静岡県の近代文化遺産リスト

国指定重要文化財
旧岩科学校 校舎
きゅういわしながっこう こうしゃ


旧岩科学校校舎の概要フォトギャラリーこちらのブログ記事へ。

b0212342_15482031.jpg

ブログ管理者作成、見学用Google Map
ログイン画面が表示される場合は、Google IDを入力してログインしてください。
Google IDをお持ちでない方は、恐れ入りますが見学者用mapは見られません。Google Mapにて「重文岩科学校」で検索してください。


路線バス

伊豆急下田駅前「下田駅」バスターミナル、3番バス停から、
東海バス「堂ヶ島」行き、または「松崎」行きに乗車。
松崎」バスターミナル下車。
2016.6現在、下田駅〜松崎間、運行頻度 1時間に1〜2本、乗車時間約50分、運賃1,270円。

「松崎」バスターミナルで乗り換え。

「松崎」バスターミナル、2番バス停から、東海バス「八木山(やきやま)」行きに乗車。
重文岩科学校(じゅうぶんいわしながっこう)」バス停下車。
2016.6現在、松崎〜重文岩科学校間、運行頻度 2時間〜1時間30分に1本、乗車時間約9分、運賃270円。

バス停の位置は、見学用Google Map参照。
東海バスの路線図、時刻表、運賃は、東海バスおれんじガイドで検索。
この検索ページ、地方の路線バス会社のものとしては、シンプルでわかりやすく、使い勝手は良好。




クルマ

b0212342_05530504.jpg← 旧岩科学校付属の、見学者用無料駐車場。

収容台数 約20台。

駐車場入り口の場所は、
管理者作成見学用Google Map参照。




見学のしかた

開館時間、入館料、休館日、問い合わせ先電話番号などは、旧岩科学校公式サイト参照。

2016.6現在では以下の通り。
開館時間:09:00〜17:00
入館料:大人300円。中学生以下無料。
休館日:なし



by h9w457y8i | 2016-06-26 06:19 | 静岡 | Comments(1)

静岡県の近代文化遺産リスト

国指定重要文化財
旧岩科学校 校舎
きゅういわしながっこう こうしゃ


旧岩科学校校舎へのアクセス見学のしかたこちらのブログ記事参照。

b0212342_15482031.jpg

 旧岩科学校校舎は、現在の静岡県賀茂郡松崎町の岩科地区に建てられた、伊豆地区最古の小学校である。学校の創設は明治6年(1873年)、校舎は明治12年着工、同13年(1880年)9月に竣工した。
 外観の壁は寺社建築風の「なまこ壁」である一方、正面玄関2階には洋風のバルコニーが設置され、和洋折衷の「擬洋風建築」となっている。
 一方内装は、2階客室の西の間は日本間で、作法や裁縫の授業にも利用されていた。床の間はのぼり太陽を表現して紅の壁、脇床には緑を配して松を表現している。また欄間には名工・入江長八によってほどこされた千羽鶴が、一羽一羽形を変えて描かれており、まるで壁面より抜け出てくるかのように日の出を目指して飛翔する姿が見られる。この千羽鶴は左官技法と色彩技法を巧みに融合させた長八作品の傑作と言える。
 設計施工は土地の大工、菊地丑太郎と高木久五郎で、工費は2,630円余りであった。この校舎は洋風建築の初期様式をしのばせる和風手法の多い遺例として注目される。
 平成4年(1992年)からの保存修復工事により、竣工当時の姿となった。

b0212342_16185468.jpg
b0212342_16193096.jpg
b0212342_16200224.jpg
b0212342_16220196.jpg
b0212342_16224740.jpgb0212342_16242524.jpg
b0212342_16232539.jpgb0212342_16235561.jpg
b0212342_16203180.jpgb0212342_16210114.jpg
b0212342_16253827.jpg
b0212342_16261678.jpgb0212342_16270490.jpg
b0212342_16282571.jpg
b0212342_16292620.jpg
b0212342_16285537.jpg
b0212342_16303062.jpg

b0212342_16394374.jpgb0212342_16401386.jpg
b0212342_16310042.jpg
b0212342_16313830.jpgb0212342_16320736.jpg
b0212342_16330417.jpg
b0212342_16334427.jpg
b0212342_16341627.jpg
b0212342_16344640.jpg
b0212342_16354984.jpg
b0212342_16351872.jpg
b0212342_16361927.jpg
b0212342_16364962.jpg
b0212342_16371896.jpg
b0212342_16374903.jpg
b0212342_16382052.jpg
隣には、松崎町立岩科小学校の校舎がある。現在は廃校となっている。
b0212342_16385045.jpg
b0212342_16412784.jpg

by h9w457y8i | 2016-06-25 16:11 | 静岡 | Comments(0)

