【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市) 

#文化財 #駐車場 #アクセス #歴史 #見どころ #写真

サイトマップ埼玉県国宝・重要文化財 > 大沢家住宅

【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市) _b0212342_15183620.jpg



1 アクセス情報
 1-1 アクセス & 川越文化財巡りマップ
 1-2 最寄りの駅から徒歩
 1-3 バス
 1-4 駐車場

2 見学のしかた(開館時間など)

3 訪れた時の様子(画像)

4 大沢家住宅の説明

5 問い合わせ



1-1【アクセス & 川越 文化財巡りマップ】


大沢家住宅は、赤マーカー1
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに




1-2【最寄りの駅から徒歩】

西武新宿線 本川越駅から、徒歩約15分(1.5km)。

東武東上線 川越市駅から、徒歩約20分(1.6km)。

東武東上線、JR 川越駅から、徒歩約26分(2.0km)。

▲目次へ




1-3【バス】

札の辻 バス停 (上の地図・黒1)から、徒歩1分。

西武新宿線 本川越駅、
東武東上線・JR 川越駅、
それぞれから路線バスがたくさん出ています。

バス系統・行先、時刻、料金検索は、
NAVITIME などの各種乗り換え案内アプリ、
Google Map ルート案内機能
が、対応しています。

▲目次へ




1-4【駐車場】

大沢家住宅を見学するための、付属駐車場はありません。

半径300m以内に、多数の時間貸し駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページで「大沢家住宅」と検索してみてください。

料金の目安は、週末で1時間600円。

自分が探した範囲での最安は、タイムズ 川越鐘つき通り地図・黒2)が、週末 40分200円です。
2021.2

▲目次へ





2【見学のしかた】

大沢家住宅は、1Fが民芸雑貨店、2Fがギャラリーとなっており、2Fでは川越に関する絵などが展示されているそうです。

(自分は2Fも見学できるとは知らず、建物には上がらずじまいでした)

[開館時間] 10:00〜17:00
[入館料] 200円
[休館日] 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

▲目次へ





3【訪れた時の様子】

埼玉県有数の観光の街、川越。
【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市) _b0212342_11073301.jpg

【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市) _b0212342_21563745.jpg

川越観光の目玉、一番街。土蔵造りの店が、軒を連ねています。
【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市) _b0212342_11075738.jpg

大沢家住宅は、一番街沿い、「札の辻」交差点付近に建っています。
【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市) _b0212342_15184185.jpg

【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市) _b0212342_11074735.jpg
川越の土蔵造りというと、こんな感じの、二階がいかにも重そうな、特徴的な店を想像したりするのですが。
(これは、大沢家住宅じゃありません)

【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市) _b0212342_12302333.jpg
お隣と比べても、どちらかと言えば、シンプルな、スッキリした造りですよね。

川越城の殿様に気を遣って、わざと地味にしたんだそうです。

二階に、ゴテゴテした飾りのような分厚い扉はありません。
【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市) _b0212342_12363602.jpg

【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市) _b0212342_12311085.jpg

では、中に入ってみます。
【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市) _b0212342_12272335.jpg

【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市) _b0212342_12362512.jpg


中は、民芸雑貨店になっていました。

【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市) _b0212342_12381062.jpg
店の奥には、重要文化財の証である、文化財指定書が。

建物正面の脇には、こんな案内の石碑が建てられていました。
【重要文化財|大沢家住宅】 行き方、見学のしかた (埼玉県 川越市) _b0212342_12395897.jpg
▲目次へ





4【大沢家住宅の説明】

大沢家住宅は、川越観光の目玉スポット、蔵造りの町家が立ち並ぶ一番街に面しています。

建てられたのは江戸時代中期の1792年。呉服・太物の豪商、近江屋半右衛門が、店舗として建てたものです。防火を目的とする土蔵造りのため、その後この街は何度も大火に見舞われましたが、この店は現在まで残り、今では川越の蔵型店舗の中で、一番古い建物となっています。
2021年11月現在、建物には民芸店が入居して営業しており、国の重要文化財に指定されています。
川越市内には蔵造り町屋が数多くありますが、国の重要文化財に指定されているのはこの建物だけです。

▲目次へ




5【問い合わせ】

見学についての最新情報は、1Fの民芸店「小松屋」さんに問い合わせてみてください。
電話番号 049-222-7640



このページは、以下の記述などを参照しています。
川越観光サイト「小江戸っ子」
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板

190905


# by h9w457y8i | 2021-12-02 06:28 | 埼玉 | Comments(0)

和歌山県 国登録有形文化財(訪問済み)

