案内所トップ秋田県 江戸時代以前の文化財赤神神社五社堂 > フォトギャラリー

文化財分布マップ

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8〜10 五社堂の前には「長床」と呼ばれる一段低い平らな場所が作られている。
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11〜12 長床から五社堂へは、長床両脇にある細い階段を上がる。
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13〜14 一番左にある「「十禅師堂」
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左から2番目の「八王子堂」

16〜20 中央の「赤神権現堂」
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右から2番目の「客人権現堂」

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もっとも右にある「三ノ宮堂」

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赤神権現堂内の厨子。こちらも重要文化財。

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この山の中腹に五社堂がある。
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拝殿から見た景色

by h9w457y8i | 2017-09-26 06:33 | 秋田 | Comments(0)

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文化財分布マップ



アクセス(行きかた)

五社堂とは

フォトギャラリー


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アクセス


公共交通機関 = 路線バス

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JR秋田駅 → JR男鹿駅 1〜2時間に1本、所要時間 1時間。760円。

JR男鹿駅 → 男鹿市単独運行バスの男鹿南線「門前駐車場」バス停 3時間に1本、ただし週末は1日3本、所要時間 30分、400円。
男鹿市単独運行バスの時刻表、運賃などについては、男鹿市公式サイトへ。

「門前駐車場」バス停 → 現地 徒歩30〜45分(700m、急な登りの石段)。

バス停と現地の位置関係などは、こちらの見学案内用 Google Mapを参照。

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バス停近くにある案内看板を見ると、赤神神社拝殿からまっすぐ石段を登って五社堂駐車場の方に向かうのが近道に思える。

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赤神神社拝殿。そこには大きく「五社堂入口」と書かれており、拝殿右側の石段を登ってみた。
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しかし、登り始めてすぐこのような状態に。画像で見るよりも階段はずっと急で凹凸が激しく、歩行はかなり困難だった。
なので、遠回りにはなるが、バス停から車道を歩き、五社堂駐車場から入った方が楽だと思う。

五社堂駐車場から先のアクセスは、下の「駐車場」へ。

ちなみに、赤神神社拝殿わきの荒れ果てた石段をなんとか頑張って登ると、五社堂駐車場の手前に、打ち捨てられたような山門が現れる。
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駐車場

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施設付属の「五社堂駐車場」がある。無料。

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駐車場の奥、この画像の方向に進む。

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この赤い鳥居をくぐると、五社堂への案内看板があるのでそちらに進み、石段を登り始める。

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駐車場から五社堂まではひたすら石段を上がる。標高差は80mほど。この画像で見るよりも実際はもっと石段は急で、しかもかなりデコボコで歩きにくい。足腰に自信のない方にはあまりおススメできない。

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しかし苦労して秘境っぽい雰囲気の中、石段を上がると、やがて目の前が開けて五社堂が現れる。


なお、五社堂駐車場よりも遠方、海に近いところにも、無料の門前駐車場がある。「門前駐車場」バス停と同じ場所。
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ただし、門前駐車場からはバス停からのアクセスでも述べたように、現地までの徒歩経路の状態がよくない。

現地と五社堂駐車場、門前駐車場の位置関係は、こちらのアクセス用Google Map(管理人自作)を参照。





神社の説明


 五社堂(ごしゃどう)は赤神神社(あかがみじんじゃ)の本縁とされており、中央堂に主神として赤神を祀ったので、赤神神社の名称になったとされています。建保4年(1216年)別当円転が霊夢に感じて鎌倉の右大臣・源実朝公に請願、円転に命じて叡山山麓の山王上七社を勧請したもので、二社廃れたので五社に配祀されたとされています。 各堂の名称は向かって左から、「十禅師堂」「八王子堂」「中堂(赤神権現堂)」「客人(まろうど)権現堂」「三の宮堂」と呼称されています。また、この五社堂は建立、再建、修理の年代がよく解るため、近世社寺建築の編年上重要な建物とされています。現存の五棟の社殿は江戸時代の中ごろ(1710年)に建てられたものといわれ、向拝、屋根、柱、組み物などに珍しい工夫がみられます。 平成2年(1990年)に国の重要文化財に指定され、平成10年(1998年)から3年余りをかけ、平成の大修理が行われました。 ←赤神神社五社堂公式HP

