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国指定重要文化財
旧善通寺偕行社
きゅうぜんつうじかいこうしゃ




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by h9w457y8i | 2014-01-31 04:36 | 香川 | Comments(0)

ベルギーの世界遺産ブリュッセルのグラン・プラス > 見学要領・問い合わせ

概要       フォトギャラリー       アクセスGoogle Map


普段の見学

市庁舎

b0212342_20331029.jpgブリュッセル市公式サイト市庁舎見学案内ページ(英語、フランス語、オランダ語)があるものの、いまいちわかりにくい。
館内を見学するにはガイド付きツアーに参加する必要がある、というようなことを言われたと記憶しているが、公式サイトにはガイド付き見学ツアーの内容が書かれているのみ。

見学ツアーは以下の通り開催されている。
水曜日
13:00〜オランダ語、14:00〜フランス語、15:00〜英語。
日曜日
10:00〜英語、11:00〜オランダ語、12:00〜フランス語、14:00〜英語、15:00〜オランダ語、16:00〜フランス語。

いずれのツアーも、大人一人5ユーロ(これに加え、大人一人3ユーロという記載あり。ツアーに参加せずに勝手に館内を見学することが可能という意味なのか。詳細は不明)

開始15分前までに、市庁舎中庭に面した入口か、グラン・プラス内観光案内所でチケットを購入すること。返金可能。
館内での写真撮影は禁止。(ツアーのガイド談)
休館日は不明。



ブリュッセル市立博物館 「王の家」

b0212342_20233872.jpg開館時間:火~日10:00〜17:00(チケットの販売は閉館15分前まで)
閉館日:月曜、1/1、5/1、11/1、11/11、12/25
料金:3ユーロ

ブリュッセルの歴史に関する古文書、古地図、15~16世紀祭壇装飾、絵画、陶器、小便小僧の衣装などが展示されている。

ブリュッセル観光局公式サイト(日本語)/グラン・プラス案内ページより



ビール博物館 「黄金の木」

b0212342_20521400.jpg開館:毎日10:00~17:00
ただし、12/1~3/31の土・日:12:00~17:00
閉館日:1/1、12/25
一般6€ 、団体5€ (最少20人)、入場料にはビール1杯の試飲が含まれる。

ベルギービール醸造者組合が運営する博物館。
18世紀のビール醸造器具の展示や、最新のハイテク醸造法を紹介している。

ブリュッセル観光局公式サイト(日本語)/グラン・プラス案内ページより




イベント

2年おきに、8月中旬に広場をベゴニアの花が覆い尽くすフラワー・カーペットの催しあり。2014年は8月15日から3日間開催予定。詳細はフラワー・カーペット公式サイト参照。




問い合わせ

市庁舎 ブリュッセル市公式サイト(英語)参照。
ブリュッセル市立博物館(王の家)、ビール博物館(黄金の木) ベルギー観光局公式サイト(日本語)参照。

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by h9w457y8i | 2014-01-30 14:37 | ベルギー | Comments(0)

ベルギーの世界遺産ブリュッセルのグラン・プラス > 概要

フォトギャラリー        アクセスGoogle Map        見学要領・問い合わせ




ブリュッセルはケルンとフランドル地方を結ぶ交通の要衝として、12世紀頃から発展した。交易で栄えた街の中心には市場が開かれたが、それはいつしか拡大し、グラン・プラス(大広場)と呼ばれる広場へと発展していった。13〜14世紀になると、商工業者間で結成された職業別組合であるギルドも出現し、グラン・プラスの周辺には、パン職人やビール醸造業者、大工・家具職人、仕立て屋などのギルドハウスが立ち並んでいった。
1695年、ルイ14世の命を受けたフランス軍の侵攻を受けたブリュッセルは、激しい砲撃で市庁舎以外のほぼ全ての建造物を焼失してしまう。しかしギルドの人々の努力によって、街はわずか4年で再建。新たなギルドハウスはそれまでの木造ではなく、バロック様式を取り入れた石造りへと変更された。より華麗な姿でよみがえったグラン・プラスは、19世紀半ばにフランスの文豪ヴィクトル・ユゴーによって「世界一豪華な広場」と称された。1831年にベルギー王国の首都となったブリュッセルは、現在では欧州連合本部が置かれ、「EUの首都」としての顔も持つ。
〜世界遺産検定公式ガイド(世界遺産アカデミー・世界遺産検定事務局発行)より引用