サイトマップ和歌山県 > 登録有形文化財

和歌山県内の登録有形文化財 全件リストは、文化庁国指定文化財等データベースを参照。


和歌山県 国登録有形文化財(訪問済み)_b0212342_16353548.jpg旧加太警察署 庁舎
きゅう かだけいさつしょ ちょうしゃ
大正10年(1921年)ごろの建築。戦後警察署は別の場所に移転し、建物は個人所有となった。現在は内部非公開。公道に面しているので外観はいつでも見学可能。
34.27550, 135.07651


和歌山県 国登録有形文化財(訪問済み)_b0212342_16411408.jpg宮﨑家住宅(宮崎家住宅)
みやざきけ じゅうたく
主屋、土蔵、長屋門
大正7年(1918年)の建築。木造2階建、瓦葺、建築面積130㎡。かつて綿布製造業で財を成した家。現在も居住中で、内部非公開。外観は公道から一部を見学可能。
34.27574, 135.07603




スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに

全国全ての国宝、重要文化財建造物のピンポイント位置をプロットしています。



# by h9w457y8i | 2021-12-01 08:51 | 和歌山 | Comments(0)

【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)

#受験 #祈願 #参拝 #就職 #日本三天神 #菅原道真 #アクセス #駐車場 #バス

サイトマップ神奈川県国宝・重要文化財 > 荏柄天神社本殿

【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18390181.jpg


鎌倉の荏柄天神社(えがらてんじんじゃ)は、菅原道真を祀った日本三天神の一つです。学問の神様として、学業・就職成就などの祈願に訪れる人が絶えません。江戸時代に建てられた本殿は国の重要文化財に指定されています。


1 アクセス
 1-1 アクセスマップ
 1-2 最寄りの駅から徒歩
 1-3 鎌倉駅からバス
 1-4 レンタサイクル
 1-5 駐車場

2 お参り、見学のしかた
 2-1 通常の参拝、本殿見学
 2-2 祈祷、お守りの受付など
  2-2-1 ご祈祷、お守り
  2-2-2 目的達成祈願絵馬
  2-2-3 受験当日早朝祈願

3 訪れた時の様子(画像)

4 荏柄天神社と本殿の説明

5 問い合わせ



1-1【アクセスマップ】


荏柄天神社本殿は、赤マーカー6
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに




1-2【最寄りの駅から徒歩】

鎌倉駅 東口から、徒歩約22分(1.6km)




1-3【バス】

鎌倉駅 東口バスターミナル 4番のりば(上の地図・青マーカー2)から、
京急バス 鎌20系統「大塔宮(だいとうのみや)」行きバスに乗車。
 ↓
 ↓ [乗車時間] 8分
 ↓ [運賃] 200円 全国交通系ICカード可
 ↓ [運行頻度] 20分に1本
 ↓
天神前 バス停(地図・青11)下車
 ↓
 ↓ 徒歩約2分
 ↓
現地(地図・赤6)

バスの時刻検索は、各種乗り換え案内アプリ、または Google Map ルート案内機能が対応しています。

【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18454412.jpg
鎌倉駅東口、バスターミナル4番のりば。
地図・青2
ここから京急バス「鎌20」系統に乗車。
▲目次へ




1-4【レンタサイクル】

鎌倉には複数のレンタサイクル・ステーションがあります。
1日貸切で、普通自転車 1,000円、電動アシスト自転車 1,600円前後。

鎌倉駅から峠を越えて北鎌倉方面に行かないのなら、坂らしい坂はないので、電動アシストでなくてもいいと思います。

「鎌倉 レンタサイクル」と検索してみてください。
▲目次へ




1-5【駐車場】

神社付属の参拝者用駐車場はありません。

神社の半径300m以内に、多数の時間貸駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページで、荏柄天神社 と検索。





2【お参り、見学のしかた】

2-1 通常の参拝、本殿見学

荏柄天神社の一般参拝の時間は特に決められていないので、境内に入ってお参りするだけなら、いつでも可能です。

国の重要文化財に指定されている本殿の見学も、外観の一部だけになりますが、いつでも可能です。

【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18333025.jpg
山門から拝殿。本殿は拝殿の裏にあります。

【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_15571389.jpg
右手前が拝殿、左奥が本殿です。


【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_15551853.jpg
右奥の建物が本殿。
塀があってこれ以上近づけません。

本殿は神様(あるいはその分身)がいらっしゃる場所であり、他の神社でも同じですが、参拝者が本殿の中を見ることはできません。
▲目次へ



2-2 ご祈祷、お守り

2-2-1 ご祈祷、お守りの受付
おおよそ10:00〜15:30ごろだそうです。
場合によっては、あらかじめの連絡でこれ以外の時間でも受け付けてくださる場合があるようです。


2-2-2 目的達成祈願絵馬
これから目的を達成したい、と思っている方は、片目が空白のウソ鳥の絵が描かれた絵馬を自宅に持って帰り、目的が達成されるまで、机や棚に置いておきます。目的が達成されたら、片目を描き入れて、社殿にお供えします。

