京都府/近代文化遺産リスト旧真宗信徒生命保険株式会社本館(本願寺伝道院)トップページ > アクセス・地図


Google Map


公共交通機関

JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 中央口(北口)から、

徒歩
約13分(約1km)


バス
京都市営バス 京都駅前バスターミナル(上の地図の緑アイコン)
B1のりばから 9系統 西賀茂行 10分に1本
D3のりばから 28系統 嵐山・大覚寺行 20分に1本
C5のりばから 75系統 洛西・映画村行 30分に1本
西本願寺前(上の地図の青アイコン)」停留所まで、約6分 230円
バス停から現地まで 徒歩約3分。

市営バスの時刻表は、京都市交通局公式サイト時刻表ページ参照。
直近のバスの時刻や系統は、Google Mapの乗換案内機能でも検索可能。

京都乗り放題チケット
京都市街をくまなく網羅する京都市営バス、京都バスの均一料金区間が乗り放題の1日乗車券についてはこちら
市営バスと市営地下鉄の全路線、京都バスのほとんどの路線が1日乗り放題となる京都観光1日乗車券についてはこちらを参照。




クルマ

半径400m以内に複数の有料駐車場あり。
NAVITIME 駐車場検索ページ 「西本願寺前」で検索。


by h9w457y8i | 2015-04-21 10:02 | 京都 | Comments(0)

京都府/近代文化遺産リスト旧真宗信徒生命保険株式会社本館(本願寺伝道院)トップページ > フォトギャラリー


北西角正面
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左 北西八角塔屋 横            右 北西八角塔屋 窓
b0212342_11383540.jpgb0212342_11404371.jpg
左 北西八角塔屋 縦        中 北西角 縦       右 北西角 正面玄関
b0212342_11340121.jpgb0212342_05241617.jpgb0212342_11391578.jpg
 左 北西角 遠             右 北西角正面玄関灯
b0212342_05253387.jpgb0212342_11395329.jpg
左 西面1Fおよび石柵柱         右 西面石柵柱
b0212342_11431408.jpgb0212342_05202444.jpg

左 西面および北西角 遠      中 西面および北西角 近       右 南西隅門
b0212342_05223993.jpgb0212342_05153754.jpgb0212342_05171618.jpg
北面屋根1, 2
b0212342_11235592.jpgb0212342_11244360.jpg
左 北面屋根3            右 北面窓
b0212342_11331477.jpgb0212342_11255932.jpg
南東角、インド風塔屋      南東角
b0212342_11162316.jpgb0212342_11222958.jpg
左 北東角 遠        右 北東角 近
b0212342_11203787.jpgb0212342_11205022.jpg
左 西面2F窓             右 石柵柱頭 北西角
b0212342_05194456.jpgb0212342_11135213.jpg
左 北面石柵柱 遠        右 石柵柱頭 鳥1
b0212342_11251764.jpgb0212342_11265405.jpg
左 石柵柱頭 鳥2         右 石柵柱頭 象
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左 現地案内看板
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内部は見学できなかった。



by h9w457y8i | 2015-04-19 11:44 | Comments(0)

京都府/近代文化遺産リスト旧真宗信徒生命保険株式会社本館(本願寺伝道院)トップページ > 概要


国指定重要文化財
旧真宗信徒生命保険株式会社 本館(本願寺伝道院)

きゅうしんしゅうしんとせいめいほけんかぶしきがいしゃ ほんかん(ほんがんじでんどういん)


竣工 : 1912年(明治45年)
構造および形式 : 煉瓦造、建築面積627.70㎡、二階建一部三階建、一部地下一階、銅板葺、南西隅門及び煉瓦塀附属、煉瓦造、延長7.6m
重要文化財指定 : 2014年(平成26年)
附指定棟札 1枚、石柵柱 22基


b0212342_11095213.jpg 真宗信徒生命保険株式会社は本願寺が大株主となり、おもに真宗信徒を顧客とする生命保険会社として、明治28年(1895年)4月に設立された。同43年(1910年)になって新社屋として本館の建築に着手し、同44年(1911年)4月上棟、同45年(1912年)1月に竣工した。設計は東京帝国大学教授の伊東忠太で、施工は竹中藤右衛門が請け負った。
 大正3年以降、たびたび社名や経営者の変更があり、一部が貸事務所などに使用されたが、昭和48年からは本願寺伝道院として寺の布教、学問所となり、現在に至る。

