サイトマップ和歌山県 江戸時代以前の文化財 > 根来寺境内
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23 ↓ 最寄駅のJR和歌山線、岩出駅
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 和歌山県の最北、大阪府との境界には和泉山脈が横たわっており、根来寺(ねごろじ)はその一峰、一乗山の南麓と南側の前山と称される独立山塊状の山に挟まれた狭小な平地部と谷筋に立地する。かつての境内地の主要範囲は、東は菩薩峠、西は大門池東側の細尾根、南は東西に衝立のように延びる前山、北は和泉山脈南麓の北山であり、東西・南北とも約2kmに及ぶ。このなかに菩提川・大谷川・蓮華谷川などに形成された谷が入り組んでいる。
根来寺は一乗院大伝法院と号する新義真言宗の本山である。その淵源は大治5年(1130年)に覚鑁上人が高野山に大伝法院と密厳院を創建し、みずから大伝法院の座主となったことにはじまる。高野山中における金剛峰寺方と大伝法院方の対立により、正応元年(1288年)、頼瑜のとき根来に移転し、新義真言宗が成立した。室町時代には伝法堂院や大塔(国宝)が造営され、戦国時代にかけて大きく発展した。山内には円明寺などの塔頭子院が多数存在し、山内の坊舎2700余りとも伝えられ、大きな勢力をなしていた。この時期に紀北地方や泉南地方の小領主地侍層の子弟が根来の山内に入って、根来衆という僧兵集団となり強力な軍事力を構成した。こうしたなかで、天正13年(1585年)3月23日、豊臣秀吉の紀州攻めにあって、その多くが焼亡した。江戸時代に入り和歌山藩主の浅野家が復興し、大伝法堂・大門が再建され今日至る。
旧境内地の発掘調査は昭和51年(1976年)の広域農道建設を契機に始まった。このとき中世・近世の寺院遺構と焼き討ちに伴う焼土層が確認され、和歌山県と岩出市の教育委員会等により、これまで各所で継続的に行われ、大きな成果が上げられている。それによれば、15世紀から16世紀の段階に遺構の分布が急速に広がり、寺院が拡大していった様子がわかる。子院は斜面を造成して石垣などを配して平坦地をつくり、仏堂や住坊、倉庫・井戸・便所などを備えているのが一般的である。湯屋も確認されている。「根来寺伽藍古絵図」は作成年代が不明であるが、遺跡の状況と合致するところがあり、最盛期の様相を伝えるものと推定される。
発掘調査の出土品には多様なものが豊富にある。食膳具・煮炊具・調理具などの日常用品のほか、仏具、鉄砲玉・槍などの武器、筆・硯などの文具、お茶道具や茶臼などがある。焼き物は備前・瀬戸美濃・瓦器・土師器などの国産品のほか、中国・朝鮮・タイ・ベトナムなどで生産されたものがある。出土品は強く火を受けていたものが多く、焼き討ちの状況を如実に示す。
このように根来寺は中世に一大勢力をなした寺院の在り方をよく示し、多数の遺構を包蔵した往時の広大な境内地の全域が良好な状態で保存されている。また、現在まで法灯が継がれており、建造物や仏像などの多様な文化財が現境内地に残されている。中世における寺院の成立と展開、政治・経済等との関連等を具体的に知ることができる貴重な事例である。よって、史跡に指定し、保護を図ろうとするものである。
文化庁国指定文化財等データベース

根来寺へのアクセス

国宝 多宝塔(大塔) フォトギャラリー

重要文化財 大師堂 フォトギャラリー


by h9w457y8i | 2017-05-23 18:09 | 和歌山 | Comments(0)

サイトマップ和歌山県 江戸時代以前の文化財 > 根来寺大師堂

大師堂(だいしどう)は、真言宗を開宗した弘法大師・空海像を本尊として祀っている。明徳2年(1391年)建立。豊臣秀吉による焼打ちの戦火から免れ、昭和16年(1941年)、重要文化財に指定された。

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文化財分布マップ(編集中)


by h9w457y8i | 2017-05-22 16:23 | 和歌山 | Comments(0)

