サイトマップロシアの世界遺産ノヴォデヴィチ女子修道院群

世界遺産分布マップ(ユネスコ公式)


アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明

管理人のおすすめポイント

フォトギャラリー(編集中)


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アクセス


スマートフォンの方はこちらのマップへ。


モスクワメトロ(地下鉄)1番線 スポルチーヴナヤ(Спортивная)駅 1番出口(モスクワ都心部から来た場合、後方エスカレーターから上がる)から、徒歩約8分(600m)。

モスクワメトロの乗り方はこちらのページへ。

↓ 修道院入口。駐車場を抜けると、画像左側の金色玉ねぎ屋根の建物の正面に出る。その建物の1Fが門。
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見学のしかた


世界遺産登録範囲はこちら。←ユニセフ公式サイト

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修道院入口脇のチケット売り場

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開場時間 09:00〜17:00
入場料 300ルーブル = 550円 2017.8
休場日 情報なし

ただし、上の画像を見ると「Musium」=博物館 と書かれており、修道院への入場については別の時間、料金かもしれない。
自分は博物館には入らなかったが、300ルーブル払った。

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修道院内で最も重要とされる「スモレンスクの生神女大聖堂」は、2022年まで工事中で非公開。そのほかのいくつかの建物も工事中。

敷地内には複数の公衆トイレがある。

食事ができる施設はない。

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遺産の説明


モスクワの南西にあるノヴォデヴィチ女子修道院は、16~17世紀にクレムリンの出城として建築されたが、都市の防衛体制の一環として、隣接する修道院群の一部に統合された。クレムリンに近接していることからロシアの政治的、文化的および宗教的な歴史と直接結びついた経緯がある。旧ロシア皇帝や貴族の女性たちによって使用され、墓地(世界遺産のバッファーゾーン)には皇帝の家族や側近のみならず、ゴーゴリやチェーホフなど多くの著名人も埋葬されている。ノヴォデヴィチ女子修道院は、ロシア建築を代表する最高の作例であり、豊かな内装とともに、壁画や芸術品などの重要なコレクションが保管されている。2004年に世界文化遺産に登録された。登録英名:Ensemble of the Novodevichy Convent
ユネスコ公式サイト

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管理人のおすすめポイント


残念ながら管理人が訪れた時は、メインの建物は工事中でした。そのせいかもしれませんが、同じモスクワ市内にある赤の広場やクレムリンと比べて、とても落ち着いた、のんびりした雰囲気の修道院でした。公開されていた建物はどれも外観、内装共によく整備されており、ロシア正教独特の十字架や玉ねぎ型の屋根飾りは、どれもピカピカに光り輝いていました。モスクワ中心部の赤の広場から地下鉄1本で10分くらいですので、もしモスクワを訪れることがあれば、ふらりと立ち寄ってもいいかもしれません。
世界遺産そのものではなく、バッファーゾーン(緩衝区域)に指定されている隣のノヴォデヴィチ墓地には、日本でも馴染みのあるロシアの著名人たちが埋葬されています。修道院よりもこちらの方が観光地としてはメジャーなようでした。
また、修道院の北側、モスクワ川との間にはノヴォデヴィチイ・プルドイ公園が広がり、ベンチで地元の方々が思い思いにくつろいでいました。お天気が良ければその中に混じって、のんびりモスクワ市民の様子をのぞいて見るのも面白いかもしれません。

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# by h9w457y8i | 2017-10-29 07:39 | ロシア | Comments(0)


サイトマップ愛知県 近代文化遺産旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎

文化財分布マップ


アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明

管理人のおすすめポイント

フォトギャラリー


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アクセス



スマートフォンの方はこちらのマップへ。


名古屋鉄道(名鉄)瀬戸線 東大手駅から、徒歩約6分(400m)。
名古屋市営地下鉄 名城線 市役所駅 2番出口から、徒歩7分(500m)。

施設付属駐車場
敷地の西側に「P」の看板と駐車場はあるが、入口に鎖が張ってあり、長らく使用されていない模様。使えるかどうかは名古屋市政資料館へ問い合わせ。公式サイトはこちら。