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by h9w457y8i | 2017-09-25 12:19 | 秋田 | Comments(0)

案内所トップ秋田県 江戸時代以前の文化財 > 大山家住宅

文化財分布マップ


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 鵜川地域の北東部、飯塚集落には代々村役(村長)を務めた大山家の住宅が残されています。およそ270年前、江戸時代後期に建てられました。
 主屋から馬屋を突出させたL字型の曲屋(まがりや)で、労働力として家族同様に大切にされた馬と人が同じ建物に住んでいました。こうした建物は秋田県内ではよく見られる「中門づくり」と呼ばれています。中門づくりは、曲がり家の一種で、馬家の部分(突き出した部分)に出入口があるのが中門づくりと言われています。広い馬屋と土間は、冬が長い地域の農家が様々な作業や貯蔵を行うために必要とされた空間でした。
 大山家は、桁から軒先まで腕木を伸ばして屋根を支える「せがい」という工法を用いています。当時、一般の住宅には禁じられていた工法で、藩から上層階級にのみ許されていました。茅葺屋根には野芝を生やして耐久性を図っています。窓には町家風の出格子(外から出窓のように見える格子)が取り付けられています。
 家の内部は装飾が少なく、簡素ですっきりとした美しさを持っています。保存状態が良く、中門づくりの典型例として、昭和48年(1973年)に国指定の重要文化財となっています。 ←秋田県公式サイト

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現地から徒歩30分(約2.3km)以内に、鉄道駅やバス停はない。
最寄駅はJR奥羽本線 北金岡(きたかなおか)駅。
秋田駅から北金岡駅まで52分、2時間に1本。北金岡駅から現地まで徒歩約55分(4km)。

駅と現地の位置関係はこちらのマップへ。

敷地内に数台のクルマを停めるスペースあり。

入り口に門はあるが、門扉は撤去されており敷地内にはいつでも入れる。外観は常時見学可能。

建物そのものはきちんと整備されているようで、茅葺の屋根はきれいに切りそろえた跡が見受けられ、雑草も生えていない。戸や窓には障子が張られ、それほど痛んでいなかった。しかし見学者のための設備は古びた案内看板以外は何もなく、非常にうら寂しい感じ。おそらく見学者はほとんどいないのだろう。

内部の見学は要予約。詳細は三種町公式サイトへ。

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by h9w457y8i | 2017-09-23 09:25 | 秋田 | Comments(0)


案内所トップ秋田県 近代文化遺産 > 金家住宅

文化財分布マップ



アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明


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アクセス


徒歩圏内(徒歩30分、約2.3km以内)に、バス停や鉄道の駅はない。
金家住宅周辺の地図はこちら(文化財分布マップ)

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最も近い鉄道の駅は、秋田内陸縦貫鉄道、秋田内陸線の米内沢(よないざわ)駅。そこから徒歩約45分(3.3km)。

金家住宅は所有者の現住であり、見学者用の駐車場はない。付近に一般用有料駐車場もない。敷地前の道路には駐車禁止の標識あり。(ただ主要道路から一本入った道であり、比較的幅広で交通量も多くないため、路肩に一時停車して車窓から見る程度なら問題ないだろう。






見学のしかた


現住のため非公開。門より内側には立ち入らないこと。和館のみ特別公開の予定あり。詳細は北秋田市教育委員会へ。←北秋田市教育委員会発行パンフレット
2017.9では、和館公開情報は見つけられなかった。





建物の説明


 金家(こんけ)は、戦前は阿仁地方の三大旦那と呼ばれた有数の地主として土地経営を行うかたわら、農村の青年教育に尽力するなど地域の発展に貢献した。
 金家住宅洋館、旧金家住宅和館は金家9代目当主、金逸郎によって建築された。竣工は昭和3年(1928年)。
 木材は全て持ち山から伐採したものを用い、蒸材(蒸し器を使って木材を蒸し、木材を軟化させて曲げる方法)・乾燥を施し良質な材料に仕上げた。現在においても狂いはほとんど見られず、当時の技術の確かさを感じさせる。
 金家住宅は、好対照をなす洋館と和館が極めて良好に保存されており、東北地方で数少ない大型の和洋並立住宅として貴重であり、また地方における近代住宅の展開を示す建造物の一つとしても歴史的価値が高い。近代地主の屋敷構えを伝える文庫蔵、米蔵、土地も併せて、平成20年(2008年)に国指定の重要文化財となり、保存を計っている。

