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案内所トップロシアの世界遺産ノヴォデヴィチ女子修道院群フォトギャラリー

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by h9w457y8i | 2017-10-31 07:23 | ロシア | Comments(0)


サイトマップロシアの世界遺産ノヴォデヴィチ女子修道院群

世界遺産分布マップ(ユネスコ公式)


アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明

管理人のおすすめポイント

フォトギャラリー(編集中)


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アクセス


スマートフォンの方はこちらのマップへ。


モスクワメトロ(地下鉄)1番線 スポルチーヴナヤ(Спортивная)駅 1番出口(モスクワ都心部から来た場合、後方エスカレーターから上がる)から、徒歩約8分(600m)。

モスクワメトロの乗り方はこちらのページへ。

↓ 修道院入口。駐車場を抜けると、画像左側の金色玉ねぎ屋根の建物の正面に出る。その建物の1Fが門。
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見学のしかた


世界遺産登録範囲はこちら。←ユニセフ公式サイト

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修道院入口脇のチケット売り場

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開場時間 09:00〜17:00
入場料 300ルーブル = 550円 2017.8
休場日 情報なし

ただし、上の画像を見ると「Musium」=博物館 と書かれており、修道院への入場については別の時間、料金かもしれない。
自分は博物館には入らなかったが、300ルーブル払った。

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修道院内で最も重要とされる「スモレンスクの生神女大聖堂」は、2022年まで工事中で非公開。そのほかのいくつかの建物も工事中。

敷地内には複数の公衆トイレがある。

食事ができる施設はない。

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遺産の説明


モスクワの南西にあるノヴォデヴィチ女子修道院は、16~17世紀にクレムリンの出城として建築されたが、都市の防衛体制の一環として、隣接する修道院群の一部に統合された。クレムリンに近接していることからロシアの政治的、文化的および宗教的な歴史と直接結びついた経緯がある。旧ロシア皇帝や貴族の女性たちによって使用され、墓地(世界遺産のバッファーゾーン)には皇帝の家族や側近のみならず、ゴーゴリやチェーホフなど多くの著名人も埋葬されている。ノヴォデヴィチ女子修道院は、ロシア建築を代表する最高の作例であり、豊かな内装とともに、壁画や芸術品などの重要なコレクションが保管されている。2004年に世界文化遺産に登録された。登録英名:Ensemble of the Novodevichy Convent
ユネスコ公式サイト

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管理人のおすすめポイント


残念ながら管理人が訪れた時は、メインの建物は工事中でした。そのせいかもしれませんが、同じモスクワ市内にある赤の広場やクレムリンと比べて、とても落ち着いた、のんびりした雰囲気の修道院でした。公開されていた建物はどれも外観、内装共によく整備されており、ロシア正教独特の十字架や玉ねぎ型の屋根飾りは、どれもピカピカに光り輝いていました。モスクワ中心部の赤の広場から地下鉄1本で10分くらいですので、もしモスクワを訪れることがあれば、ふらりと立ち寄ってもいいかもしれません。
世界遺産そのものではなく、バッファーゾーン(緩衝区域)に指定されている隣のノヴォデヴィチ墓地には、日本でも馴染みのあるロシアの著名人たちが埋葬されています。修道院よりもこちらの方が観光地としてはメジャーなようでした。
また、修道院の北側、モスクワ川との間にはノヴォデヴィチイ・プルドイ公園が広がり、ベンチで地元の方々が思い思いにくつろいでいました。お天気が良ければその中に混じって、のんびりモスクワ市民の様子をのぞいて見るのも面白いかもしれません。

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by h9w457y8i | 2017-10-29 07:39 | ロシア | Comments(0)


サイトマップ愛知県 近代文化遺産旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎

文化財分布マップ


アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明

管理人のおすすめポイント

フォトギャラリー


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アクセス



スマートフォンの方はこちらのマップへ。


名古屋鉄道(名鉄)瀬戸線 東大手駅から、徒歩約6分(400m)。
名古屋市営地下鉄 名城線 市役所駅 2番出口から、徒歩7分(500m)。

施設付属駐車場
敷地の西側に「P」の看板と駐車場はあるが、入口に鎖が張ってあり、長らく使用されていない模様。使えるかどうかは名古屋市政資料館へ問い合わせ。公式サイトはこちら。

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見学のしかた


開館中なら、敷地内、建物内部を自由に見学できる。
建物内での写真撮影も自由。(ただし、営利目的の撮影、三脚などの大型撮影機器を使用する撮影は要問い合わせ)

