北海道/近代文化遺産リスト > 旧日本郵船株式会社小樽支店 トップページ


国指定重要文化財
旧日本郵船株式会社小樽支店
きゅうにほんゆうせんかぶしきがいしゃおたるしてん




b0212342_05393093.jpg

by h9w457y8i | 2013-11-22 09:54 | 北海道 | Comments(0)

サイトマップ > 北海道 近代文化遺産

国指定重要文化財

国登録有形文化財

文化財分布マップ



国指定重要文化財


遺愛学院 (旧遺愛女学校)
いあいがくいん(きゅういあいじょがっこう)
本館、旧宣教師館
木造洋風学校建築。現役の中・高等学校施設として使用されており、普段は非公開。特別一般公開あり。

大谷派本願寺函館別院
おおたにはほんがんじ はこだてべついん
本堂、鐘楼、正門
鉄筋コンクリート造の寺院建築。一般公開。見学についての詳細は、函館市観光公式サイトへ。

旧旭川偕行社
きゅうあさひかわかいこうしゃ

旧網走監獄
きゅうあばしりかんごく
庁舎、舎房および中央見張所、教誨堂(きょうかいどう)
木造大型建築。博物館・網走監獄として一般公開。

旧網走刑務所 二見ヶ岡刑務支所(二見ヶ岡農場)
きゅうあばしりけいむしょ ふたみがおかけいむししょ(ふたみがおかのうじょう)
庁舎、舎房、教誨堂および食堂、鍵鎖附着所(けんさふちゃくじょ)、炊場(すいじょう)
木造1階建農場建築。一般公開。

旧開拓使工業局庁舎
きゅうかいたくし こうぎょうきょくちょうしゃ

b0212342_08251423.jpg
旧札幌農学校演武場(時計台)
きゅうさっぽろのうがっこう えんぶじょう(とけいだい)
一般公開。

b0212342_08260407.jpg
旧手宮鉄道施設
きゅうてみやてつどうしせつ
機関車庫1号、機関車庫3号、危険品庫、貯水槽、転車台、擁壁
一般公開。ただし冬期は積雪のため接近不可。

旧中村家住宅
きゅうなかむらけ じゅうたく

b0212342_08265118.jpg
旧日本郵船株式会社小樽支店
きゅうにほんゆうせんかぶしきがいしゃ おたるしてん
一般公開。

旧函館区公会堂
きゅうはこだてく こうかいどう
コロニアルスタイルの瀟洒な木造2階建て洋館。一般公開。見学についての詳細は旧函館区公会堂公式サイトへ。

旧花田家番屋
きゅうはなだけ ばんや

旧本間家住宅
きゅうほんまけ じゅうたく

旧三戸部家住宅
きゅうみとべけ じゅうたく

太刀川家住宅店舗
たちかわけ じゅうたくてんぽ
土蔵造り、2階建ての店舗住宅建築。現在はカフェとして営業。

函館ハリストス正教会復活聖堂
はこだてはりすとすせいきょうかい ふっかつせいどう
一般公開。配管についての詳細は函館ハリストス正教会公式ホームページ参照。

b0212342_08274002.jpg
豊平館
ほうへいかん
多目的貸し室として使用。見学用の一般公開も行っている。

北海道大学農学部植物園・博物館
ほっかいどうだいがくのうがくぶ しょくぶつえん・はくぶつかん
博物館本館、博物館事務所、博物館倉庫、植物園門衛所
重要文化財に指定されている建物を見学できるのは、4月下旬から11月上旬まで。詳細は北海道大学植物園公式サイト参照。

北海道大学農学部(旧東北帝国大学農科大学)第2農場
ほっかいどうだいがくのうがくぶ(きゅうとうほくていこくだいがく のうかだいがく)だいにのうじょう
事務所、種牛舎、牧牛舎、産室・追込所及び耕馬舎、穀物庫、収穫室及び脱稃室、秤量場、釜場、製乳所

b0212342_08282690.jpg
北海道庁旧本庁舎
ほっかいどうちょう きゅうほんちょうしゃ
一般公開。
    





国登録有形文化財


遺愛学院 (旧遺愛女学校)
いあいがくいん(きゅういあいじょがっこう)
講堂、謝恩館木造洋風学校建築。現役の中・高等学校施設として使用されており、一般公開情報は見つけられない。

