サイトマップ愛知県 近代文化遺産名古屋テレビ塔


昭和29年(1954年)竣工。市中心部の久屋大通公園(ひさやおおどおりこうえん)に位置する。高さ142mの鉄骨トラスに38mのアンテナを載せる。展望台等を兼ねる建屋はカーテンウォール構造で築き,鉄骨とRC造交差アーチで支える。名古屋の戦後復興のシンボルで,テレビ放送用集約電波鉄塔としては日本最古。 ←文化庁国指定文化財等データベース

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名古屋市営地下鉄 名城線、桜通線 久屋大通駅から、徒歩1分。
施設付属駐車場はない。

展望台の開館時間、休業日などは、名古屋テレビ塔公式HPへ。

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文化財分布マップ


by h9w457y8i | 2017-11-03 17:23 | 愛知 | Comments(0)


サイトマップ愛知県 近代文化遺産旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎

文化財分布マップ


アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明

管理人のおすすめポイント

フォトギャラリー


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アクセス



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名古屋鉄道(名鉄)瀬戸線 東大手駅から、徒歩約6分(400m)。
名古屋市営地下鉄 名城線 市役所駅 2番出口から、徒歩7分(500m)。

施設付属駐車場
敷地の西側に「P」の看板と駐車場はあるが、入口に鎖が張ってあり、長らく使用されていない模様。使えるかどうかは名古屋市政資料館へ問い合わせ。公式サイトはこちら。

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見学のしかた


開館中なら、敷地内、建物内部を自由に見学できる。
建物内での写真撮影も自由。(ただし、営利目的の撮影、三脚などの大型撮影機器を使用する撮影は要問い合わせ)

2017.10
開館時間:9:00〜17:00
入館料:無料
休館日:月曜日(休日の場合は直後の平日)、第3木曜日(休日の場合は第4木曜日)、12月29日から1月3日

最新の情報は名古屋市政資料館公式サイトへ。

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玄関





建物の説明


名古屋市市政資料館の建物は、大正11年(1922年)に名古屋控訴院(現在の高等裁判所に相当)・地方裁判所・区裁判所庁舎として建設されて以来、昭和54年(1979年)に名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転するまでの60年近い間、中部地方の司法の中心としての役割を果たしてきました。戦前に全国に建てられた8つの控訴院のうち、現存する最も古い建物となります。
その後、名古屋の貴重な文化遺産としていつまでも残してほしいという市民の要望に応え、市が国や県の補助を受けて建物の保存・復原工事を行い、平成元年(1989年)からは国の重要文化財(昭和59年・1984年指定)であるとともに、名古屋市の公文書館の役割を担う名古屋市市政資料館として建物を保存・公開しています。
重要文化財指定を受けているのは、赤い煉瓦と白の花崗岩を組み合わせた荘重で華やかなネオ・バロック様式の外観、ステンドグラスや漆喰塗り、マーブル塗りなど高度な技術が使われている中央階段室、玄関、内装の美しい三階復原会議室であり、いずれも建築当時の姿に復原されている部分として、館を訪れる方にとっての見所となっています。
建物の設計は、当時の司法省営繕課が担当しました。
名古屋市公式サイト

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中央階段室





管理人のおすすめポイント


100年ほど前に建てられた赤レンガと白い花崗岩のシマシマが美しい建物ですが、保存・修復工事が完璧に行われたようで、そのデザイン以外から建物の古さを感じることは難しいです。中央階段室は、裁判所の建物とは思えないほど豪華できらびやかな雰囲気。見る価値十分です。こちらのフォトギャラリーに画像をたくさん載せておきました。

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3F会議室

そして文化財とは何の関係もありませんが、建物の2Fには喫茶室があり、コーヒーなどの飲み物、ケーキ屋サンドイッチなどをいただけます。今回は時間の関係でお邪魔できませんでしたが、名古屋名物「小倉トースト」、惹かれました。
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by h9w457y8i | 2017-10-23 15:13 | 愛知 | Comments(0)