2017.10
開館時間:9:00〜17:00
入館料:無料
休館日:月曜日(休日の場合は直後の平日)、第3木曜日(休日の場合は第4木曜日)、12月29日から1月3日

最新の情報は名古屋市政資料館公式サイトへ。

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玄関





建物の説明


名古屋市市政資料館の建物は、大正11年(1922年)に名古屋控訴院(現在の高等裁判所に相当)・地方裁判所・区裁判所庁舎として建設されて以来、昭和54年(1979年)に名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転するまでの60年近い間、中部地方の司法の中心としての役割を果たしてきました。戦前に全国に建てられた8つの控訴院のうち、現存する最も古い建物となります。
その後、名古屋の貴重な文化遺産としていつまでも残してほしいという市民の要望に応え、市が国や県の補助を受けて建物の保存・復原工事を行い、平成元年(1989年)からは国の重要文化財(昭和59年・1984年指定)であるとともに、名古屋市の公文書館の役割を担う名古屋市市政資料館として建物を保存・公開しています。
重要文化財指定を受けているのは、赤い煉瓦と白の花崗岩を組み合わせた荘重で華やかなネオ・バロック様式の外観、ステンドグラスや漆喰塗り、マーブル塗りなど高度な技術が使われている中央階段室、玄関、内装の美しい三階復原会議室であり、いずれも建築当時の姿に復原されている部分として、館を訪れる方にとっての見所となっています。
建物の設計は、当時の司法省営繕課が担当しました。
名古屋市公式サイト

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中央階段室





管理人のおすすめポイント


100年ほど前に建てられた赤レンガと白い花崗岩のシマシマが美しい建物ですが、保存・修復工事が完璧に行われたようで、そのデザイン以外から建物の古さを感じることは難しいです。中央階段室は、裁判所の建物とは思えないほど豪華できらびやかな雰囲気。見る価値十分です。こちらのフォトギャラリーに画像をたくさん載せておきました。

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3F会議室

そして文化財とは何の関係もありませんが、建物の2Fには喫茶室があり、コーヒーなどの飲み物、ケーキ屋サンドイッチなどをいただけます。今回は時間の関係でお邪魔できませんでしたが、名古屋名物「小倉トースト」、惹かれました。
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by h9w457y8i | 2017-10-23 15:13 | 愛知 | Comments(0)


案内所トップ愛知県 近代文化遺産オリエンタルビル屋上観覧車

文化財分布マップ


昭和29年(1954年)、名古屋市の広小路と大津通の交差点・東南部に新しいビルが建設され、オリエンタル中村百貨店が開業。百貨店の集客のため、屋上に観覧車が設置された。昭和31年(1956年)には、7階建に増築されたため、屋上遊園地の観覧車も新しいものに取り替えられた。当時の屋上遊園地には、観覧車のほかに、豆自動車、ラビット、木馬などの遊具が置かれた。
現在残っているのは二代目の観覧車で、昭和鉄工株式会社製。約4分間で1周する。観覧車の規模は高さ12m。
日本の観覧車は明治後期から登場しているが、オリエンタルビル屋上の観覧車は、デパート屋上の観覧車としては、最も古いものの一つとされる。平成17年(2005)7月に、営業を休止した。2012年からは、日曜日に限り人を乗せない状態で運転を再開している。平成19年(2007年)、国の登録有形文化財となった。
愛知県公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース

現在オリエンタルビルは名古屋三越栄店として営業しており、観覧車は8Fにある。外観は営業時間中、自由に見学可能。



スマートフォンの方はこちらのマップへ。

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by h9w457y8i | 2017-10-22 07:44 | 愛知 | Comments(0)


案内所トップドイツの世界遺産エッセンのツォルフェライン炭鉱業遺産群フォトギャラリー

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47 ↓エッセン中央駅北口(左)と、トラム地下ホーム入口(右)。
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by h9w457y8i | 2017-10-20 10:05 | ドイツ | Comments(0)

案内所トップドイツの世界遺産エッセンのツォルフェライン炭鉱業遺跡群

文化財分布マップ(管理人自作)

世界遺産分布マップ(ユニセフ公式)


アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明

管理人のおすすめポイント

フォトギャラリー


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「ツォルフェライン」という日本語表記は、ユニセフ公式サイトドイツ政府観光局公式サイトにならっている。他に「ツォルフェアアイン」とするサイトもある。ドイツ語では「Zollverein」。



