カテゴリ:京都( 29 )

サイトマップ京都府 江戸時代以前の文化財 > 豊国神社唐門

とよくにじんじゃ からもん
豊国神社は豊臣秀吉を祀る神社。その境内にある唐門は桃山時代建築の国宝建造物。本殿正面に建つ四脚唐門。南禅寺金地院から移築された。伏見城の遺構と伝えられ、欄間や扉などに豪華な装飾が施されている。←京都観光NAVI 公式サイト

境内は常時開放されており、見学はいつでも可能。
京阪電鉄 京阪本線 七条(しちじょう)駅から徒歩約7分(500m)。
見学用マップ

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文化財分布マップ


by h9w457y8i | 2017-06-30 08:08 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ京都府 江戸時代以前の文化財 > 教王護国寺

きょうおうごこくじ(とうじ)

国宝 金堂 こんどう

国宝 五重塔 ごじゅうのとう (内部非公開。2017年4月28日〜5月25日に初層を特別公開)

国宝 大師堂(西院御影堂) だいしどう(さいいん みえいどう)(修復工事中)

国宝 蓮花門 れんげもん (画像なし)

国宝 観智院客殿 かんちいん きゃくでん

国指定重要文化財 慶賀門 けいがもん

国指定重要文化財 講堂 こうどう

国指定重要文化財 灌頂院 かんじょういん (非公開。2017年3月20日〜5月25日に特別公開)

国指定重要文化財 南大門 みなみだいもん

国指定重要文化財 宝蔵 ほうぞう

国指定重要文化財 北大門 きただいもん

国指定重要文化財 東大門 ひがしだいもん(修復工事中につき画像なし)

国指定重要文化財 北総門 きたそうもん (画像なし)

東寺境内の案内用 Google Map

伽藍特別公開、アクセスなどの情報は、教王護国寺(東寺)公式ホームページを参照。


1〜12 国宝 金堂 初代は平安時代、823年頃に建立。現在存在する金堂は、慶長8年(1603年)に再建された。
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13〜25 国宝 五重塔 初代の創建は平安時代の9世紀後半。現在の塔は5代目で、寛永21年(1644年)に再建。日本の木造建築物の中で、最も高い54.8mの高さがある。
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26 ↓国宝 大師堂(西院御影堂) 室町時代前期、1380年に建立。修復工事中。
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27 ↓国宝 観智院客殿 江戸時代初期、1605年に建立。一般公開。訪問時は非公開だった。
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28〜29 慶賀門
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30〜32 講堂
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33 ↓灌頂院北門
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34〜36 南大門
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37〜39 宝蔵
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40〜41 北大門
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42 ↓東寺付属駐車場。有料。慶賀門の横に入口がある。
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京都府 江戸時代以前の文化財リスト

京都府 近代文化遺産リスト

文化財分布マップ

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by h9w457y8i | 2017-06-24 10:04 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ京都府 江戸時代以前の文化財 > 妙法院庫裏

みょうほういん くり

妙法院は「門跡」と呼ばれる名門寺院で、方広寺、蓮華王院(三十三間堂)を管理下に置く。庫裏は桃山時代(1595年)の建立とされる。昭和32年(1957年)、国宝に指定された。

外観は一般公開。境内から見ることができる。建物内部は通常非公開。5月14日、および春と秋に特別公開あり。見学に関しては、京都市公式サイト内、京都観光NAVI ページを参照。
伽藍内部は写真撮影不可。←2017春の特別公開で訪れた際、受付で確認済み

京阪電鉄 京阪本線 七条(しちじょう)駅から徒歩約9分(700m)、あるいは京都市営バス 東山七条(ひがしやましちじょう)バス停から徒歩2分。
見学用マップ

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10 ↓ 庫裏前の境内。ここは普段から立ち入ることができる。
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12 ↓ 妙法院参拝者用の無料駐車場。
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文化財分布マップ


by h9w457y8i | 2017-06-23 12:48 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ京都府 近代文化遺産梅小路機関車庫 > フォトギャラリー

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by h9w457y8i | 2017-06-20 12:03 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ京都府 近代文化遺産 > 梅小路機関車庫

アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明

管理人のおすすめポイント

フォトギャラリー

文化財分布マップ


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アクセス

京都鉄道博物館公式サイト、アクセス案内ページ参照。
JR京都駅中央口(駅の北側、地上階)からの徒歩、バスでのアクセスについて、詳細に案内されている。


● 徒歩の距離が最も短い行き方=バス利用
JR京都駅中央口を出たところ、目の前のバスターミナルからバス利用だと、博物館入口のすぐ横に、「梅小路公園・京都鉄道博物館」バス停がある。
系統番号、バス停の位置は、京都鉄道博物館公式サイトを参照。
平日は15分に1本、土・日は10分に1本。
運賃 230円。
時刻表は京都市営バス公式サイト、京都鉄道博物館行きバス時刻表イページへ。
その他のバスに関する情報は、京都市営バス公式サイト参照。


● 駅から徒歩
最寄駅はJR丹波口駅だけど、列車の本数が少ない。
一方、JR京都駅中央口からでも徒歩約20分(1.6km)で行ける。
徒歩ルートはこちらのGoogle Mapを参照。途中、京都水族館の入口前、梅小路公園を通る。


● 駐車場
施設付属駐車場はない。
半径400m以内に、収容台数70台前後の駐車場がいくつかある。NAVITIME 駐車場検索ページ を参照。





見学のしかた

開館時間、休館日、入館料などは、京都鉄道博物館公式サイトを参照。

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機関車庫は、開館している間はいつでも見学できる。

機関車庫の中には20両の蒸気機関車が展示されている。これだけの数の蒸気機関車を一度に、間近で見たり触ったりできるのは全国でもここだけ。






建物の説明

梅小路機関車庫(うめこうじ きかんしゃこ)は、京都駅の旅客・貨物の増加に伴う改良工事の一環として、大正3年(1914年)に造られました。竣工してから100年以上が経ちますが、小規模の改修工事が数回行われたのみで、全体としては当時の姿をよく残しています。
蒸気機関車を効率的に格納するために、転車台を中心に扇形になっています。その形状から「扇形車庫(せんけいしゃこ)」と呼ばれ、大きな特徴となっています。また、20の引き込み線のうち、1〜7番線は機関車の整備や部品の加工を日常的に行う作業場で、8〜20番線は機関車の留置場となっています。
現在日本に残る鉄筋コンクリート製の車庫としては最古のもので、鉄道建設史上価値が高いと言えます。また、大規模な造りや合理的な扇形の平面計画によって、機関車の修理などを効率的に行うことを可能とし、全国的な鉄道輸送力増強を支える一翼を担った、大正、昭和期を代表する機関車庫として重要です。これらの点が評価され、平成16年(2004年)、国の重要文化財に指定されました。 ←現地案内看板、文化庁文化遺産オンライン
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管理人のおすすめポイント

機関車庫そのものは、「これが文化財?」と思える建物。管理運営するJR西日本により、床も柱もキレイに塗装されており古さはあんまり感じないし、文化財らしい装飾は一切見られません。

けれど、機関車庫の中には実に20両もの蒸気機関車が展示されていて、間近で見たり触ったりできます。全国でもこれだけの規模の展示を誇るのはここだけです。

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文化財とは直接関係ありませんが、鉄道博物館としての魅力はそれだけではなく、引退した500系新幹線先頭車両のほか、合計50両以上の本物の車両が展示され、子ども達に大人気の運転シュミレーター体験や動く鉄道模型の展示もあり、とても盛りだくさん。

そして個人的に一番のオススメは、動態保存されている本物の蒸気機関車の運行です。毎日15〜30分間隔で、乗れる客車を引きながら、黒い煙や蒸気を勢いよく吐き出す姿には、鉄道や蒸気機関車に興味がない方でも思わず足を止めて見入ってしまうこと請け合い。
管理人が訪れたときは、戦後日本の鉄道輸送を牽引した日本最大の旅客列車用機関車、C62が運行されていました。
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by h9w457y8i | 2017-06-18 08:32 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ > 京都府 江戸時代以前の文化財リスト > 蓮華王院 > 南大門・築地塀

1〜10 蓮華王院 南大門 れんげおういん みなみだいもん
桃山時代、1600年建立。三十三間堂と同じ境内にある。
1 ↓画像手前の塀は太閤塀。
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10 ↓南大門の西側に築地塀が接している。
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11〜15 築地塀(太閣塀) ついじべい(たいこうべい) 桃山時代に造られた。
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京都府 近代文化遺産リスト

文化財分布マップ


by h9w457y8i | 2017-04-18 06:40 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ京都府 江戸時代以前の文化財リスト