案内所トップ愛知県 近代文化遺産オリエンタルビル屋上観覧車

文化財分布マップ


昭和29年(1954年)、名古屋市の広小路と大津通の交差点・東南部に新しいビルが建設され、オリエンタル中村百貨店が開業。百貨店の集客のため、屋上に観覧車が設置された。昭和31年(1956年)には、7階建に増築されたため、屋上遊園地の観覧車も新しいものに取り替えられた。当時の屋上遊園地には、観覧車のほかに、豆自動車、ラビット、木馬などの遊具が置かれた。
現在残っているのは二代目の観覧車で、昭和鉄工株式会社製。約4分間で1周する。観覧車の規模は高さ12m。
日本の観覧車は明治後期から登場しているが、オリエンタルビル屋上の観覧車は、デパート屋上の観覧車としては、最も古いものの一つとされる。平成17年(2005)7月に、営業を休止した。2012年からは、日曜日に限り人を乗せない状態で運転を再開している。平成19年(2007年)、国の登録有形文化財となった。
愛知県公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース

現在オリエンタルビルは名古屋三越栄店として営業しており、観覧車は8Fにある。外観は営業時間中、自由に見学可能。



スマートフォンの方はこちらのマップへ。

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by h9w457y8i | 2017-10-22 07:44 | 愛知 | Comments(0)


サイトマップ愛知県 近代文化遺産カトリック主税町教会

文化財分布マップ

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カトリック主税町(ちからまち)教会は、名古屋・岐阜地方に初めてカトリックの教えを広めた井上秀斎が、テュルパン神父と共に造った教会です。名古屋・岐阜他方のカトリック教伝道の歴史の上で非常に重要な意味をもっています。信者会館と煉瓦塀は明治中期、司祭館は昭和5年(1930年)に竣工。
平成23年(2011年)、信者会館、司祭館、煉瓦塀が国の登録有形文化財となりました。 ←名古屋観光情報公式サイト

特徴的な形の教会そのものは、文化財としての指定、登録はされていない。


アクセス

名古屋鉄道(名鉄)瀬戸線 東大手駅から、徒歩約11分(800m)。
名古屋市営地下鉄 名城線 市役所駅から、徒歩約14分(950m)。
名古屋市営バス 清水口バス停から、徒歩約5分(350m)。

文化財構成要素の詳しい位置、バス停の位置などは、下の地図を参照。
スマートフォンの方はこちらのマップへ。



見学のしかた

外観は、教会の門が開いていればいつでも見学可能。
内部の見学に関しては不明。
問い合わせは教会へ。052-931-1381

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司祭館
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信者会館
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by h9w457y8i | 2017-10-17 06:37 | 愛知 | Comments(0)


