静岡県の近代文化遺産リスト

国指定重要文化財
旧岩科学校 校舎
きゅういわしながっこう こうしゃ


旧岩科学校校舎の概要フォトギャラリーこちらのブログ記事へ。

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ブログ管理者作成、見学用Google Map
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路線バス

伊豆急下田駅前「下田駅」バスターミナル、3番バス停から、
東海バス「堂ヶ島」行き、または「松崎」行きに乗車。
松崎」バスターミナル下車。
2016.6現在、下田駅〜松崎間、運行頻度 1時間に1〜2本、乗車時間約50分、運賃1,270円。

「松崎」バスターミナルで乗り換え。

「松崎」バスターミナル、2番バス停から、東海バス「八木山(やきやま)」行きに乗車。
重文岩科学校(じゅうぶんいわしながっこう)」バス停下車。
2016.6現在、松崎〜重文岩科学校間、運行頻度 2時間〜1時間30分に1本、乗車時間約9分、運賃270円。

バス停の位置は、見学用Google Map参照。
東海バスの路線図、時刻表、運賃は、東海バスおれんじガイドで検索。
この検索ページ、地方の路線バス会社のものとしては、シンプルでわかりやすく、使い勝手は良好。




クルマ

b0212342_05530504.jpg← 旧岩科学校付属の、見学者用無料駐車場。

収容台数 約20台。

駐車場入り口の場所は、
管理者作成見学用Google Map参照。




見学のしかた

開館時間、入館料、休館日、問い合わせ先電話番号などは、旧岩科学校公式サイト参照。

2016.6現在では以下の通り。
開館時間:09:00〜17:00
入館料:大人300円。中学生以下無料。
休館日:なし



by h9w457y8i | 2016-06-26 06:19 | 静岡 | Comments(1)

静岡県の近代文化遺産リスト

国指定重要文化財
旧岩科学校 校舎
きゅういわしながっこう こうしゃ


旧岩科学校校舎へのアクセス見学のしかたこちらのブログ記事参照。

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 旧岩科学校校舎は、現在の静岡県賀茂郡松崎町の岩科地区に建てられた、伊豆地区最古の小学校である。学校の創設は明治6年(1873年)、校舎は明治12年着工、同13年(1880年)9月に竣工した。
 外観の壁は寺社建築風の「なまこ壁」である一方、正面玄関2階には洋風のバルコニーが設置され、和洋折衷の「擬洋風建築」となっている。
 一方内装は、2階客室の西の間は日本間で、作法や裁縫の授業にも利用されていた。床の間はのぼり太陽を表現して紅の壁、脇床には緑を配して松を表現している。また欄間には名工・入江長八によってほどこされた千羽鶴が、一羽一羽形を変えて描かれており、まるで壁面より抜け出てくるかのように日の出を目指して飛翔する姿が見られる。この千羽鶴は左官技法と色彩技法を巧みに融合させた長八作品の傑作と言える。
 設計施工は土地の大工、菊地丑太郎と高木久五郎で、工費は2,630円余りであった。この校舎は洋風建築の初期様式をしのばせる和風手法の多い遺例として注目される。
 平成4年(1992年)からの保存修復工事により、竣工当時の姿となった。

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隣には、松崎町立岩科小学校の校舎がある。現在は廃校となっている。
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by h9w457y8i | 2016-06-25 16:11 | 静岡 | Comments(0)

国指定重要文化財
天城山隧道
あまぎさん ずいどう


天城山隧道の概要フォトギャラリーこちらのブログ記事へ。

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ブログ管理人自作の見学用Google Map
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バス

伊豆急行線 河津駅 3番バス停から、東海バス 修善寺駅行きバス乗車。水生地下(すいしょうちした)バス停下車。乗車時間約45分。運賃930円。運行頻度は1時間に1本程度。
あるいは、
伊豆箱根鉄道 修善寺駅 5番バス停から、 東海バス 河津駅行き、もしくは下田駅行きバスに乗車。水生地下バス停下車。乗車時間約42分。運賃1,090円。運行頻度は1時間に1本程度。

b0212342_21181522.jpg←水生地下バス停。

バス時刻表の検索は東海バス公式サイトへ。
水生地下バス停の位置は、見学用Google Map参照。

水生地下バス停から隧道北側入口まで、徒歩約40分(2km)。




クルマ

新国道414号線沿い、水生地下バス停そばに、収容台数15台程度の無料駐車場あり。駐車場から隧道北側入口まで、徒歩約40分(2km)。
あるいは、隧道の両端出口に、それぞれ見学者用の無料駐車場あり。
駐車場の位置は、見学用Google Map参照。

b0212342_21225515.jpg水生地下バス停付近の駐車場から、旧国道入口を見たところ。

ここから隧道へ。
車両も通行可能。
b0212342_21245594.jpg隧道への旧国道。

この画像ではクルマがなんとか対面通行できそうに見えるが、ほとんどは1台がやっと通れる細さ。待避所が所々にある。
b0212342_21213505.jpg北側駐車場。