国指定重要文化財
天城山隧道
あまぎさん ずいどう


天城山隧道の概要フォトギャラリーこちらのブログ記事へ。

b0212342_16090698.jpg

ブログ管理人自作の見学用Google Map
(Googleへのログイン画面が出た場合は、恐れ入りますがログインをお願いします。今のところ、ログインしないと地図は見られないようです。)


バス

伊豆急行線 河津駅 3番バス停から、東海バス 修善寺駅行きバス乗車。水生地下(すいしょうちした)バス停下車。乗車時間約45分。運賃930円。運行頻度は1時間に1本程度。
あるいは、
伊豆箱根鉄道 修善寺駅 5番バス停から、 東海バス 河津駅行き、もしくは下田駅行きバスに乗車。水生地下バス停下車。乗車時間約42分。運賃1,090円。運行頻度は1時間に1本程度。

b0212342_21181522.jpg←水生地下バス停。

バス時刻表の検索は東海バス公式サイトへ。
水生地下バス停の位置は、見学用Google Map参照。

水生地下バス停から隧道北側入口まで、徒歩約40分(2km)。




クルマ

新国道414号線沿い、水生地下バス停そばに、収容台数15台程度の無料駐車場あり。駐車場から隧道北側入口まで、徒歩約40分(2km)。
あるいは、隧道の両端出口に、それぞれ見学者用の無料駐車場あり。
駐車場の位置は、見学用Google Map参照。

b0212342_21225515.jpg水生地下バス停付近の駐車場から、旧国道入口を見たところ。

ここから隧道へ。
車両も通行可能。
b0212342_21245594.jpg隧道への旧国道。

この画像ではクルマがなんとか対面通行できそうに見えるが、ほとんどは1台がやっと通れる細さ。待避所が所々にある。
b0212342_21213505.jpg北側駐車場。

画像左側に、隧道の入口が見えている。

トイレも設置されている。




見学のしかた

b0212342_16103476.jpg隧道は一直線で、長さは約450m。

路面はきれいに舗装されており、歩行者も車両も通行可能。かなり暗めだが明かりも点灯している。

ただし、普通車では対面通行できない。
トンネルにクルマで入る時は、反対側の入口まで見通せるのでクルマが入ってきていないか確認してからとなる。

トンネル内部の温度は、夏はかなり涼しい。
外気温が24度の6月上旬に訪れた時は、内部の気温は15度以下と思われるほどに寒かった。



by h9w457y8i | 2016-06-11 09:19 | 静岡 | Comments(0)

天城山隧道

国指定重要文化財
天城山隧道
あまぎさん ずいどう


アクセス見学のしかたこちらのブログ記事へ。

b0212342_13530551.jpg

 天城山隧道(通称、旧天城トンネル)は,伊豆半島ほぼ中央部にある天城峠付近の標高約710m地点にある、石造りのトンネルである。
 三島と下田を結び伊豆半島を縦断する下田街道の改良工事の一環として,明治33年(1900年)に起工,同37年(1904年)に竣工した。全長444.5m,幅4.1m、高さ4.2mの規模で,現代のトンネルと比較すると小さめだが、我が国に現存する石造道路隧道の中で最長かつ最古。トンネル両端の坑門および内部全体が切石積で作られ、石は旧大仁町の吉田石が使用されている。川端康成の小説「伊豆の踊子」をはじめ多くの文学作品に登場するトンネルとして広く親しまれている。
 技術的完成度が高く、明治後期を代表する隧道であるとして、平成13年(2001年)、道路隧道としては全国で初めて、国の重要文化財に指定された。


