ベトナムの世界遺産リストハノイ-タンロン王城遺跡中心地区 概要・フォトギャラリー

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アクセス(行きかた)・見学のしかたはこちら。


ベトナムの首都、ハノイの都心に位置するタンロン城は、7世紀に中国が築いた支配拠点の跡に、大越国(ベトナムの元となる国。中国文化の影響を強く受けていた)の独立を機に、11世紀になって李朝(李将軍が打ち立てた)により創建された。紅河デルタの低湿地を埋め立てて形成された不整形な都城域の一角に、宮殿群が計画的に配置された。その場所は今日まで10世紀にわたり、ほぼ一貫してこの地域の政治権力の中心であり続けている。近年発掘された李・陳朝期の考古学的遺構と黎朝期以降の地上遺構を含む皇城中枢部の遺跡は、東アジアと東南・南アジアからの影響がこの地で融合して形成された特有の文化を反映している。
世界遺産登録は2010年。


世界遺産に登録されたエリアの地図(ユネスコ公式サイト)

↓ 敷地内の要塞跡
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↓ 敷地のすぐ隣には、ベトナム戦争で北ベトナム軍がアメリカから鹵獲した兵器が展示されていた。
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↓ 入場券を購入する建物。
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by h9w457y8i | 2016-09-29 09:28 | ベトナム | Comments(0)

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アクセス

タクシー利用が一般的だろう。英語は片言しか通じない。自分はスマートフォンにGoogle Mapをダウンロードしておき、画面を見せて行き先を指差し。または、ホテルのスタッフに行き先とホテル名をベトナム語でメモしてもらう。
初乗り12,000~14,000ベトナムドン。市内なら最高でも10万ドン=500円以内。
自分がよく使うのは、タクシーの屋根に「TAXI GROUP」と書いてある、白い車体に赤い線の会社。あるいは、白か緑の車体に緑の「MAI LINH(マイラン)」のマークが入った会社のタクシー。ハノイやホーチミン市街ならどこでも見かける。良心的で車内は清潔。
ベトナムでは(というか東南アジアはどこでもそうだけど)白タクが多い。良からぬ業者もいるというから要注意。白タクはダッシュボードに料金メーターがないか、あっても発車してメーターを動かさないのですぐわかる。

b0212342_20031810.jpg TAXI GROUPのロゴが入ったタクシー。

b0212342_20024808.jpg MAI LINH GROUPのタクシー。

b0212342_16150229.jpg ハノイには大きなハノイ駅があるけれど、それは他の街と
 を結ぶ鉄道の駅。市内に滞在していて、タンロン王城遺跡に
 行くのには使えない。地下鉄、路面電車もない。

バスも縦横無尽に走っているけれど、ベトナム語が話せるか、あらかじめ路線とか料金とか停留所を知らないと、かなりハードルは高いと思う。


b0212342_20071100.jpg 遺跡の入口。

b0212342_20081977.jpg 上画像の入口を入ると、右手にこの建物がある。1Fの入口
 へ。

b0212342_20094432.jpg 建物の入口から入り、左手の入
 場券売り場でカード式の入場券を購入。

 それから、すぐ近くにある画像のゲートにカードを通して、
 建物の外に出る。




地図

世界遺産登録エリアの地図(ユネスコ公式サイト)

自作の見学用マップ(編集済みのGoogle Map)

b0212342_07432019.jpg 現地配布パンフレット。

 世界遺産に指定されている区域。




見学のしかた

b0212342_20045327.jpg 開場時間:8:30〜11:30、14:00〜17:00
 定休日:月曜日
 入場料:30,000 ベトナムドン(約150円)。15歳未満は
 無料。

注意事項
武器や爆発物を持ち込まない、普通の服を着ていること、草木を傷つけるな、などがあるが、まあ常識的な内容。特記事項はない。
世界遺産の入り口ゲートに掲げられた看板より。




遺産の概要

ユネスコ公式サイト(日本語および英語)
自作ブログ記事


なお、動画撮影時は定休日だったので、一部の外観だけです。


by h9w457y8i | 2016-03-09 09:36 | ベトナム | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。