以下の文章は、ユネスコ公式サイト/グラン・プラス案内ページを管理人が和訳したもの。

登録基準

登録基準 2: 建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値感の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。*1
グランプラスは、この地域の文化と社会性の特徴をよく表した、建築技術と芸術性のスタイルが高度に結びついた顕著な例である。

登録基準 4: 歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。*1
建築学上の性質と品質という点から言っても、また公共の広場としての顕著な品質という点から言っても、グラン・プラスは、北ヨーロッパにおける高度に成功した商業都市の進化と業績を、独特な方法で例示している。それは、繁栄の頂点を極めた例だと言える。



解説

グラン・プラスは、この地域の文化と社会性の特徴をよく表した、建築技術と芸術性のスタイルが高度に結びついた顕著な例である。そしてまた、建築学上の性質と品質という点から言っても、また公共の広場としての顕著な品質という点から言っても、グラン・プラスは、北ヨーロッパにおける高度に成功した商業都市の進化と業績を、独特な方法で例示している。それは、繁栄の頂点を極めた例だと言える。

この広場が最も早く文献上に登場するのは、1174年のことである。当時はNedermarckt(オランダ語で「低い市場」)と呼ばれた。現在の名前で呼ばれるようになったのは、18世紀終盤になってからである。

この土地はかつてはセンエ川右岸近くの沼地であり、Lower Lotharingiaの大公、Charles of Franceにより977年前後に築かれた城郭の防御外堡、castellumの東方に位置していた。沼地は12世紀に干拓された。グラン・プラスの長方形の大きさは、脈々と行われ続けた拡張や修正により時代を超えて大きくなっており、現在の大きさになったのは1695年以降のことだった。しかし、7本の通りが広場に通じているのはずっとそのままである。13, 14世紀には、市場は無計画に配置されたsteenen(衣料、パン、肉を扱う石造りのホールや市場)と木材の柱を持つ家々に囲まれていた。そして、作業場、庭、ambiti(防火帯として用いられた通路)によって区切られていた。15世紀になると、広場南側の家々は取り壊され、代わりに市庁舎(工事期間1401〜1444年)の東西翼とその鐘楼(1449年竣工)が建設された。新しいパン・ホールは、広場の北側に1405年に建設された。

そのパン・ホールも1512年から1513年にかけて取り壊され、その跡地には「王の家(La Maison du Roi)」と名付けられた大きな建物が建設された。16世紀になると、多くの家々の広場に面した正面は、ルネサンス、あるいはバロック様式に造りかえられた。フランスのルイ14世は、1695年8月14日、自国沿岸の街や港をオランダとイギリスの艦艇により破壊された報復として、Villeroy元帥にブリュッセルの街を砲撃するように命じた。砲撃は熾烈を極めたものの、街の再建は迅速に進んだ。それは市当局の措置と、他の街や行政区による寛大な援助によるところが大きかった。1697年、注目すべき条例が、市行政官から公布された。それは、広場の景観を維持するため、全ての建物について、その正面を造り変える場合は、当局にそれを申請し承認を受けなければならない、というものだった。こうしてグラン・プラスは、4年で往時の姿を取り戻すことができた。

グラン・プラスの南面の大部分を占めるHôtel de Ville(市庁舎)は、長方形をした中庭を囲む建物の一群から成る。広場に面した部分は15世紀に造られ、二つのL字型の建物から成る。建物の正面は全体を彫像で飾られており、それは19世紀から設置されはじめた。それに比べると建物の南側は控えめな印象で、上から見るとU字型をしているゴシック建造物であり、18世紀に建造された。
広場を挟んで市庁舎の向かい側にあるもう一つの特徴的な建物は「Maison du Roi(王の家)」と呼ばれ、現在はブリュッセル市立博物館として使用されている。1873年、ブリュッセル市議会は老朽化のため、この建物を取り壊し、建て直す決定を下した。再建により建物は、三階建てのレンガ構造、アーケードを持つ正面、くぼみを持つ屋根、そして中央には灯火が灯る尖塔、といった建造当初の姿に復元された。