サイトマップ愛知県 近代文化遺産名古屋市庁舎

文化財分布マップ

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名古屋市庁舎は、名古屋城旧三之丸の北東に位置し、大津通に面した西を正面とする。南には愛知県庁舎が隣接し、北は出来町通、その先には城の中心部である旧本丸、二之丸を控えている。名古屋市庁舎は、平成10年(1998年)に登録有形文化財となり、平成26年(2014年)には国の重要文化財に指定された。
明治22年(1889年)に市制を施行した名古屋市は、栄町や新栄町付近に庁舎を置いてきたが、昭和3年に三之丸を使用していた陸軍騎兵第三連隊等が郊外に移転し、当地に市庁舎を移転する運びとなった。昭和8年(1933年)に竣工。設計は設計コンペティションで金賞を受賞した平林金吾。平林金吾は、明治27年(1894年)愛知県西春日井郡豊山村に生まれ、東京高等工業学校建築科を卒業、大正11年には岡本馨と連名で応募した大阪府庁舎設計懸賞競技で一等に入選した。関東大震災後、東京市臨時建築局に名古屋市庁舎の設計競技に応募したころは、復興建築助成株式会社の技師として勤めていた。施工は大倉土木株式会社である。
名古屋市庁舎は、市政執務棟と市会議事堂からなる。鉄骨鉄筋コンクリート造の地上5階、地下1階建、塔屋付、建築面積は4511㎡で、日の字型の北辺を東に延ばした平面をもち、東辺中央に議事堂を張り出して、西正面中央と北面中央に車寄せ玄関を開く。
市政執務棟は、1階を石張、2階から四階を茶褐色のタイル張、5階を淡黄色のタイル張とした三層構成の外観を示し、車寄せやパラペット頂部に瓦を載せて日本趣味の意匠を加味している。西正面中央には5階分の高塔を掲げ、頂部には銅板を貼り付けた瓦葺の宝形屋根を二重に架けて、軒を切妻に切り上げる。それぞれの中央に鯱を、頂部には四方睨みの鯱を載せて威厳を示し、さらに付柱を用いて垂直性を強調する。
内部は、5階の正庁、4階の貴賓室、3階の市長公室、2階の第一会議室など、各階の正面に重要な部屋を配置し、1階正面には車寄せ玄関および中央広間を設ける。3階の市長公室の近くには市長事務室や助役室など幹部用の執務室、市民が訪れることの多い料金課、給水課、会計課および郵便局などを一階に配し、動線を考慮した合理的な平面計画とする。地階は倉庫などに用いられる。
正面中央広間から続く中央階段は、1階から5階まで吹抜けの空間で、丁字型の階段を中心として、左右にエレベーターを配置する。国産の大理石をふんだんに用い、斜めの階段が交差し、柱間を繊細な装飾を施したアーチで繋いで、荘重な空間を創出している。
4階の貴賓室は、主室と左右の副室、化粧室の四室からなる。主室の鋼製扉外側は杢目出しラッカー仕上げとし、扉上部には菱組格子欄間が付く。天井はプラスター塗で梁形を見せ、格天井風に仕上げるなど、日本的な要素を取り入れる。5階の正庁は、北を正面として、織模様布地貼の格天井を高く設ける。北面の御真影奉掲所は、黒色大理石で一段高くし、周囲に額縁を廻らして、腰壁にも黒色大理石を張る。南面には浅いアルコーブが設けられる。
市会議事堂は、1階を石張、上部を茶褐色のタイル張とした外観をもち、東西棟の切妻造屋根を架けて、北東隅に煙突を立てる。議場は2階に設けており、二階分を吹抜けとして上階の三方に傍聴席を設ける。ほぼ正方形平面の議場は、西を正面として議長席と演壇を置き、中央に速記席を、それを取り囲むように円形に議席を配する。トップライトを設けて、効果的に外光を採りいれる。
名古屋市庁舎の設計趣旨は「日本趣味を基調としたる近世式」とされ、外観では旧城内という立地に配慮して塔屋の宝形屋根やパラペット部の瓦葺に表現されている。内部を通観すると、様式的には西洋的な意匠を採用しながら、主要諸室には彩色や飾金具を用いて日本的な要素を多く取り入れ、格調高い意匠に仕上げている。名古屋市庁舎は、当時の市庁舎としては突出した規模を誇る。特産のタイルを駆使した壁面で独創的な意匠を創り出し、正庁や貴賓室、議場には伝統的な意匠を巧みに織り交ぜるなど、西洋的な建築様式に日本的な要素を取り入れて内外に優れた造形美を示し、高塔を聳えさせた昭和初期の記念的庁舎建築として価値が高い。
文化庁国指定文化財等データベース



アクセス

名古屋市役所周辺のGoogle Map

名古屋市営地下鉄 名城線(右回り) 市役所駅 2番出口から、徒歩1分。
見学者用の駐車場はない。周辺の有料駐車場はNAVITIME駐車場サイトを参照。



見学のしかた

平日の開庁時間中、8:45〜17:15は、共用部分(玄関ホール、階段、廊下など)は見学自由。
議場、貴賓室、正庁、バルコニーは見学不可。
館内の写真撮影は可能だが、人物の特定ができないように留意。
その他の見学に関する注意事項、問い合わせ先、議場、貴賓室などの画像は、名古屋市公式サイトへ。


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by h9w457y8i | 2017-10-10 10:31 | 愛知 | Comments(0)


