登録有形文化財 【一粒丸三橋薬局】

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一粒丸三橋薬局(いちりゅうがん みつはし やっきょく)の創業は江戸中期、1700年ごろ。初代当主が薬草の研究を行い、「成田山一粒丸」として発売したと伝承されている。現在は和漢生薬・中医漢方の専門薬局として営業。 ←成田観光協会公式サイト

店舗は土蔵造り、二階建て、瓦葺き。明治時代前期の建築。店舗および土蔵が、平成22年(2010年)に国登録有形文化財となった。内部は店舗部分のみ見学可能。店舗内部の写真撮影は不可。

成田山新勝寺、総門のすぐそば。
JR成田駅、京成成田駅から徒歩約13分(1km)。

文化財分布マップ

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by h9w457y8i | 2017-09-01 13:10 | 千葉 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。