サイトマップ和歌山県 江戸時代以前の文化財リスト > 根来寺 多宝塔

根来寺(ねごろじ)は、室町時代後期の最盛期には数万人の僧侶が暮らす一大宗教都市の中心であった。1万人を超える武装した僧侶を抱え、鉄砲隊も存在したほど。豊臣秀吉と対立し、天正13年(1585年)に焼き討ちにあう。
真言密教の教義を形の上で示したとされる多宝塔(たほうとう)は、天文16年(1547年)建立。豊臣秀吉の紀州征伐の焼打ちから残ったものだが、その頃の戦乱の弾痕がはっきりとみられる(とありますが、管理人は見つけられませんでした)。高さは約40m、横幅は約15mあり、日本最大の木造多宝塔。国内で唯一、普段から内部が見学できる多宝塔でもある。明治32年(1899年)に国宝に指定された。←根来寺公式サイト

根来寺へのアクセス

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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2017-05-20 07:05 | 和歌山 | Comments(0)

サイトマップ和歌山県 江戸時代以前の文化財リスト > 根来寺

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最寄駅から徒歩
最寄駅はJR和歌山線の岩出駅。(いわで)
徒歩約1時間(4.5km)。


バス
下記のバス停の位置は、こちらの見学用Google Mapを参照。

行き方 1
JR阪和線 和泉砂川駅(いずみすなかわ)東口を出て徒歩1分の、和歌山那賀バス「砂川駅前」バス停から、岩出駅方面行きに乗車。
時刻表、運賃は和歌山バス公式サイトを参照。
2017.5 乗車時間16分、460円。1〜2時間に1本。全国共通交通系ICカードは使用不可。現金の両替は1000円札か硬貨のみ。
「根来寺」(ねごろでら)バス停、あるいは「岩出図書館」(いわでとしょかん)下車。(バスは根来寺バス停か岩出図書館バス停のどちらかを経由する)
「根来寺」バス停から根来寺入口まで徒歩1分。
「岩出図書館」バス停から根来寺入口まで徒歩8分。

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岩出図書館バス停。道路上ではなく、図書館の駐車場内にある。


行き方 2
JR和歌山線 岩出駅(いわで)を出て徒歩1分、和歌山那賀バス「岩出駅前」バス停から、樽井駅前行きバスに乗車。
2017.5 乗車時間22分、400円。1〜2時間に1本。
「根来寺」、あるいは「岩出図書館」バス停下車。
バスに関する情報は、JR和泉砂川駅からの乗り方を参照。
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JR岩出駅。
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JR岩出駅前バス停。


駐車場
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施設付属無料駐車場。
駐車場の入り口はこちらの地図を参照。



拝観時間、拝観料などの情報は、根来寺公式ホームページを参照。

国宝 多宝塔(大塔) フォトギャラリー

重要文化財 大師堂 フォトギャラリー


by h9w457y8i | 2017-05-18 14:36 | 和歌山 | Comments(0)

サイトマップ > 和歌山県 江戸時代以前の文化財リスト

国宝

国指定重要文化財

国指定史跡


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国宝 根来寺多宝塔(大塔)


国宝 


金剛三昧院多宝塔
こんごうさんまいいん たほうとう
高野山内。鎌倉時代前期の貞応2年(1223年)建立。檜皮葺。

金剛峯寺不動堂
こんごうぶじ ふどうどう
高野山内。鎌倉時代前期の建立。

善福院釈迦堂
ぜんぷくいん しゃかどう
鎌倉時代後期の嘉暦2年(1327年)建立。

長保寺
ちょうほうじ
大門、多宝塔、本堂
鎌倉時代後期建立。

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根来寺多宝塔(大塔)
ねごろじ たほうとう(だいとう)
室町時代後期建立。全国で唯一、内部が公開されている多宝塔。←現地案内看板





国指定重要文化財 

編集中。61までok

安楽寺多宝小塔
あんらくじ たほうしょうとう

上杉謙信霊屋
うえすぎけんしん たまや

雨錫寺阿弥陀堂
うじゃくじ あみだどう

加太春日神社本殿
かだかすがじんじゃ ほんでん

吉祥寺薬師堂
きちじょうじ やくしどう

旧谷山家住宅
きゅう たにやまけ じゅうたく

旧中筋家住宅
きゅう なかすじけ じゅうたく
内蔵、御成門、表門、北蔵、主屋、長屋蔵

旧名手本陣妹背家住宅
きゅう なかてほんじん いもせけ じゅうたく
米蔵、主屋、南蔵

旧柳川家住宅
きゅう やながわけ じゅうたく
主屋、前蔵

熊野那智大社
くまのなちたいしゃ
第一殿(滝宮)、第二殿(証誠殿)、第三殿(中御前)、第四殿(西御前)、第五殿(若宮)、第六殿(八社殿)、御県彦社、鈴門及び瑞垣

熊野本宮大社
くまのほんぐうたいしゃ
第一殿・第二殿(西御前・中御前)、第三殿(証誠殿)、第四殿(若一王子)

