愛媛県 江戸時代以前の文化財(建造物)

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国宝

国指定重要文化財

文化財分布マップ

ページ内の解説は主に愛媛県教育委員会による。


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国指定重要文化財 大村家住宅


国宝


石手寺二王門
いしてじ におうもん
鎌倉時代末期、1318年建立。全体の均整がよく整い、全国の楼門の中でも屈指の名作とされる。

大宝寺本堂
たいほうじ ほんどう
鎌倉時代初期の建立。愛媛県内最古の木造建築として貴重。

太山寺本堂
たいさんじ ほんどう
鎌倉時代、1305年の建立と考えられる。当時の密教本堂としては珍しい構造になっており、鎌倉時代の力強い作風を示す代表作。






国指定重要文化財 (編集中)


医王寺本堂内厨子
いおうじ ほんどうない ずし
室町時代後期、1534年に造られた。本尊を入れる厨子。一般公開。

伊佐爾波神社
いさにわじんじゃ
本殿、申殿(もうしどの)及び廊下、楼門、廻廊
江戸時代中期、1667年の建立。大型神社建築。

宇和島城天守
うわじまじょう てんしゅ
三重三階の天守。江戸時代中期、1665年竣工。

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大村家住宅
おおむらけ じゅうたく
内部は非公開。

亀井八幡神社宝篋印塔
かめいはちまんじんじゃ ほうきょういんとう
鎌倉時代後期の石塔。一般公開。

旧山中家住宅
きゅう やまなかけ じゅうたく
幅15m、茅葺の農家。江戸時代中期の竣工。一般公開。

太山寺二王門
たいさんじ におうもん


by h9w457y8i | 2017-07-15 05:59 | 愛媛 | Comments(0)