あさでん春光整備工場(旧陸軍第七師団騎兵第七連隊覆馬場)
大型煉瓦造建築。平屋建。旭川電気軌道株式会社のバス整備工場として利用。非公開。問い合わせ先は、旭川電気軌道株式会社ホームページ参照。

石崎漁港トンネル
エドウィン・ダン記念館(旧北海道庁真駒内種畜場事務所)
上川倉庫 (事務所、1号倉庫、2号倉庫、3号倉庫(チェアーズギャラリー)、8号倉庫、10号倉庫(デザインギャラリー)、11号倉庫(大雪地ビール館))
北村家住宅主屋(旧土田旅館)
旧青山家別邸 (主屋・文庫蔵・板塀)
旧岡田家住宅 (主屋・蔵)
旧上藻別駅逓所(きゅうかみもべつえきていしょ)
旧国鉄根北線越川橋梁
旧国鉄士幌線 (音更トンネル・十三の沢橋梁・第3音更川橋梁・第5音更川橋梁・第6音更川橋梁・勇川橋梁)
旧国鉄富内線富内駅 (駅舎・プラットフォーム・構内線路)
旧瀬戸家住宅主屋
旧丹波屋旅館 (洋館・和館)
旧中村平八郎家住宅主屋
旧西岡水源地取水塔
旧北炭夕張炭鉱 (高松ズリ捨線スキップ隧道・高松ズリ捨線ベルト隧道西坑門・高松ズリ捨線拱橋・専用鉄道高松跨線橋・天龍坑資材斜坑坑口・天龍坑人車斜坑坑口・模擬坑道)
旧北陸銀行江別支店
旧幌向駅逓所(きゅうほろむいえきていしょ)
旧三井芦別鉄道炭山川橋梁
熊谷家住宅主屋
黒田家住宅 (主屋・表門・蔵・石塀)
高龍寺 (本堂・位牌堂・開山堂・金比羅堂・山門および袖塀・鐘楼・水盤舎・土塀・宝蔵・防火塀)
五島軒本店旧館
小林家住宅主屋
小林酒造 (一番蔵、二番蔵、三番蔵、四番蔵、五番蔵、六番蔵、旧ビール庫・缶詰資材庫(大正・昭和の暮らし館)、旧資材庫(昔の酒道具展示館)、旧事務所(蔵元北の錦記念館)、旧精米場(酒の郷なつかしホール)、蒸米場、製麹室)
最創山光岸寺本堂
斉藤家住宅(旧盛田家住宅)主屋
札幌市資料館(旧札幌控訴院)

b0212342_10531140.jpg   

JR小樽駅
(本屋、プラットホーム)

順誓寺本堂
正行寺鐘楼(しょうぎょうじしょうろう)
杉野目家住宅
星槎大学(旧頼城小学校)(せいさだいがく) (校舎、体育館)
伝成館(旧北海道農事試験場根室支場庁舎)
中標津町郷土館緑ヶ丘分館(旧北海道農事試験場根室支場陳列館)
ニッカウヰスキー北海道工場 (リキュール棟・旧竹鶴邸・研究室・事務所棟・蒸溜棟・第1乾燥塔・第2乾燥塔・第1貯蔵庫・貯蔵棟)
日本キリスト教団札幌教会(旧札幌美以教会堂)
根室市明治公園 (第1サイロ・第2サイロ・第3サイロ)
博物館網走監獄 (庁舎、鏡橋入口哨舎、鏡橋出口哨舎、五翼放射状平屋舎房、西門哨舎、二見ヶ岡農場、裏門、裏門哨舎、煉瓦造独居房、教誨堂)
函館大手町ハウス(旧浅野セメント函館営業所)
函館中華会館
双葉幼稚園園舎
プレイリー・ハウス(旧佐田邸)
北星学園創立百周年記念館(旧北星女学校宣教師館)
北海道教育大学函館校北方教育資料室(旧函館師範学校) 
北海道大学旧札幌農学校  (昆虫及養蚕学教室、図書館書庫、図書館読書室)
北海道大学農学部博物館バチェラー記念館
北海道大学農学部附属苫小牧地方演習林森林記念館(旧標本貯蔵室)
北海道大学附属植物園庁舎(旧札幌農学校動植物学教室)
北海道大学古河記念講堂(旧東北帝国大学農科大学林学科教室)
北海道大学文学部二風谷研究室(旧マンロー邸)
北海道知事公館(旧三井クラブ)
北海道立根釧農業試験場(旧北海道農事試験場根室支場) (種苗倉庫、農具庫)
北海道林木育種場旧庁舎
沼田家住宅 (旧りんご倉庫、旧第二りんご倉庫)
松岡家住宅
室蘭市旧室蘭駅舎
柳田家住宅旧りんご蔵
山崎家住宅主屋
夕張鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)