案内所トップ愛知県 近代文化遺産 > 愛知県庁舎

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愛知県庁舎は、名古屋城旧三之丸の東に位置し、大津通に面した西を正面として建つ。北は名古屋市庁舎と隣接し、その先には城の中心部である旧本丸、二之丸が続いている。愛知県庁舎は、平成10年(1998年)に登録有形文化財、平成26年(2014年)には国の重要文化財に指定された。
愛知県は、南久屋町や南武平町などに庁舎を置いていた。大正15年に県内の郡役所が廃止され、昭和3年に三之丸を使用していた陸軍騎兵第三連隊等が郊外へ移転することとなり、現在地に県庁舎を建設する運びとなった。また同じくして名古屋離宮の廃止に伴い、名古屋市に下賜された本丸などの公開が始まり、天守などの国宝指定と相俟って、市民の間では名古屋城に対する関心が高まっていた。昭和13年(1938年)に県庁舎は竣工。基本設計は渡辺仁と西村好時、施工は戸田組による。
愛知県庁舎は、県政執務棟と県会議事堂からなる。鉄骨鉄筋コンクリート造の地上6階、一部7階、地下1階建、建築面積4,665㎡で、日の字型平面の東辺中央に議事堂を配して、西正面中央に車寄せ玄関、南北面中央に玄関を開く。
県政執務棟は1階を石張、2階から5階を黄褐色テラコッタ張、6階と7階を白色磁器モザイクタイル張とした三層構成の外観になる。両翼部の突出をなくして中央部分のみを突出させる凹凸を抑えた単純な箱型の形態に、名古屋城大天守から意匠を引用した入母屋造を多用する屋上階と、前面車寄せ廻りに本瓦型銅板葺の勾配屋根を置き、陸屋根のパラペットに瓦葺屋根を形づくって日本趣味をみせる。内部は、正面には6階に正庁、5階に貴賓室、3階に第一会議室、1階に正面車寄せ玄関と広間を配している。ただし、知事室を三階南辺中央に置くなど、必ずしも正面性が強く意識されたわけではない。また、広間などの照度を確保するため、大階段は正面に設けず右側へ寄せ、奥の壁面に窓を開く。
県会議事堂は、地階を石張、一階から三階を黄褐色テラコッタ張とし、東西棟の切妻屋根を架けて、南東隅には煙突を立てる。議場は二階に設け、西面して二階分を吹抜けとし、三階に傍聴席を設ける。議員、記者と傍聴者の動線を明確に区分することで、それぞれ階や区域の独立性を確保している。
各執務室の配置では、繋がりの深い部局を上下に重ねて垂直動線を意識し、階段やエレベーターを配置しており、通観すると、事務所建築としての効率に基づき機能性と合理性を重視して設計されたことがわかる。こうした点は内部の意匠にも表れている一方で、主要諸室の随所には日本趣味が反映されており、特に正庁、貴賓室、知事室においては極めて密度の高い装飾が展開される。文様を抽象化し、彩色を控えめに行うなど、伝統的な装飾とモダニズム的な明朗性を巧みに融合させている。外観の意匠は「金鯱燦然として聳ゆる天下の名城に対照し更に隣接する名古屋市庁舎の威容、天然の環境」に配慮して、西洋的な形態に名古屋城大天守を題材とした屋根を掲げるという、郷土性の強い発露によって演出するとともに、「日本趣味を基調としたる近世式」を達成したと考えられる。
(つけたり)の南北の自動車庫は、それぞれ桁行57m、梁間7m、鉄筋コンクリート造の長大な平屋建で、東端の一室を乗務員の控室とする。南自動車庫の一部には、建設当初からのシャッターが残る。
愛知県庁舎は、名古屋市庁舎とともに日本趣味を基調とした大規模庁舎建築が並立する都市景観を創り出している。その設計は、平面や空間の計画においては、過度の記念性を排した合理主義に基づいてまとめながら、外観意匠においては西洋的な様式と城郭天守の意匠の融合というかたちで地域的な特色、さらには「日本趣味」を顕現したといえる。昭和前期におけるわが国の建築思潮で大きな課題となった「日本趣味」の表現における到達点の一つを示す作品として価値が高い。
文化庁国指定文化財等データベース