静岡県の近代文化遺産リスト


以下、北側の入口
b0212342_16085786.jpg
b0212342_16090698.jpg
b0212342_16092804.jpg
b0212342_16092254.jpg

以下、トンネル内部
b0212342_16103476.jpg
b0212342_16102345.jpg
b0212342_16101882.jpg
b0212342_16101437.jpg

以下、南側の入口
b0212342_16121970.jpg
b0212342_16122954.jpg
b0212342_16123986.jpg


静岡県の近代文化遺産リスト



by h9w457y8i | 2016-06-10 13:53 | 静岡 | Comments(0)

タイ国鉄の乗り方

正式には「タイ国有鉄道」あるいは「タイ鉄道公社」、英語では「State Railway of Thailand」。
英語の頭文字の「SRT」のロゴが駅や車両に使われている。
b0212342_16384151.jpg

路線図
b0212342_13291379.jpg


時刻表、料金の検索
タイ国鉄公式サイト(英語)参照。
「Origin」から出発地、「Destination」から目的地をそれぞれプルダウンの中から選び、右の「Check」をクリックすると、列車名、列車のタイプ(特急、急行、普通など)、時刻が表示される。
右端の「Fare」欄の「Check」をクリックすると、料金がタイバーツで表示される。

列車のタイプ
Special Express  特急
Express  急行
Rapid  快速
Ordinary  普通
座席の予約ができるかどうかは不明。公式サイトを見てもよくわからなかった。
それぞれの列車の座席画像は、公式サイトを参照。


バンコクにあるターミナル駅、フアランポーン駅。
b0212342_15323238.jpg

b0212342_15501156.jpg
フアランポーン駅のキップ売り場。
自動券売機はない。

窓口では英語が通じる。
「アユッタヤ、First Class, One people」と言うと、「First Class already full. Only 3rd class available」と返された。仕方なく、三等車の切符を購入。

売り場の上の電光掲示板には、列車が発車するホーム番号が表示。

b0212342_16213778.jpg
バンコクからアユタヤへの3等車のきっぷ。

きっぷには発車ホーム番号は印刷されていない。
今回はきっぷ売り場のおじさんが、きっぷの右上に発車ホーム番号の「11」を書いてくれた。
きっぷ売り場の上に電光掲示板があり、そこに発車ホームが表示されている。

90km、1時間30分以上乗って、20バーツ=60円!

b0212342_16350351.jpg
フアランポーン駅の11番ホーム。

b0212342_16411969.jpg
ホームの高さは線路と同じくらい。低い。

この急なステップをよじ登るようにして乗車。

b0212342_17032722.jpg
アユタヤ駅舎。
b0212342_17025736.jpg
アユタヤ駅。

b0212342_16424489.jpg
3等車の車内の様子。冷房なし。トイレ付き。

中ではお弁当、飲み物などの車内販売もある。お弁当は怖くて食べられなかったが、飲み物は何度か購入。水1本10バーツくらいだったと思う。
b0212342_14063654.jpg

窓は普通開けっ放し。雨が降ってきたら、窓は閉めずに日除けのよろい戸を閉める。すると風だけが入ってきて涼しい。

by h9w457y8i | 2016-06-07 13:43 | タイ | Comments(0)

サイトマップタイの世界遺産リスト > アユタヤ

アクセス(行き方)

見学のしかた

アユタヤってどんな遺跡なの?

フォトギャラリー


b0212342_19170831.jpg
ワット・プラ・シーサンペット



2016.6
タイ国政府観光庁公式サイトで、アユタヤのガイドパンフレットをダウンロードできる。PDF。日本語。
遺跡の解説だけじゃなく、遺跡巡り以外の楽しみ方、食べ物、お土産ガイド、観光地図、レンタサイクルのオススメコースなどなどが、40ページにわたって掲載されている。
かなり詳しく、見やすいし、読んでいると行きたくなる。非常にオススメ。




  アクセス


バンコクからの個人旅行では、以下の交通手段がある。
鉄道 1時間10分〜2時間、15〜70バーツ。
路線バス 詳細は不明
ロットゥー(乗り合いバス、というかミニバン) 1時間30分、60バーツ。
タクシーをチャーター 40〜50分、2000〜2500バーツ