目的を達成したことのお礼祈願と今後の更なる目標の達成を祈願する人は、お参りに出向いた時にウソ鳥の絵馬をいただき、片目を描き入れて、その場で社殿にお供えします。


2-2-3 受験当日早朝祈願
受験日の朝に合格祈願のご祈祷をしていただくための申し込みをします。

申し込みは受験日の前日まで。
神社の授与所前にテーブルがあり、そこに申し込み用紙が置いてあります。
受験者名、住所、志望校(就職志望の会社名)、受験日を書き入れて、授与所に渡します。

1日につき1回分の申込書が必要です。1回の申し込みで初穂料 1,000円。
複数校受験する場合や、一つの志望先に1次試験と2次試験がある場合など、受験日が異なる場合は、それぞれにつき申込書と初穂料が必要となります。

詳細は荏柄天神社に問い合わせてください。

【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_15534041.jpg
授与所。

【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18362185.jpg
ここでご祈祷などの申し込みをします。

▲目次へ





3【訪れた時の様子】

1
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18351812.jpg

2
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18352321.jpg

3
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18353039.jpg

4
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18353885.jpg

5
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18361698.jpg

6
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18371381.jpg

7
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18372183.jpg

8
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18380694.jpg

本殿の外観は側面しか見えません。
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18390749.jpg

10
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18391668.jpg

拝殿の奥に、本殿の正面の扉がチラリと見えます。
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18404188.jpg

12
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18405937.jpg

13
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18420450.jpg

14
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18421350.jpg

15
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18422078.jpg

16
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18451473.jpg

17
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18452233.jpg

18
【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_18453093.jpg

【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_15582458.jpg
拝殿の左側に石段があり。

【重要文化財・史跡|荏柄天神社 本殿】 行き方、お参り・見学のしかた (鎌倉市)_b0212342_15592454.jpg
その奥に、「絵筆塚」という金属製の建造物が。
有名な昭和時代の漫画家が、自分の絵筆を奉納した記念なんだそうです。
▲目次へ





4【荏柄天神社と本殿の説明】

荏柄天神社(えがらてんじんじゃ)は、古くは荏柄山天満宮とも称されました。荏柄の社号は、天平7年(735年)の『相模国封戸租交易帳』などに見える「荏草郷」の”えがや”が後に転じて”えがら”となり、「荏柄」と表記されたものと考えられています。また、長治元年(1104年)、晴天の空が突如暗くなり、雷雨とともに黒い束帯姿の天神画像が天降り、神験をおそれた里人等が社殿を建ててその画像を納め祀った縁起に始まります。関東を中心に各地に分社をもち、福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮と共に、菅原道真公を祀った三古天神社と称される古来の名社です。
治承4年(1180年)、鎌倉・大蔵の地に幕府を開いた源頼朝公は当社を鬼門の守護神と仰ぎ、更めて社殿を造立しました。以後、歴代の将軍家を始め、鎌倉幕府の尊社として篤く崇敬され、「吾妻鏡」には二代将軍頼家が大江広元を奉幣使として菅公300年忌を盛大に執行された事など、社名がしばしば記されています。
この様に中世より特に崇敬された当社は、足利、北条、豊臣、徳川の各氏によっても守られ、さまざまな寄進を受けて近世にいたりました。現在では学問の神、正直者、努力を重ねるものを助ける神として年間多くの方々が参拝され、社殿はいつも「祈願」「お礼」の絵馬で覆われています。
絵柄天神社 公式HPより)

現存する本殿は,江戸時代初期、寛永元年(1624年)の鶴岡八幡宮若宮の社殿造営に伴い,若宮の旧本殿を移築して再興されたものである。若宮は,正和5年(1315年)再建後,中世を通じて維持されていることから,この本殿の建立は14世紀に遡る可能性がある。鶴岡八幡宮の室町時代に遡る主要社殿を伝える唯一の例として重要である。
三間社としては大型で,内外ともに細部の意匠も優れ,中世鎌倉における社殿の様式を知る上で欠くことのできない貴重な遺構である。
平成17年(2005年)、国の重要文化財に指定された。
文化庁国指定文化財等データベースより)
▲目次へ




5【問い合わせ】

問い合わせは荏柄天神社へ。
電話番号 0467-25-1772

170529
211130

# by h9w457y8i | 2021-11-30 16:16 | 神奈川 | Comments(0)

和歌山県 国宝・重要文化財リスト(建造物) 画像・解説付き

#一覧 #文化財 #リスト

サイトマップ和歌山県 > 国宝・重要文化財


国宝

国指定重要文化財
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行・わ

全国 国宝・重要文化財建造物マップ



【国宝】

金剛三昧院 多宝塔
こんごうさんまいいん たほうとう
高野山内。鎌倉時代前期の貞応2年(1223年)建立。檜皮葺。間近で外観見学可能。また坊内で宿泊したり、精進料理をいただける。
34.20970, 135.58726