 敷地は東西に長い長方形で、本館を西寄りに配置し、北西隅に玄関を開く。道路に沿って本館の北面から西面へ石柵柱が並んでいる。
 本館は、煉瓦造、建築面積627.70㎡、二階建一部三階建で、北東隅一部を地下一階とし、三階は北西隅に八角形大塔屋(左画像)、東面南寄りに六角形小塔屋をつくり、屋根は銅板葺とする。南西隅には矩折れで門と煉瓦塀を附属する。
 平面は、一階の北西隅を八角形の「玄關」とし、玄関南東の「廣間」に大階段を設ける。玄關の南には「第二應接室」、「第三應接室」を並べ、廣間から東へ廊下が延び、南に「第一事務室」、北に「第二事務室」を置く。第二事務室の東には「醫務室」、「診察室」の二室を置き、廊下の東端には裏玄関を置く。二階は階段室の西に北から八角形の「貴賓室」と重役室を二室並べ、階段室から東に延びる廊下の北に「第一會議室」と「第一應接室」、南に「第二會議室」を置く。第二會議室の東面には台形の仏間を据える。三階は二階西の階段を上ると「大塔屋」に、廊下東の階段を上ると小屋裏の物置を経て六角小塔屋に至る。地下の「地中室」はボイラー室とみられる。

b0212342_11122100.jpg 外観は煉瓦色化粧タイル張とした煉瓦壁で、二階窓高に花崗岩の白帯を廻らせるなど、全体として一九世紀後期の英国風の様式を基調としている(左画像)が、大塔屋の円ドームや小塔屋の六角屋根はインド風、塔屋廻りの擬宝珠高欄は中国風とするなど、アジア大陸のさまざまな意匠を大胆に取り入れている。さらに玄關や窓上の人字形割束を模したペディメント、破風を思わせる反りのある妻壁、組物を載せた柱型など、随所に日本建築の細部意匠を解釈、再構築しながら付加している。
 内部も洋風意匠を基調とするが、各室の折上天井やカウンター廻りの双斗形柱頭飾り、ペディメントの格狭間、玄關ニッチ上部の八双形など、要所に伝統的な日本建築の造形をちりばめる。特に大塔屋は石柱の上に頭貫と台輪を廻して出組組物を載せた石造軸組構成になっているが、天井は円形のドームとし、イスラム風アーチを更に変形させた欄間付の扉を各面に並べるなど、多彩な様式を駆使して濃密な意匠にまとめている。各部屋の照明器具も独特な造形で、アール・ヌーヴォー風の曲線やゼツェッシオン風の直線を用いて構成されている。

b0212342_11135213.jpg 石柵柱は、四角形若しくは八角形の花崗岩石柱で、頂部に翼をもつ象や鳥などの霊獣の像を彫り出しており、伊東忠太の好みをよく表している。
b0212342_11162316.jpg 旧真宗信徒生命保険株式会社本館は、明治時代末期の本格的な煉瓦造の事務所建築であり、全体は英国風の様式を基調としつつ、随所に日本建築の伝統的意匠を解釈、再構築して配置し、さらにインドや中国など異種の建築様式を大胆に取り込むなど、独創的な意匠である。伊東忠太の建築進化論に基づいて実現された初期の代表作であり、我が国における建築様式を追求した道程を体現した建築として価値が高い。

左画像は、南東のインド風塔屋。



by h9w457y8i | 2015-04-17 08:06 | 京都 | Comments(0)

TGVの乗り方 当日の動き

フランス/公共交通機関の乗り方TGVの乗り方トップページ > 当日の動き


b0212342_21361984.jpgインターネットでTGVのチケットを予約し、チケットをゲットしたら、そのチケットを持って駅に向かう。

インターネットでの予約の仕方、チケット入手の仕方は、こちらのブログ記事を参照。

左画像は、フランス国鉄SNCFの公式予約サイトで予約したあと、送られてきた予約完了確認メール=チケット。

右上にQRコードが付いている。
車内で必ず行われる検札時、このQRコードを、車掌が持っている読み取り機にかざす。

b0212342_20083497.jpgスマートフォンやタブレットPC向けのSNCF公式アプリ、「Voyages-sncf」を使うと、メールを端末に移動させなくてもQRコードを表示できる。

