
3-2 旧二の丸隅櫓
4 新発田城の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
新発田城の国指定重要文化財建造物は、赤マーカー1, 2
大きな地図で見る
1-2 公共交通機関
<駅から徒歩>
JR 新発田駅から、徒歩約20分(1.6km)。
または、
<バス>
新発田駅 4番バスのりば(上の地図・黒2)から、
新発田市コミュニティバス「あやめバス」内回り線に乗車。
↓
↓ [運行頻度] 1〜2時間に1本
↓ [運賃] 100円
↓ [乗車時間] 25分
↓
「新発田郵便局前」 バス停(地図・黒3)下車。
↓
↓ 徒歩7分(450m)
↓
現地
バスの運賃、時刻表については、新発田市公式サイトを参照してください。
リンクが切れている場合は、「あやめバス 新発田市」と検索してみてください。
1-3 駐車場
新発田城 表門の近くに、市営の無料駐車場があります。
収容台数 6〜7台
地図・黒1
上の駐車場が満車の場合は、やや離れていますが、新発田城跡公園駐車場が使えます。
収容台数 20台程度
入口は、地図・黒4。
2 【見学のしかた】
4〜11月は、以下の時間で、自由に見学することができます。
[開園時間] 9:00〜17:00(11月は〜16:30)
[入園料] 無料
[休園日] 12〜3月
冬季(12〜3月)は、閉鎖される、と各種サイトに書かれているのですが、同じ箇所に、「外観は見学できます」とあり。この意味が不明です。
つまり、冬季は表門が閉鎖され、場内に入れず、「外観」というのが、お堀を挟んで公道から外観を見学できる、という意味なのか。
それとも、冬季でも城内に入ることはできる。ただ、表門の櫓部分と旧二の丸櫓の内部に入ることはできない、という意味なのか。
ともあれ、4〜11月に関しては、
表門は城跡の入り口になっており、通り抜けが可能です。
また、表門の上部は、内部を見学することができます。
櫓門の内部が普段から公開されているのは、非常に珍しいです。
旧二の丸隅櫓の内部も、一般公開されています。
3 【訪れた時の様子】
1 新発田城跡にやってきました。

3-1 表門
2 幅約16m、奥行き約5m。江戸時代中期、1732年に再建されたものです。

3

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表門の下で、解説のパンフレットなどをいただくことができます。
無料のガイドツアーも依頼可能です。
9 門の背面。
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14 門の脇の、石垣の階段部分を登ると。

15 門の櫓部分に入ることができます。お城の門内部を普段から見学できるのは、とても貴重だと思います。

16 門の櫓部分内部は、展示室になっていました。

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3-2 旧二の丸隅櫓
19 1階部分の広さは、約10m x 8m。江戸時代前期、1668年の火災で焼失し、その後再建されたものです。元は二の丸にありましたが、昭和35年(1959年)、現在の本丸跡に移築されました。

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23 城内から。
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26 外壁の下部は、瓦張り、海鼠(なまこ)壁になっています。

27 こちらも、内部が見学できるようになっています。入口から入ります。

28 1階。

29 2階。

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33 表門の東には、辰巳櫓(たつみやぐら)。2004年に復元されました。重要文化財ではありません。

34 表門の向かいには茶屋があり、アイスなどを売っていました。

4 【新発田城の説明】
新発田城(しばたじょう)は、別名「あやめ城」とも呼ばれます。元々は新発田家の居城でしたが、戦国時代に上杉景勝(かげかつ)との戦いで敗れ、城を明け渡すこととなり、その後この地に移封された溝口秀勝が、安土桃山時代の1598年に改めて築城した城です。その後江戸時代末期まで、11の櫓、5つの門がありましたが、明治に入り、政府の命令で建物は次々と取り壊され、堀も埋め立てられました。江戸時代から残っているのは、表門と、元は二の丸にあった隅櫓の2棟のみ。かつての本丸と、その北側のエリアの大部分は、現在、陸上自衛隊新発田駐屯地となっています。
現在、北陸地方には江戸時代以前の城郭はあまり残っていませんが、新発田城の旧二の丸隅櫓(すみやぐら)と表門は、江戸時代中期〜末期に再建されたもので、貴重な存在です。これらは国の重要文化財に指定され、一般公開されています。
平成16年(2004年)には、天守閣代わりの三階櫓と辰巳櫓(たつみやぐら)が復元されました。(この二つの櫓は、国の重要文化財ではありません)
案内看板 1 (地図・黒7)

案内看板 2 (地図・黒8)

