重要文化財 【赤神神社 五社堂】 アクセス・参拝のしかた

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文化財分布マップ



アクセス(行きかた)

五社堂とは

フォトギャラリー


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アクセス


公共交通機関 = 路線バス

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JR秋田駅 → JR男鹿駅 1〜2時間に1本、所要時間 1時間。760円。

JR男鹿駅 → 男鹿市単独運行バスの男鹿南線「門前駐車場」バス停 3時間に1本、ただし週末は1日3本、所要時間 30分、400円。
男鹿市単独運行バスの時刻表、運賃などについては、男鹿市公式サイトへ。

「門前駐車場」バス停 → 現地 徒歩30〜45分(700m、急な登りの石段)。

バス停と現地の位置関係などは、こちらの見学案内用 Google Mapを参照。

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バス停近くにある案内看板を見ると、赤神神社拝殿からまっすぐ石段を登って五社堂駐車場の方に向かうのが近道に思える。

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赤神神社拝殿。そこには大きく「五社堂入口」と書かれており、拝殿右側の石段を登ってみた。
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しかし、登り始めてすぐこのような状態に。画像で見るよりも階段はずっと急で凹凸が激しく、歩行はかなり困難だった。
なので、遠回りにはなるが、バス停から車道を歩き、五社堂駐車場から入った方が楽だと思う。

五社堂駐車場から先のアクセスは、下の「駐車場」へ。

ちなみに、赤神神社拝殿わきの荒れ果てた石段をなんとか頑張って登ると、五社堂駐車場の手前に、打ち捨てられたような山門が現れる。
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駐車場

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施設付属の「五社堂駐車場」がある。無料。

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駐車場の奥、この画像の方向に進む。

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この赤い鳥居をくぐると、五社堂への案内看板があるのでそちらに進み、石段を登り始める。

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駐車場から五社堂まではひたすら石段を上がる。標高差は80mほど。この画像で見るよりも実際はもっと石段は急で、しかもかなりデコボコで歩きにくい。足腰に自信のない方にはあまりおススメできない。

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しかし苦労して秘境っぽい雰囲気の中、石段を上がると、やがて目の前が開けて五社堂が現れる。


なお、五社堂駐車場よりも遠方、海に近いところにも、無料の門前駐車場がある。「門前駐車場」バス停と同じ場所。
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ただし、門前駐車場からはバス停からのアクセスでも述べたように、現地までの徒歩経路の状態がよくない。

現地と五社堂駐車場、門前駐車場の位置関係は、こちらのアクセス用Google Map(管理人自作)を参照。





神社の説明


 五社堂(ごしゃどう)は赤神神社(あかがみじんじゃ)の本縁とされており、中央堂に主神として赤神を祀ったので、赤神神社の名称になったとされています。建保4年(1216年)別当円転が霊夢に感じて鎌倉の右大臣・源実朝公に請願、円転に命じて叡山山麓の山王上七社を勧請したもので、二社廃れたので五社に配祀されたとされています。 各堂の名称は向かって左から、「十禅師堂」「八王子堂」「中堂(赤神権現堂)」「客人(まろうど)権現堂」「三の宮堂」と呼称されています。また、この五社堂は建立、再建、修理の年代がよく解るため、近世社寺建築の編年上重要な建物とされています。現存の五棟の社殿は江戸時代の中ごろ(1710年)に建てられたものといわれ、向拝、屋根、柱、組み物などに珍しい工夫がみられます。 平成2年(1990年)に国の重要文化財に指定され、平成10年(1998年)から3年余りをかけ、平成の大修理が行われました。 ←赤神神社五社堂公式HP

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by h9w457y8i | 2017-09-25 12:19 | 秋田 | Comments(0)