 洋館は印象的な急勾配の大屋根に切妻破風と正面に突き出た屋根窓(ドーマー・ウインドウ)を付け、1階を下見板張り、2階をドイツ壁(モルタルを吹きつけ、粗く仕上げた外壁)、妻壁をハーフティンバー(柱や梁を外に見せ、漆喰やレンガで仕上げた外壁)とする。終戦後の数年間は、長野岱女子農業学校(現・秋田県立米内沢高等学校)の女子寮として使用された。

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 和館は洋館とは対照的なむくり(上に向かって凸型に膨らんだ形状。屋根の輪郭は丸みを帯びる)をつけた入母屋屋根で、2階建ての廊下を付属し上下階で洋館とつながる。当家の山林から調達した良質な秋田杉を使い、「金」の文字を模した欄間の透彫や座敷飾りなど、細部まで丁寧につくられている。2階の縁は極力柱を省き、座敷から周囲の田園を広く望む。庇縁の八間通しの軒桁(杉丸太)は圧巻である。昭和42年(1967年)に旧森吉町に寄贈され、近年まで地区の公民館として活用された。 ←北秋田市公式サイト内、金家パンフレット

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米蔵

by h9w457y8i | 2017-09-21 06:31 | 秋田 | Comments(0)

案内所トップ秋田県 近代文化遺産 > 旧阿仁鉱山外国人官舎

文化財分布マップ



アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明

管理人のおすすめポイント

フォトギャラリー


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アクセス


アクセスマップ

公共交通機関 = 駅から徒歩

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秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線 阿仁合(あにあい)駅から、徒歩約6分(450m)。列車の運行は2時間に1本。


駐車場

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施設付属無料駐車場あり。駐車場入口はこちらのアクセスマップを参照。





見学のしかた 


旧阿仁鉱山外国人官舎は現地では「異人館」と呼ばれている。
建物の外観はいつでも自由に見学できる。
建物内部に入るには、隣に立つ歴史資料館、「阿仁伝承館」の入り口で入館料を支払い、伝承館から地下トンネルを経由する。
(外から直接旧阿仁鉱山外国人官舎の中に入ることはできない)

開館時間、休館日、入館料など見学についての詳細は、阿仁異人館・伝承館公式HPを参照。
2017.8
開館時間 09:00〜17:00
入館料 大人 400円
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29〜1/3






建物の説明


 阿仁鉱山(あにこうざん)は、明治8年(1875年)に明治政府の工部省の所管となり、産業振興を推し進めるため、外国人技術者を雇い入れ、近代化を図った。この建物は、派遣された「お雇い外国人」のために建設された官舎2棟のうちの1棟で、明治15年(1902年)に竣工した。当時の銀山町の人々はこの建物を「夷人館(異人館)」と呼んだ。
 文明開化の象徴とも言える鹿鳴館(明治16年竣工)に先行し、秋田県最古の洋風建築であるとともに、現存するレンガ造住宅としては全国的に古いものの一つであり、我が国の産業近代化初期の一旦を示す建造物として貴重である。 ←北秋田市教育委員会による現地案内看板