金剛峯寺 不動堂
こんごうぶじ ふどうどう
高野山内。鎌倉時代後期、13世紀後半〜14世紀前半の建築。3x4間、入母屋造、檜皮葺。間近で見学可能。
34.21308, 135.58045

善福院 釈迦堂
ぜんぷくいん しゃかどう
鎌倉時代後期の嘉暦2年(1327年)建立。3x3間、寄棟造、本瓦葺。いつでも間近で見学可能。
34.13058, 135.17724

長保寺
ちょうほうじ
大門、多宝塔、本堂
鎌倉時代後期〜室町時代前期の建築。本堂は鎌倉時代後期、1311年の建築。5x5間、入母屋造、本瓦葺。3棟ともいつでも間近で外観見学可能。
34.10911, 135.16565


和歌山県 国宝・重要文化財リスト(建造物) 画像・解説付き_b0212342_15495558.jpg根来寺 多宝塔(大塔)
ねごろじ たほうとう(だいとう)
室町時代後期、16世紀前半ごろの建立。全国で唯一、内部が公開されている多宝塔で、かなり大型。境内の大師堂は国指定重要文化財。
34.28782, 135.31742





【国指定重要文化財】


あ行

阿弥陀寺本堂(旧紀伊藩台徳院霊屋)
あみだじ ほんどう
江戸時代前期、1633の建築。5x5間、寄棟造り、本瓦葺き。見学可能。
34.227643, 135.210723

安楽寺 多宝小塔
あんらくじ たほうしょうとう
室町時代前期、14世紀後半ごろの製作。高さ約2mのミニチュア。修理に伴い2019年まで特別公開されていたが、それ以降の公開情報はない。覆屋の外観も見られるか不明。公開についての問い合わせは安楽寺 0737-23-0355 へ。
34.06966, 135.35875

上杉謙信 霊屋(上杉謙信廟)
うえすぎけんしん たまや
高野山内。江戸時代前期、17世紀前半ごろの建築。3x2間、入母屋造、檜皮葺。巨木の林の中にあり、探すのに苦労したという情報あり。外観はいつでも見学可能と思われる。
34.21685, 135.59837(位置不詳。誤差50m)

雨錫寺 阿弥陀堂
うじゃくじ あみだどう
室町時代後期、1514年ごろの建築。5x5間、寄棟造、茅葺。建具、壁がなく柱だけの素通し。いつでも見学可能。寺務所に一言。
34.11795, 135.50402


か行

和歌山県 国宝・重要文化財リスト(建造物) 画像・解説付き_b0212342_11020775.jpg加太春日神社 本殿
かだかすがじんじゃ ほんでん
安土桃山時代の1596年の建築。当時の特色をよく表した様式となっている。各種の装飾は他に例のない珍しいものがあるが、一般参拝者が見られるのは外観の一部で、装飾は目にすることができない。
34.27507, 135.07463


吉祥寺 薬師堂
きちじょうじ やくしどう
室町時代中期、1427年の建築。3x3間、寄棟造、茅葺。外観はいつでも見学が可能。寺務所からは離れている。
34.04736, 135.33822

旧高野口尋常高等小学校 校舎(橋本市立高野口小学校)
きゅう こうやぐち じんじょうこうとうしょうがっこう こうしゃ
瓦葺き、木造和風の大型学校建築。昭和12年(1937年)竣工。複数の長大な平屋建校舎を櫛形につないだ形状をしており、建築面積は3,500㎡を超える。現在も現役の小学校校舎として使用されており、見学は平日の16:00〜17:00。要予約。小学校に直接連絡、あるいは事前に橋本市教育委員会文化スポーツ室(0736-33-3704)または橋本市立高野口小学校(0736-42-2061)に連絡。解説・画像は橋本市公式サイト参照。
34.30415, 135.55275

旧谷山家住宅
きゅう たにやまけ じゅうたく
江戸時代中期、1749年の建築。9x9m、切妻造、本瓦葺。海運と漁業を営んだ家。和歌山県立紀伊風土記の丘に移築され、一般公開。
34.22816, 135.23084

旧中筋家住宅
きゅう なかすじけ じゅうたく
内蔵、御成門、表門、北蔵、主屋、長屋蔵
江戸時代末期、19世紀半ばの建築。主屋は16x11m、入母屋造り+切妻造り、本瓦葺きの、元大庄屋の古民家。一般公開。
34.23314, 135.25016

旧名手本陣 妹背家住宅
きゅう なかてほんじん いもせけ じゅうたく
米蔵、主屋、南蔵
主屋は江戸時代中期、1718年の建築。16x12m + 14x7m、入母屋造、桟瓦葺。江戸時代の大庄屋。一般公開。
34.27580, 135.43586