左画像は、Voyages-sncfの初期画面。
Menu → My ticket を選択。

左 予約確認メールに記載されたReference numberと、nameを入力。このnameは大抵、姓のみ。
右 タブレットに表示させたQRコード。これを検札に来た車掌に見せる。b0212342_20092879.jpgb0212342_20093204.jpg
このアプリは基本的にはオフラインでもQRコードを表示できることになっている。
ただ、今までに何度か、オフラインでアプリの初期画面からQRコードを出そうとして、アプリがフリーズしてしまい、表示できなかったことがあった。
確実な方法として、自分はオンラインのときにこのアプリでQRコードをiPadに表示させ、それをキャプチャーして画像として保存し、検札のときに見せるようにしている。
iPadでの画面キャプチャーは、ホームボタンとスリープボタンを同時に押す。


b0212342_20264756.jpgパリのモンパルナス駅。

パリからモン・サン・ミシェルにTGVで行くには、ここから乗車する。

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b0212342_20302858.jpg左上 モンパルナス駅の構内。

右上 駅のチケット売り場。ここで当日にTGVの座席を予約し、紙のチケットを受け取ることもできる。

左 駅構内にある、予約・購入用の自動販売機。ネットで予約・チケット購入を済ませた場合は関係ないが、予約なしで当日駅に来た場合、この黄色い自動販売機でチケットを予約・購入できる。自分は使ったことがない。

b0212342_09370587.jpg列車のホーム番号は、発車時刻の10〜20分くらい前にならないと決まらないのが普通。

なので、多くの乗客が発車時刻まで、こういった案内表示板の近くで、ホーム番号=「Voie」が表示されるのを待っている。

TGVとIntercités(アンテルシテ。フランス国鉄SNCFの中距離急行列車)のホームには、改札口がない。

つまり、列車に入るまで、チケット(を表示させるための端末)を鞄から取り出す必要はない。
駅に入ったら、列車が止まっているホーム番号=Voieを確認し、そのままホームへ行って列車に乗り込む。

左 TGVのプラットフォーム。
右 ホーム番号=Voie は、こんな風に表示されている。非常にわかりやすい。
b0212342_20325243.jpgb0212342_09371213.jpg

b0212342_20585407.jpg「フランス国鉄SNCFの駅には改札口がない代わりに、駅に設置されている刻印機(左画像)に紙のチケットを差し込み、チケットに駅名と差し込んだ日時を刻印しなければならない。
この刻印がないと、罰金を科されることがある。」

というような書き込みが、TGVをはじめとするSNCFの列車利用案内のブログなどで散見される。

確かに、紙のチケットを窓口や自動販売機であらかじめ買った場合はそれが求められるが、スマートフォンやタブレットにチケットやQRコードを表示させる場合は、全く関係ない。つまり、刻印は不要。この機械はホームの近くにポツポツ立っているが、スルーしてよい。

b0212342_13264545.jpg列車の入り口付近には、このように「1」か「2」と大書きされている。
これは号車番号ではなく、1st class=1等車、2nd class=2等車を表す。

号車番号は、その近くの液晶画面に小さく表示される。
左の画像の場合、7号車。

b0212342_21123444.jpgTGVの車内。清潔で快適。
これ以外にもいろいろな座席のタイプがある。

ただややこしいことに、座席番号がバラバラに付いている。
日本の新幹線のように、前から1A, 1B, 1C...ではなく、
隣あわせの席が「1,2」なら、その後ろの隣あわせの席はなぜか「9,8」だったりする。
その法則性は何度乗っても、よくわからない。
根気よく自分の席を探すしかない。

by h9w457y8i | 2015-04-15 21:17 | Comments(0)

京都府/近代文化遺産リスト > 旧真宗信徒生命保険株式会社本館(本願寺伝道院)トップページ


国指定重要文化財
旧真宗信徒生命保険株式会社本館
(本願寺伝道院)
きゅうしんしゅうしんとせいめいほけんかぶしきがいしゃほんかん
(ほんがんじでんどういん)


概要

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アクセス・地図

見学要領・問い合わせ


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by h9w457y8i | 2015-04-08 12:25 | 京都 | Comments(0)

フランスの世界遺産リストアミアン大聖堂 トップページ > 見学要領

普段の見学

b0212342_16175461.jpg開館時間
8:30〜17:30

見学料金
5.5ユーロ
(...と国立遺跡センターの公式サイトには書かれていたが、実際には料金の掲示や窓口は見当たらず、無料で見学した。)
閉館日
日曜日の午前中、火曜日、1月1日、5月1日、9月の最終日曜日、12月25日
フランス国立遺跡センター公式サイト

b0212342_16424848.jpgこのようなフランス語の看板が教会内部にあった。

どうやらオーディオガイドを近くの観光案内所で貸し出しているようだ。

ただし、日本語はない。
b0212342_16443443.jpg大聖堂ファサードの左手に内部への入り口があり、その更に左手に売店がある。

中では土産物や写真集などが売られていた。
b0212342_16463999.jpg大聖堂ファサード前の広場から徒歩2分のところに、公衆トイレがあった。

位置はこちらのGoogle Map内、青色アイコン。

有料らしかったが自分が利用した時は係員がおらず、料金の掲示もなく金額は不明。

清潔度は普通。使用をためらう程ではなかった。




特別公開
情報は見つけられなかった。



by h9w457y8i | 2015-04-07 16:57 | フランス | Comments(0)