 異人館は明治12年(1879年)に来山したドイツ人の鉱山技師メツゲル(Adolph Mezger)らの居宅として建築されました。現在、北秋田市消防署阿仁分署が建っている場所にもう一棟の外国人官舎がありましたが、すでに焼失しており現存しておりません。残った一棟(現・異人館)は平成2年(1990年)に国の重要文化財の指定を受けています。
 異人館はメツゲルの設計によるものと言われており、当時は阿仁鉱山外国人官舎及び事務所として使われていました。構造は煉瓦造りの平屋建てで、屋根は切妻造り、壁は地元の土を焼いて造られた煉瓦造りです。煉瓦は現在の下浜(阿仁河川公園付近)で作られたようです。建物は東に面して建ち、半円形窓は上げ下げ式、外側は鎧戸、周囲は木造のベランダで囲まれており、異国情緒漂う建物です。のちの洋式建物の象徴といわれる鹿鳴館やニコライ堂より先駆けて建てられており、ヨーロッパ人と洋館に初めて接する当時の日本人にカルチャーショックを与えたと言われています。メツゲルらの離任後、この異人館は鉱山局起業課、迎賓館、宿泊施設等へと用途が変わりました。
 昭和57年(1982年)の森吉山直下型地震や、その翌年に起きた日本海中部地震によって、煉瓦壁の一部が崩壊・ヒビ割れなどの被害があり、阿仁町の所有となった昭和58年に破損個所の改修及び部分整備が行われました。その後「阿仁町異人館」として一般公開されています。 ←阿仁異人館・伝承館公式サイト

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管理人のおすすめポイント


秋田県北東部に位置する山間のまち、北秋田市は、この建物を「阿仁異人館」として地域史のシンボルとするとともに、観光の一助にしたいとも考えているようです。
しかし、少なくない予算をかけてあのうっすら水が溜まった湿っぽい地下通路を造り、そこを経由しないと内部に入れないようにした意図は、どうにも計り知れません。
建物の外観や内部のデザインには、一般の方にとってこれと言った眼を見張るような特徴はないのでは? と感じましたが、明治時代初期に建てられた木造建築物としては、保存・管理が行き届き、良好な状態を維持している方だと言えるでしょう。外壁やベランダは適度に風雨にさらされた感じが出ている一方で、見えにくい屋根はしっかりとメンテナンスされているように見受けられました。
ただ、建物そのものに観光の目的となるような目立った特徴がないために、秋田市街から遠く離れたこの阿仁の地まで、列車やクルマでわざわざ来る価値があるかと言えば...。うーん、微妙なところかもしれません。

ですが、管理人にとっては有意義な訪問となりました。
夏の良く晴れた日、遠くまで広がる青々とした稲田の中の道や、におい立つような濃い緑の木々の間をドライブするのはとても気持ちよかったですし、山深い場所にこのような歴史ある洋館が立っていること自体に興味を持ちました。

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by h9w457y8i | 2017-09-17 16:13 | 秋田 | Comments(0)

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9↓ ダム上流側に向かう自転車道。
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25↓ ダムのすぐ下流の流れ
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30↓ ダム下流側の広場
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31〜36 放水路
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40↓ ダム湖畔の自転車道。
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by h9w457y8i | 2017-09-05 08:58 | 秋田 | Comments(0)

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アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明

管理人のおすすめポイント

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アクセス 


公共交通機関 = 路線バス

秋田駅西口バスターミナル 12番のりばから、秋田中央交通バス 350, 351, 352, 353のいずれかの系統(仁別リゾート公園線、森林学習館前行き)に乗車。
乗車時間30分、運賃610円(2017.7)、交通系ICカード利用不可(ただし2018年内に整備予定)、1〜2時間に1本。時刻表は秋田中央交通公式HP参照。
釣りセンター前 バス停下車。徒歩約8分(600m)。

バス停の詳細位置はこちらのアクセスマップを参照。


駐車場

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施設付属無料駐車場あり。
収容台数およそ6台。
駐車場入口の詳細位置は、こちらのアクセスマップを参照。





見学のしかた 


文化財構成要素の、堰堤、管理橋、放水路の詳細位置はこちらの見学用マップを参照。


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施設は屋外にあり、水道施設のかつての沈殿池が公園として整備されている。画像のようにゲートのようなものが設けられているが、開閉門は撤去されており、常時見学可能。


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堰堤(「えんてい」。ダムのこと)の下流側には小さな広場が設けられていて、施設の案内看板やベンチがある。


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一方、ダムの下流側からは見えにくかった放水路や、ダム上流側に広がる湿原地のようなダム湖(というか池)に近づくには、県道15号線から分岐する自転車用道路に向かう。


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自転車道の入口。詳細位置は、管理人作成のアクセスマップを参照。