国宝

重要文化財

国指定史跡

文化財分布マップ


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国宝 宇治上神社本殿


国宝

編集中。120までok

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宇治上神社
うじがみじんじゃ
拝殿、本殿
境内は世界遺産「古都京都の文化財」構成遺産の一つ。本殿は1060年ごろの建立。日本最古の神社建築。本殿は三棟の内殿と、画像に写っている覆屋からなる。覆屋のすきまから内殿を見ることができる。

海住山寺五重塔
かいじゅうせんじ ごじゅうのとう

賀茂御祖神社
かもみやじんじゃ
東本殿、西本殿

賀茂別雷神社
かもわけいかづちじんじゃ
権殿、本殿

観智院客殿
かんちいん きゃくでん

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教王護国寺(東寺)
きょうおうごこくじ
五重塔、金堂、大師堂(西院御影堂)、蓮花門
境内は世界遺産「古都京都の文化財」構成遺産の一つ。国指定史跡でもある。五重塔は高さが54.8mあり、日本で最も高い木造建築物。

高山寺石水院(五所堂)
こうざんじ せきすいいん(ごじょどう)

光明寺二王門
こうめいじ におうもん

広隆寺桂宮院本堂
こうりゅうじ けいきゅういん ほんどう

三宝院
さんぽういん
唐門、殿堂

慈照寺
じしょうじ
銀閣、東求堂(とうぐどう)

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豊国神社唐門
とよくにじんじゃ からもん
桃山時代建立。

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本願寺
ほんがんじ
阿弥陀堂、唐門、北能舞台、黒書院及び伝廊、書院(対面所及び白書院)、飛雲閣、御影堂(ごえいどう・画像)
境内は世界遺産「古都京都の文化財」構成遺産の一つであり、国指定史跡でもある。御影堂は幅62m、奥行き54mの巨大木造建築物。隣の阿弥陀堂は幅45m。北能舞台、各書院、飛雲閣は普段は非公開。特別公開あり。本願寺に問い合わせ。

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妙法院庫裏
みょうほういん くり
内部は普段非公開。春と秋に一般公開される。内部の写真撮影は不可。外観は、境内が空いているときはいつでも参拝可能。

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蓮華王院本堂(三十三間堂)
れんげおういん ほんどう(さんじゅうさんげんどう)
鎌倉時代、1266年建立。幅118mの大伽藍。一般公開。見学についての詳細は、三十三間堂公式ホームページへ。







国指定重要文化財 (一部)


教王護国寺(東寺)
きょうおうごこくじ
北大門、北総門、慶賀門、五重小塔、講堂、東大門、宝蔵、南大門、灌頂院(かんじょういん)、灌頂院北門、灌頂院東門

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智恩寺多宝塔
ちおんじ たほうとう
智恩寺は、天橋立の南端に位置する寺。
多宝塔の内部は非公開。

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妙法院
みょうほういん
玄関(画像)、大書院
大書院内部は国宝の庫裏と共に、春と秋に公開される。

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冷泉家住宅
れいぜいけ じゅうたく
座敷及び台所、御文庫、台所蔵、表門
現住のため非公開。
ゴールデンウィークに特別公開される。

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蓮華王院
れんげおういん
南大門、築地塀(太閤塀)
三十三間堂と同じ境内にある。桃山時代に建立。長さ92mにおよぶ築地塀が「太閤塀」と呼ばれるのは、塀に使われている瓦に豊臣秀吉の紋が見られるから。






国指定史跡

編集中


by h9w457y8i | 2017-04-16 08:28 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ京都府 近代文化遺産リスト > 旧帝国京都博物館 アクセス・見学のしかた

明治古都館(旧本館)は、2017.3月から当面の間閉館される。おそらく再開館は10年後くらい。庭園は引き続き立ち入り可能。

アクセス(行き方)

見学のしかた

いつ頃できたの? どういう特徴があるの?