旧西村家住宅(西村伊作記念館)
きゅう にしむらけ じゅうたく
大正3年(1914年)竣工の、木造二階建、洋風小規模住宅。近年リニューアルし一般公開。
33.72787, 135.99267

旧柳川家住宅
きゅう やながわけ じゅうたく
主屋、前蔵
江戸時代後期、1807年の町屋建築。11x8m+10x5m、切妻造、本瓦葺。和歌山県立紀伊風土記の丘に移築され一般公開。
34.22811, 135.23040

旧和歌山県会議事堂(一乗閣)
きゅう わかやまけんかいぎじどう
明治31年(1898年)の建築。和風二階建て。一般公開。
34.287069, 135.312033

熊野那智大社
くまのなちたいしゃ
第一殿(滝宮)、第二殿(証誠殿)、第三殿(中御前)、第四殿(西御前)、第五殿(若宮)、第六殿(八社殿)、御県彦社、鈴門及び瑞垣
江戸時代末期、1850年ごろの建築。第一〜第六殿は3x2間、切妻造、檜皮葺。基本的には玉垣越しに外観見学可能と思われるが、接近できない社殿もある。
33.66873, 135.88976

熊野本宮大社
くまのほんぐうたいしゃ
第一殿・第二殿(西御前・中御前)、第三殿(証誠殿)、第四殿(若一王子)
江戸時代後期、1801年ごろの建築。5x4間、入母屋造、檜皮葺。建物の見学は瑞垣越しに屋根が見える程度。
33.84060, 135.77353

粉河寺
こかわでら
本堂、千手堂、中門、大門
本堂は江戸時代中期、1720年の建築。幅7間、本瓦葺きの大型仏堂。入母屋造が重なるような複雑な屋根の形状。内部拝観可能。千手堂は外観のみと思われる。
34.28094, 135.40593

護国院(紀三井寺)
ごこくいん
多宝塔、鐘楼、楼門
多宝塔は室町時代中期、1449年の建築。3棟とも間近で見学可能。
34.18492, 135.19036


和歌山県 国宝・重要文化財リスト(建造物) 画像・解説付き_b0212342_09292696.jpg琴ノ浦温山荘
ことのうら おんざんそう
主屋、茶屋、浜屋敷
大正時代、1913〜1920年の建築。瓦葺き、木造の和風別荘建築。一般公開。
34.15823, 135.19451


金剛三昧院
こんごうさんまいいん
客殿および台所、経蔵、四所明神社本殿(ししょみょうじんじゃほんでん)
高野山内。経蔵は鎌倉時代前期、1222年の建築。2x2間、校倉・寄棟造、檜皮葺。いずれも外観は間近で見学可能。境内には国宝の多宝塔がある。また坊内で宿泊したり、精進料理をいただける。この時に客殿と台所の内部が見られるかもしれない。
34.20982, 135.58703

金剛峯寺
こんごうぶじ
奥院経蔵、山王院本殿、大門、徳川家霊台(とくがわけれいだい)
高野山内。奥院経蔵は安土桃山時代、1599年の建築。3x3間、宝形造、檜皮葺。山王院本殿以外は間近で見学可能と思われる。山王院本殿は瑞垣越しに屋根が見える程度だと思われる。境内には国宝の不動堂がある。
34.21312, 135.57874


さ行

佐竹義重 霊屋
さたけしげよし たまや
高野山内。安土桃山時代、1599年の建築。3x1間、切妻造、檜皮葺。屋根は立派だが簡素な社。巨木林の中の古い墓地にあり、かなり見つけづらいと思われる。
34.21502, 135.59732

三郷八幡神社 本殿
さんごうはちまんじんじゃ ほんでん
室町時代後期、1559年の建築。三間社流造、檜皮葺き。外観は間近で見学できると思われる。山間にある。参道入口は 34.12242, 135.15953
34.12120, 135.16076

地蔵峰寺 本堂
じぞうぶじ ほんどう
室町時代後期、1500年ごろ?の建築。3x3間、寄棟造、本瓦葺。山間の小さな集落の中にある。周囲に寺務所はなさそう。外観は常時見学が可能。内部拝観については不明。
34.13666, 135.19930

慈尊院 弥勒堂
じそんいん みろくどう
内陣は鎌倉時代13世紀ごろ、外陣は室町時代後期、1540年の建築。3x3間、宝形造、檜皮葺。弘法大師の母の廟所。本尊の木造弥勒仏坐像は国宝。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素の一つ。全周を瑞垣で囲まれており、全体像を眺めることはできない。
34.29529, 135.55001