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ダムとダム池周辺に、このように非常に立派な自転車道が整備されている。長さ1.5km。自転車の通行は(ほとんど)なし。





施設の説明 


藤倉水源地(ふじくらすいげんち)は、秋田市内への飲料水、防火用水供給のため、明治36年(1903年)に建設が開始され、明治40年(1907年)に一部給水を開始、明治44年(1911年)に全施設が完成しました。以来、市民の水がめとして、約70年の間、秋田市民に清涼な飲料水を供給し続けました。
 しかし、その後の拡張工事で、給水のすべてが雄物川からまかなわれるようになったため、昭和48年(1973年)に藤倉ダム(この施設のこと)は取水を停止しました。その後、市民からは長らく忘れられたような存在となっていましたが、平成5年(1993年)、国の建造物の重要文化財「近代化遺産」に全国で初めて指定され、再び脚光を浴びることとなりました。

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 重要文化財「藤倉水源地水道施設」は、本堰堤(ほんえんてい)、副堰堤(上の画像、左下)、管理橋(上の画像、右上の赤い橋)、放水路、進入通路、護岸よりなっています。
 越流式(ダムの上辺を水が流れて下流に落ちる型式)が特徴的で、落差10mから流れ落ちる水が美しい本堰堤。高さ16.3m、長さ65.1m(越流部29.7m)、貯水量約24万㎥。堤体は、重力式コンクリート造、石張り様式で、南北方向に設置されています。上部の南側にはバルブ塔と呼ばれる取水用の設備が半円形状に突き出し、隣には排砂用の暗渠設備があります。

以上、秋田市公式サイトより。サイト内施設紹介ページでは、上記以外にも詳細かつわかりやすく、施設の解説がなされている。






管理人のおすすめポイント 


「熊出没、注意!」の看板が立っているほど自然豊かな山あいの地。ダムは迫力満点というわけではありませんが、周りの風景に溶け込み、管理人が訪れた夏はダムを流れる水の音や水しぶきが涼しげでした。本堰堤下流側にある広場は日が差さず、ちょっとジメジメした印象でしたが、秋はさぞかし紅葉が綺麗なんだろうなとと思いました。広場とはダムを挟んで反対側にある自転車道も、自転車が通ることはほとんどなく、湿原のような、ちょっと神秘的とも感じたダム湖添いの散策も気持ちよかったです。

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by h9w457y8i | 2017-09-03 07:52 | 秋田 | Comments(0)

サイトマップ > 秋田県 江戸時代以前の文化財

文化財分布マップ

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国指定重要文化財 赤神神社五社堂


国指定重要文化財


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赤神神社五社堂
あかがみじんじゃ ごしゃどう
三の宮堂、客人権現堂、赤神権現堂、八王子堂、十禅師堂、中央堂内厨子
999段の石段の上にある。常時一般公開。厨子も公開されている。
map  39.87069, 139.75091

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大山家住宅
おおやまけ じゅうたく
江戸時代末期に建てられた。外観は常時一般公開。内部の見学は要予約。詳細は三種町公式サイトへ。

旧黒澤家住宅
きゅう くろさわけ じゅうたく
主屋、表門、土蔵、米蔵、木小屋
江戸時代中期竣工の上級武家屋敷。こけら葺き。一般公開。

旧奈良家住宅
きゅう ならけ じゅうたく
秋田県立博物館分館として一般公開。

草彅家住宅
くさなぎけ じゅうたく
主屋、土間
江戸時代中期の大型農家住宅。茅葺、幅18m。岩手県に見られる「曲家」に近い。内部見学は要予約。詳細は仙北市公式サイトへ。

