カテゴリ:アメリカ( 18 )


サイトマップスナップ都市別リストボストン

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2017.11 クインシー・マーケット

2017.9 旧マサチューセッツ州会議事堂

2017.7 ボストン・コモン周辺


by h9w457y8i | 2017-10-11 06:11 | アメリカ | Comments(0)

サイトマップ各地のスナップボストン

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9 街のど真ん中に墓地。歴史上著名な人物の墓石があるようで、観光地になっている。
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20 チャールズ川の向こうは、マサチューセッツ工科大学。
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22 こちらはボストン大学。
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by h9w457y8i | 2017-07-09 06:17 | アメリカ | Comments(0)

サイトマップ海外鉄道の乗り方ボストン T


ボストンの地下鉄は、Massachusetts Bay Transportation Authority(MBTA・マサチューセッツ湾交通局)によって運営されている。この米国最初の地下鉄は、現地では広く「T」(ティー)という愛称で呼ばれており、街の地下鉄案内看板も「T」と描かれるのが普通。


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↓ 駅の入口を示す「T」の看板。
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時刻表・料金
始発、終電の時刻はMBTA公式サイトへ。
公式サイトには詳細な時刻表は載っていない。Google Mapで地下鉄駅(T と描かれている)をクリックすると、直近の発車時刻が表示される。

料金は均一 2.75ドル。チャーリーチケット(Charlie Ticket)と呼ばれる、運賃のチャージが可能な紙のきっぷでの1回分。最初に改札を通るか、路面電車に乗車してから2時間以内なら、1回のみ改札口の再入場が可能。
Green Lineの地上無人駅から乗り、車内で運賃を支払う場合も同じ料金。


チャーリーカード(Charlie Card)と呼ばれるプリペイドICカードでは、均一 2.25ドル。チャーリーチケットと同様、2時間以内なら1回の再入場時のみ、追加料金がかからない。
カードは、一部の駅の有人窓口でしか受け取れない。自動券売機でも受け取れない。
チャーリーカードを受け取れる駅や売店は、MBTA公式サイトを参照。受け取り可能な駅でなくても、駅員に「Do you have a Charlie Card?」と聞くと、その場でもらえることもある。ディポジットは必要ない。
チャーリーカードの使い方は、下記へ。



乗り方
Green Line以外

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A チャーリーカードをタッチするところ。
B 紙幣投入口
C 硬貨投入口
D クレジットカード操作部
E チャーリーチケット投入口。チャーリーチケットにチャージする場合はここに入れる。
F 購入したチャーリーチケット、レシートはここから出てくる。
G お釣りが出るところ。

↓ 自動券売機の初期画面。画面にタッチする。
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↓ 片道分のきっぷ(チャーリーチケット)を買うには、「Quick Ticket One Way - Subway」にタッチ。
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↓ Adult(大人)にタッチ。11歳以下の子供は無料。Studentは中学生と高校生、Seniorは65歳以上の高齢者に適用される割引運賃だが、年齢や学生であることを証明するT専用のカードが必要であり、旅行者には関係ない。
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↓ 片道のチャーリーチケットは2.75ドル。支払い方法を選択。Cash(現金)、Credit Card(クレジットカード)のどちらかを選ぶ。Debit Cardは関係ない。
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お金を入れろ、あるいはカードを差し込め、という指示が出るので、それに従う。

チャーリーカードは自動券売機でチャージできる。券売機の右側、黒いボックス(自動券売機画像のA部分)にカードをタッチすると、液晶画面がカード用の表示となる。あとは指示に従う。

カードのチャージ額を確認するには、黒いボックス(A部分)にカードをタッチ。液晶画面にカードの有効期限(受け取りから10年)とチャージ金額が表示される。

「Purchase Passes」は定期券用なので、タッチしない。

↓ 自動改札機。チャーリーカードの場合は、上のオレンジ色(黒もあり)の四角い部分にカードをタッチするとドアが開く。チャーリーカードはその下のオレンジ色に囲まれたスリットにチケットを入れ、同じところからチケットを引き抜くとゲートが開く。


T では、ダウンタウンに向かう列車を Inbound 、離れる方を Outbound と呼ぶ。

↓ 駅のホーム。



出口の自動改札は素通りでOK。チケットを入れたり、カードをタッチする必要はない。



Green Lineの乗り方
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ボストン市とその西に隣接するブルックライン市内を走るグリーン・ライン。ボストン美術館や、ボストン・レッドソックスの本拠地、フェンウェイ・パーク(Fenway Park)の最寄駅もグリーン・ラインにある。この路線は路面電車風になっており、車両のタイプと乗り降りのしかたが他の路線とは異なる。