フォトギャラリー

管理人のおすすめポイント


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   アクセス

京都国立博物館公式サイト内、アクセス案内ページ

アクセス用 Google Map


● 徒歩の距離が最も短い行き方=バス利用
JR京都駅 中央口(駅の北側 1F)のバスターミナル
D1 バス停から 京都市営バス 100系統(10分に1本)または
D2 バス停から、京都市営バス 206系統(8分に1本)または208系統(20分に1本)
に乗車。
バスターミナル、バス停の位置は、京都駅 中央口側(北側)バスターミナル マップを参照。

運賃 230円、乗車時間約7〜10分。
バスは後ろのドアから乗り、現金払いの時は回数券を取る。ICカードで乗る場合はタッチ部分にタッチする。全国の鉄道系ICカードが使える。

「博物館・三十三間堂前」バス停下車。
降りる時は前から。現金を運賃箱に。またはICカードをタッチ部分にタッチ。

時刻表など市バスに関する情報は、京都市交通局公式サイト参照。


● 駅から徒歩
JR京都駅 中央口(駅の北側 1F)から、約25分(1.6km)。
JR・京阪 東福寺(とうふくじ)駅から、約15分(1.1km)。
京阪 清水五条(きよみずごじょう)駅から、約15分(1.1km)。


● 駐車場
博物館に隣接した有料駐車場がある。62台。営業時間、料金などは、三井のリパーク公式サイト参照。
駐車場入口は、こちらの見学用マップを参照。





   見学のしかた

京都国立博物館の開館時間、観覧料、休館日などについての情報は、京都国立博物館公式サイトを参照。

京都国立博物館の敷地内にある重要文化財の建造物は、
本館、表門、札売場及び袖塀(北)、札売場及び袖塀(南)
の4つ。

表門と二つの札売場は一体化しており、南北の袖塀(そでべい)は札売場から敷地沿いに伸びている塀。

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← 本館。
現在は「明治古都館」と呼ばれている。

2017.3から当面の間、保存補修工事のため閉館。

博物館の敷地内に入るには、観覧料(520円 2017.3)を払う必要がある。
庭園に入るためだけの割引観覧料は設定されていない。

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← 表門、札売場及び袖塀(北)、札売場及び袖塀(南)

正門(表門)は見学者の出口となっており、ここからは入れない。
ただ、表門、札売場、袖塀の外観は観覧料を払わなくても、敷地外の道路から見ることができる。





   建物の説明

明治22年(1889年)、京都と奈良に国立の博物館を設置することが決まりました。建設工事は明治25年(1892年)から始まり、明治28年(1895年)に竣工、開館は明治30年(1897年)でした。建築面積(1Fの面積)は3,015㎡、展示面積2,070㎡、部屋数は竣工当時大小17室、現在は10室となっています。平屋建て、煉瓦造り、ネオ・ルネッサンス様式を基調とした明治洋風建築の代表的な遺構です。正門、左右の札売場(ふだうりば)、煉瓦塀とともに、「旧帝国京都博物館」として、昭和44年(1969年)重要文化財に指定されました。宮内省内匠寮(たくみりょう)技師、片山東熊(かたやま とうくま)博士の設計です。
正面破風(入口の上、屋根の下の三角の部分)の彫像は、インド神話における工芸と彫刻の祖神だとされています。ギリシャ的な建築の装飾を、東洋的な解釈で表したものです。
←現地案内看板、京都国立博物館公式サイトより。

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本館、正面入口上の破風

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表門の両側に札売場が設置され、そこから袖塀が延びている。





   管理人のおすすめポイント

文化財に指定された博物館建築は全国にありますが、その中でも京都国立博物館の「明治古都館」は、美しさの中にも古い佇まいをきちんと残している、文化財としてのメンテナンスがとても行き届いている建物でしょう。しかもあの堂々たる大きさ、そしてメインの建物とお揃いのツートンカラーの立派な正門、そしてその間にある、これまた手入れがきちんとなされた庭園。博物館の展示物だけでなく、外観を庭園から眺めるだけでも、訪問の価値があると思います。(保存工事のため、明治古都館は2017.3から当面の間閉館)

そして文化財とは全然関係ありませんが、博物館の平成知新館1Fにあるレストラン「ザ・ミューゼス」。京都の食材をふんだんに取り入れたビストロスタイルのフレンチです。博物館の向かいにある高級ホテル「ハイアット・リージェンシー・京都」が直営しているだけのことはあるな、と思える美味しいお味でした。今回ここでお料理を紹介できないのが残念です。開店時間、メニューなどはハイアット・リージェンシー公式サイトを参考にしてください。ランチセットは1,800円。あの内容であのお味なら、結構コストパフォーマンスはいいと思います。オススメです。「ザ・ミューゼス」に入るには、博物館入口で観覧料を払う必要があります。



文化財分布マップ

site map


by h9w457y8i | 2017-04-13 08:56 | 京都 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。