ここではバンコクからの 鉄道 でのアクセスを紹介。それ以外は、ネットで「アユタヤ」「ロットゥー」「タクシー」で検索すると、個人作成のサイトやブログに簡単にヒットする。


バンコクにあるタイ国鉄のターミナル駅、フアランポーン駅から、乗り換えなしでアユタヤまで行ける。
Google Mapでは「フアランポーン」で検索。
ちなみに、「フアランポーン」という日本語での呼び方は、タイ国政府観光庁公式サイトより。他の微妙に異なる呼び方もところどころで見かける。アルファベットでは "Hua Lamphong" 。


バンコク ⇄ アユタヤ の列車の時刻表、料金の検索、乗り方は、このブログの別記事、タイ国鉄の乗り方へ。

もっとも速いSpecial Express(特急)のファーストクラスで、1時間10分、66バーツ=220円。冷房完備でゆったり座って行きたい場合、オススメ。

一方、最も遅いOrdinary(普通)のサードクラスで、2時間、15バーツ=47円!! 冷房がなく椅子は硬いけど、英語なんか通じない人たちがひしめき、ディープな東南アジアの雰囲気を満喫できる。気温が35度を超える4〜6月では、窓を開けて風にあたり、常に水を飲み続けていないと車内で熱射病になる恐れも。実際自分がそうなりかけた。


b0212342_15345871.jpgバンコク地下鉄(MRT)の終着駅、フアランポーン駅の改札口を抜けると、天井にこのような案内板がある。
「2番出口 Railway Station」に向かって歩く。

地下鉄駅と国鉄駅は地下道で繋がっていて、案内板に従って行けば、国鉄駅にたどり着く。
MRTの改札口から国鉄駅の待合室まで、徒歩約3分。

b0212342_15382991.jpgエスカレーターで地上の2番出口に出たところ。
既に国鉄のフアランポーン駅構内。

この画像の突き当たり、赤く塗られたゲートみたいなところを右に折れると、目の前が駅の待合室およびきっぷ売り場となっている。

b0212342_15323238.jpg国鉄フアランポーン駅の待合室。

b0212342_15501156.jpg上の画像を撮影したのと同じ場所で、反対方向を向くと、目の前にきっぷ売り場がずらっと並んでいる。

「Ticket」と英語で電光掲示された窓口に行き、「アユッタヤー、ファーストクラス」と言えば通じる。料金は英語で教えてくれる。

ちなみに、日本語では「アユタヤ」と言うのが一般的だが、あちらでは「アユッタヤー」と発音したほうが通じる。

b0212342_16213778.jpgチケット。

本当はファーストクラスに乗りたかったのだが、「Next train, only Third Class」と言われたので、仕方なく三等車のチケットを買った。20バーツ=約60円。

チケットの上に手書きで「11」と書かれているのは、列車が着くホーム番号。

b0212342_16350351.jpg←11番ホーム。

b0212342_16384151.jpg←11番ホームに入った列車。

b0212342_16411969.jpg←急なステップで列車に乗り降りする。

b0212342_16424489.jpg←走行中の車内。


アユタヤ駅舎↓
b0212342_17025736.jpg

b0212342_17032722.jpg


アユタヤ駅から遺跡を回るには、「トゥクトゥク」と呼ばれる三輪簡易タクシーか、レンタサイクルがよい。
駅舎から外に出ると、トゥクトゥクの運転手がわらわらと寄ってきて、「タクシー、500バーツ、チャーター」などと話しかけてくる。それをかわして、レンタサイクル屋さんへ。