グリーン・ラインもダウンタウンでは地下を走る。地下駅には他の路線と同じく自動券売機と自動改札があり、きっぷの買い方、改札の通り方は他の路線と同じ。列車のどのドアからでも乗降車できる。

↓ グリーンラインの地上駅。これはその中でもかなり簡素な駅。でもどの地上駅でも券売機がない。なので運賃は車内で払う。
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↓ Green Lineの地上駅から乗り込む時は、運転手がいる一番前のドアから。チャーリーカードを持っている場合も同じ。2両が繋がっているときは後ろの運転席横のドアからでも乗車できる。ここで言う「繋がっている」というのは、蛇腹で繋がっていて中を人が通れるようになっている部分のことではなく、先頭車両同士が連結器で繋がっている部分のこと。



↓ 運転席横のドアから乗ったら、運転席の横にある運賃支払い用の機械に2.75ドルを入れる。現金のみ。釣り銭は出る。
チャージ済みのチャーリーカードを持っている場合は、機械の右下、黒いボックスにタッチする。
チャージ済みのチャーリーチケット(紙のきっぷ)を持っている場合は、「TICKET」と書かれたスリットにチケットを差し込む。


↓ Green Lineの地上駅で降りる時は、ドアや窓の周りにある黄色か黒のビニールの縦線を押し込む。するとチャイムが鳴り、次の駅で停車する。地下駅では必ず停車するので、これを押す必要はない。
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降車は地上駅、地下駅いずれも、どのドアからでもOK。



グリーン・ラインでダウンタウンから西方向に行く場合。
↓ グリーン・ラインはダウンタウンから西に向かうに従い、4つの路線に分岐する。それぞれ、B, C, D, E 線。駅のホームには、次に来る列車がどの線なのかが電光掲示されている。


↓ 列車の外側、ドアそばの液晶掲示板に、どの線に向かうのかが大きく表示されている。


地下駅では、どのドアから乗車してもOK。

グリーン・ラインの発車時刻。
Google Mapの「ルート・乗換」機能を使うと、T(「ティー」。ボストン地下鉄の愛称)の発車時刻を調べることができる。(MBTAの公式サイトには時刻表はない)
ただし、グリーン・ラインの時刻はあんまりあてにならない。というのは、Kenmore駅から東では4つの路線の列車が1本に集まるため、バスのように途中停車を繰り返したり、歩くくらいの低速になったりするから。なので、Kenmore駅から東では、距離が短い割に時間がかかる。
それでも5〜10分に1本くらいの割合で来る。

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グリーン・ラインの車内。

by h9w457y8i | 2017-07-07 05:29 | アメリカ | Comments(0)


案内所トップ世界の鉄道 乗り方 > アムトラック(東海岸)



路線図

料金・時刻の検索

ネットでの予約、チケットの購入方法

乗車当日、駅でのきっぷの買い方、乗り方

利用する際の注意



アムトラック(Amtrak)は、全米46州にまたがる路線を走る旅客鉄道公社。正式名称はNational Railroad Passenger Corporation, 全米鉄道旅客公社といい、アメリカ政府の出資による株式会社。Amtrakという名称は、AmericaとTrackを合わせた造語。自前の線路は東海岸のボストン〜ワシントンD.C.間のみで、それ以外の路線では、私鉄の貨物用路線を借りて、その線路上を自前の列車が走るという形態を取る。*1

アムトラックは、西海岸と東海岸を結ぶ寝台車などの長距離路線も持っているが、こちらでの紹介は、ビジネスマンもよく使う、東海岸の高速電化路線。最高速度は時速約240km/h。*1

アムトラック全般について詳しく、かつわかりやすく日本語で解説しているサイトがある。アムトラック・タウンズ。寝台列車などによる長距離旅行に関してはそちらを参照。




路線図

アムトラックの全米路線図はこちら。(PDF 1.6MB)





料金・時刻の検索

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 ←アムトラックの公式ホームページ。(2016-2017)

 ページ中央部分に必要事項を入力して検索する。

「One-Way」 片道。
「Round-Trip」 往復。
「Multi-City」 経由地がある場合。

「From」「To」 出発地、目的地。都市名か駅名を入れる。例えばニューヨークのペン・ステーションからフィラデルフィアまでの座席を予約する場合、「From」に「new」と入れると、その文字から始まる駅名のリストがプルダウンで出てくるので、「New York - Penn Station, NY」を選ぶ。目的地も同じ。