グラン・プラスに面した様々な大きさの家は、一つ一つが固有の名称を持っている。ブラバント公の家(Les Ducs de Brabant)、スペイン王の家(Le Roi de l’Espagne)、Le Cornet、白鳥(Le Cygne)、ブリューワーズの家(Maison des Brasseurs)、鹿(Le Cerf)、仕立て屋の家(La Maison des Tailleurs)、といった具合である。家々の内部がどの程度オリジナルの状態を保全しているかはまちまちで、18世紀初頭の状態がそのまま残っているような家もあれば、大幅に改造され、現代的になった家もある。いくつかの家の1階は、商店、レストラン、カフェとして営業している。



グラン・プラスの歴史

この広場が最も早く文献上に登場するのは、1174年のことである。当時はNedermarckt(オランダ語で「低い市場」)と呼ばれた。現在の名前で呼ばれるようになったのは、18世紀の最終四半期になってからである。

この土地はかつてはセンエ川右岸近くの沼地であり、Lower Lotharingiaの大公、Charles of Franceにより977年前後に築かれた城郭の防御外堡、castellumの東方に位置していた。北をSpiegelbeekの流れに、東と南を砂州に囲まれており、また東から西へと傾斜していた。それはグラン・プラスに面したいくつかの家の名前が物語っている。例えばNo 6 La Montagne, Nos 10 and 18 La Colline、という風に。沼地は12世紀(あるいはそれよりもわずか以前)に干拓された。

グラン・プラスの長方形の大きさは、脈々と行われ続けた拡張や修正により時代を超えて大きくなっており、現在の大きさになったのは1695年以降のことだった。しかし、7本の通りが広場に通じているのはずっとそのままである。13, 14世紀には、市場は無計画に配置されたsteenen(衣料、パン、肉を扱う石造りのホールや市場)と木材の柱を持つ家々に囲まれていた。そして、作業場、庭、ambiti(防火帯として用いられた通路)によって区切られていた。

14世紀後半には、広場の南側に巨大な衣類売り場が建設された。1396年、市当局は広場の拡大と再開発のため、広場北側の多くの家々を接収した。15世紀には、広場南側の家々が取り壊され、代わりに市庁舎の東翼と西翼(工事期間1401〜1444年)、そして鐘楼(竣工1449年)が建設された。1405年、広場の北側に新しい「パンの家」が建設された。また1441年には、東側に不規則に建てられていた建物が取り壊され、そこに6棟のきれいに整列した建物が建てられた。この頃から、広場を囲む家々は会社やギルドの管理下に入っていった。ギルドは1420年頃から市政に影響を及ぼすようになり、グラン・プラスの発展に寄与していたからである。「パンの家」は1512年から1513年にかけて取り壊され、その跡地には「王の家(La Maison du Roi)」と名付けられた大きな建物が建設された。16世紀になると、多くの家々の広場に面した正面は、ルネサンス、あるいはバロック様式に造りかえられた。★


b0212342_08201023.jpg1 : Le Roi d’Espagne
2 - 3 : La Brouette 一輪手押車
4 : Le Sac 袋
5 : La Louve 雌狼
6 : Le Cornet
7 : Le Renard 狐
8 : L’Etoile 星
9 : Le Cygne 白鳥
10 : L’Arbre d’Or 黄金の木
11 : La Rose
12 : Le Mont Thabor
12a : Alsemberg
13 : La Renommée
14 : L’Ermitage
15 : La Fortune
16 : Le Moulin à Vent
17 : Le Pot d’Etain
18 : La Colline
19 : La Bourse
20 : Le Cerf Volant
21 : Joseph
22 : Anne
23 : L’Ange 天使
24 - 25 : La Chaloupe d’Or 黄金の汽艇
26 - 27 : Le Pigeon 鳩
28 : Le Marchand d’Or    34 : Le Heaume    35 : Le Paon 孔雀
36 : Le Petit Renard (ou le Samaritain)      37 : Le Chêne
38 : Sainte-Barbe     39 : L’Âne
上の地図はブリュッセッル市公式サイト/グラン・プラス案内ページより引用。