5 【問い合わせ】
新発田市 文化行政課へ。
電話番号 0254-22-9534
問い合わせフォーム
このページは、以下の記述などを参照しています。
しばた観光ガイド(新発田市観光協会)公式サイト
新発田市公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
#
by h9w457y8i
| 2026-04-15 09:02
| 新潟
|
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【重要文化財|旧岩淵水門】 行き方、見学のしかた (東京都 北区)
アクセス 駐車場
サイトマップ > 東京都の国宝・重要文化財 > 旧岩淵水門

1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (見学可能時間など)
3 訪れた時の様子 (写真、見どころ)
4 旧岩淵水門の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
旧岩淵水門は、赤マーカー1
大きな地図で見る
1-2 公共交通機関
<鉄道>
赤羽岩淵(あかばねいわぶち)駅から、徒歩17分。1.2km。
<バス>
水門から徒歩15分圏内に、複数のバス停あり。
バス停の位置、時刻、料金検索は、Google Map ルート案内機能が対応しています。
出発地から岩淵水門までの経路を検索すると、バス停の位置が表示されます。
▲ 目次へ
1-3 駐車場
<平日>
徒歩10分圏内に、複数のコインパーキングがあります。
NAVITIME 駐車場で、「旧岩淵水門」と検索。
料金は、1時間当たり900円前後と、高めです。
<週末>
土・日・祝日のみ、水門のすぐそばの、緑地公園用の駐車場が開放されます。
地図・黒3
週末駐車場への入口。地図・黒1、および黒2
入口が二つあって幅が狭いですが、片方が入口、もう片方が出口の一方通行、ではありません。

スロープを上がって、緑地公園への橋。

週末駐車場。30台くらいは停められそうです。料金は、1回500円。

▲ 目次へ
2 【見学のしかた】
旧岩淵水門は、川沿いの緑地公園の中にあり、いつでも自由に見学することができます。
水門の上を歩いて渡ることもできます。
詳細は、訪れた時の様子 を参照してください。
料金は無料です。
人工の超巨大水路である荒川の歴史や、荒川周辺の自然などを知ることができる資料館も、併設されています。
▲ 目次へ
3 【訪れた時の様子】
全ての画像はクリックまたはタップで拡大できます。
画像表示から記事に戻るには、画像をクリックするか、ブラウザバックしてください。
1 旧岩淵水門の見学にやってきました。このスロープで、荒川に並行して流れる新河岸川の堤防を超えます。地図・黒1

2 スロープの途中から。この橋を渡ります。見えている建物は、国交省の、荒川下流河川事務所です。

3 橋を渡って。

4 橋の上から、新河岸川

5 橋を渡ると、荒川知水資料館「amoa」が。

6 資料館の入口。入ってみます。

7 周辺の自然に生きる生物たち。

8 水門とその周辺の模型がありました。

9 資料館の屋上から、水門。ちょっとわかりにくいですが、荒川の堤防と、島の間に水門があることがわかります。

10 同じく屋上から、荒川の向こう側、埼玉県川口市の岸。

▲ 目次へ
11 資料館から出て、水門へ。

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13 水門の上流側。水門の向こう側に、チラリと現在の岩淵水門(青門)が見えます。

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16 水門の、堤防とは反対側。島になっており、水門公園と呼ばれています。

17 一方、一番大きな右端の5番ゲートは、昭和35年(1960年)に、船を通すために付け加えられたものです。

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▲ 目次へ
20 水門の上は、歩いて通行することができます。

21 ゲートに手動巻き上げ機? にしては、パワーはいかにもなさそうですが。

22 5番ゲートの裏側。

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26 水門公園から、水門の下流側。

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30 旧水門の下流、300mのところに、現役の岩淵水門が見えます。昭和57年(1982年)に完成しました。この水門から下流が、隅田川です。

▲ 目次へ
31 水門公園。小さな島になっています。

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33 水門公園には、「農民魂は先づ草刈から」と書かれた立派な石碑が。昭和初期(1940年ごろ)に行われた、全国草刈り選手権大会の開催を記念して建てられたのだそうです。

