2017年 09月 12日 ( 1 )


案内所トップ神奈川県 江戸時代以前の文化財 > 安養院宝篋印塔

文化財分布マップ



もともとこの地には、尊観が開いた浄土宗の善導寺があった。のちに源頼朝の妻、北条政子が亡き夫の冥福を祈って建てた長楽寺が焼失したため、鎌倉末期にこの善導寺の跡に長楽寺を移し、政子の法名である安養院(あんよういん)を院号とし、これが寺名になったといわれる。
本堂の裏手にある宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、尊観の供養塔。その隣には北条政子の宝篋印塔もある。鎌倉時代後期、1308年に建立。鎌倉に存在する最古の石塔。
鎌倉市公式サイト
←現地案内看板

安養院拝観については、鎌倉市公式サイトを参照。

アクセス用マップ

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文化財分布マップ


by h9w457y8i | 2017-09-12 08:47 | 神奈川 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。