県庁舎内部の画像や解説は、愛知県公式サイトへ。



アクセス

名古屋市営地下鉄 名城線(右回り) 市役所駅 3番出口から、徒歩1分。
見学者用の駐車場はない。周辺の有料駐車場はNAVITIME駐車場サイトを参照。


見学のしかた

原則5名以上のグループでの見学ツアー。少人数の場合は応相談。一人での見学が可能かどうかは不明。
月〜金曜日 8:45〜17:30
要予約。052-954-6057 愛知県総務部財産管理課へ。
詳細は愛知県公式サイトへ。

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by h9w457y8i | 2017-10-05 08:54 | 愛知 | Comments(0)


サイトマップ愛知県 近代文化遺産

文化財分布マップ


国指定重要文化財(明治村を除く)

明治村の国指定重要文化財

明治村の国登録有形文化財

国登録有形文化財(明治村を除く)


国指定重要文化財 (明治村を除く)


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愛知県庁舎
あいちけん ちょうしゃ
昭和13年(1938年)竣工、鉄筋コンクリート造、地上6階建。一部公開。要予約。原則5名以上のグループで。見学についての詳細は愛知県公式サイト参照。

旧内田家住宅
きゅう うちだけ じゅうたく
主屋、座敷、隠居屋、新納屋及び表門、米蔵、戌亥蔵、納戸蔵、味噌部屋・漬物部屋・焚物部屋、箱蔵
明治初頭の瓦葺き和風住宅とその付属建造物。土・日・祝日のみ一般公開。詳細は南知多町公式サイトへ。
map  34.73457, 136.87377

旧中埜家住宅
きゅう なかのけ じゅうたく
ハーフティンバーの木造洋風二階建て住宅。2016.6現在、第4期補修作業中。終了は同年9月末日予定だが、その後も引き続き工事が続行する可能性あり。問い合わせは半田市役所生涯学習課へ。
map  34.89649, 136.92719

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旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎
きゅうなごやこうそいん ちほうさいばんしょく さいばんしょちょうしゃ
赤レンガの外観を持つ立派な建物。現在は名古屋市市政資料館として一般公開。見学については名古屋市公式サイトを参照。
map  35.18135, 136.9103

旧額田郡公会堂及物産陳列所
きゅうぬかたぐんこうかいどう および ぶっさんちんれつじょ
一階建瓦葺きの擬洋風建築物。内部は耐震性に問題があるので非公開。見学については岡崎市公式サイト参照。
map  34.95333, 137.17632

船頭平閘門
せんどうひら こうもん
水面の高さが異なる二つの川の間を船が行き来できるように、明治35年(1902年)に造られた水位調節のための水運施設。周辺は公園として整備されており、いつでも見学が可能。木曽三川公園バス停から3km。JR桑名駅周辺にレンタサイクルあり。現地まで約10km。

豊橋ハリストス正教会聖使徒福音記者馬太聖堂
とよはし はりすとすせいきょうかい せいしとふくいんきしゃ まとふぇいせいどう
外観はいつでも見学可能。内部の見学は要予約。見学に関してはええじゃないか豊橋公式サイト参照。

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名古屋市庁舎
なごやしちょうしゃ
鉄筋コンクリート造。地上5階。平日開庁時間内であれば、廊下、階段、ホールなどの共用部分は見学自由。写真撮影も条件付きで可能。見学についての詳細は名古屋市公式サイト参照。

名古屋市東山植物園温室前館
なごやし ひがしやましょくぶつえん おんしつぜんかん
植物園が開園した昭和11年(1936年)に竣工。ガラス張りの大型温室。保存修理工事のため、平成30年(2018年)まで閉館中。詳細は名古屋市東山植物園に問い合わせ。
map  35.15431, 136.98214





博物館明治村の国指定重要文化財


旧伊勢郵便局舎(宇治山田郵便局舎)