*1 日本ユネスコ協会連盟公式サイトより


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by h9w457y8i | 2014-01-29 07:30 | ベルギー | Comments(0)

ベルギーの世界遺産ブリュッセルのグラン・プラス > アクセス

概要         フォトギャラリー         見学要領・問い合わせ


google map


鉄道

ブリュッセル・メトロ(地下鉄)のDe Brouckere駅(google mapのアイコンG)から徒歩約7分(約500m)、またはブリュッセル・メトロ中央駅( Gare Centrale. google mapのアイコンH)から徒歩約8分(約600m)。
ブリュッセル・メトロの乗り方はこちらの記事を参照。

ブリュッセル南駅(Gare du Bruxelles-Midi)から、徒歩約25分(約1.8km)。
ブリュッセル南駅は、フランス、ドイツ、オランダからの国際超特急「タリス」の発着駅。



クルマ

b0212342_05103398.jpg施設付属の駐車場はない。

付近に大型の地下駐車場がある。
入口はこちらのgoogle mapのアイコンJ、およびK。

営業時間、料金等の詳細はグラン・プラス駐車場公式サイト参照(フランス語またはオランダ語)。
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by h9w457y8i | 2014-01-26 05:18 | ベルギー | Comments(0)

ベルギーの世界遺産ブルッセルのグラン・プラス > フォトギャラリー

概要         アクセスGoogle Map         見学要領・問い合わせ

市庁舎      王の家     ブラバン公の家     ギルドの家


2012.4時点の様子。
すべての画像はクリックで拡大できます。

市庁舎

全体
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1F            中庭に至る通路に、世界遺産のプレート
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南角      全体      中央尖塔
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尖塔頂にはミカエルの像         右 遠くから尖塔
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壁面像アップ
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壁面アップ2
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壁面縦
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屋根           建物に向かって左端の時計
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1F回廊、インフォメーション入口      回廊天井      尖塔を下から
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中庭
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屋根と壁        中庭        中庭へ至る通路の門
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裏            遠くから尖塔
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王の家

全体        屋根
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尖塔      屋根       尖塔下から
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1F入口       回廊
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ブラバン公の家
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ブラバン公の家・ホテル入口
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ギルドの家   ギルドの家の名称、位置関係は、概要記事の地図を参照。

広場北面       王の家東隣。工事現場を覆うシートに建物の絵
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広場南角(市庁舎とブラバン公の家に挟まれたところ)
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Le Mont Thabor      La Rose      白鳥 (Le Cygne)
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白鳥        黄金の木(ビール博物館)
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黄金の木(ビール博物館)       広場東側の通路
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広場北端 狐 (Le Renard)       Le Roi d’Espagne      市庁舎北部の通り
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広場北端屋根
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ギルドの家の屋根
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by h9w457y8i | 2014-01-21 06:01 | Comments(0)

ベルギーの世界遺産 > ブリュッセルのグラン・プラス トップページ

世界文化遺産
ブリュッセルのグラン・プラス
La Grand-Place, Brussels





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by h9w457y8i | 2014-01-19 06:09 | Comments(0)

北海道の近代文化遺産リスト旧札幌農学校演武場(時計台) > アクセス、見学要領、問い合わせ


建物の概要           フォトギャラリー           google map


アクセス


Google Map

鉄道
札幌市営地下鉄東西線、南北線、東豊(とうほう)線の大通(おおどおり)駅から、徒歩約4分(約250m)。
JR札幌駅から徒歩約10分(約800m)。札幌駅前通りの地下、地下鉄南北線の上を通る地下通路(「地下歩行空間」と呼ばれる)を経由し、9番出口(北1西3交差点。上の地図の黒アイコン)から、徒歩2分。