34 水門公園から、河川事務所。

35 水門のすぐ横の、荒川。

▲ 目次へ
4 【旧岩淵水門の説明】
旧岩淵水門(きゅう いわぶち すいもん。通称、赤水門)は、隅田川の起点、荒川から隅田川が分岐する地点にある、鉄筋コンクリート造りの門です。大正13年(1924年)に完成しました。
現在の隅田川は、かつては荒川の本流でした。当時は川幅が狭く、堤防も低かったため、大雨や台風による洪水被害が繰り返し発生していました。そこで当時の内務省は、東京湾に至る約22kmの超巨大放水路を建設し、洪水を川幅の広い放水路に流すことにしました。放水路建造工事は明治44年(1911年)から昭和5年(1930年)の、実に20年の歳月にかけて行われ、完成した放水路は荒川放水路と呼ばれて、現在の荒川となっています。
旧岩淵水門は、大量の水が荒川本流(隅田川)に流れ込みすぎないように、本流と放水路の分岐点に作られました。門はその後、船を通すための門扉の継ぎ足しや巻き上げ機の改造などが行われ、長年に渡り流域を洪水から守ってきましたが、老朽化などの理由により、昭和57年(1982年)に完成した現在の岩淵水門(青水門)にその役割を引き継ぎました。
旧岩淵水門は、大正末期〜昭和初期の荒川放水路通水時に建造された水門、閘門(こうもん)の中で、現存する唯一の施設です。当時、煉瓦造りの水門が多かった中、最新技術だった鉄筋コンクリート造りとなっており、大正12年(1923年)の関東大震災にも耐えた頑強さを誇りました。大正期における河川構造物の高い技術的完成度を示しており、近代有数の治水工事である荒川下流改修工事の要となる施設として、近代治水史上価値が高く、令和6年(2024年)に、国の重要文化財に指定されています。



▲ 目次へ
5【問い合わせ】
荒川知水資料館 amoa
電話番号 03-3902-2271
国土交通省関東地方整備局 荒川下流河川事務所 地域連携課
電話番号 03-3902-8745
このページは、以下の記載などを参照しています。
荒川知水資料館 amoa 公式サイト
東京都北区観光サイト
国土交通省 荒川下流河川事務所公式サイト
国土交通省 荒川上流河川事務所公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
#
by h9w457y8i
| 2026-04-10 20:09
| 東京
|
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【重要文化財|火走神社 摂社幸神社 本殿】 行き方、見学のしかた (大阪府 泉佐野市)
最新記事のリストをスマートフォンで見るには、ページ末、このブログの最新画像(9つ)の次、「以前の記事」のプルダウンから。
サイトマップ > 大阪府の国宝・重要文化財 > 火走神社摂社幸神社本殿

1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間、拝観料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 火走神社摂社幸神社本殿の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
火走神社摂社幸神社本殿は、赤マーカー2
大きな地図で見る
1-2 公共交通機関
南海ウイングバス「中大木」(なかおおぎ)バス停(上の地図・黒1)から、徒歩1分。
運行頻度は1時間に1本。
時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。
▲ 目次へ
1-3 駐車場
神社参拝者用の駐車場はありません。
神社から日根野方面(北側)に150mほど行ったところに、ガソリンスタンド跡地を町内会駐車場にした場所があり、そこに参拝の間、少しだけ停めさせていただく分には、問題ないと思います。
地図・黒2
▲ 目次へ
2 【見学のしかた】
火走神社(ひばしりじんじゃ)は、いつでも自由に参拝することができます。
拝観料は、無料です。
摂社(せっしゃ)である幸(みゆき)神社の本殿は、火走神社本殿のすぐ右横に建っており、こちらもいつでも参拝できます。
ただ、建物は透塀(すきべい)の5mほど奥にあり、接近して見学することはできません。
詳しくは、下の「訪れた時の様子」を参照してください。
有人の社務所があります。
▲ 目次へ
3 【訪れた時の様子】
全ての画像はクリックまたはタップで拡大できます。
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1 大阪府の南、泉佐野市の山裾。のどかな雰囲気。
2 火走(ひばしり)神社にやってきました。

3
4 敷地を入ってすぐ、割拝殿があります。

5 割拝殿の土間を通り抜けると。

6 左手に社務所。

7 正面に幣殿と、その奥の、本殿、二棟の摂社がある覆屋が見えます。
8 幣殿の入口から、その奥。ここから先には進めません。
三棟横並びの右側、修復後から間もないピカピカの社殿が、摂社・幸神社本殿です。