十三神社
じゅうさんじんじゃ
本殿、摂社丹生神社本殿(せっしゃにうじんじゃほんでん)、摂社八幡神社本殿
本殿は安土桃山時代、1600年前後の建築。三間社流造、檜皮葺。おそらく無人。瑞垣に囲まれており、外観見学はおそらく屋根のみか。
34.14725, 135.35119

浄妙寺
じょうみょうじ
本堂、多宝塔
本堂は鎌倉時代後期、13世紀後半〜14世紀前半の建築。3x3間、寄棟造、本瓦葺。双方外観見学可能と思われる。本堂内部の参拝については不明。
34.07641, 135.11464

白岩丹生神社 本殿
しらいわにうじんじゃ ほんでん
室町時代後期、1560年の建築。一間社春日造、檜皮葺き。外観見学の可否は不明。
34.07108, 135.25940

鈴木家住宅(有田川町)
すずきけ じゅうたく
江戸時代中期、1785年の建築。12x10m、入母屋造り、茅葺きの古民家。内部含め一般公開していると思われるが、要問い合わせ。
34.098176, 135.291027

善福院 釈迦堂
ぜんぷくいん しゃかどう
鎌倉時代後期、1327の建築。3x3間、寄棟造り、本瓦葺き。外観見学可能。
34.130575, 135.177308


た行

長保寺 鎮守堂
ちょうほうじ ちんじゅどう
鎌倉時代後期、13世紀後半〜14世紀前半の建築。一間社流造、檜皮葺。外観見学は可能と思われる。境内に国宝の大門、多宝塔、本堂がある。
34.10927, 135.16595

長樂寺 仏殿(長楽寺)
ちょうらくじ ぶつでん
天正5年(1577年)の建築。3x3間、寄棟造、本瓦葺。外観見学可能。内部拝観もお寺に相談すれば可能と思われる。
34.05425, 135.21413

天満神社
てんまんじんじゃ
本殿、楼門、末社多賀神社本殿、末社天照皇太神宮豊受大神宮本殿
本殿は江戸時代初期、1606年の建築。5x2間、入母屋造、檜皮葺。透塀越しに屋根が見える程度。それ以外は外観見学可能。楼門は通り抜け可能。
34.19166, 135.16425

鬪雞神社
とうけいじんじゃ
本殿、西殿、上殿、中殿、下殿、八百萬殿
平安時代末期、源平の戦いを闘鶏で占ったという故事にちなむ。本殿は江戸時代前期、1661年の建築。本殿は外観も見学不可と思われる。本殿以外は透塀越しに外観見学可能。
33.729421, 135.383765

東照宮(紀州東照宮)
とうしょうぐう
本殿、石の間、拝殿、唐門、東西瑞垣、楼門、東西廻廊
本殿は江戸時代初期、1621年の建築。3x3間、入母屋造り、檜皮葺き。巫女による建物内部ガイドツアーあり。
34.192974, 135.166005

道成寺
どうじょうじ
仁王門、本堂
本堂は室町時代前期、1357年の建築。7x5間、入母屋造り、本瓦葺き。安珍清姫物語の舞台。本堂は内部見学可能。
33.914579, 135.174556

鞆淵八幡神社
ともぶちはちまんじんじゃ
本殿、大日堂
大日堂は室町時代前期、14世紀後半ごろの建築。5x5間、入母屋造り、本瓦葺き。2棟とも外観見学可能。
34.22000, 135.46030


な行

那智山青岸渡寺
なちさんせいがんとじ
本堂、宝篋印塔
本堂は安土桃山時代、1590年の建築。9x5間、入母屋造、こけら葺。外観見学可能。内部拝観も可能と思われる。
33.66915, 135.88994

丹生官省符神社 本殿
にうかんしょうふじんじゃ ほんでん
第一殿、第二殿、第三殿
室町時代後期、1517年の建築。一間社春日造、檜皮葺の本殿が並列に並んでいる。外観見学については不明。
34.29414, 135.54939

丹生都比売神社
にうつひめじんじゃ
本殿1、本殿2、本殿3、本殿4、門楼
4棟の本殿は、それぞれ建築時期が異なる。最も古いのは室町時代中期、1469年の建築。一間社春日造、檜皮葺。外観は瑞垣越しに見学が可能と思われる。なお境内は国の史跡にも指定され、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素の一つでもある。
34.26272, 135.52200


和歌山県 国宝・重要文化財リスト(建造物) 画像・解説付き_b0212342_15531641.jpg根来寺
ねごろじ
大師堂(画像)、大伝法堂、光明真言殿、大門、不動堂、行者堂、聖天堂
大師堂は室町時代前期の明徳2年(1391年)建立。内部に入ることはできないが正面縁側から拝観可能。境内には国宝の多宝塔(大塔)がある。
34.28766, 135.31720