護国院
ごこくいん
鐘楼、多宝塔、楼門

金剛三昧院
こんごうさんまいいん
客殿および台所、経蔵、四所明神社本殿(ししょみょうじんじゃほんでん)
高野山内。

金剛峰寺
こんごうぶじ
奥院経蔵、山王院本殿、大門、徳川家霊台(とくがわけれいだい)
高野山内。

佐竹義重霊屋
さたけしげよし たまや
高野山内。

三郷八幡神社本殿
さんごうはちまんじんじゃ ほんでん

地蔵峰寺本堂
じぞうぶじ ほんどう

慈尊院弥勒堂
じそんいん みろくどう

十三神社
じゅうさんじんじゃ
本殿、摂社丹生神社本殿(せっしゃにうじんじゃほんでん)、摂社八幡神社本殿

浄妙寺
じょうみょうじ
多宝塔、本堂

善福院釈迦堂
ぜんぷくいん しゃかどう

長保寺鎮守堂
ちょうほうじ ちんじゅどう

長樂寺仏殿
ちょうらくじ ぶつでん

天満神社
てんまんじんじゃ
本殿、楼門、末社多賀神社本殿、末社天照皇太神宮豊受大神宮本殿

東照宮
とうしょうぐう
本殿、石の間、拝殿、唐門、東西瑞垣(東)、東西瑞垣(西)、楼門、東西廻廊(東)、東西廻廊(西)

道成寺
どうじょうじ
仁王門、本堂

那智山青岸渡寺
なちさんせいがんとじ
宝篋印塔、本堂

丹生官省符神社本殿
にうかんしょうふじんじゃ ほんでん
第一殿、第二殿、第三殿

丹生都比売神社
にうつひめじんじゃ
本殿1、本殿2、本殿3、門楼

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根来寺大師堂
ねごろじ だいしどう
室町時代前期の明徳2年(1391年)建立。

広八幡神社
ひろはちまんじんじゃ
拝殿、本殿、楼門、摂社高良社本殿、摂社天神社本殿、摂社若宮社本殿

増田家住宅
ますだけ じゅうたく
表門、主屋

松平秀康及び同母霊屋
まつだいらひでやす および どうははたまや

三船神社
みふねじんじゃ
本殿、摂社高野明神社本殿、摂社丹生明神社本殿(せっしゃ みうみょうじんじゃ ほんでん)





国指定史跡  (一部)


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根来寺庭園
ねごろじ ていえん


by h9w457y8i | 2017-05-16 08:16 | 和歌山 | Comments(0)

琴ノ浦温山荘の概要、画像はこちら



Google Map


b0212342_09262534.jpgJR海南(かいなん)駅からバス

海南駅西口、2番バス停(上の地図の黒アイコン)から、和歌山バスのJR和歌山駅行き、マリーナシティ行き、海南和歌山市駅行きのいずれかのバス(16、17、47、116、117、121のいずれかの系統)に乗車、琴の浦バス停(上の地図の黒アイコン)下車。
琴の浦バス停から琴の浦温山荘園入口まで、徒歩1分。
運賃160円、乗車時間約6分。運転間隔は、全ての系統を合わせて1時間に数本。
時刻表など詳細は、和歌山バス公式サイトへ。
↑ 海南駅西口、バスターミナル。画像中央にバスが停まっているところが2番バス停。

JR海南駅から徒歩 約30分(2.2km)