ここから先の記述は、アユタヤ観光用Google Mapを参照するとわかりやすいと思います。


b0212342_17044753.jpg←駅舎を出たところから、正面の道路を見たところ。

このすぐ左に横断歩道があるので、そこで道路を渡り、この画像に写っている正面の道に進む。

b0212342_17131241.jpg駅舎からまっすぐ150mくらい進むと、大きな川に突き当たる。ここからは渡し船で川を渡る。

←この食堂のようなところで、運賃の片道5バーツを払う。

向こう岸からこっちに戻るときの運賃も、ここで払う。

b0212342_17165079.jpg←川岸の桟橋まで階段を下り、舟に乗り込む。

b0212342_17180052.jpg

b0212342_17183197.jpg←正面の階段が、川の西岸の船着き場。

b0212342_17200249.jpg←舟を降り、正面の階段を上ったすぐのところに、レンタサイクル屋さんがいくつか店を構えている

左 沢山の自転車が並んでいる。
右 
b0212342_17214109.jpg←たくさんの自転車が並んでいる。

b0212342_17221084.jpg←借りたママチャリ。かなーり年季が入っていた。

1日50バーツ=150円。これはどこのレンタル屋さんでも同じらしい。

レンタル屋の店員はみんな英語が話せるようだ。片言でも問題なし。
盗難防止用?にパスポートのコピーを取られる。
観光案内図のコピーを渡され、そこに自転車のオススメコースを書いてくれた。

そして、「暑いから、3時間くらいで戻ってくると思う」と言うと、「じゃあ、この3箇所だけはYou must goね」と言って丸印をつけてくれた。それが、
1. 仏像の頭がバニアンツリーに飲み込まれちゃったところがあるワット・マハタート
2. アユタヤの主要遺跡、ワット・プラ・シーサンペット
3. 巨大な寝仏像があるワット・ロカヤスタ
だった。

自転車は車道が正しいのか歩道が正しいのかよくわからない。管理人は、走りやすそうだったのでほとんど車道を走った。危険は特に感じなかった。






  観光のしかた

アユタヤ観光用マーカー付き Google Map

注意点!(訪問時期)
タイの季節はざっくり言うと、11〜3月の乾期、4〜5月の暑期、6〜10月の雨期に分けられる。

雨期は突然のスコール=ゲリラ豪雨に見舞われ、突風が吹いたりしてずぶ濡れとなる。

最悪なのは暑期で、最高気温が35度を超える。じっとしているだけでも汗が吹き出し、屋外では常に水分を取っていても、頻繁に日陰で休まないと熱射病になる。
どうしてもこの時期に訪問するのなら、冷房の効いたタクシーをチャーターして遺跡をまわるのを強くオススメする。
実は管理人がアユタヤを訪れたのは5月中旬。晴れ、気温38度。こんな炎天下で自転車を走らせていたものだから、てきめんに熱射病にかかり、1時間くらいでフラフラしてきて、2時間くらいで手先やくちびるがしびれ、ピクピク痙攣してきた。危ない!
レンタサイクル屋さんによろよろになって戻った時、店員のおねえさんが気の毒がって、冷たい水をくれて、店の中で寝させてくれた。

訪れるならやはりすっきりと爽やかな乾期だろう。


b0212342_17524705.jpg←ワット・マハタートの料金所。
船着場から1kmくらい。

アユタヤ遺跡は1.5km四方くらいのところに集中している。いくつかの歴史公園に分散していて、それぞれの公園の正面入口にこのような拝観料の料金所がある。ワット・マハタート、ワット・プラシーサンペットはそれぞれ50バーツだった。

公衆トイレ
各歴史公園に設けられている。有料。1回5バーツくらい。数カ所で利用したが、意外と?清潔だった。






  アユタヤ遺跡の説明


 バンコクの北、約90km。ウートン王によって1350年に開かれたアユタヤ王朝の首都アユタヤ(プラ・ナコーン・シー・アユタヤ)は、その後417年間にわたり、33代の王といくつかの王朝が統治した。チャオプラヤー川沿いの水路に恵まれたこの都市は、東南アジア各地の文化を融合しながら繁栄を続け、特にタイ文化の華麗さとクメール文化の重厚さを併せ持つ美しい都市として完成した。
 17世紀初頭には近隣アジア諸国だけでなく、イギリス、ポルトガル、オランダ、スペインといった西欧諸国との交易を盛んに行い、国際貿易都市として世界にその名を轟かせるに至った。交易に従事する各国の商人が多数居住する大都市であり、ギリシャ人やペルシャ人が大臣として登用されるなどの多民族社会であった。日本との交流を伝える史跡も多く残されている。また、タイ近代国家の基礎となる中央集権政治を確立するなど、タイ国の歴史上に大きな功績を残した王朝といえる。
 その半面、王位継承争いやビルマ(現ミャンマー)軍の侵攻が重なり、都市は決して平穏な時ばかりではなかった。やがて1767年、ビルマ軍からの激しい攻撃に耐えられず、アユタヤ王朝はその歴史に幕を下ろした。戦火をくぐり抜けた寺院、宮殿、敵軍の侵攻を生々しく伝える破壊された仏像などが、都市の栄華と失墜を現代に静かに語り掛けている。
 1991年、ユネスコ世界文化遺産に登録されたこの都市は、タイの歴史を物語る上で決して欠かすことのできない、重要なスポットといえよう。 ←タイ国政府観光庁公式サイト