「Depart」 クリックするとカレンダーが出てくるので、出発日を選ぶ。

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ここまで入力すると、左のように選択肢が増える。

 「Anytime」 クリックすると、「Anytime」(何時でも
 可)の他におおよその時間帯が出てくるのでそれを選択。

 年齢を選択。

 「Promo Code」 空欄のまま。

 「Passenger 1 (Adult)」 大人の乗客のステータス。
 通常の旅行客ならデフォルトの「Adult」のまま。

ここまで入力したら、右端の「FIND TRAINS」をクリック。

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検索結果が表示される。

 「SAVER」「VALUE」「FLEXIBLE」「PREMIUM」の内容は、そこにカーソルを合わせると表示される。
 例えば、最も安いSAVERは払い戻し不可。FLEXIBLEは列車出発の48時間前より以前にキャンセルすれば全額が払い戻されるが、それ以降のキャンセルでは20%のキャンセル料を取られる。
詳細は、カーソルを合わせた時にポップアップする吹き出し解説、*印の「Restrictions apply」をクリック。





ネットでの予約、チケットの購入方法

上の画面で、希望の列車、運賃を決めて、運賃左側の丸印をクリック。そして「ADD TO CART」をクリック。

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入力した内容の確認。

 右側に出ているのはホテルを予約するオプション。必要なけ
 れば画面の一番下までスクロールして、右側の「ENTER
 PASSENGER INFO」をクリック。

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←乗客情報を入力するページ。

 IDがなければ、「Guest(continue without login)」
 から下を埋める。
 赤い*印は入力必須。

「How do you want to receive your ticket?」は、eTicketがオススメ。メールでチケットを受け取れて、乗車当日に窓口に行かずに直接列車に乗れる。

氏名を入力。

「Primary Contact Information」
「My Phone number is US/Canadian.」のチェックを外し、「Country Code」からJapanを選ぶ。
「Phone Number」 最初の「0」を省いた電話番号を入力。アメリカで使える携帯電話の番号でなくてもよい。

「E-Mail Address」「Confirm E-Mail」 メールアドレス。同じものを二つ入れる。

「Recommended:Add Travel Protection」 旅行保険。不要だと思う。下の「No, I choose not to protect my $xx.xx purchase.」を選択、一番下の「CONTINUE TO PAYMENT」をクリック。


ここから先は2013年の情報。だが内容はあまり変わっていないので、支障はないと思う。


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画像8-2(画像8-1を下へスクロールしたもの)
b0212342_9505483.png「PAYMENT」
支払い方法入力画面。印は入力必須項目。クレジットカードを使う。

「Name on Card」 クレジットカードの名義。カードに刻印された通りに入力。
「Expiration Date」 カードの有効期限。

「Billing Address」 クレジットカードを作ったときにカード会社に申告した住所。
「Street address」「City」は適当に入力して良い。
「US State/Canadian Province」 空欄でよい。
「ZIP/Postal Number」 郵便番号を入力。
「Country」 「United States」をクリック、プルダウンからJapanを選択。

ここで大切なのは、
右下の「Purchase」をクリックすると課金が発生する、ということ。普通のサイトにある、入力事項確認画面はないので要注意。

入力事項に誤りがなければ、「Purchase」をクリック。

「Confirmation」画面となる。
ここには、予約は確約されました、メールを送信しました、という旨が書かれている。このメールがきっぷに相当するので、それをプリントアウトして当日列車に乗る際に持参。スマートフォン、タブレットPCでメールを受け取った場合はプリントアウト不要。


予約の変更、キャンセルの方法
予約の変更には予約番号=Reservation numberが必要。予約の種類によっては、ネットで変更できないこともある。そのときは電話で。
予約のキャンセル、および返金手続き(refund)はネット経由で可能。詳しくはこちら(英語)。


チケット受け取り方法
1. eTicket  チケット予約の時に入力したアドレスに、メールでチケットが送られてくる。それをプリントアウトしたものを持って列車に直接乗る。駅で別途きっぷなどに変える必要はない。(自分が知る限り、Amtrakには改札口がない) 車内検札に来た車掌にそのプリントアウトしたチケットを見せると、車掌はそこに印刷されたバーコードを機械で読み取る。
スマートフォンやタブレットPCでメールを受け取り、印刷せずにメールのバーコードを車掌に見せる、というのでもOK。

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2. Quik-Trak  
Amtrak主要駅に設置されており、あらかじめ予約したチケットの受け取りに使う。クレジットカードでの支払いに限り、チケットを買うこともできる。自分は使ったことがないので説明は省く。
自分が利用する駅に設置されているかどうかを調べるには、Amtrakホームページ、黄色の「Stations」タブから、州と都市名を入力して検索するか、「Stations」タブにカーソルを合わせるとプルダウンで出てくるエリア名をクリック、そのエリアの地図が出るのでそこから選択することもできる。ボストン〜ワシントンD.C.間は「Northeast」。