野上八幡宮
のがみはちまんぐう
本殿、拝殿、摂社高良玉垂(こうらたまだれ)神社本殿、摂社武内(たけうち)神社本殿、摂社平野今木(ひらのいまき)神社本殿
本殿は室町時代後期、1572年の建築。三間社流造り、檜皮葺き。いずれも外観の見学可能。一部透塀越し。
34.165793, 135.294646


は行

濱口家住宅(東濱口家住宅)
はまぐちけ じゅうたく
主屋、本座敷、御風楼、新蔵、文庫、南米蔵、北米蔵、大工部屋、左官部屋
主屋は江戸時代後期の建築。本瓦葺きの商家。敷地内は一般公開。建物に入れるかどうかは不明。要問い合わせ。
34.026774, 135.172257

広八幡神社(廣八幡神社)
ひろはちまんじんじゃ
本殿、拝殿、楼門、摂社高良社本殿、摂社天神社本殿、摂社若宮社本殿
本殿は室町時代中期、1413年ごろの建築。三間社流造、檜皮葺。本殿の外観が見学できるかは不明。それ以外はおそらく外観見学可能。
34.01772, 135.17531

福勝寺
ふくしょうじ
本堂、求聞持堂(ぐもんじどう)
本堂は室町時代後期、1515年以前の建築。3x3間。瓦葺き。2棟とも外観見学可能と思われる。内部拝観は不明。
34.12878, 135.19320

普賢院 四脚門
ふげんいん しきゃくもん
江戸時代前期、1630年前後の建築。檜皮葺き。高野山の境内にある。見学可能。
34.21358, 135.58657

法音寺 本堂
ほうおんじ ほんどう
室町時代中期、1457年の建築。3x3間、寄棟造り、茅葺き。外観見学可能。周囲は山間の集落で、道が非常に細く、軽自動車でないと接近は難しいかもしれない。
34.051173, 135.326143

法蔵寺 鐘楼
ほうぞうじ しょうろう
室町時代中期、15世紀前半ごろの建築。3x2間、寄棟造り、本瓦葺き。見学可能と思われる。
34.01342, 135.17576(位置不詳、誤差50m)

宝来山神社 本殿
ほうらいさんじんじゃ ほんでん
第一殿、第二殿、第三殿、第四殿
江戸時代初期、1614年の建築。一間社春日造り、檜皮葺き。4棟が並んで建っている。透塀越しに屋根が見える程度。
34.291805, 135.468817


ま行

増田家住宅
ますだけ じゅうたく
表門、主屋
主屋は江戸時代中期、1706年の建築。木造、入母屋造、本瓦葺。大庄屋の家。表門のそばに現地案内看板があるものの、主屋は非公開。
34.26681, 135.29929

松平秀康及び同母 霊屋
まつだいらひでやす および どうははたまや
高野山内。江戸時代初期、1607年の建築。3x3間、入母屋造、石造。巨木林の墓地内にあり、玉垣越しに外観見学可能。
34.22032, 135.60565

三船神社
みふねじんじゃ
本殿、摂社高野明神社本殿、摂社丹生明(みうみょう)神社本殿
本殿は安土桃山時代、1590年の建築。三間社流造、檜皮葺。3棟が瑞垣の中に並んでいる。屋根が見える程度と思われる。
34.23090, 135.35417


や行

薬王寺 観音堂
やくおうじ かんのんどう
室町時代前期、1347年の建築。幅、奥行き共に五間、瓦葺き。外観は見学可能。内部拝観については不明。寺務所に一言。寺電話番号不明。
34.07657, 135.26797


ら行・わ

利生護国寺 本堂
りしょうごこくじ ほんどう
室町時代前期(14世紀後半?)の建築。幅五間、本瓦葺き。外観見学可能。内部拝観に関しては不明。
34.32456, 135.63376

和歌山城 岡口門
わかやまじょう おかぐちもん
江戸時代前期、1621年の建築。和歌山城の遺構は天守を含めほとんどが戦災で焼失し、この門だけが残った。常時通り抜け可能。
34.22669, 135.17428




スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに

全国の国宝、重要文化財建造物のピンポイント位置をプロットしています。


# by h9w457y8i | 2021-11-29 07:48 | 和歌山 | Comments(0)

【横浜|三溪園】 行き方(駐車場、バス)のコツなど詳細情報 

#観光 #寺 #穴場 #三渓園

サイトマップ神奈川県国宝・重要文化財

【横浜|三溪園】 行き方(駐車場、バス)のコツなど詳細情報 _b0212342_17285980.jpg


1 アクセス
 1-1 アクセスマップ
 1-2 最寄りの駅から徒歩
 1-3 バス
  1-3-1 週末のオススメ
  1-3-2 曜日に関係なく運行
 1-4 駐車場

2 見学のしかた(開場時間など)

3 三溪園の説明(園内の重要文化財)