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見学のしかた


開館中なら、敷地内、建物内部を自由に見学できる。
建物内での写真撮影も自由。(ただし、営利目的の撮影、三脚などの大型撮影機器を使用する撮影は要問い合わせ)

2017.10
開館時間:9:00〜17:00
入館料:無料
休館日:月曜日(休日の場合は直後の平日)、第3木曜日(休日の場合は第4木曜日)、12月29日から1月3日

最新の情報は名古屋市政資料館公式サイトへ。

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玄関





建物の説明


名古屋市市政資料館の建物は、大正11年(1922年)に名古屋控訴院(現在の高等裁判所に相当)・地方裁判所・区裁判所庁舎として建設されて以来、昭和54年(1979年)に名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転するまでの60年近い間、中部地方の司法の中心としての役割を果たしてきました。戦前に全国に建てられた8つの控訴院のうち、現存する最も古い建物となります。
その後、名古屋の貴重な文化遺産としていつまでも残してほしいという市民の要望に応え、市が国や県の補助を受けて建物の保存・復原工事を行い、平成元年(1989年)からは国の重要文化財(昭和59年・1984年指定)であるとともに、名古屋市の公文書館の役割を担う名古屋市市政資料館として建物を保存・公開しています。
重要文化財指定を受けているのは、赤い煉瓦と白の花崗岩を組み合わせた荘重で華やかなネオ・バロック様式の外観、ステンドグラスや漆喰塗り、マーブル塗りなど高度な技術が使われている中央階段室、玄関、内装の美しい三階復原会議室であり、いずれも建築当時の姿に復原されている部分として、館を訪れる方にとっての見所となっています。
建物の設計は、当時の司法省営繕課が担当しました。
名古屋市公式サイト

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中央階段室





管理人のおすすめポイント


100年ほど前に建てられた赤レンガと白い花崗岩のシマシマが美しい建物ですが、保存・修復工事が完璧に行われたようで、そのデザイン以外から建物の古さを感じることは難しいです。中央階段室は、裁判所の建物とは思えないほど豪華できらびやかな雰囲気。見る価値十分です。こちらのフォトギャラリーに画像をたくさん載せておきました。

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3F会議室

そして文化財とは何の関係もありませんが、建物の2Fには喫茶室があり、コーヒーなどの飲み物、ケーキ屋サンドイッチなどをいただけます。今回は時間の関係でお邪魔できませんでしたが、名古屋名物「小倉トースト」、惹かれました。
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# by h9w457y8i | 2017-10-23 15:13 | 愛知 | Comments(0)


案内所トップ愛知県 近代文化遺産オリエンタルビル屋上観覧車

文化財分布マップ


昭和29年(1954年)、名古屋市の広小路と大津通の交差点・東南部に新しいビルが建設され、オリエンタル中村百貨店が開業。百貨店の集客のため、屋上に観覧車が設置された。昭和31年(1956年)には、7階建に増築されたため、屋上遊園地の観覧車も新しいものに取り替えられた。当時の屋上遊園地には、観覧車のほかに、豆自動車、ラビット、木馬などの遊具が置かれた。
現在残っているのは二代目の観覧車で、昭和鉄工株式会社製。約4分間で1周する。観覧車の規模は高さ12m。
日本の観覧車は明治後期から登場しているが、オリエンタルビル屋上の観覧車は、デパート屋上の観覧車としては、最も古いものの一つとされる。平成17年(2005)7月に、営業を休止した。2012年からは、日曜日に限り人を乗せない状態で運転を再開している。平成19年(2007年)、国の登録有形文化財となった。
愛知県公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース

現在オリエンタルビルは名古屋三越栄店として営業しており、観覧車は8Fにある。外観は営業時間中、自由に見学可能。



スマートフォンの方はこちらのマップへ。

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# by h9w457y8i | 2017-10-22 07:44 | 愛知 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。
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