当日の駅でのきっぷの買い方、乗り方

以下は、マンハッタンの中核駅、ペンシルバニア・ステーション(通称「ペン・ステーション」Penn Station)から、フィラデルフィアの30番通り駅(30th Street station)までの普通列車乗車体験。

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マンハッタンのマジソン・スクエア・ガーデン。この地下にペン・ステーションがある。
マンハッタンの人は、10人中10人が「ペンシルバニア・ステーション」とは呼ばず、「ペン・ステーション」と呼ぶ。

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土地勘がないと、ペン・ステーションはどこが入口で、どこにきっぷ売り場やホームへの入口があるのか、結構わかりにくい。比較的簡単なのは、8番街(8th Avenue)から入る入口。入口の位置などはこちらのマーカー付き地図を参照。
この表示板の中の、「LIRR」は、ロングアイランド鉄道。赤と青の丸印は、地下鉄の路線番号。

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階段を下りて地下1階の駅フロアに着いたら、「Amtrak tickets」の矢印方向へ。

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きっぷ売り場。ネットで予約をした際、"チケットを駅の有人窓口で受け取る"を選択した場合もここで受け取る。
ここでの注意点。窓口できっぷを買う場合、他の鉄道と違い、セキュリティーのため、購入の際は公的機関が発行した写真付きの身分証明書が必要なこと。パスポートでよい。*2


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窓口で受け取ったきっぷ。これはフィラデルフィアからペン・ステーション行き。
大きく「Reserved Coach」と書かれている。Coach Carは普通車。
号車、座席番号の指定はない。
「Reseved」は、座席数分のきっぷしか発行されていない、という意味。座席が指定されている訳ではなく、Coach Carならどの座席に座ってもいい。
黄色くマークされている数字は、午後5時18分発、652号列車、の意味。


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駅のコンコースにある案内表示。このペンステーションに限らず、たいていの欧米の地上鉄道は、発車時刻の10分くらい前に発車ホームが決まる。
この表示板の右端、「Track」がホーム番号。
ここに番号が表示されたら、そのTrackに向かう。

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Track=プラットフォームは、更に下の階にある。
コンコースからホームへの階段。この番号も、日本の大きな駅のようにでっかくわかりやすくは表示されていない。
Amtrakの駅には、基本的に改札口がない。きっぷの確認は車内検札で。 (ただし、フィラデルフィアには改札口と言うか、ホームの入口で係員がチケットの有無を確認していた。)


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電気機関車と、それに引っ張られる客車。
「Reserved Coach」ならどの号車のどの座席に乗ってもいい。
どの車両が「Reserved Coach」なのかの表示がわからず、駅員に聞くと、「Other Business Class」とつっけんどんに言われた。仕方なく、左画像のように入り口に「Coach Class」と書かれた車両に乗り込んで、空いている適当な座席に座った。そしてそばの乗客に「Can I have this seat with this ticket?」と聞くと、「Yes」と言われたのでそのまま座ることに。



車内の様子。正直、ちょっと薄汚れた雰囲気。がっかり。平日の朝だったが、乗客はほとんどいなかった。
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利用する際の重要事項

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↑ JPEGなのでリンクはありません。

インターネットでチケットを購入した際の「Conformation」画面の一番下に書かれている。それによると、

▶ 発車時刻の遅くとも30分前には駅に到着しておくことを勧める。荷物、きっぷ、その他について援助を必要とする場合は更に余裕を持って。
▶ 一人の乗客が持ち込める荷物は、原則50ポンド(22.7kg)、かつ28x22x14インチ(71x55x35cm)まで。荷物に関する情報はこちら(英語)。
▶ 米政府運輸保安局(TSA)の指示により、全ての乗客は公的機関が発行した写真付きの身分証明書を持参すること。(駅できっぷを買うときに提示する。ネットできっぷを買った場合も、車内検札のときに提示を求めることがある。*2)
▶ 全ての駅構内、および全ての列車の車両内は、指定された場所を除き禁煙
これ以外にもいくつか記載があるが、既に記事の中で述べているので省略。


東海岸のボストン〜ワシントンD.C.間を走る列車の車中では、無料のWi-Fiが使用できる。ただし回線速度は遅く、音楽や画像、重いファイルなどのダウンロードには不向き。*1

↓ フィラデルフィアの30番通り駅(30th Street Station)コンコース。
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↓ 30番通り駅外観。
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*1 アムトラック公式サイトホームページ(英語)より。
*2 アムトラック公式サイト内、乗客のIDに関しての情報ページ(英語)より。

世界の鉄道 乗り方リスト

by h9w457y8i | 2016-10-22 07:42 | アメリカ | Comments(2)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。