by h9w457y8i | 2011-06-02 00:19 | 北海道 | Comments(0)

【 近代以前の文化遺産 】

国指定史跡

b0212342_13361264.jpg   

 手宮洞窟
 
by h9w457y8i | 2011-06-01 16:57 | 北海道 | Comments(0)

【重要文化財】 豊平館

ほうへいかん

国指定重要文化財
地図
明治13年(1880年)、竣工。
木造、建築面積528.8㎡、二階建、亜鉛銅板葺



札幌市営地下鉄南北線、中島公園駅から歩いて5分程度。
広い中島公園の中に、ひときわ美しい洋館が見えてくる。
b0212342_1441518.jpg

b0212342_1442656.jpg

b0212342_14421725.jpg

白い壁と、ウルトラマリン・ブルーという透き通るような水色のコントラスト。
色彩がここまで美しい洋館は、初めてだった049.gif

内部はレストラン、結婚式場として現在は使われており、一般の見学も可能である。

b0212342_14462138.jpg1階ロビー。


b0212342_14465945.jpg2階広間。
結婚披露宴などは
ここでとりおこなわれる。



このほか、1階には昼間も営業しているレストランがある。
この日のランチメニューは、「北海道牛のステーキ」011.gif
んー、でも残念ながら時間の関係でパスせざるを得なかった。



「豊平館は、開拓使直属の貴賓用ホテルとして、明治13年に建築された木造洋風建築物です。最初に宿泊されたお客様は明治天皇、その後、大正、昭和の天皇が皇太子時代に滞在された由緒ある建物です。
 昭和33年に、市民会館の建設に伴い中島公園の現在地に移築され、以後、市営総合結婚式場として利用されています。結婚式としては、現在までに約22,000組が新しい生活をスタートされています。
 昭和39年に、国指定重要文化財となり、昭和58年1月から昭和61年4月にかけて保存修復工事が行われ、創建時の「ウルトラマリン・ブルー」の色合いが再現されています。
 平成18年度からは、札幌市が導入した指定管理者制度に基づき社団法人札幌市友会が運営管理を行っております。結婚式、披露宴、演奏会、会食、会合、講演会等の会場としてご利用いただけるほか、一般公開しており、団体見学者の皆様には解説も承っております。」
豊平館公式ホームページより

建物の歴史、構造などの更に詳しい解説、開館時間、閉館日などの案内も、このサイトに記載されている。






全国の近代文化遺産リスト
by h9w457y8i | 2011-04-19 14:52 | 北海道 | Comments(0)

きゅうてみやてつどうしせつ ちょすいそう

国指定重要文化財
明治末期~大正初期(1912年前後)、竣工。



小樽の文化財レポートも、そろそろ終盤。雪まみれの遠景で恐縮だが。

JR小樽駅から歩いて約30分。
小樽市総合博物館の敷地内に、明治時代にできた、北海道初の鉄道施設が保存されている。

博物館の敷地の外、タンクの北側の道路から。
b0212342_17135737.jpg

b0212342_17145696.jpg

b0212342_17151575.jpg

どの画像も同じ位置から撮影。
他の場所からも撮りたかったが、敷地内からの貯水槽への接近は、雪に阻まれてムリ002.gif

率直な感想だが、単なる古びたタンクだな…015.gif
あらかじめこれが重要文化財だ、ということを知らなければ、絶対に見過ごしてしまうような雰囲気。



「主に蒸気機関車に給水する水を貯えた施設。
明治末期から大正初期頃に竣工したものと考えられる。
かつては、転車台の西方70〜95メートルの位置にある給水器へ地中に管を敷設して送水していた。
昭和49年(1974年)3月までは手宮駅構内で蒸気機関車が使用されていたことから、この貯水槽も現役で使用されていた。
長さ4.4メートル、ほぼ正方形のレンガ積み構造物の上部に貯水槽を載せている。
内部の梁には、19世紀末製造と思われるイギリス製レールが使用されている。」
小樽市公式サイト内案内ページより。