画像左側に、隧道の入口が見えている。

トイレも設置されている。




見学のしかた

b0212342_16103476.jpg隧道は一直線で、長さは約450m。

路面はきれいに舗装されており、歩行者も車両も通行可能。かなり暗めだが明かりも点灯している。

ただし、普通車では対面通行できない。
トンネルにクルマで入る時は、反対側の入口まで見通せるのでクルマが入ってきていないか確認してからとなる。

トンネル内部の温度は、夏はかなり涼しい。
外気温が24度の6月上旬に訪れた時は、内部の気温は15度以下と思われるほどに寒かった。



by h9w457y8i | 2016-06-11 09:19 | 静岡 | Comments(0)

天城山隧道

国指定重要文化財
天城山隧道
あまぎさん ずいどう


アクセス見学のしかたこちらのブログ記事へ。

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 天城山隧道(通称、旧天城トンネル)は,伊豆半島ほぼ中央部にある天城峠付近の標高約710m地点にある、石造りのトンネルである。
 三島と下田を結び伊豆半島を縦断する下田街道の改良工事の一環として,明治33年(1900年)に起工,同37年(1904年)に竣工した。全長444.5m,幅4.1m、高さ4.2mの規模で,現代のトンネルと比較すると小さめだが、我が国に現存する石造道路隧道の中で最長かつ最古。トンネル両端の坑門および内部全体が切石積で作られ、石は旧大仁町の吉田石が使用されている。川端康成の小説「伊豆の踊子」をはじめ多くの文学作品に登場するトンネルとして広く親しまれている。
 技術的完成度が高く、明治後期を代表する隧道であるとして、平成13年(2001年)、道路隧道としては全国で初めて、国の重要文化財に指定された。


静岡県の近代文化遺産リスト


以下、北側の入口
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以下、トンネル内部
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以下、南側の入口
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by h9w457y8i | 2016-06-10 13:53 | 静岡 | Comments(0)

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国指定重要文化財


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天城山隧道
あまぎさん ずいどう
日本最古、かつ最長の石造道路隧道。幅は4mと狭いが、現在でも国道414号線の一部であり、クルマでも徒歩でも常時通行できる。南北の出入り口には駐車場が整備されている。

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旧岩科学校校舎
きゅう いわしながっこう こうしゃ
2階建木造瓦葺、土蔵風なまこ壁の学校建築。一般公開。

旧遠江国報徳社公会堂(大日本報徳社大講堂)
きゅうとおみのくにほうとくしゃ こうかいどう
和風二階建公会堂。一般公開。詳細は掛川市公式サイト内、大日本報徳社紹介ページ参照。

旧日向家熱海別邸地下室
きゅう ひゅうがけ あたみべってい ちかしつ
木造2階建母屋の前庭に擁壁を兼ねた鉄筋コンクリートの人口地盤が造られ、その地下室部分にある細長い空間の離れがブルーノ・タウトによる設計。 竹や桐をふんだんに用いた社交室、部屋の一部として階段のある洋室、そして和室の3室から構成される。一般公開。土日・祝日のみ。要予約。建物内部の写真撮影不可。詳細は熱海市公式サイトへ。

古谿荘
こけいそう
居間棟、玄関棟、応接棟、広間棟、大広間棟、八角堂、管理棟、内蔵、板蔵
木造瓦葺、およびトタン葺住宅。非公開。2014年に6年ぶりに一般公開された。公開情報参照先不明。

松城家住宅
まつしろけ じゅうたく
主屋、ミセ、文庫蔵、東土蔵、北土蔵、門及び塀(門柱及び外塀)、門及び塀(庭門及び塀)
主屋は2階建擬洋風建築。第1日曜日、および第3日曜日のみ公開。9:30〜11:30。予約不要。邸内撮影の可否について要問い合わせ。2016年9月以降、保存修理工事のため非公開となる予定。公開案内サイト





国登録有形文化財

新井旅館
あやめの棟、花の棟、霞の棟、甘泉楼、観音堂、吉野の棟、桐の棟、月の棟、紅葉、山陽荘、水蔵、青洲楼、雪の棟、天平風呂、渡りの橋
現役旅館。一般公開。ガイド付き。有料。毎日定時催行。見学案内サイト ◯

大井上康学術文献資料館(旧大井上理農学研究所事務所及び実験所)
一般公開。公開情報サイト ◯

眠雲閣落合樓(みんうんかくおちあいろう)
応接棟、玄関棟、紫檀宴会場、住居棟および廊下、配膳室階段棟、眠雲亭
現役旅館。問い合わせ先 △


by h9w457y8i | 2011-05-31 02:19 | 静岡 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。