古四王神社本殿
こしおうじんじゃ ほんでん

嵯峨家住宅
さがけ じゅうたく
現住のため、見学に際しては要予約。秋田観光コンベンション協会公式サイト参照。

佐竹家霊屋
さたけけ たまや

神明社観音堂
しんめいしゃ かんのんどう
江戸時代中期、1734年の建立。幅一間、こけら葺きの小さな社。

鈴木家住宅
すずきけ じゅうたく
主屋、土蔵
現住のため見学は要予約。詳細は鈴木家住宅公式サイトへ。

土田家住宅
つちだけ じゅうたく
江戸時代中期竣工。茅葺、幅20mの大型農家住宅。曜日を限定して一般公開。詳しくは由利本荘市公式サイトへ。

天徳寺
てんとくじ
本堂、書院、山門、総門

波宇志別神社神楽殿
はうしわけじんじゃ かぐらでん

八幡神社
はちまんじんじゃ
正八幡宮本殿、若宮八幡宮本殿

三浦家住宅
みうらけ じゅうたく
非公開。年に2回、5月と11月にそれぞれ3日間、特別公開される。公開についての情報は、三浦館公式サイトへ(非常にみにくいので注意)

三輪神社
みわじんじゃ
本殿、境内社須賀神社本殿


by h9w457y8i | 2017-07-22 14:54 | 秋田 | Comments(0)


サイトマップ > 秋田県 近代文化遺産

文化財分布マップ


国指定重要文化財


旧秋田銀行本店本館
きゅう あきたぎんこう ほんてんほんかん
煉瓦および石造洋風建築。2階建。「秋田市立赤れんが郷土館」として一般公開。
map  39.71671, 140.11583

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旧阿仁鉱山外国人官舎
きゅう あにこうざん がいこくじんかんしゃ
明治時代初期に竣工。阿仁異人館として一般公開。
map  39.99914, 140.40196

旧小坂鉱山事務所
きゅう こさかこうざん じむしょ
木造3階建の大型擬洋風建築。一般公開。詳細は小坂町公式サイトへ。
map  40.32857, 140.74430

康楽館
こうらくかん
木造二階建て、擬洋風建築の現役芝居小屋。一般公開。見学はスタッフの案内付き。詳細は康楽館HPへ。
map  40.32653, 140.74509

小玉家住宅
こだまけ じゅうたく
主屋、文庫蔵、米蔵、車庫
非公開。
map  39.89565, 140.07855

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金家住宅
こんけ じゅうたく
和館、洋館、文庫蔵、米蔵
現住のため非公開。門より内側には立ち入らないこと。和館のみ特別公開の予定あり。詳細は北秋田市教育委員会へ。←北秋田市教育委員会発行パンフレット
map 40.12923, 140.34873

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藤倉水源地水道施設
ふじくら すいげんち すいどう しせつ
堰堤、放水路、管理橋
大型の重力式コンクリートダム。ダム周辺は公園として整備され、常時見学可能。
map 39.78963, 140.19948