アクセス



スマートフォンの方はこちらのマップへ。


ドイツ鉄道(DB)のICE(ドイツの新幹線)で、エッセン中央駅(Essen Hbf)へ。

ICEの乗り方はこちらのブログ記事へ。

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エッセン中央駅で降りたら、「Tram」の看板に従って地下へ。

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ICEを降りてホームから出ると、このように、あちこちにたくさん掲示されているのですぐにわかる。

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こんな感じの看板が出て来たら、トラム地下ホーム(B2F)の一つ上の階(B1F)、コンコースにいる。

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コンコースに着いたら、こんな黄色い機械を探す。これが自動券売機。

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自動券売機。液晶画面左端、イギリス国旗をタッチすると、英語表記に変わる。

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「Single Ticket(片道きっぷ)A adult」のアイコンにタッチ。


Single Ticket K は3駅まで乗車できるきっぷであり、エッセン駅からツォルフェラインまでだと足りない。
一日乗り放題のきっぷもある。Day Ticket を選択。

このあと枚数を聞かれるので、必要な枚数にタッチ。あとは指示に従って、お札、コイン、クレジットカードで運賃を支払う。
Single Ticket A adult は2.7ユーロ、Day Ticket は6.8ユーロ。
往復するだけなら Single Ticket のほうが安い。

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管理人が買ったのは Day Ticket。

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もう一度この画像。きっぷを買ったら、コンコース天井の案内板で「Gleis 1+3(1番線、3番線)」と書かれたホームへ階段を降りる。
トラム107番、ツォルフェライン方面は1番線。DB同様、改札口はない。

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地下のトラムホーム、1番線。ホームの天井に「Gleis 1」と書いた大きな看板が下がっている。
107番トラムに乗車。列車の先頭に大きく107と書かれているし、ホームの電光掲示板にも次のトラムの番号が表示されるのでわかりやすい。

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画像がブレていてわかりにくいが、ドアにはこのようなボタンがある。緑のライトが点灯しているボタンを押すと、ドアが開く。ドアによっては緑のライトが点灯しないこともあるので、近くのライトがついているドアへ。

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ドアから車内に入ったら、ドアのすぐそばにあるこんな機械にきっぷを差し込む。「ジジッ」という音がしたらきっぷを引き抜く。
これはヨーロッパでは一般的な「バリデート(英語で Validate)」と言われる操作で、改札口がないのでこのように乗車した時刻をきっぷに印字し、有効な切符の証明とする。

車内検札が頻繁に行われているらしい。管理人が乗った時も検札があり、バリデートしていなかったので検札員に注意された。「Tourist(旅行者)」と英語で言うと、係員が機械にきっぷを通してくれた。

車内にはとても見やすい液晶表示板があり、次に停まる駅名がでっかく表示される。車内放送もある。たしかドイツ語と英語の両方。
車内の金属製の手すりや柱に、日本の路線バスにあるようなボタンがついているので、次の駅が「ZOLLVEREIN」と表示されたら、ボタンを押す。

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ツォルフェライン(Zollverein)駅。こんなド派手な駅はここだけなので、近づくとすぐにわかる。

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ツォルフェライン駅と、炭鉱業遺産の正門前広場(画像右側、のぼりが立っているところ)。駅のホームから遺産正門まで徒歩1分。

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列車は右側通行。帰りはツォルフェライン駅の遺産正門側のホームから乗り込む。このような電光掲示板があるのでわかりやすい。
エッセン中央駅にあったのと同じ自動券売機が全ての停留所に設置されている。


駐車場

施設付属の無料駐車場もある。3つの駐車場があり、合わせると数百台の駐車スペースあり。
駐車場入口はこちらのアクセスマップを参照。





見学のしかた


遺産の敷地に入るのは無料。開園時間は6:00〜24:00。

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敷地は、A:第12採掘坑エリア、B:炭坑 1/2/8 エリア、C:コークス工場エリアにわかれる。
上のPDFマップのダウンロードはこちらから。

見学用Google Map(管理人編集)

東西900m、南北700mほどもある広大な敷地内は、上の地図の赤い点線=見学用歩道に沿って歩いて回ることもできるし、無料のトラムに乗って回ることもできる。

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トラム乗り場は、上の地図で黄色地に青い「H」で示されている。

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敷地内には線路跡を改造した遊歩道があちらこちらにあり、歩きやすい。

歩いて敷地をめぐる場合、博物館での見学も含め、所要時間2〜3時間。

正門近くにあるルール地方博物館は、10:00〜18:00、入館料 8ユーロ。

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画像左下のエスカレーターに乗って、博物館受付に向かう。

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博物館受付。ここで入館料を払ってチケットを受け取る。

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館内の展示は、ルール地方の歴史や石炭採掘場・工場にまつわる展示物と説明。