フランスの世界遺産リストアミアン大聖堂 > アクセス・地図

見学用マーカー付き Google Map

パリからの行き方は、以下の通り。

パリ 北駅 (Gare du Nord)
 ↓
 ↓  フランス国鉄SNCF急行 アンテルシテ Intercités
 ↓
アミアン駅 (Gare d'Amiens)
 ↓
 ↓  徒歩約11分(約900m)
 ↓
現地


左 パリ北駅。
右 今回利用したアンテルシテ=在来線を走る急行列車。同じ北駅〜アミアン間でも他の(もっと古いタイプの)車両が走る場合もある。
b0212342_08391709.jpgb0212342_08412512.jpg


ネットでの座席予約のしかた、チケットの受け取りかた
TGVの乗り方記事を参照。
TGVの場合とほとんど変わらない。
ただし、予約の際に座席番号が表示されず、「without seat」となっている場合がある。これは2nd class=2等車ならどの座席でも可、つまり自由席であることを表す。自由席、指定席の選択はできない。



格安チケット
乗車日の3日前までなら、席数に限りはあるが、フランス国鉄SNCFの公式予約サイトで格安チケットが買える。
パリ〜アミアンの正規料金は片道22.8ユーロ。今回は格安料金で予約できた。10ユーロ。
格安料金での予約・購入のしかたも、TGVの乗り方記事を参照。



日本語でのチケット予約・購入
乗車日の3日前までなら、ネット旅行代理店「レイル・ヨーロッパ」を使って、日本語でアンテルシテのチケットを予約・購入できる。
ヨーロッパ各地の列車についての案内もわかりやすく、サイトを見るだけでもオススメ。



当日、列車への乗り方

b0212342_21361984.jpg乗車の当日は、予約が完了した際に取得したチケットを持って駅に行く。

チケットは、メールで送られてきたものを紙にプリントアウトするか、メールをスマートフォンやタブレットに保存するか、SNCF予約アプリで表示できるようにしておくなど、車内で必ず行われる検札の際に、QRコード(左画像右上)を車掌に見せられるようにしておく。

左画像は、メールで送られてきたチケットをiPad miniでキャプチャー(ホームボタンとスリープボタンを同時に押すと、液晶画面に表示されているものが画像として写真アプリに保存される)したもの。


乗車当日に、チケットを駅で買うこともできる。
左 パリ北駅のチケット売り場。駅構内のあちこちにある案内板には大きな字で「Billets」と書かれており、わかりやすい。
右 チケット売り場。日本語は通じないが、英語は通じる場合がほとんど。
b0212342_09141326.jpgb0212342_09140916.jpg


b0212342_09293301.jpgパリ北駅の構内。

フランス国鉄SNCFの駅には、改札口がない。
駅の建物に入ったら、そのまま何もしないで列車に乗る。
その代わり、急行や特急列車では必ず車内検札が行われ、チケットを持っていなければその場で購入する。現金、クレジットカードで支払い可能。


b0212342_09370587.jpg列車のホーム番号は、発車時刻の10〜20分くらい前にならないと決まらないのが普通。
なので、多くの乗客が発車時刻まで、こういった案内表示板の近くで、ホーム番号が表示されるのを待っている。
発車時刻20分前。巨大な案内板の最上段にアミアン経由の列車案内が表示され、その一番右、「Voie」の部分に「16」が表示された。
大きな掲示板の下に集まっていた乗客の多くが、一斉に16番ホームに向かって動き出す。

b0212342_09371213.jpgVoie 16=16番ホーム。

Boulogne Ville行き、アミアン(Amiens)経由の列車であることが表示されている。

b0212342_10515182.jpg列車の入口ドア。

「2」と大きく表示されているのは、2号車ではなく、2等車。
号車番号は、ドアかその近くに、別に小さく表示されている。

b0212342_10544353.jpgアミアン駅の正面玄関。

ここからは現地まで、徒歩で約11分。

アミアン駅から現地までは、
こちらのGoogle Map参照。

by h9w457y8i | 2015-04-01 09:01 | フランス | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。