冬季(11月4日~翌年3月31日)は、敷地内にある重要文化財には近寄れず、屋外に保存されている貴重な蒸気機関車も、見学不可。



google map
by h9w457y8i | 2011-03-26 12:56 | 北海道 | Comments(0)

きゅうてみやてつどうしせつ きかんしゃこ3ごう

国指定重要文化財
明治18年(1885年)、竣工。



前回紹介した重要文化財の機関車庫1号の隣にある。
日本に現存する中では、最古の機関車庫。

南面。
b0212342_20433963.jpg

b0212342_20441692.jpg

b0212342_2121432.jpg


東面。
b0212342_20444982.jpg

b0212342_2121278.jpg

画像の中にチラついている白いテンテン。 レンズのほこりじゃありません~

b0212342_21221728.jpg



「1880(明治13)年、手宮~札幌間に北海道初の鉄道が開通し、小樽は確たる流通港湾都市へと変貌しました。その意味で近代小樽発祥の記念建築といえ、また現存するわが国最古の機関車庫でもあります。平面は扇形で、前面の転車台から機関車の出入りを行っていました。れんがの積み方はフランス積み。これは明治初期の積み方で、れんがの長手と小口を交互に並べる方法です。」
~北海道庁 北海道文化資源データベースより。


「明治18年(1885)しゅん工の現存するわが国最古の機関車庫。創建時は「煉化石造機関車室」。設計者は、当時の農商務省北海道事業管理局炭礦鉄道事務所鉄道科長・平井晴二郎。室内は、間仕切り壁で東側に1室、西側を車両2台分の空間に区分している。西側の室内は、中央に石造り八角形の柱を建て、小屋梁を設けている。東側の1室は機関車を吊り上げて修繕することができる構造とするために、壁厚を増し、小屋組を補強している。レンガは「フランス」積み。 」
小樽市公式サイト内案内ページより。



手宮鉄道施設についての解説は、機関車庫1号の記事を参照。
これら旧手宮鉄道施設は、小樽市総合博物館の中にある。 機関車庫の内外部などの見学については、公式サイト参照。



冬季(11月4日~翌年3月30日?)は、重要文化財に指定されている数々の貴重な鉄道施設は、遠方から外部を望む以外、見学不可。くわしくは、小樽市総合博物館に問い合わせてください。 007.gif



by h9w457y8i | 2011-03-23 11:05 | 北海道 | Comments(2)

きゅうてみやてつどうしせつ きかんしゃこ1ごう

国指定重要文化財
明治41年(1908年)、竣工。



JR小樽駅から北へ、徒歩約30分(ただし、雪に足をとられながら)。
小樽市街の北に、小樽市総合博物館がある。
b0212342_15285136.jpg

この中に、北海道最初の鉄道施設が保存されている。

冬季料金=300円を払って、中へ。

11月4日~3月31日は冬季展示となり、
「屋外に保管してある古い機関車、鉄道施設には近寄れない」
と窓口で言われた。

なんか、いやな予感…。
見回しても、自分以外、誰もお客さん、いないし 025.gif

入ってすぐのホールには、ピカピカの小さな蒸気機関車が。
b0212342_15373077.jpg

北海道開拓使がアメリカから購入した、「しづか号」。明治17年(1884年)製造。
雪が解けると、外に展示されることもあるそう。ただし、自走不可。



旧手宮鉄道施設について。
「旧手宮駅は、明治13年(1880)11月に開通した「幌内鉄道」(北海道で最初の鉄道)の起点であり、石狩・空知地方からの石炭積み出しや、開拓に必要な生活物資と生産資材などの道内各地への輸送、道内各地の産物輸送にかかわる海陸交通の接点として発展を遂げました。
旧手宮鉄道施設は、日本近代史上における北海道の役割や、北海道の産業形態などを考える上で、貴重なものであるとともに、石炭とともにあった北海道の鉄道を象徴しています。
また、蒸気機関車が主流であった時代の鉄道システムが残る場所として、わが国における鉄道技術の発展を示す貴重な近代化遺産です。」
小樽市公式サイト内案内ページより。



屋外へ。
b0212342_15413984.jpg

ゆ、雪がー!