このほか、コークス工場の見学もできるが、遺産公式サイトのコークス工場見学案内ページはドイツ語のみであり、Googleの自動翻訳機能を使ってもどうやって参加するのか良くわからなかった。
公式サイトの英語版でも、コークス工場見学案内は見つけられなかった。
ルール地方博物館の受付では英語が通じるので、そこで聞いてみてもいいかもしれない。

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コークス工場

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工場の敷地内には、カフェが数軒とレストランが1つある。





遺産の説明


 エッセンはドイツ西部ノルトライン・ヴェストファーレン州の中核となる工業都市で、「ツォルフェライン」は1834年に結成されたドイツ関税同盟である。1847年、ルール地方の炭鉱群が「ツォルフェライン(関税同盟)炭鉱」として合併し、エッセンの地で石炭の採掘が始められた。1890年までにドイツ最大の産出量となり、第一次世界大戦頃にはさらに倍以上の生産能力に至った。1930年に建造された石炭採掘施設は当時世界最大であり、最新の技術が駆使されていた。1919年に設立されたバウハウス(絵画,彫刻,建築,工芸教育に革新的な方法を用いたドイツの総合的造形学校。世界文化遺産)の影響を受けており、優れた機能とともに美しさが追求され、建築物としての評価も高い。採炭が行われたのは1851年から1986年までで炭鉱は閉山している。コークス工場は1993年に閉鎖。その後、エッセン市などが炭鉱の全施設を保全して再利用している。「世界で最も美しい炭鉱」と評されるなど、産業技術史、建築史上でヨーロッパ屈指の貴重な遺産であることが評価され、2001年、世界文化遺産に登録された。 ←コトバンク

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バウハウス様式の、第12採掘坑櫓(やぐら)用ボイラー棟。

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管理人のおすすめポイント


近代産業遺産や廃墟、工場見学が好きな方にはお勧めです。
こちらのフォトギャラリーをご覧になり、行くかどうかを決めてみてはいかがでしょう。
一方、特に近代産業遺産が好き、というわけでも、炭坑の歴史に興味があるというわけでもない一般の旅行者が、わざわざ訪れる価値があるかというと...。うーん、微妙ですかね。

なお世界遺産とは関係ありませんが、工場の敷地内にある「Casino」というレストランは、口コミサイトでの評価も高く、美味しいみたいです。
管理人が行った時には営業時間外でした。

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火曜日〜木曜日 11:30〜15:00(Last Order 14:30)、17:30〜24:00(Last Order 22:00)
金曜日〜日曜日 11:30〜24:00(Last Order 22:00)
月曜日定休
ランチコース(お一人様はオーダー不可) 3種の料理で一人 25ユーロ
アラカルトもあり。
詳しくはCasino公式サイトへ。

by h9w457y8i | 2017-10-18 19:26 | ドイツ | Comments(0)


サイトマップ愛知県 近代文化遺産カトリック主税町教会

文化財分布マップ

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カトリック主税町(ちからまち)教会は、名古屋・岐阜地方に初めてカトリックの教えを広めた井上秀斎が、テュルパン神父と共に造った教会です。名古屋・岐阜他方のカトリック教伝道の歴史の上で非常に重要な意味をもっています。信者会館と煉瓦塀は明治中期、司祭館は昭和5年(1930年)に竣工。
平成23年(2011年)、信者会館、司祭館、煉瓦塀が国の登録有形文化財となりました。 ←名古屋観光情報公式サイト

特徴的な形の教会そのものは、文化財としての指定、登録はされていない。


アクセス

名古屋鉄道(名鉄)瀬戸線 東大手駅から、徒歩約11分(800m)。
名古屋市営地下鉄 名城線 市役所駅から、徒歩約14分(950m)。
名古屋市営バス 清水口バス停から、徒歩約5分(350m)。

文化財構成要素の詳しい位置、バス停の位置などは、下の地図を参照。
スマートフォンの方はこちらのマップへ。



見学のしかた

外観は、教会の門が開いていればいつでも見学可能。
内部の見学に関しては不明。
問い合わせは教会へ。052-931-1381

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司祭館
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信者会館
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by h9w457y8i | 2017-10-17 06:37 | 愛知 | Comments(0)


サイトマップ茨城県 近代文化遺産横利根閘門フォトギャラリー

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by h9w457y8i | 2017-10-15 08:13 | 茨城 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。