9
10 幣殿の横に回り込んでも、こんな感じで、透塀の隙間からの見学となります。

11 中央の、火走神社本殿。泉佐野市指定文化財です。

12 本殿の左側の、摂社・春日神社本殿。

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4 【火走神社摂社幸神社本殿の説明】
火走(ひばしり)神社の起源はかなり古く、はっきりした創設年はわかっていませんが、飛鳥時代の更に前、6世紀ごろと推定されています。かつて、神職が火の上を走り渡る神事が行われていたことから、この名前が付いた、とされています。
神社本殿に向かって右隣、近年の修復でピカピカになった建物が、摂社、幸(みゆき)神社本殿です。建物の内側に、永正5年(1508年)の墨書が残されており、火走神社本殿よりも100年以上古い、室町時代後期の建築と推定されます。
一間社春日造で、細部に室町時代の特色が、よく現れています。
火走神社摂社幸神社本殿は、平成5年(1993年)、国の重要文化財に指定されています。また、境内は日根荘(ひねのしょう)遺跡の構成要素として国の史跡に指定。神社そのものも、日本遺産に指定されています。

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5【問い合わせ】
火走(ひばしり)神社・社務所
電話番号 072-459-7511
泉佐野市観光協会
電話番号 072-469-3131
(火走神社の公式HPはありません。2025.9)
このページは、以下の記載などを参照しています。
泉佐野市観光サイト
文化庁日本遺産公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
アクセス 駐車場
サイトマップ > 大阪府の国宝・重要文化財 > 火走神社摂社幸神社本殿

1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間、拝観料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 火走神社摂社幸神社本殿の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
火走神社摂社幸神社本殿は、赤マーカー2
大きな地図で見る
1-2 公共交通機関
南海ウイングバス「中大木」(なかおおぎ)バス停(上の地図・黒1)から、徒歩1分。
運行頻度は1時間に1本。
時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。
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1-3 駐車場
神社参拝者用の駐車場はありません。
神社から日根野方面(北側)に150mほど行ったところに、ガソリンスタンド跡地を町内会駐車場にした場所があり、そこに参拝の間、少しだけ停めさせていただく分には、問題ないと思います。
地図・黒2
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2 【見学のしかた】
火走神社(ひばしりじんじゃ)は、いつでも自由に参拝することができます。
拝観料は、無料です。
摂社(せっしゃ)である幸(みゆき)神社の本殿は、火走神社本殿のすぐ右横に建っており、こちらもいつでも参拝できます。
ただ、建物は透塀(すきべい)の5mほど奥にあり、接近して見学することはできません。
詳しくは、下の「訪れた時の様子」を参照してください。
有人の社務所があります。
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3 【訪れた時の様子】
全ての画像はクリックまたはタップで拡大できます。
画像表示から記事に戻るには、画像をクリックするか、ブラウザバックしてください。
1 大阪府の南、泉佐野市の山裾。のどかな雰囲気。
2 火走(ひばしり)神社にやってきました。

3

4 敷地を入ってすぐ、割拝殿があります。

5 割拝殿の土間を通り抜けると。

6 左手に社務所。

7 正面に幣殿と、その奥の、本殿、二棟の摂社がある覆屋が見えます。
8 幣殿の入口から、その奥。ここから先には進めません。
三棟横並びの右側、修復後から間もないピカピカの社殿が、摂社・幸神社本殿です。

9

10 幣殿の横に回り込んでも、こんな感じで、透塀の隙間からの見学となります。

11 中央の、火走神社本殿。泉佐野市指定文化財です。

12 本殿の左側の、摂社・春日神社本殿。

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4 【火走神社摂社幸神社本殿の説明】
火走(ひばしり)神社の起源はかなり古く、はっきりした創設年はわかっていませんが、飛鳥時代の更に前、6世紀ごろと推定されています。かつて、神職が火の上を走り渡る神事が行われていたことから、この名前が付いた、とされています。
神社本殿に向かって右隣、近年の修復でピカピカになった建物が、摂社、幸(みゆき)神社本殿です。建物の内側に、永正5年(1508年)の墨書が残されており、火走神社本殿よりも100年以上古い、室町時代後期の建築と推定されます。
一間社春日造で、細部に室町時代の特色が、よく現れています。
火走神社摂社幸神社本殿は、平成5年(1993年)、国の重要文化財に指定されています。また、境内は日根荘(ひねのしょう)遺跡の構成要素として国の史跡に指定。神社そのものも、日本遺産に指定されています。

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5【問い合わせ】
火走(ひばしり)神社・社務所
電話番号 072-459-7511
泉佐野市観光協会
電話番号 072-469-3131
(火走神社の公式HPはありません。2025.9)
このページは、以下の記載などを参照しています。
泉佐野市観光サイト
文化庁日本遺産公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
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by h9w457y8i
| 2025-09-16 05:16
| 大阪
|
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【重要文化財|塔婆】(山上多重塔) 行き方、見学のしかた (群馬県 桐生市)
最新記事のリストをスマートフォンで見るには、ページ末、このブログの最新画像(9つ)の次、「以前の記事」のプルダウンから。
サイトマップ > 群馬県の国宝・重要文化財 > 塔婆