ここでも1m近く積もっており、とてもじゃないが、接近は不可能007.gif 

入口でもらったパンフレットの地図を頼りに、「機関車庫1号」にできるだけ接近。
レンズのズームを駆使して、せめて外観だけでも
b0212342_15451984.jpg


よく見ると、真ん中あたりでレンガの色が変わっている。
b0212342_15442011.jpg

右側が竣工当時から残っているもので、左側の明るい色の部分は、15年前に復元された部分。

b0212342_15475286.jpg

b0212342_15482677.jpg


こちらは、機関車庫の裏の道路から。
b0212342_1549870.jpg





「竣工時には間口数が5口であったが、昭和初期2口に数が減る。
平成8年(1996年)の小樽交通記念館(平成18年3月閉館)の開館にあわせ、再び竣工時の5口に復元。
レンガはイギリス積み
屋根は背面に下る、鉄板葺き流屋根。」
小樽市公式サイト内案内ページより。



小樽市総合博物館の開館時間、閉館日、入館料は、公式ホームページを参照。
冬季(11月4日~翌年3月31日)は、ほとんどの重要文化財に接近不可。
当該期間中は、屋外展示の貴重な蒸気機関車も、見学不可。




google map
by h9w457y8i | 2011-03-22 07:45 | 北海道 | Comments(0)

サイトマップ北海道 近代文化遺産 > 遺愛学院

いあいがくいん (きゅういあいじょがっこう) ほんかん ・ きゅうせんきょうしかん

国指定重要文化財

明治41年(1908年)、竣工。
木造洋風建築。


未訪問。
現役の学校校舎として使用されており、学校の公式サイトで見る限り、保存状態は良好。
建物に関する解説は、下記問い合わせ先参照。
上記のほか、講堂、謝恩館が国登録有形文化財となっている。  




見学メモ

アクセス
JR函館駅より市電「湯の川」行に乗り換え「杉並町」電停下車徒歩1分
駐車場の有無。見学の場合は、学校の駐車場は使えないだろう。周辺の有料駐車場については未調査。
google map

普段の見学
現役の女子中・高校の校舎として使用されており、普段は非公開。

特別公開
毎年7月下旬、二日間だけ一般公開される。2017年は7月25日(火)、26日(水)。10:00〜14:00。詳細は函館市公式観光情報サイトへ。日にちは毎年変更される。詳細な日にちは毎年6月ごろ決まるようだ。

問い合わせ先
遺愛学院公式ホームページ参照。


by h9w457y8i | 2011-03-15 06:02 | 北海道 | Comments(0)

北海道 近代文化遺産リストJR小樽駅トップページ > 概要


昭和9年(1934年)、竣工。
本屋(ほんや) 鉄筋コンクリート造、二階建、一部平屋建、建築面積1329㎡
プラットホーム  コンクリート造、面積907㎡、上屋および地下通路2所付き
国登録有形文化財*1  平成18年(2006年)、登録。




b0212342_14421975.jpg



JR小樽駅は、小樽港に正面を向けて建つ。昭和初期のRC造駅舎の好事例で,中央にトップライト付きの吹抜けのホールを設け,左右を2階建部とし,両端を平屋建部とする。傾斜地を利用したホール,地下道及び2階レベルのプラットホームの構成にも特色がある。*2

本屋は2012年3月に改修された。画像は2011年2月当時のもの。


プラットホームは、本屋背面の2階レベルに築かれる。幅員7.7m,長118m規模で,鋼製レールを用いて上屋を架ける。高架線式駅舎に似た動線計画を有し,本屋ホールから連なる地下通路とは階段で連絡し,北西寄りにも山側プラットホームとの間に荷物用の地下通路を設ける。*2
文化財に登録されているのは、小樽駅のホームのうち、4番と5番ホーム。JR小樽駅の見取り図

b0212342_14462770.jpgb0212342_14465127.jpg


*1 用語解説参照。
*2 国指定文化財等データベースより。


JR小樽駅トップページへ
by h9w457y8i | 2011-03-09 19:22 | 北海道 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。