国登録有形文化財


赤川家住宅蔵
秋田県ゆとり生活創造センター昭和館(旧佐藤家住宅) (主屋、土蔵)
秋田県立農業科学館曲屋(旧伊藤家住宅)
秋田公立美術工芸短期大学 (実習棟1号棟、実習棟2号棟、実習棟3号棟、創作工房棟、開放センターギャラリー棟、開放センター工芸体験棟、開放センター地域交流棟)
秋田市立新屋図書館倉庫棟
浅舞酒造(あさまいしゅぞう) (店舗、吟醸蔵および酛場、仕込み蔵・貯蔵蔵および作業場)
阿部家住宅 (主屋、小屋、土蔵)
新波神社拝殿(あらわじんじゃはいでん)
勇駒酒造本社(いさみごましゅぞうほんしゃ) (店舗、東蔵、南蔵、西蔵)
石直商店(いしなおしょうてん) (店舗兼主屋、文庫蔵)
石孫本店(いしまごほんてん) (2号蔵、3号蔵、4号蔵、5号蔵、内蔵)
泉川家住宅(いずみかわけじゅうたく)
伊藤八重郎家住宅(いとうはちじゅうろうけじゅうたく)
遠藤家住宅 (主屋、土蔵)
桜櫓館(旧櫻場家住宅)(おうろかん)
大井家住宅主屋
男鹿真山伝承館(おがしんざんでんしょうかん)
奥田酒造店店舗兼主屋
喜久水酒造地下貯蔵研究所(旧奥羽本線第一鶴形隧道)(きくすいしゅぞうちかちょぞうけんきゅうしょ)
菊池家住宅 (座敷、文庫蔵、離れ)
木村屋商店本店
旧鮎川小学校 (中央校舎棟、南校舎棟、北校舎棟、屋内運動場)
旧石宇商店座敷蔵(きゅういしうしょうてんざしきぐら)
旧栄助商店座敷蔵(きゅうえいすけしょうてんざしきぐら)
旧大島商店店舗
旧男鹿市立加茂青砂小学校(きゅうおがしりつかもあおさしょうがっこう) (校舎、屋内体操場)
旧角館製糸工場(きゅうかくのだてせいしこうじょう)
旧杏華堂石田医院座敷蔵(きゅうきょうかどういしだいいんざしきぐら)
旧小坂鉱山病院記念棟
旧佐々虎呉服店(佐々木家住宅)(きゅうささとらごふくてん) (主屋および座敷蔵、店蔵、資材蔵)
旧佐藤三十郎商店店舗兼主屋および座敷蔵
旧清水肉店店舗兼主屋
旧関善酒店主屋(きゅうせきぜんさけてんしゅおく)
旧対川荘(きゅうたいせんそう)
旧長江八兵衛商店 (座敷蔵、味噌蔵)
旧奈良家住宅 (新住居、座敷蔵、南米蔵、北米蔵、文庫蔵、味噌蔵、北野小休所)
金嶺山龍源寺本堂(きんれいざんりゅうげんじほんどう)
國萬歳酒造(くにばんざいしゅぞう) (主屋、洋館、酛場、作業場、室、南仕込蔵、北仕込蔵)
興文館東海林書店店舗兼主屋及び座敷蔵
小西家住宅 (主屋、座敷蔵、文庫蔵)
強首樅峰苑(旧小山田家住宅)(こわくびしょうほうえん)
斎太薬局本店(さいたやっきょくほんてん) (店舗、調剤室・応接室)
斎彌酒造店(さいやしゅぞうてん) (住宅・店舗、事務所、ギャラリー(旧米蔵)、東蔵、西蔵、中蔵、漬物蔵、文庫蔵、壜蔵、釜場、門)
佐々木家住宅 (主屋、養老閣、小便所、文庫蔵)
佐々木家住宅主屋
佐々平商店文庫蔵(ささへいしょうてんぶんこぐら)
佐藤又六家住宅 (主屋、文庫蔵)
佐藤養助商店漆蔵資料館 (旧米蔵、土蔵)
里の家(旧大宮家住宅)主屋
神明社(しんめいしゃ) (本殿、宮殿、拝幣殿、境内社合殿、神輿殿、稲荷鳥居、両部鳥居)
鈴木家住宅 (主屋、旧米蔵)
高砂堂店舗
高橋茶舗座敷蔵(たかはしさほざしきぐら)
田子内橋(たごないばし)
鶴の湯温泉本陣
天使館(旧聖園マリア園)
戸田家住宅
十和田ホテル本館
長坂商店 (水貯蔵タンク、倉庫・事務所)
能代市議会議事堂
能代市役所第一庁舎
八森苑(はちもりえん)
日の丸醸造本社 (店舗、麹蔵、中央蔵、東前蔵、東後蔵、南蔵、西蔵、文庫蔵)
平源旅館(ひらげんりょかん) (本店、土蔵)
ひろ建築工房事務所兼主屋及び土蔵(旧高彦製麺所店舗兼主屋及び土蔵)
森九商店 (主屋、工場、仕込蔵)
森子大物忌神社(もりこおおものいみじんじゃ) (本殿、拝殿および幣殿)
森長旅館 (本館、離れ、土蔵)
山中家住宅 (主屋、裏座敷、穀蔵、商品蔵、道具蔵、文庫蔵、車庫)
山中吉助商店座敷蔵
両関酒造(りょうぜきしゅぞう) (本館、1号蔵、2号蔵、3号蔵、4号蔵)
料亭金勇(りょうていきんゆう)
渡部家住宅 (主屋、土蔵、門)
渡邊家住宅主屋
渡辺彦兵衛商店 (事務所・住宅、上蔵、下蔵)


by h9w457y8i | 2011-05-31 01:13 | 秋田 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。
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