1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 タクシー
1-4 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 塔婆の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
塔婆は、赤マーカー1
大きな地図で見る
1-2 公共交通機関
上毛(じょうもう)鉄道「膳」(ぜん)駅から、徒歩約25分(1.8km)。
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1-3 タクシー
上毛(じょうもう)鉄道「赤城」駅に、タクシー乗り場があります。
赤城駅から現地まで、約7.5km。運賃のみで3,000円前後と思われます。(配車料、アプリ使用料などは含みません)
赤城駅のあるみどり市、現地桐生市は、タクシー配車アプリ GO の対応エリア内です。
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1-4 駐車場
塔婆のすぐ横に、見学者用の無料駐車場があります。
塔婆への入口。車もここから入ります。地図・黒2

見学者用の駐車場。地図・黒1。15台くらいは停められそうな、広い駐車場です。

2 【見学のしかた】
群馬県桐生市の塔婆(山上多重塔)は、畑に囲まれた小さな公園に、ポツンと立っています。

覆屋に囲まれており、ガラス越しではありますが、いつでも自由に見学することができます。
見学時間の制限はなし。入場料は無料です。
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3 【訪れた時の様子】
全ての画像はクリックまたはタップで拡大できます。
画像表示から記事に戻るには、画像をクリックするか、ブラウザバックしてください。
1 人もクルマも全然通らない農道に、こんな標識が。地図・黒3

2 標識のすぐそばの交差点。地図・黒2

3 その交差点から真南の方を向くと、遠くに小さなお堂のようなものが見えます。

4 交差点から、お堂を目指して、小道を横に入っていきます。クルマは普通に通れる幅です。

5 小道沿い。

6 小道から、お堂を背にして標識方向。

7
8
9 お堂に見えたのは、塔婆の覆屋でした。

10 ちゃんと文化財であることを示す石碑も立っています。

11 覆屋の壁は、ガラスのはめ殺しとなっていました。

12
13 塔婆の先端部分。

14 正面の扉には鍵がかかっており、開けることはできません。

15 覆屋の横。塔婆と関係があるのでしょうか。
16 すぐそばには、案内看板が立っていました。内容は、4 説明 参照。

17 塔婆の横から。遠くには、赤城山、でしょうか。

18
19
20 本当に、畑の中にポツン、なのがわかります。

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4 【塔婆(山上多重塔)の説明】
桐生市公式サイトに、詳細な解説が載っています。

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5【問い合わせ】
桐生市教育委員会 教育部 文化財保護課
電話番号 0277-46-6467
問い合わせフォーム
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上毛(じょうもう)鉄道「赤城」駅に、タクシー乗り場があります。
赤城駅から現地まで、約7.5km。運賃のみで3,000円前後と思われます。(配車料、アプリ使用料などは含みません)
赤城駅のあるみどり市、現地桐生市は、タクシー配車アプリ GO の対応エリア内です。
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塔婆のすぐ横に、見学者用の無料駐車場があります。
塔婆への入口。車もここから入ります。地図・黒2

見学者用の駐車場。地図・黒1。15台くらいは停められそうな、広い駐車場です。

2 【見学のしかた】
群馬県桐生市の塔婆(山上多重塔)は、畑に囲まれた小さな公園に、ポツンと立っています。

覆屋に囲まれており、ガラス越しではありますが、いつでも自由に見学することができます。
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2 標識のすぐそばの交差点。地図・黒2

3 その交差点から真南の方を向くと、遠くに小さなお堂のようなものが見えます。

4 交差点から、お堂を目指して、小道を横に入っていきます。クルマは普通に通れる幅です。

5 小道沿い。

6 小道から、お堂を背にして標識方向。

7

8

9 お堂に見えたのは、塔婆の覆屋でした。

10 ちゃんと文化財であることを示す石碑も立っています。

11 覆屋の壁は、ガラスのはめ殺しとなっていました。

12

13 塔婆の先端部分。

14 正面の扉には鍵がかかっており、開けることはできません。

15 覆屋の横。塔婆と関係があるのでしょうか。
16 すぐそばには、案内看板が立っていました。内容は、4 説明 参照。

17 塔婆の横から。遠くには、赤城山、でしょうか。

18

19

20 本当に、畑の中にポツン、なのがわかります。

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4 【塔婆(山上多重塔)の説明】
桐生市公式サイトに、詳細な解説が載っています。

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by h9w457y8i
| 2025-08-20 09:47
| 群馬
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