クルマ
施設付属駐車場はない。
半径200m以内に複数の有料駐車場あり。NAVITIME公式サイト/駐車場検索ページにて、「札幌市時計台」で検索。



見学要領
開館時間、入館料、閉館日などについては、札幌市時計台公式サイト参照。



問い合わせ
札幌市時計台へ。


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by h9w457y8i | 2014-01-17 07:18 | Comments(0)

北海道の近代文化遺産リスト旧札幌農学校演武場 > 概要



国指定重要文化財
きゅうさっぽろのうがっこうえんぶじょう(とけいだい)
竣工: 明治11年(1878年)
構造および形式: 木造、建築面積387.4㎡、二階建、鉄板葺、正面玄関及び時計台付
文化財指定: 昭和45年(1970年)
附指定: 時計・自鳴器械



b0212342_10095220.jpg「この建物は、日本最初の農業高等専門学校として、明治9年(1876年)8月にクラーク博士を初代教頭に迎えて開校した札幌農学校の演武場であります。
演武場は、講堂を兼ねた兵式教練場として第2代教頭ホイラー博士によって計画され、当時の米国中・西部開拓地の木造建築様式に習って北海道開拓使工業局の設計監督の下に建築され、明治11年(1878年)10月16日に完成しました。
時計塔は、明治14年(1881年)に米国ボストン市ハワード時計会社製の時打ち重錘式の大時計を備えて設置され、8月12日の正式鳴鐘以来現在も往時の姿のまま時を告げ続けております。
北海道大学の前身である札幌農学校は、北海道の開拓や日本文化の発展に寄与する多くの人材を育成しましたが、彼らに愛され親しまれた時計台の鐘の音は札幌のシンボルといわれております。
時計台は公共的な施設として時代の変遷の中で多く利用され、札幌の、そして北海道の教育・文化の発展に大きな役割を果たし、昭和45年(1970年)6月、国の重要文化財に指定され、現在は館内を札幌歴史館として一般公開しております。
時計台は、札幌市の歴史と文化を象徴するものとして”わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です"と札幌市民憲章前章にうたわれ、市民の誇りとなっております。」




明治11年(1878年)に竣工した木造二階建の北海道における初期米国風木造建築で、当時農学校教頭であったホイーラー教授の設計指導になる。明治39年(1906年)に現在地に移築、昭和42年(1967年)に復原されている。
一般に札幌時計台の名で親しまれている北海道の開拓使時代の代表的建築である。



札幌市時計台公式サイトに、時計台の歴史、時計台建設に関わった人々の解説、時計台の構造などに関する解説あり。


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by h9w457y8i | 2014-01-16 07:53 | Comments(0)

北海道の近代文化遺産リスト旧札幌農学校演武場(時計台)> フォトギャラリー

概要        アクセスgoogle map        見学要領・問い合わせ


2014.1現在の様子。
全ての画像はクリックで拡大できます。

西面全体
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西面縦夜      西面縦      南から西面
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南西角        南東角
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北面        西面下から
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北面縦x2            北西角
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時計台門       時計台      時計台アップ
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概要現地案内看板        観覧案内
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西側正面から時計台を見上げる     正面入口     入口ロビー
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西側正面入口         1F展示場
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入口ロビー天井      階段室      2F講堂天井
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2F講堂東側から西側x2
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2F講堂東側から西側
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演武場額(ピント甘い)         時計機械レプリカ横
b0212342_10192287.jpgb0212342_10291861.jpg
時計機械レプリカ縦        2F講堂窓から屋根、つらら
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時計機械         時計機械説明x2
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時計機械説明(ピント甘い)        時計機械説明
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時計機械説明x2
b0212342_10333866.jpgb0212342_10334331.jpg
2F時計機械スペース         2Fから時計台を見上げる      講堂説明
b0212342_10214486.jpgb0212342_10224538.jpgb0212342_10322581.jpg
現地案内看板構造1,2
b0212342_10300578.jpgb0212342_10304801.jpg
現地案内看板構造3
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mark2
by h9w457y8i | 2014-01-15 06:35 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。