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アクセス(行き方)

見学のしかた

新宿御苑に洋館なんかあったっけ? どんな建物なの?

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東京都の近代文化遺産


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 アクセス

見学用マーカー付きGoogle Map

東京メトロ 丸ノ内線 「新宿御苑前」駅 出口1(階段のみ。車椅子用昇降機あり)から、新宿御苑 新宿門経由、徒歩約9分(700m)。
出口3(エレベーターあり。ただし池袋方面行きの2番ホームからのみ)から、新宿御苑 新宿門経由、徒歩約10分(750m)。

都営地下鉄 大江戸線 「国立競技場」駅 出口A4(エスカレーター)から、新宿御苑 千駄ヶ谷門経由、徒歩約10分(800m)。出口A5は下りエスカレーターのみ。

JR「千駄ヶ谷」駅から、新宿御苑 千駄ヶ谷門経由、徒歩約10分(750m)。

バスでの行き方は、新宿御苑公式サイト交通案内ページ参照。

施設付属駐車場あり。駐車場入口はこちらのGoogle Map参照。3時間まで500円、それ以降は30分100円。

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 見学のしかた

新宿御苑
開園時間:09:00〜16:00
入園料:200円
休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29〜1/3 ただし、3/25〜4/24と11/1〜11/15は無休。
詳細は、新宿御苑公式サイト開園案内ページ参照。

建物の内部は普段非公開。
毎月第2・第4土曜日のみ内部が公開される。10:00〜15:00。館内での写真撮影は禁止。
詳細は、環境省新宿御苑管理事務所公式サイト参照。

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 建物の説明


旧洋館御休所(きゅうようかんごきゅうじょ)は、明治29年(1896年)に建設された木造平屋の建物です。建設の際には、明治初期に同敷地に建設された養蚕所の部材を一部に転用したといわれています。この建物は温室付属の洋館で、皇族が温室を訪れる際の休憩施設でしたが、その後増築を繰り返し、大正13年(1924年)にほぼ現在の姿となり、ゴルフやテニスのためのクラブ・ハウスとして使われた時代もありました。
昭和20年(1945年)の東京大空襲でも焼失を免れ、戦後は、平成6年(1994年)まで主に新宿御苑の管理事務所として使われていましたが、平成13年(2001年)に保存・改修工事を行い、一般公開されています。
保存・改修工事にあたっては、外観と内装は史料に基づき、意匠の忠実な復原に努めました。大正13年(1924年)の姿に戻すよう、特に旧御居間、旧次之間については壁紙・カーテン・敷物・家具調度品に至るまで復原しています。また、改修にあたっては新宿御苑の景観に配慮して建物の内外観を損なわないように耐震補強し、周辺の外構を含めた整備を行っています。平成13年(2001年)には、国の重要文化財に指定されました。


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by h9w457y8i | 2016-11-25 07:30 | 東京 | Comments(0)

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by h9w457y8i | 2016-11-24 06:38 | 東京

アクセス(行きかた)

見学のしかた・結婚式

どんな建物なの?

フォトギャラリー(67枚)

東京・横浜 ドラマ撮影や結婚式でも使われる洋館

神奈川の近代文化遺産


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 アクセス


管理人編集 横浜山手 洋館見学用 Google Map


JR根岸線「石川町」(いしかわちょう)駅 元町口(南口。階段のみ)より「イタリア山庭園」へ。徒歩約4分(300m)。
石川町駅 中華街口(北口。エスカレーター、エレベーターあり)から、徒歩約11分(800m)。
ただし長い階段、もしくは急な上り坂あり

↓ 石川町駅、元町口(南口)
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↓ イタリア山庭園入口
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バス
横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅北1口(エレベーターおよびエスカレーター)、およびJR根岸線「桜木町」駅改札口から徒歩1分の桜木町駅前バスターミナル、1番乗り場
 ↓
神奈川中央交通バス(通称「神奈中バス」)11系統「保土ヶ谷駅東口」行きバス乗車。
20〜30分に1本、220円、乗車時間約15分。詳しくは神奈川中央交通公式サイト参照。
 ↓
「イタリア山庭園前」バス停下車、徒歩約2分。バス停から現地までは、緩い下り坂

バスターミナル乗り場、バス停の位置などは、こちらの管理人編集済みGoogle Map参照。


施設付属駐車場なし。
JR石川町駅周辺に有料駐車場多数あり。料金は概ね200円/20分。NAVITIME公式サイト駐車場ページ参照。






 見学のしかた・ウェディング


開館時間:09:30〜17:00(7、8月は〜18:00)

休館日:毎月第2水曜日(祝日の場合は翌日)、12/29〜1/3

入館料:無料

写真撮影の注意
長時間の撮影、接写は禁止。三脚、一脚、レフ板、自撮り棒の使用は禁止。営利目的の撮影は事前の許可が必要。
←現地案内看板

ブラフ18番館をはじめとする横浜山手洋館でのウェディングは、横浜緑の協会公式サイト内のこちらのページ参照。

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 建物の説明


ブラフ18番館の「ブラフ」(Bluff)は、もともと「切り立った崖・岬」という意味です。明治時代に外国人居留地となった横浜・山手が崖の上にあったため、山手周辺をそう呼ぶようになり、山手に建てられた外国人用の洋館にもその通称が付けられるようになりました。
ブラフ18番館は、大正12年(1923年)の関東大震災の後に、山手町45番地に建てられたオーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅でした。設計者、施工者は不明ですが、関東大震災による倒壊と火災を免れた住宅の一部が、部材として利用されていることが解体時の調査で判明しています。
建物は木造2階建て、白い壁にフランス瓦の屋根、煙突は4つの暖炉を1つにまとめた合理的な造りとなっています。その他、ベイウィンドウ(台形の出窓)、上げ下げ窓と鎧戸、南側のバルコニーとサンルームなど、洋風住宅のデザインとなっています。外壁は関東大震災の経験を生かし、防災を考慮したモルタル吹き付け仕上げとなっています。
戦後は天主公教横浜地区(現カトリック横浜司教区)の所有となり、カトリック山手教会の司祭館として平成3年(1991年)まで使用されていました。その後横浜市が部材の寄付を受け、山手イタリア山庭園内に移築・復元し、平成5年(1993年)に工事が完了。翌平成6年(1994年)に、横浜市の歴史的建造物に認定されました。現在、館内は震災復興期(大正末期~昭和初期)の外国人住宅の暮らしを再現し、当時元町で製作されていた横浜家具を修復して展示しています。

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by h9w457y8i | 2016-11-20 12:37 | 神奈川 | Comments(0)

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by h9w457y8i | 2016-11-16 07:22 | 神奈川
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。