旧呉服座
きゅう くれはざ

旧西園寺家興津別邸(坐魚荘)
きゅう さいおんじけ こうづべってい(ざぎょそう)

旧西郷従道住宅
きゅう さいごうつぐみち じゅうたく

旧札幌電話交換局舎
きゅう さっぽろ でんわこうかんきょくしゃ

旧品川燈台
きゅう しながわ とうだい

旧菅島燈台付属官舎
きゅう すがしまとうだい ふぞくかんしゃ

旧東松家住宅
きゅう とまつけ じゅうたく

旧日本聖公会京都聖約翰教会堂
きゅう にっぽんせいこうかい きょうと せいよはね きょうかいどう

旧三重県庁舎

旧山梨県東山梨郡役所





博物館明治村の国登録有形文化財


明治村赤坂離宮正門哨舎

明治村大井牛肉店

明治村学習院長官舎

明治村金沢監獄(監房、正門、中央看守所)

明治村川崎銀行本店

明治村菊の世酒蔵

明治村北里研究所本館

明治村京都七條巡査派出所

明治村京都中井酒造

明治村小泉八雲避暑の家

明治村皇居正門石橋飾電燈

明治村幸田露伴住宅蝸牛庵

明治村工部省品川硝子製造所 

明治村神戸山手西洋人住居(主屋、附属屋)

明治村小那沙美島燈台

明治村近衛局本部付属舎(皇宮警察坂下護衛署別館)

明治村西園寺公望別邸坐漁荘(主屋、付属屋、門・供待及び塀)

明治村シアトル日系福音教会

明治村芝川家住宅主屋

明治村清水医院

明治村宗教大学車寄

明治村隅田川新大橋

明治村聖ザビエル天主堂

明治村第八高等学校正門

明治村大明寺聖パウロ教会堂

明治村第四高等学校(物理化学教室、武術道場無声堂主屋、武術道場無声堂弓道場)

明治村高田小熊写真館

明治村千早赤阪小学校講堂

明治村茶室亦楽庵

明治村帝国ホテル中央玄関

明治村鉄道局新橋工場

明治村鉄道寮新橋工場

明治村天童眼鏡橋

明治村東京駅警備巡査派出所

明治村東京盲学校車寄

明治村内閣文庫

明治村長崎居留地二十五番館(本館、別館)

明治村二重橋飾電燈

明治村日本赤十字社中央病院(病棟、付属便所)

明治村ハワイ移民集会所

明治村半田東湯

明治村ブラジル移民住宅

明治村歩兵第六聯隊兵舎

明治村本郷喜之床

明治村前橋監獄雑居房

明治村三重県尋常師範学校・蔵持小学校

明治村宮津裁判所法廷

明治村名鉄岩倉変電所

明治村森鴎外・夏目漱石住宅

明治村六郷川鉄橋

明治村安田銀行会津支店






国登録有形文化財(明治村を除く。一部)


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オリエンタルビル屋上観覧車
おりえんたるびる おくじょう かんらんしゃ
昭和31年(1956年)に造られた、直径約10mの鉄骨製観覧車。国内に現存する屋上観覧車では最古。2005年に営業を終了した後の2007年に登録有形文化財に指定。現在オリエンタルビルは名古屋三越栄店として営業しており、観覧車は毎週日曜日に人を乗せずに運転している。

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カトリック主税町教会
かとりっく ちからまち きょうかい
信者会館、司祭館(画像)、煉瓦塀
木造2階建て、瓦葺きの洋風建築。明治中期竣工。見学についての情報はないが、ミサなどが開催されていなければ見学は可能と思われる。写真撮影の可否は不明。問い合わせは教会(052-931-1381)へ。

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名古屋テレビ塔
なごや てれびとう
昭和29年(1954年)竣工。高さ180m、鉄骨および鉄筋コンクリート造。テレビ放送用集約電波鉄塔としては国内最古。展望台へのアクセス情報などは名古屋テレビ塔公式サイトへ。


by h9w457y8i | 2011-05-31 02:23 | 愛知 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。
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