駐車場
施設付属駐車場あり。入口は上の地図の黒アイコン。1台1日300円。収容台数30台程度。料金は正門(上の地図のオレンジアイコン)横の管理事務所で支払い。


開園時間:9:00〜17:00
入園料:大人 400円。シニア、子供料金、学生料金、団体割引あり。
建物への入館料:100円
建物内部の見学は要予約 ←現地配布パンフレット 予約電話番号、メールアドレスは琴ノ浦温山荘園公式サイトへ。
休園日:月曜日(祝祭日の場合は翌火曜日)、12月1日〜2月末日の毎日。
琴ノ浦温山荘園公式サイト


和歌山県の近代文化遺産リスト


by h9w457y8i | 2016-04-30 09:31 | 和歌山 | Comments(0)

重要文化財
琴ノ浦温山荘
ことのうら おんざんそう

主屋
浜座敷
茶室



アクセス、見学のしかたはこちら

↓ 浜座敷
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琴ノ浦温山荘は、愛媛県生まれで明治21年(1888年)に日本で初めて動力伝達用革ベルトを製作し、その後、世界有数のベルトメーカーとなった新田帯革製造所(現ニッタ株式会社)の創業者、新田長次郎により造られた。当時海に面していた浜座敷は大正2年(1913年)、主屋(しゅおく)はその翌年、そして茶室は大正9年(1920年)に竣工。設計は長次郎の娘婿であり、愛媛県にある西洋館、萬翠荘(重要文化財)や愛媛県庁舎を手がけた木子七郎(きご しちろう)によるとみられる。「温山荘」の名称は、長次郎の求めに応じて東郷平八郎元帥が、翁の雅号「温山」より命名した。
当初は長次郎の健康維持のために使われていたが、在世中に一般にも開放され、長次郎没後はその遺志により財団法人が設立、その管理に当たっている。平成22年(2010年)、国の重要文化財に、そして庭園は国指定の名勝に指定された。
三つの主な建造物の他に、五つの門などが附(つけたり)として指定されている。
文化庁国指定文化財等データベース
←現地案内看板


↓ 主屋玄関(北面)
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主屋玄関
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↓ 主屋東面
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↓ 主屋南面
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左 主屋縁側 1        右 主屋室内
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主屋縁側 2, 3
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↓ 主屋西面
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↓ 池と茶室
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主屋から茶室へ
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↓ 茶室
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↓ 茶室玄関
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↓ 浜座敷東面。雨天の平日、午後4時。雨戸が閉められてしまった。
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浜座敷 東面 1, 2
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附(つけたり)の供待部屋(ともまちべや)。来客を乗せた人力車夫の休憩場所だった。
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左 附(つけたり)の正門     右 正門から主屋にかけて
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左 附の北冠木門
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左 附 南冠木門(編笠門)         右 池と主屋西面
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左 附 西冠木門         右 東屋
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主屋付近の池と庭園 1, 2
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池 1, 2
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左 新田長次郎像     右 庭園内の丘
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庭園内のトンネル。敷地西側の海岸に出られるが、落石のため通行禁止。2016.4
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アクセス・見学のしかたはこちら
和歌山県の近代文化遺産リスト


by h9w457y8i | 2016-04-29 09:49 | 和歌山 | Comments(0)

文化財分布マップ

   国指定重要文化財

旧高野口尋常高等小学校校舎(橋本市立高野口小学校)
きゅう こうやぐち じんじょうこうとうしょうがっこう こうしゃ
瓦葺き、木造和風の大型学校建築。昭和12年(1937年)竣工。複数の長大な平屋建校舎を櫛形につないだ形状をしており、建築面積は3,500㎡を超える。現在も現役の小学校校舎として使用されており、非公開。特別公開情報なし。2016.4 解説・画像は橋本市公式サイト参照。
 
旧西村家住宅
きゅう にしむらけ じゅうたく
木造二階建、洋風建築小型住宅。保存修理のため、平成31年3月末まで休館。問い合わせは新宮市公式サイトへ。

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琴ノ浦温山荘
ことのうら おんざんそう
主屋、茶屋、浜屋敷
瓦葺き、木造の和風別荘建築。一般公開。





   登録有形文化財 (編集中)

樫野埼灯台旧官舎
  
旧加太警察署庁舎(中村家住宅主屋)
  
高野山大学図書館
  
南海電気鉄道鋼索線高野山駅駅舎
  
日本基督教団紀南教会
  
橋本警察署高野幹部交番
  
湯浅小学校講堂


site map


by h9w457y8i | 2016-04-29 00:07 | 和歌山 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。