世界遺産登録範囲。↓ ユネスコ公式サイトより。
b0212342_09165376.jpg


by h9w457y8i | 2016-06-06 13:42 | タイ | Comments(0)


国宝

b0212342_18451923.jpg
旧富岡製糸場
きゅう とみおか せいしじょう
繰糸場、東繭置場、西繭置場
2014年、世界文化遺産に登録された。一般公開。






国指定重要文化財

旧富岡製糸場
きゅうとみおかせいしじょう
蒸気窯所、首長館、女工館、検査人館、鉄水溜、下水竇及び外竇
国宝の3つの建物と同じ敷地内にある。老朽化のため一部は非公開。

b0212342_19381128.jpg
碓氷峠鉄道施設
うすいとうげ てつどうしせつ
旧丸山変電所(機械室、蓄電池室)、第二橋梁、第三橋梁、第四橋梁、第五橋梁、第六橋梁、第一隧道、第二隧道、第三隧道、第四隧道、第五隧道、第六隧道、第七隧道、第八隧道、第九隧道、第十隧道
遊歩道が整備され、常時見学可能。

旧群馬県衛生所
きゅう ぐんまけん えいせいじょ
長いヴェランダがついた擬洋風木造建築。2階建。瓦葺。一見すると洋風建築に近い。「桐生明治館」として一般公開。詳細は桐生市公式サイト参照。

旧新町紡績所
きゅう しんまち ぼうせきじょ
工場本館、機関室、修繕場、倉庫、二階屋煉瓦庫
明治時代の洋風木造工場建築。クラシエフーズ株式会社 新町工場敷地内にあり、2015年10月時点では非公開。

旧中島家住宅
きゅう なかじまけ じゅうたく
主屋、土蔵、氏神社、正門および門衛所、土地
和風大規模住宅。瓦葺き平屋。現・太田市地域交流センターとして一般公開。

丸沼堰堤
まるぬまえんてい
現役の水力発電専用コンクリート造ダム。バットレスダムという特異な形状をしている。非公開だが、すぐ近くまで接近して外観の見学が常時可能。公開情報なし。





登録有形文化財

編集中

site map


by h9w457y8i | 2016-06-05 08:39 | 群馬 | Comments(0)

b0212342_05281006.jpgエアポート・レール・リンク
バンコクのスワンナプーム国際空港とバンコク市街を結ぶ列車。かつては空港と市内直結の特急、エアポート・エクスプレスが走っていたが、2014年から運休しており、現在は各駅停車のシティ・ラインが運行。

b0212342_12145658.jpgバンコク・メトロ(地下鉄・MRT)
バンコク市内の地下を走る二つの路線がある。観光客がよく使うのはこのうちのブルー・ライン。タイのカオスなイメージとは異なり、駅も列車もピカピカ。料金は20〜30バーツ前後=60〜100円。スワンナプーム空港からの乗り換えもスムース。

b0212342_13480441.jpgスカイトレイン(BTS)
文字通り、バンコク市街の道路の上を走る高架鉄道。各所で地下鉄やエアポート・レール・リンクと連絡している。これらの鉄道とはきっぷは別。

b0212342_13445351.jpgタイ国鉄
バンコクのフワ・ランポーン駅(=地下鉄の終点駅と地下道で連絡)から、タイ全土に路線が伸びている。電気の架線はなく、すべてディーゼル汽車。エアコン完備、お弁当付きの1等車や寝台列車、はたまた100kmの移動でたった45円!と激安の3等車まである。

by h9w457y8i | 2016-06-04 10:11 | タイ | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。