1-1【アクセス・見学マップ】



スマートフォンで地図が見にくい場合は、画面を横向きに




1-2【最寄りの駅から徒歩】

根岸駅 から、三渓園南門(地図・黒3)まで歩いて、そこから三溪園に入るルートがオススメです。

南門まで徒歩約35分。2.5km。
ほぼまっすぐなので迷いませんし、平坦な道で、歩道も広く、歩きやすいです。


ちなみに、正門に一番近いのはJR山手駅(約2.7km)ですが。

スマートフォン・アプリのナビ機能を頼りに、徒歩で山手駅から三渓園の正門に向かおうとすると、かなり急な坂道を登ったり降りたりするルートを行け、と表示されるので、オススメではないです。





1-3【バス】


1-3-1 週末のおすすめバス

横浜市営 ぶらり三溪園バスの、「三溪園」バス停(地図・黒5)。
正門まで、徒歩1分。



1-3-2 曜日に関係なく運行

横浜市営バスの「三溪園入口」バス停(地図・黒4)から三溪園入口(地図・黒2)まで、徒歩約5分。

根岸駅、桜木町駅、元町・中華街駅、横浜駅から、路線バスが出ています。

三溪園公式サイトに、それぞれの駅から乗るバスの路線番号や行き先、乗り場の案内などが、詳しく解説されています。

鉄道駅からのバス乗車時間が最も短いのは、
根岸駅から、「三溪園南門入口」バス停(地図・黒6)までのルート。
乗車時間7分、220円。

どのバスも、時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。

また、どのバスでも、運賃の支払いに全国共通交通系ICカードが利用できます。





1-4【駐車場】

【横浜|三溪園】 行き方(駐車場、バス)のコツなど詳細情報 _b0212342_17300155.jpg
三渓園付属の有料駐車場があります。
収容台数 60台程度。

駐車場入口は、地図・青1

営業時間、駐車料金などの最新情報は、三渓園公式HPをご覧ください。


【横浜|三溪園】 行き方(駐車場、バス)のコツなど詳細情報 _b0212342_17301252.jpg
[営業時間]
9:00〜17:00

[料金]
最初の2時間まで500円、以降30分ごとに100円、1日最大1,000円

梅、桜、紅葉の時期、ホタル鑑賞会などの夜間開園時、その他イベント開催時は満車になるので、そういう時は、バスで来園するか、少し離れた時間貸駐車場を探すのがいいと思います。
NAVITIME 駐車場検索ページで、三溪園 と検索。





2【見学情報】

三渓園の開園時間、入園料、休園日などの最新情報は、三渓園公式HPを参照してください。

2021.11
[開園時間] 9:00〜17:00(最終入園 16:30)
[入園料] 大人 700円
[休園日] 12/29〜12/31

【横浜|三溪園】 行き方(駐車場、バス)のコツなど詳細情報 _b0212342_17304925.jpg
チケット売り場。自動販売機で購入し、入口でそれを見せます。
地図・黒2

【横浜|三溪園】 行き方(駐車場、バス)のコツなど詳細情報 _b0212342_17310093.jpg
三溪園の正門。

三溪園の中には、10棟の国指定重要文化財建造物があります。

どれも間近で外観を見学でき、一部は、中に入って見学することができます。





3【三溪園の説明】

三渓園(さんけいえん)は、明治時代に生糸の貿易で大富豪になった原三渓(はら さんけい。本名:富太郎)が、横浜郊外に祖父が保有していた広大な土地に、日本各地の廃寺などから集めた古い建造物を移築・公開した公園です。

戦時の空襲で大きな被害を受けましたがその後修復され、昭和28年(1953年)に原家から横浜市に寄贈。その後は財団法人が管理運営しています。

園内には多くの古い建物が、起伏に富んだ地形と植栽にマッチした形で配置され、そのうち10棟の建物が国の重要文化財に指定されています。
また、園内の庭園は国の名勝に指定されています。


三溪園内の国指定重要文化財建造物
旧燈明寺 本堂
旧矢箆原家住宅
旧東慶寺 仏殿
旧燈明寺 三重塔
臨春閣
春草廬
聴秋閣
旧天瑞寺 寿塔覆堂
月華殿
天授院


【横浜|三溪園】 行き方(駐車場、バス)のコツなど詳細情報 _b0212342_17313036.jpg

聴秋閣。
【横浜|三溪園】 行き方(駐車場、バス)のコツなど詳細情報 _b0212342_17320268.jpg

天授院
【横浜|三溪園】 行き方(駐車場、バス)のコツなど詳細情報 _b0212342_17323081.jpg

春草廬
【横浜|三溪園】 行き方(駐車場、バス)のコツなど詳細情報 _b0212342_17335180.jpg


161228
190906


# by h9w457y8i | 2021-11-28 09:27 | 神奈川 | Comments(0)

日本だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。


by h9w457y8i

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31